
<2007/A217/S114>
2007.12.14の金曜日公開初日の本作。
TOHOシネマズ川崎ではナイトショウタイムもやってたので、見てきちゃいました。
主演はウィル・スミス。
原題も「I AM LEGEND」。
原作は「地球最後の男」で、過去に何度か映画化されてるらしいが、ひらりんは未見。
2007年製作の人類滅亡系SFドラマ、100分もの。
あらすじ・・・今回はAllcinemaONLINEさんより引用させてもらいました。
2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。
ここからひらりん的レビューでネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやいや、前半はウィル・スミスのひとり芝居・・・
愛犬・サムを伴ってるけど、独り言か、犬に話しかけるか、パソコンに録画するか。
このロバート・・・軍の科学者で、この事件解決の研究をしてた人。
三年前の事件とは、ガンを根絶させる薬の副作用で、ゾンビ化しちゃったという悪夢。
ゾンビは人を襲うので、次々増殖・・・発生源のNYは隔離。
ロバートの夢には、その時の家族との別れのシーンが次々と・・・
でも軍の計らいでヘリで家族を逃がしたけど・・・墜落してたよね??
そんな悲しみの中、日々、ゾンビ・・・
ゾンビと書いてしまいましたが、正式にはダーク・シーカー=闇の居住者みたいな呼び名らしいですが。
そのゾンビの攻撃に怯えるロバート。
このゾンビ、光に弱いらしく、日中は、廃墟と化したビルに潜んでるみたい。
ロバートは自宅の地下が研究室になってて、日々、ワクチン作りに励んでる。
時には人体実験のためにゾンビを生け捕りにしたり・・・
でも、なかなか成果が得られない。
それにしても、このゾンビ・・・人間らしさはないが、
ロバートが生け捕ったのと同じ方法で、ロバートを罠にかけてたね。
この罠をはずす為に足に怪我を負ったロバート・・・
ゾンビ化したワンコに襲われるが、愛犬サムに助けられる・・・
が、サムが感染・・・研究中のワクチンも効かず、凶暴化・・する前に、
泣く泣く絞め殺してしまうロバート。
ヤケになって、防波堤でゾンビにクルマごと突っ込むゾンビ狩り・・・
しかし、数に勝るゾンビ軍団・・・
ロバートのクルマを海に落としそうにしたり、ガラスを叩き割ったり・・・
ロバートもこれまで・・・・と思った瞬間、
生きてた人間・・・アナとその息子がロバートを救う。
自宅に帰りついたら、足の傷の手当てはしてくれてるし、朝食まで・・・
しかし、久しぶりに会った人間さんに戸惑い・・・
しかも大事に取っておいたベーコンを焼かれちゃって、少々不機嫌なロバート。
アナいわく、感染を逃れた山村があるから、そこに逃げる途中だという。
それは神のお告げ。
ロバートに会ったのも、偶然じゃないと。
そんなの信じないのが科学者。
ところで、3年間孤独な暮らしをしてたロバート。
アニメ「シュレック」のDVDを何度も見てたせいか、
ドンキー(声は確かエディ・マーフィー)のセリフを完全暗記してたね。
「シュレック」はまだまだ続編作る予定があるみたいなので、
ウィル・スミスの起用もあるかもしれないゾッ・・・なーーんて。
ところで話は・・・
夜になって、家の周囲があわただしくなってきたぁ・・・。
どうやら逃げのびた時、あとを付けられてたらしく、周りはゾンビだらけ。
いろいろ細工がしてあって、
超明るいライトが一斉についたりしたり・・・
路駐のクルマに爆薬仕掛けておいて爆発させたり・・・
しかし、ゾンビ軍団の攻撃はやまず、地下の研究室に逃げ込む3人。
こないだ人体実験したゾンビの隔離室まで逃げ込むと・・・
おっと今頃になって実験成功・・・ゾンビが正気に戻りつつあった・・・
しかし、荒々しいゾンビが、ドンドン・防御ガラスを突いて来る・・・
もうヤバイ・・って時にその人体実験ゾンビから血を抜きアナに渡し・・・
隠し扉に逃げ込ませたロバート。
夜が明けたら、これを持って逃げろと指示したロバートは、
手榴弾を持って自爆したのでした。。。
その後、アナと息子は車に目指す山村に辿り着き、
なんとか地球の危機は救われました・・・っちゅう話。
まぁ、大雑把に観れば、「地球を救う男系ウィル・スミス」の映画なのでしょうが、
ちょっと、雑な設定かなぁ。
科学者の主人公が、何故か元々免疫を持ってる人口1%のひとりだったし・・・
世界人口の1%=1200万人はまだ生きててもおかしくないし・・・
ニューヨークにひとりだけ・・っていうのも無理が有りそう。
何故か南米から船でやって来たのが、免疫持ってた母子だけ・・っていうのも・・・
まあSFなので、矛盾はいくらでも見つけられるのでしょうが、
ウィル・スミスの孤独な演技に免じて、許すとしましょう。
それにしても愛犬サムは忠犬だったねっ。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
