★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ブロークバック・マウンテン」

2006-03-23 03:38:10 | 映画(は行)
ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞で話題をさらった作品。
アカデミー賞ではアジア系初の監督賞を受賞したアン・リー監督作品。
主演はヒース・レジャー

いやいや久しぶりに水曜日に観に行ったら女性だらけ。
レディース・デイにカウボーイ・ゲイものを見ちゃったひらりん。
2005年製作のゲイ系ドラマ、134分もの。

あらすじ
1963年、季節労働者としてブロークバック・マウンテンにやってきた青年二人。
初対面のイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。
そこで羊の放牧の管理をする事に・・。
好対照な性格の二人だが、大自然で生活してるうちに打ち解けていく・・・。

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
カウボーイさんだから、牛追いかと思いきや、羊さんでした。
アメリカにも羊飼いの仕事があったんですね。
ある種、隔離された環境で友情が生まれ・・・そして禁断の愛へ・・・
アン・ビリーバボーーーーーー
凍えるようなテント生活で、男同士の体を絡めあう・・・
しかし、世間では許されない行為。
一年限りの季節労働での出会い・・
その後は会うこともなく、お互い別の普通の生活を続けていく・・。
イニスは結婚予定のアルマと子供をもうけ、農場暮らし・・・
ジャックはロデオで知り合った農機具販売の社長の娘と結婚・・・
一見、幸せそうに見える新しい生活だけど・・・
忘れられない記憶・・・なのかな・・・
消息を探し当て、再会する二人。
お互いの家族にはいえない秘密を隠しながら・・・。
しかし、イニスの妻は目撃してしまう・・・二人の激しい接吻を。
ショーーーーーーック。うちの旦那がっ。
言うに言えない夫の秘密。結局子供が二人いるのに、別居・・・離婚に・・。
ジャックも妻の家族にロデオあがり・・・って事で蔑まされていた。
子供が出来たから農機具販売の仕事を手伝って順調そう・・だけど・・
切るにきれない二人の関係。
なんか理由を付けちゃ・・イニスに会いにいくジャック。
途中で事故にあって死亡してしまいました。

当時、同性愛・・なんて、許されるものではなかった。
男二人で牧場で暮らしていたのを、疎み・・・撲殺・・・したって逸話も話の中で出てきてた・・・
陽気で楽天家のジャックは・・
嫁の会社が儲かってて、自分は邪魔者だから離婚すれば慰謝料が入って・・・
その金で二人で牧場をやろう・・なんて考えてたのに・・・。
でも、死んじゃった彼の遺品を受け取り・・・一人こっそり大事にしまっておくイニス。
いつまでもイニスの心の中にはジャックが生きている・・・って事か。
これが男の友情を越えた真の愛・・なのか、ひらりんには不明。

いやいや、アメリカの大自然満喫・・・って映像でした。
でも、ロケ地はカナダらしいけど。
フルチンで湖にダイブするシーンは圧巻でしたね。
同性愛とその家族のドラマとして、なかなかインパクトはありました。
しかし、二人とも両刀使いでちゃんと妻子を持ってるところが凄い。
ジャックの妻役のアン・ハサウェイは「プリティ・プリンセス」の子。
パツパツの金髪お嬢様役が似合ってました。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
最近よく観ちゃってるよね・・・ゲイ系作品。
日本代表は「真夜中の弥次さん喜多さん
スペイン代表は「バッド・エデュケーション
時代ものでは「アレキサンダー」・・・こちらは妻子持ち系禁断の愛系王様もの。

という事で今回は
ゲイ術度・・・
これを純愛と呼べる時代なんでしょうかねぇ・・・現代は。

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読むべきネタバレ (冨田弘嗣)
2006-03-31 03:58:29
トラックバック、ありがとうございました。観た後なので「ネタバレ」を拝読させてもらいましたが、まっくネタバレではないです。人物と背景と心理描写が評論を見事に文章化されていました。ネタバレの文才こそが、貴殿の力の入ったところなのに、観る前に読まれないのは残念。また、映画そのものだけでなく、映画館の状況なども書き残しているところが楽しく読めます。これからの評論に、ますます期待します。
こんばんは (ノラネコ)
2006-03-31 21:20:36
純愛、、なのかどうかは判りませんが、禁断の恋の話の王道的な物語でしたね。

