★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「感染列島」

2009-03-11 03:38:04 | 映画(か行)
<T951/2009/A044/S022>


今週の平日休みは、「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。
その2本目。
NHKの大河ドラマも主演してるし、今年が頑張りドキな妻夫木聡の主演作・・・
この人・・・実は「泣きの演技」系が多い気がするんだけど・・・。
2008年製作のウィルス系サスペンス・パニック、138分もの。

あらすじ・・・今回はTBS映画から引用させてもらいました。
2011年1月。救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)のもとに一人の急患が運び込まれてきた。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全……それは人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状であった。新種のインフルエンザか? あるいは別の新型ウィルスなのか? 医師達の必死の処置もむなしく、患者は死亡してしまう。感染拡大を防ぐため、WHOからウィルス感染症の専門家・メディカルオフィサー小林栄子(檀れい)が派遣されてきた。実は松岡と栄子は、かつての恋人同士であった。戸惑う松岡をよそに、栄子は迅速に病院を隔離して「封じ込め」を推進していく。冷酷な決断も辞さない栄子に周囲の反発が高まるが、松岡だけは気づいていた。その心の内に秘められた温かな感情に。そして栄子もまた、献身的に患者と向きあう松岡の懸命な姿に再び惹かれていく。一方、感染患者第一号の死亡から数日の間に、全国各地で同じ症状の患者の死亡が相次いだ。未知なるウィルスの襲来に日本全土が混乱をきたしはじめていた。松岡や栄子をはじめ感染症と戦う医師や研究者達の、必死の抵抗を嘲笑するかのように、ウィルスはおそるべき速度で感染爆発していく。その猛威は想像をはるかに凌駕しており、3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、半年で国内の感染者数は数千万人にものぼるという、戦災をはるかに上回る事態が予想された。極限状況の中、誰もが、生命を賭けた選択を迫られる。人類は、この未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか!?

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.こういうパニック映画って、救世主的な人が現れて窮地を救う・・・
ってワケじゃなく、もがいてもがいて生き抜いていくドラマ。
人類って、まだまだ地球上でもちっぽけな存在なのかも。
2.お話は・・・
鳥インフルエンザ・ウィルスを発症させた養鶏場が近くにあったもんだから、
私立病院での症状も、これが原因では???と疑われる業者。
3.患者がワンサカ押しかけ、病院はパニック・・・
手当てした医師や看護婦も院内感染して死んじゃうし・・・
養鶏業者は、風評被害で自殺しちゃうし・・・
4.WHOや厚生労働省の対策は間違いなさそうだけど・・・
感染経路や発生源や、対処法がわからないとどうにもならないのね。
5.TBSの作る映画って、微妙なキャストがたまに入ってて気になるけど、
今回は私立病院に働きずめの看護師(国仲涼子)の夫役が、
泣きを誘いたいところなのに、何故か爆笑問題の田中裕二だったり・・・
無名の細菌研究者がカンニング竹山だったり・・・
でもまあ、竹山はブッキーからこっそりウィルスの検体を入手して、

新型ウィルスを発見するという快挙を達成するが、有名どころに手柄を横取りされる役・・・
あの記者会見で逆ギレしてこそ竹山をキャストした意味があるってもんなのに・・・
ちょっと愚痴っただけとは、もったいない。
6.感染経路を探す内に判ってきた事は、
第一患者の身内がアジアの小国でボランティアの医師をしてて、一時帰国してた事。
その線を追って、自ら南の島に発生源を探しに行くブッキー。
まあ、主人公だから行ったんでしょうが、普通は私立病院の医者には行かせないハズ。
ちなみに現地のWHO職員役は、
ソフトバンクのCMで上戸彩のお兄さん役をやってるダンテ・カーヴァー
 
7.持ち帰って、これが発生源で新種のウィルスと判明するけど、
ここからワクチンとか作るのに、何ヶ月もかかる・・・っていうのが実情らしいね・・・
コワッ。
8.そんなこんなしてる間にも、どんどん人は死んでっちゃうし・・・
暴動・略奪・・・何でもありの無法地帯と化したニッポン。。。
9.これもあり得ないけど・・・第一発生現場の私立病院で陣頭指揮してた壇れいさん・・・
WHOのエリートなのに、何故か長野の田舎に転勤???
現地に着くなり、ウィルスに感染・・・
血を吐きながも、末期症状の患者の手当てをしてるのね。
いよいよやばくなったときに、最終手段の血清療法を試す壇さん・・・
(血清療法・・って、感染したけど直った患者の血を輸血する治療法みたいな事らしいが)
テレビ電話でブッキーにその旨を伝えるが、上手くいくのか。
10.ブッキーはこの方法で自分の患者を運良く救うが・・・
急いで長野の壇さんのとこに駆けつけるが、血清療法は失敗・・・命を落としちゃうのね。
こうして、1000万人以上の命を失ったのでした・・・というパニック映画。

●いやーー、どう対処したら、感染の拡大が止められるのかとか、
パニック状態になった人間は、何をしてかすかわからなくて怖いとか、
ちょっとは未然に考えておいたほうが良さそうだ・・・と思えてくるね。
●それにしてもブッキー・・・またしても泣きキャラだった。
壇れいとは年が釣り合わなさそうだし・・・
 
彼女はばりばりキャリア志向の強気キャラだし・・・
元カノだからって「栄子」って呼び捨てにしてたけど、違和感。
再会して、苦難に立ち向かい、ちょっとは強くなるけど・・・
やっぱり最後は号泣するのねーーー、この男。
まっ、そういうこともできる俳優も必要だけど。
どうしても、天才子役だったのに、伸び悩んでる・・・ってイメージが、
パコと魔法の絵本」でついてしまったブッキーなのでした。

ここまでネタバレ注意↑

医師役だったブッキーと佐藤浩市は「ザ・マジックアワー」繋がりだったね。
ばりばり指揮してる演技より、病床の演技が上手かった壇れい・・・
吉永小百合主演の「母べえ」も良かったですね。
 


という事で今回は・・・
パニック度・・・
未知のウィルスに対する恐怖や、パニックは良く伝わったと思うけど、
お涙頂戴シーンは、イマイチだったような・・・気がするなーーー。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を見てひらりん同様「病原菌も恐ろしいが、パニクる人間も恐ろしいゾーー」
と思ったあなた・・・
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2 コメント

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泣きキャラ (くう)
2009-03-13 02:49:18
ブッキー。。。いつもヘタレた役ばかりで、
だんだん心配になってきた〜(; ;)

この手の映画は変に恋愛モードが入ったり
泣かせようとしない方が緊張感がある物が
できると思うんですが。。。
何で日本人は、そういうのが好きかなぁ。。。^^;

壇れいさんとブッキーは同じく釣り合ってない
と思った私でした。
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-09-27 20:42:45
TB有難うございました。
この映画を観賞していると、
鳥インフルエンザや新型インフルエンザなど
タイムリーな話題に触れているので
これが現実に起きたら、政府の危機管理能力は
大丈夫!?そんな心配が駆け巡りました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
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