最近見た隠れゾンビもの?は・・・ニコちゃん主演の「インベージョン」
最近見た隠れ忠犬ものは・・・マット・デイモン主演の「グッド・シェパード」

という事で今回は
レジェン度・・・


まぁ、タイトルみれば、主人公がどうなっちゃうかはわかってたんですけど。
ちなみに「アイ・アム〜」もので、ひらりんが好きなのは、
ショーン・ペンの「アイ・アム・サム」。
そういえば、この作品のワンコは「アイ・アム・サム」でしたね。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、「ヘリで別れる時まで抱いてた娘はウィル・スミスの実娘」・・・だって、知らなかったあなたっ・・・
この子が娘のウィロー・スミスちゃん。
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2007.12.14の金曜日公開初日の本作。
TOHOシネマズ川崎ではナイトショウタイムもやってたので、見てきちゃいました。
主演はウィル・スミス。
原題も「I AM LEGEND」。
原作は「地球最後の男」で、過去に何度か映画化されてるらしいが、ひらりんは未見。
2007年製作の人類滅亡系SFドラマ、100分もの。
あらすじ・・・今回はAllcinemaONLINEさんより引用させてもらいました。
2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。
ここからひらりん的レビューでネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやいや、前半はウィル・スミスのひとり芝居・・・愛犬・サムを伴ってるけど、独り言か、犬に話しかけるか、パソコンに録画するか。
このロバート・・・軍の科学者で、この事件解決の研究をしてた人。
三年前の事件とは、ガンを根絶させる薬の副作用で、ゾンビ化しちゃったという悪夢。
ゾンビは人を襲うので、次々増殖・・・発生源のNYは隔離。
ロバートの夢には、その時の家族との別れのシーンが次々と・・・
でも軍の計らいでヘリで家族を逃がしたけど・・・墜落してたよね??
そんな悲しみの中、日々、ゾンビ・・・
ゾンビと書いてしまいましたが、正式にはダーク・シーカー=闇の居住者みたいな呼び名らしいですが。
そのゾンビの攻撃に怯えるロバート。
このゾンビ、光に弱いらしく、日中は、廃墟と化したビルに潜んでるみたい。
ロバートは自宅の地下が研究室になってて、日々、ワクチン作りに励んでる。
時には人体実験のためにゾンビを生け捕りにしたり・・・
でも、なかなか成果が得られない。
それにしても、このゾンビ・・・人間らしさはないが、
ロバートが生け捕ったのと同じ方法で、ロバートを罠にかけてたね。
この罠をはずす為に足に怪我を負ったロバート・・・
ゾンビ化したワンコに襲われるが、愛犬サムに助けられる・・・
が、サムが感染・・・研究中のワクチンも効かず、凶暴化・・する前に、
泣く泣く絞め殺してしまうロバート。
ヤケになって、防波堤でゾンビにクルマごと突っ込むゾンビ狩り・・・
しかし、数に勝るゾンビ軍団・・・
ロバートのクルマを海に落としそうにしたり、ガラスを叩き割ったり・・・
ロバートもこれまで・・・・と思った瞬間、
生きてた人間・・・アナとその息子がロバートを救う。
自宅に帰りついたら、足の傷の手当てはしてくれてるし、朝食まで・・・
しかし、久しぶりに会った人間さんに戸惑い・・・
しかも大事に取っておいたベーコンを焼かれちゃって、少々不機嫌なロバート。
アナいわく、感染を逃れた山村があるから、そこに逃げる途中だという。
それは神のお告げ。
ロバートに会ったのも、偶然じゃないと。
そんなの信じないのが科学者。
ところで、3年間孤独な暮らしをしてたロバート。
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ドンキー(声は確かエディ・マーフィー)のセリフを完全暗記してたね。
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ウィル・スミスの起用もあるかもしれないゾッ・・・なーーんて。
ところで話は・・・
夜になって、家の周囲があわただしくなってきたぁ・・・。
どうやら逃げのびた時、あとを付けられてたらしく、周りはゾンビだらけ。
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しかし、ゾンビ軍団の攻撃はやまず、地下の研究室に逃げ込む3人。
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夜が明けたら、これを持って逃げろと指示したロバートは、
手榴弾を持って自爆したのでした。。。
その後、アナと息子は車に目指す山村に辿り着き、
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まぁ、大雑把に観れば、「地球を救う男系ウィル・スミス」の映画なのでしょうが、