年に数回だけ、思い出の聖域で出会えるなんて、私は七夕伝説を連想してしまいました。

実らぬ恋 (マダムクニコ)
2006-03-31 23:12:04
禁じられているからこそ恋しいのは、恋愛の常。

イニスは決して得られない幻想の中のジャックを、死ぬまで愛し続けるのでしょう。あのトレイラーハウスの窓から見える山のように、小さな枠の中に実らぬ恋を閉じ込めておくのでしょう。

TBに感謝!
Unknown (azuki-m)
2006-04-02 03:12:55
はじめまして、azuki-mと申します。

拙いブログにTBをありがとうございました。

こちらからもお返しさせていただきますね。

確かに、主人公二人と同じくらい、その家族がインパクトのある映画でしたよね。
こんにちわ。 (あん)
2006-04-02 12:33:52
お邪魔するのが遅れました。

映画記事書いていますのでTB頂いていきますね。よかったら遊びに来てくださいね。
Unknown (アイマック)
2006-04-02 20:55:05
TBありがとうございました!

こちらからもさせていただきました。

2回も観にいってきましたよ〜



山の上は二人にとっては楽園でしたが

下界はきびしいものがありました・・・ため息

美しさの中に痛ましさを感じましたね。





愛するって (kino)
2006-04-02 21:35:06
TBありがとうございました。

同性愛映画というより、不倫恋愛の映画という

感じがしました・・・。

ジャックみたいな恋人がいると大変だ。

ジェイクもヒースもがんばってました。

もこもこの羊も可愛かった(笑)



切ない (かし丸)
2006-04-03 22:55:03
TBありがとうございます!



愛することへの喜び、迷い、嫉妬・・・

なんか普通に、切なさを感じました。

原作が気になって、本日購入。あっという間に読み終わりそうです。
原作は (みりんだ)
2006-04-05 14:02:47
こんにちは!

TBさせていただきました!

映画を観てから原作を読んだのですが、

映画では描かれていない“影”の部分もあり、

なんというか、、、生々しかった。

でも、その分切なさも一入です。

羊の群れの映像が良かったです (たろ)
2006-04-10 10:14:12
お早うございます。

こちらの記事も弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、僕は今一つ心が動かされない作品でありましたが、雄大な自然にも見応えがあったと思います。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



TBありがとうございました。 (romper-stomper-rc)
2006-04-15 15:48:23
ひらりんさん、こんにちは。

2人の関係は、現在のアメリカ(西海岸や東海岸)ならばそれなりに許されるものでも、それでも全体で見ればまだまだ厳しい状態なわけで、この映画の舞台に至っては「男はこうであれ!」的な常識がガチガチにあって辛いものがありました。
TBありがとうございました! (barbatakaq)
2006-05-01 22:56:04
こんにちわ!

最初は同性愛なんて照れちゃうなーと思ったのですが、ホントにそこに「愛」があったし、牧場での生活とか自然とか、すごくいい映画でした。

久々に、映画館行って「面白かった」って言って帰れました。
こんにちは (白羽の矢)
2007-11-04 11:41:11
ぶはっ、”ゲイ術度”に笑いました。
あっ、挨拶が遅れました。いつもTBさせて頂いてありがとうございます。
僕もこれが果たして男の友情を越えた真の愛・・なのか疑問が残ります。愛よりもSEXで結びついた関係に見えてしまって……僕もゲイ術度★3つです。(笑)

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ブロークバックマウンテン (映画評論家人生)
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【MOVIE】ブロークバック・マウンテン (思いつくままに)
オフィシャルページ ■観賞日:2006年3月26日 ■観賞場所:川崎チネチッタ ■感想など ワイオミング州、ブロークバック・マウンテンで季節労働者として働く 二人の男イニス・デルマー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)の 間に芽生え
『ブロークバック・マウンテン』 2006・3・19に観ました (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
『ブロークバック・マウンテン』   公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1963年、ワイオミングのブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者(羊番)として雇われたイニスとジャック。彼らは大自然の中で一緒の時間を過ごす内に深い友情を築いていく。しか
『ブロークバック・マウンテン』 (ラムの大通り)
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ブロークバック・マウンテン (【極私的】Movie Review)
原題…BROKEBACK MOUNTAIN 監督…アン・リー 出演…ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ 極私的満足度…△ So beautiful !!! 映画が始まる前に、この作品が受けた数々の映画賞の名前がズラ~~っと流れました。本当に色ん
ブロ―クバックマウンテン最高! (銅版画制作の日々)
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BROKEBACK MOUNTAIN (nmf日記)
ベネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)を獲得後、数々の映画賞を受賞した話題作を、公開初日の昨日、観てきた。映画本編の前に、獲得した賞の全タイトルが流れるんだけど、それが「まだあるの?」って思うほど長かった。大きな賞を獲った作品にそれほど興味はないんだけ.
「ブロークバック・マウンテン」全米で大絶賛・・?? (小生の映画日記)
ストーリー: 1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが……。  
ブロークバック・マウンテン (メルブロ)
ブロークバック・マウンテン 上映時間 2時間14分 監督 アン・リー 出演 ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズ 評価 7点(10点満点)  いまさら知ったこと。ミニシアターの前売り券って1500円なんだ!  アカデミー、監督、作曲.
映画 * 『ブロークバック・マウンテン』 (複数恋愛進行中)
髪に白いもののまじったジャックを抱きすくめるイニスの顔には生活の疲れがにじむ。 出会いの夏、ふたりは美しい青年だった。 並んで馬を駆り、酒を酌み交わし、身体を重ねる。 モラトリアムな夏の日を共有したふたりも、山を下りて現実にたち返る。 結婚、子ども
「 ブロークバック・マウンテン 」 (MoonDreamWorks)
監督 : アン・リー 主演 : ヒース・レジャー / ジェーク・ギレンホール /       公式HP:http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/ 監督は「 グリーン・ディスティニー 」のアン・リー。「 SAYURI 」で共演したサユリ役のチャン・ツィイと、か...
ブロークバック・マウンテン (映画を観たよ)
大絶賛の中でちょっと言いにくいけど・・・ あんましピンっときませんでした。 今までのほとんどの賞を総なめにしていてさてどんなものかと思って見てみれば正直そこまですごい映画かなぁって感じでした。 もっと丁寧に愛を描いていたと思ってたんですよ。何か急ぎ足の映画
ブロークバック・マウンテン (はむきちのいろいろ日記)
1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニスとジャック。彼らは山でキャンプをしながら羊の放牧の管理を任される。寡黙なイニスと天衣無縫なジャック。対照的な2人は大自然の中で一緒の
ブロークバック・マウンテン/イニスとジャック (The House of Nomad)
この映画を1週間前に観たのですが、自分の感情と理性がうまく整理できず、 なかなかレビューが書けませんでした。 これはストーリーだけを追えば、とても、シンプルなラブ・ストーリーなのですが、 あまりにも複雑な感情がその中に潜んでいて、 それをどう扱っていいかわ
ブロークバック・マウンテン (とにかく、映画好きなもので。)