ちょっと、雑な設定かなぁ。
科学者の主人公が、何故か元々免疫を持ってる人口1%のひとりだったし・・・
世界人口の1%=1200万人はまだ生きててもおかしくないし・・・
ニューヨークにひとりだけ・・っていうのも無理が有りそう。
何故か南米から船でやって来たのが、免疫持ってた母子だけ・・っていうのも・・・
まあSFなので、矛盾はいくらでも見つけられるのでしょうが、
ウィル・スミスの孤独な演技に免じて、許すとしましょう。
それにしても愛犬サムは忠犬だったねっ。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
最近見た隠れゾンビもの?は・・・ニコちゃん主演の「インベージョン」
最近見た隠れ忠犬ものは・・・マット・デイモン主演の「グッド・シェパード」

という事で今回は
レジェン度・・・



まぁ、タイトルみれば、主人公がどうなっちゃうかはわかってたんですけど。
ちなみに「アイ・アム〜」もので、ひらりんが好きなのは、
ショーン・ペンの「アイ・アム・サム」。
そういえば、この作品のワンコは「アイ・アム・サム」でしたね。
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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
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救世主モノとしては、カナリ大雑把でしたけど、
人間の孤独のドラマはなかなか良かったかと。
ウィルの細やかな演技には拍手でしたw
最後のオチがイマイチ平凡だったのでちょっと残念でした。
感染したサムを泣く泣く絞め殺しのネビル・・・。自分もそのシーンが一番印象的で、涙堪える事叶いませんでした・・。サムを絞めながらまるでハリセンボンのようにプクゥ〜っと顔を膨らませてたネビルは、その時多分必死に悲しみを堪えていたんでしょうね〜。家族同然の付き合いだっただけに手に掛けた胸中も計り知れないと思います・・
ウィル・スミスの実娘が出ていたとは知りませんでした。
話はちょっと、物足りなかったかもしれませんね。「アイ・アム・サム」は私も思い出しました。
前半、私は凄く良かったんですよ〜。無理な設定もはね除ける勢いで。なのに後半…ダークシーカーが本当は意志と感情持ってるという所とかちゃんとやってほしかったです。でもウィル&サム(アイヴィーだか何かって名前なんですよね)の演技力には拍手です。私は、洒落で犬の名前『サム』にしたのかと思っちゃいました。劇中の娘の名前、『マーリー』をボブ・マーリーからとったと台詞があったもんだから…。
全然知りませんでした!
貴重な情報ありがとう、ひらりんさん!
私の中であまり高評価の作品ではないですけど
ウィルの孤独に耐える演技はとてもよかったですわ。
ワンコが助かったなら,もっと評価は上がったんですけどね。
ちょっと残念な映画でしたね。
さすがのパンフ好きの私でも今回は控えました(爆
ゾンビの狩りで思い出したんですけど、ウィルを執拗に襲ってきましたよね?
ひょっとしたら最初に生け捕られたのが彼女だったんじゃないかなぁ・・
それで本能で助けに来たと。
ゾンビにしてみれば、人間が自分たちを狩りに来たんだと思ったのかもしれないですね。
思いこみ過ぎか・・・・
一般的にゾンビは死んでから起き上がった人たちなのでしょうが、今回出てきたダークシーカーは、要するにウイルスによって狂犬病症状を発症した‘まだ人間‘である事が、キーポイントだと思います。
だから、犬とも気が合ってたし、かなり賢いのもいたんじゃないかなー
ゾンビなら一網打尽にしてしまえばいいのですが、博士がワクチンにこだわったのは、そこなんだと後で気がつきました。
それにしてもB級映画を超大作に創ったこの映画、凄いですねぇ。多分セットと実写とCGの組み合わせだと思いますが、動物とダークシェーカー以外は実写としか見えませんでした。
『28日後』と同じ内容でしたが、スケールの大きさとウィル・スミスの存在感により、余り暗い感じに篭らず、中盤までは文句のつけようがありませんでした。
ただあの生存者の登場から一変におかしくなりました。せっかくの大作を台無しにした感があります。さすがアメリカは太っ腹ですね・・・
インベーションもコレ系でしたか?
アイアムサムは私も好きだし、ネビルの娘役がウィルの実娘だったなんて( ̄□ ̄;)!!
びっくり感激したのでブログランキングもポチット応援しますね\(*´▽`*)/
「地球最後の男」3度目の映画化ですが
個人的には2本目の「オメガマン」が
娯楽アクション作品で観やすかったです。
今作は1本目と2本目の間くらいで
一番中途半端になってしまった感がありますね。
面白くないとは言いませんが
もっと面白くできたのではないでしょうか?