   これは愛についての純粋な物語だ。  男性どうしのセクシャリティがぶつかる事に、偏見が無いといえば嘘になる。あなたはゲイが理解できますか?と聞かれた時には、理解できないと答えるだろう。  ただ、この映画に関して言えば、ゲイとかホモセ.
『ブロークバック・マウンテン』 (flicks review blog II)
ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで出会った二人の青年の約20年に渡る愛と友情の物語。
『ブロークバック・マウンテン』 (\'05/米国) (傍流点景)
 “ブロークバック”という名から読み取れることの一つに「重荷を負わす」という意味があると、原作の文庫巻末のあとがきに翻訳者である米塚真治氏が書いており、その言葉が私の中で深く腑に落ちた。  そう、原作を読み終えたとき、これはどうしようもなく背負うことになっ
映画:ブロークバック・マウンテン (駒吉の日記)
ブロークバック・マウンテン@渋谷シネマライズ 「いつまで耐えればいい?」 「耐えられなくなるまで」 日曜の夜だというのに満席です。日本国内ではここでしか上映されてないからか、1000円だからか?18日から全国展開されるようです。 「モーリス」「太陽と月に背
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ブロークバック・マウンテンの評価について (新装開店☆玉野シンジケート!)
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ブロークバック・マウンテン/二重の哀しみ (マダム・クニコの映画解体新書)
 ラブストーリーは好まないが、本作の質の高さに引き込まれた。同じように”差別(人種VS.同性愛)”をテーマにしてアカデミー賞の作品賞を争った、都会的で動的な「クラッシュ」とは対照的に、牧歌的な風景が醸しだす大らかさが、この長くて切ない物語を優しく包み込んで
ブロークバック・マウンテン (悠雅的生活)
He was a friend of mine.
ブロークバック・マウンテン (ルナのシネマ缶)
カナディアン・ロッキーで 撮影された大自然のシーンは、 本当に壮大で美しかったです。 特に空の美しさは、格別で すっかり心を奪われました。 そして、物凄い数の羊!! 山を駆け上がっていくシーンは、絶品でした。 (数えてる人は、よく眠くならないものです・・
BROKEBACK MOUNTAIN (Mein Sommernachtstraum)
ブロークバック・マウンテン 男同士の愛を描きながら、その切なさが胸を切り裂くラブストーリー。羊の放牧の仕事で知りあったイニスとジャックが、それぞれ妻子に恵まれながらも、互いへの愛を密かに育んでいく。雄大な自然を背景に、主演のレジャーとギレンホールが激し...
「ブロークバック・マウンテン」の情報 (Mugen Diary)
3月4日からシネマライズにて独占先行公開され、3月18日から全国拡大公開される「ブロークバック・マウンテン」の情報を。 保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の\\"普遍の愛\\"を描いた人間ドラマ。 出演:ヒース・レジャー(イ
『ブロークバック・マウンテン』 (映画と文庫とMDと)
渋谷・シネマライズにて、アン・リー監督。 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン、農場に季節労働者として雇われたイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)はともに20歳の青年。 対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧
ブロークバック・マウンテン (Big Screen)
「恋」と「愛」の違いはなんだろうって、時々思います。 いろんなものを包み込まないと維持できない「愛」は、とっても努力が必要なことなんだと。そして、その努力を義務と思わず、愛する人のためにどこまで”すんなり”できるかが 愛の深かさ なのかなと思ったりもします。
ブロークバック・マウンテン (雑記のーと Ver.2)
「ブロークバック・マウンテン」をナビオTOHOプレックスにて鑑賞。 1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たま
『ブロークバック・マウンテン』 (映画大陸)
 2005年度のアカデミー賞は下馬評などからこの『ブロークバック・マウンテン』が総ナメするものとばかり思っていました。  ところが蓋を開けてみると主要各賞は数々の作品に綺麗に分散され、最後の最後でこの大本命が作品賞を『クラッシュ』に奪われるというビックサプラ.
ブロークバックマウンテン (奥様の細道)
日曜日に観に行った時満員で観られなかったので再度出かけました。 ブロークバック山ののどかで雄大で美しい景色の中、羊番の仕事で二人は出会った。人里離れた山の中での不自由な生活が二人の間に友情以上の気持ちを芽生えさせる。ジャックの激しい感情に応えるような形
『ブロークバック・マウンテン』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
カウボーイの苦悩? 妻が彼らのキスシーンを目撃した場面で場内に笑いが起きるのにはビックリ。1963年の夏、ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス・デルマーとジャック・ツイストは羊番の仕事をする。 アカデミー賞の作品賞は逃したものの各所で絶讃され
ブロークバックマウンテン (気まぐれ足跡 2)
ブロークバックマウンテンを観てきました。 ゲイ映画というよりはあくまで恋愛映画です。 ただ愛した相手が男だっただけの話で。   * * * ネタバレ全開 * * * 今も国によっては視線が冷たく向けられる事がある ゲイの人たちですが、この映画の時代背景では
ブロークバック・マウンテン (パフィンの生態)
アン・リー監督2005年、アメリカ。ワイオミング州の山で出逢った 二人の男が許されない愛に苦悩する20年を描いた秀作。 1963年、ブロークバック・マウンテンで若い二人は羊放牧の臨時職を得た。 寡黙だが男らしいイニス(ヒース・レジャー) 天衣無縫なジャック(
ブロークバック・マウンテン鑑賞 (Cafeアリス)
やっと、アカデミー賞3部門を受賞した、「ブロークバック・マウンテンを観て来ました。といっても、少し前に観たのを、今頃感想書いてます。 ということで、やや感動は薄れたかなぁ〜。 平日の午前中でしたが、年配の方がおおかったですね。この作品は、誰と観るのがい...
「ブロークバック・マウンテン」 (the borderland)
アカデミー賞を作品賞を取れなかったことで逆にこの映画の評価が高まったような気がします。当初はまったく観る気がなく、スルーの予定でしたが、ミーハーなのとヨメさんが異常に興味をしめしたのもあって一緒に鑑賞してきました(^^; 二つ隣の席に男二人組で観に来て
ブロークバック・マウンテン - BROKEBACK MOUNTAIN - (浪漫じゃけぇ)
<ストーリー> 1963年、イニス・デル・マー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)は、ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たす。 ともに20歳の二人は牧場主のジョー・アギーレ(ランディ・
ブロークバック・マウンテン先行ロードショー (mizuyuri\'s Movie & TV Drama talk)
今日は渋谷のシネマライズでブロークバック・マウンテンの先行ロードショーでした。 私は、現地にわざわざ仕事を休みにしてまで行ったんですが……既に完売で満席でした…{/face_naki/} 夜勤なので最終回狙いで1時間以上前に行ったのにだめでした。そうなるとは予想してた
「ブロークバック・マウンテン」 (インサイド)
監督:アン・リー 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ 出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ、ランディ・クエイド  …とうとう見て参りました。  おおまかなストーリーについては、皆さん既にご
ブロークバック・マウンテン (It\'s a Wonderful Life)
この映画の牧羊風景や、西部の田舎町の閉鎖的な雰囲気は アメリカ人にどのくらいリアルに感じられるものなのかな。 ハリウッドデビュー作「いつか晴れた日に」を観た時にも 思いましたが、事前にアン・リーの映画と知らなかったら、 監督が台湾で映画を撮っていた...
映画@ブロークバック・マウンテン (sattyの癒しのトビラ)
イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンの 農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たす まず、壮大な美しい景色に見入ってしまう 山と空と緑、沢山の羊たち、本当に綺麗な映像だった 流れる音楽がまた良くて、切ない。。 そして、この配役のイメージの
ブロークバック・マウンテン (あんと夢子のス・テ・キ!なダイエットライフ)
初め、ゲイのカウボーイ映画と聞いてちょっと引きました。 感情移入出来るのか、共感出来るのか、 感動出来るのか・・不安でした。 でも、監督はあの「グリーンデスティニー」や 「ハルク」で知られるアン・リー{/kirakira/} 主演の二人は今が旬のヒース・レジャーと{/hikari
ブロークバック・マウンテン (5125年映画の旅)
世界各地で様々な賞を総なめにし、アカデミー賞最有力と言われていた本作。アカデミー賞は結果として『クラッシュ』に勝ちを譲りましたが、世界中の映画ファンがこの結果に不満の声をあげています。僕も発表当初は文句を言ってましたが、「観てない映画を擁護するのはどう
「ブロークバック・マウンテン」 マリリンに似てるから (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
家族を放っぽりだしにするほど、溺れてしまうものなのかね。 ゲイの世界は。 そもそもゲイのイニス(ヒース・レジャー)、婚約してたとしても結婚したらあかんやん! それとは知らず結婚したアルマ(ミシェル・ウィリアムズ)が、かわいそう! 顔立ちがカーリング日本女子代
ブロークバック・マウンテン (Diarydiary!)
《ブロークバック・マウンテン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - BRO
『ブロークバック・マウンテン』 遠い山に思いを馳せて。 (キマグレなヒトリゴト)
何よりも美しかったのがほんの一瞬だけ戻った過去。 焚き火の前に立ちながらうとうとしているジャックを 後ろから抱きしめるシーンを思い出したジャック。 ココロのよりどころになっている あの美しいブロークバック・マウンテンの景色。 変わらずに思いを馳せる気持ち、だけ
ブロークバック・マウンテン (小部屋日記)
Brokeback Mountain (2005 アメリカ) ★★★★★(5段階☆は0.5) 小さい映画館でしたが、日曜なのに半分ぐらいの入りでした。 一般受けしないのかなあ。 同性愛を扱っているけれど、それ以上の何かを感じさせてくれた。 これは一言では語り尽くせないとい...
「ブロークバック・マウンテン」 そこだけが自分でいられる場所 (目の中のリンゴ)
第78回アカデミー賞 監督賞受賞作、 「ブロークバック・マウンテン」 大阪では本日から公開です。 ミニシアターでは満員だろうと思い、シネコンに行ったところ、 プレミアスクリーンで通常料金上映。ラッキー! お客さんの入りも6割くらいで、肩透かしな気分でした。 196
ブロークバック・マウンテン (☆えみたんの日記帳☆)
3月18日から上映が始まってる 「ブロークバック・マウンテン」。 ストーリー 牧場の季節労働者として一緒に働くことになった20歳のイニスとジャック。 山でキャンプをしながら働く2人は友情を深め、自然な形で肉体関係を持つ。 やがて、2人は別れるが、4年後、ジャック
ブロークバック・マウンテン ★★☆ (TRUE−TIME WEB−LOG)
>ブロークバック・マウンテン 羊の放牧地として開拓されたワイオミング州ブロークバック・マウンテンに仕事を求めて偶然に出会った二人のカウボーイの間に芽生えた、決して許される事のないホモセクシュアルな愛の行末を真摯な眼差しで静かに描いたヒューマン・ドラマ。ア
映画鑑賞記「ブロークバック・マウンテン」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.04.01 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16 今までに、こんな愛のストーリーを持った映画あっただろうか? たとえ、保守的な人々からの批判があったりしても、この感動は純粋な人間の愛の物語だからだろう。 勇気を持って、このストーリーの映画化に挑
ブロークバック・マウンテン (ERi’s room)
今日は映画1000円の日。ということで『ブロークバック・マウンテン』を観てきた。 正直これがすごくよかったのだ!名作誕生という感じです。 舞台となっていた自然が豊かできれいで、
ブロークバック・マウンテン (JustasIam)
アン・リーがアカデミー監督賞を取った作品です。とても寡黙な映画。淡々と描かれる中に押し込められた衝動。イニスやジャックだけでなく、妻、恋人、ジャックの両親。分かってて、でも、認められなくて。偽って生きていくのは、周囲も本人もつらい。重なり合った2枚のシ...
【映画】ブロークバック・マウンテン★★★☆☆広大な風景とせつ... (よきにはからえ。)
旦那と見てかなり意見が分かれた久々の作品。旦那にはやはり男同士の恋愛は見ていて違和感がどうしてもあるらしい。もちろん気持ちは判るんだけど、心底受け入れない感じといったところか。かくゆう私は、今の日本のBL全盛の現状を見ると(勝手に全盛にしてるけどw)逆に...
ブロークバック マウンテン (だらだら映画・和日和)
満足度★★★★ 思い合うことに理由なんて存在しない。 苦しい年月を経て、ようやくたどり着いた2人の家。 ここでは2人を隔てるものは何も、ない。 あらすじ 1963年・ワイオ
映画* ブロークバック・マウンテン (有閑マダムは何を観ているのか?)
他の候補作を見ていない私が言うのもなんですが、 下馬評どおり、この映画が今回のアカデミーはもらいっ!! で、満足です。 無口な不器用な男、イニス(ヒース・レジャー)。 明るく自分の感情にもっと素直なジャック(ジェイク・ギレンホール)。 2
一般的な恋愛映画「ブロークバック・マウンテン」 (再出発日記)
監督:アン・リー出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。対照的な性格だったが、キャンプを...
ブロークバック・マウンテン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  唯一の場所・・・そこで生まれた唯一の愛
読む『ブロークバック・マウンテン』 (見る、観る、読む)
ブロークバック・マウンテン作者: E・アニー・プルー出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/02/17メディア: 文庫 本年度の映画賞各賞受賞した、『ブロークバック・マウンテン』 映画を観たあと、原作を読んでみました。 映画の重厚さからすると拍子抜けするほど薄い本
ブロークバック・マウンテン (俺の話を聴け〜!)
北の国から 2006 〜男色〜もうね、アコースティック・ギターの音色が映像にかぶってくる度に、そんな雰囲気に成りまくり。雄大で圧倒的な大自然のなかで営まれる、チマチマネチネチした人間模様。同性愛がどうとか、差別がこうとか、そんなこたぁ本筋にはあんまり関係ない、.
ブロークバックマウンテン 評価額・1400円 (Blog・キネマ文化論)
●ブロークバックマウンテンをユナイテッドシネマ豊橋18にて鑑賞。 牧場の季節労働
映画鑑賞「ブロークバック・マウンテン」 (花鳥風月)
原題「BROKEBACK MOUNTAIN」 【監督】アン・リー 【出演】ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール     ミシェル・ウィリアムズ アン・ハサウェイ ランディ・クエイド 他 【2
ブロークバック・マウンテン ([踊]Dance!Dance!Dance!)
第78回アカデミー賞監督賞、脚色賞、作曲賞受賞。 映画の日の3本目。伏見にできた新しい映画館\"伏見ミリオン座\"で見た。(ゴールド劇場やセンチュリーシネマを経営しているCATVのスターキャットだった。)フェアトレードコーヒーなるものがあって東ティモール産のもので
ブロークバック・マウンテン(05・米) (no movie no life)
「1列目と2列目しか空いてません。」到着したのは10分前くらい…だったんだけど、山形で上映1週間がたち、さすが日曜日。混んでました。ということで、「白バラの祈り」の時のような1列目は免れましたが、2列目と言うことで、また首が…。 時は1963年、ワイオミング州
「ブロークバック・マウンテン」■イノセンスな風景 (映画と出会う・世界が変わる)
誰にしても生涯の「最も美しいとき、美しい場所」があるはずだ。但し、誰しも、そこにいる時間は短く、再びそこを訪れ、そのひとときを得ることを心に願って生きているのではないか。カウボーイ同士の愛が描かれていることで、そこに注目が集るのは仕方がないにしても、そ...
【映画】 ブロークバック・マウンテン ★★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。 農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。 対照的な性格だったが、キャンプをしながら、 羊の放牧管理をするという過酷な労働の中、 いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ば
ブロークバック・マウンテン(2005年) (勝手に映画評)
タイトル ブロークバック・マウンテン ---感想--- 2006年アカデミー賞作品賞大本命と言われながら、受賞を逃がしたと言う曰くつき。その代わりと言っては何だが、監督賞を受賞している。作品賞受賞を逃した原因の一つとして、”ゲイ”を扱ったからだとも言われているが、真
予想できたラストでしたが (Brain Death)
割引でもなんでもない平日の映画館は空いている・・・のはいいが不思議と老人が多かった。 一言でどうこう言う事が難しく、観終わった後も、「まぁ面白かったかな」と思ったんだけど、どこがどうと言う事ができない感じだった。 ヒース・レジャーが好きだが、この映画内では
ブローク・バック・マウンテン (eclipse的な独り言)
 あの・・・今頃やるんでしょうか?はい、静岡ではこれが当たり前です。みんなもう
ブロークバックマウンテン (テレビノミカタ)
以前「イーオンフラックス」と間違えてしまったけど 本当に本当に見たかったのはこっちの映画。 金曜日、急に「ヨジテレビ!」がお休みになってしまって (フジテレビが民主党党首選の特別番組を放送することにしたから) 時間が空いてしまったので、思い立って見に行く
BrokebackMountain「ブロークバック マウンテン」 (桜の樹の下で)
気に入り度:★★★★☆英語難易度:超難昨日、オスカーで作品賞が穫れなかったと知った後、観に行ってきた。下馬評では絶対こっちだったのに。やっぱりいろんなところで書かれているように、ホモセクシュアルは未だアメリカでは、それも保守的と言われるアカデミー賞では...
ブロークバック・マウンテン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  唯一の場所・・・そこで生まれた唯一の愛
ブロークバック・マウンテン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  唯一の場所・・・そこで生まれた唯一の愛
ブロークバック・マウンテン (シネマの箱)
ブロークバック・マウンテン(2005/アメリカ) 原題: BROKEBACK MOUNTAIN 評価(お奨め度)★★★☆☆ 監督: アン・リー 製作: ダイアナ・オサナ/ジェームズ・シェイマス 製作総指揮: ラリー・マクマートリー/ウィリアム・ポーラッド/マイケル・コスティガン/
映画館「ブロークバック・マウンテン」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
先週末から、地元のシネコンでも上映になったので観ることができました! カウボーイの同性愛を扱った作品ということで、話題になりましたねぇ。ゲイを扱った作品は、今までにも沢山ありましたが、今までのものとはチョット違った感じがしました。美しさを前面に出すわ...
シネマ日記 ブロークバックマウンテン (skywave blog)
人には目に見えない、いろいろな’一線’が張り巡らされている。それはモラルやタブーと呼ばれるものでしょう。 この映画はその一線を越えてしまった者の哀しみを、私たちに教え
【ブロークバック・マウンテン】 (ROMPER’S ROOM)
スッキリした{/kaeru_fine/}でしたが、花冷えでした〜。 全国各地で上映が始まっても、ちっとも私の住む地域では『ブロークバック〜』のブの字すら出てこない(TVCMすら無い)もんだから、DVD待ちだとズ〜〜ッと思っていたので、映画館の次回上映予告ポスターで『ブ
ブロークバック・マウンテン (映画をささえに生きる)
8点/10点満点 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中、いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれてい.
BrokebackMuntain-ブロークバック・マウンテン (Gravity)
昨日は南極物語を見ると書きましたが・・・いつも私が「何時からでした?」「今何時すか?」「あれ!?さっきも聞いたけど、映画何時からでした?」とか、すぐ忘れて聞いちゃうんです。で、一緒に行く友達が「あと○分で始まるから、もぅジュース買おう」「昼食べる時間が...
ブロークバック・マウンテン (八ちゃんの日常空間)
本年度映画鑑賞100本目(うち、劇場観賞50本目)。間違いなく、本年度ベスト3に入るだろう映画だ。それどころか多くの人が長い間忘れられない映画の1本に数えるだろう。あの放牧中の羊の群れ。凄い数。アリの行列みたいで遠くから写すと微妙だった。
「ブロークバック・マウンテン」 (電影迷宮・2006!!)
評判のこの映画をやっと・・・・やっと見ることが出来た。 まっさらな状態で見たかったので、 ゲイ映画、アカデミー賞ノミネート、ぐらいしか知らなかったが。 結果、予想よりずっと面白かった。 リアル好きの私としては残念ながらその世界はリアルかどうかわからないが。
「ブロークバック・マウンテン」 (共通テーマ)
アメリカ西部ブロークバック・マウンテン。季節労働者として雇われた青年ジャックとイニス。20年にもわたる愛情の物語が始まる・・・。各国の賞を総なめにしたこの作品、あなたの感想
納得いかねぇなぁ (映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン●)
 『ブロークバック・マウンテン』       /2006 アメリカ コラ――っ!! なんじゃそりゃ―っ!!(怒) 1960年代のかなりド田舎でゴチゴチに保守的なキリスト教ブリバリのアメリカ西部での 学なし、金なしカウボーイ2人の性別という障害を
インサイド・マン@ブロークバック・マウンテン (憔悴報告)
逆『セカチュー』である。 よろめき西部劇である。
ツレる映画 ツレない映画 (things4u)
☆人気blogランキング集☆ & ☆インテリアと海外生活のブログ集☆ ↑ついに!インテリア・雑貨ランキングで8位までUP!今日も応援ありがとう〜☆↑ 土曜の1本は「The Ice Harvest」(氷の収穫)。 原作はスコット・フィリップスのクライム・サスペンス「氷の収
ブロークバック・マウンテン (日々徒然ゆ~だけ)
 あんなバレバレの言い訳と下手くそなアリバイ工作では,嘘をつかれる奥方達も大層気の毒であるなぁ。マッチョな風体の割には,カウボーイの男らしさの微塵もないが,そも惚れた腫れたは女々しいモンである。
映画レビュー#26「Brokeback Mountain」★★★★☆ (Production Rif-Raf)
基本情報 「Brokeback Mopuntain」(2005、アメリカ) 監督:アン・リー(恋人達の食卓、ウェディング・バンケット、いつか晴れた日に) 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ 製作:ダイアナ・オサナ、ジェームズ・シェイムス 出演:ヒース・レジャー ...
映画〜ブロークバック・マウンテン (きららのきらきら生活)
 ブロークバック・マウンテン 公式サイト本年度アカデミー賞/監督賞・脚色賞・作曲賞受賞作品保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマ。なんだか「ゲイの映画」ってひとくぐりにされちゃっているよう ...
やっと、ブロークバック・マウンテン。 (metamorphosis)
公開前から観る気満々だったわりには実際には公開が終わるギリギリまで観る気がしなかった映画『ブロークバック・マウンテン』というのはアカデミー賞「監督賞、脚色賞、オリジナル音楽賞」の3部門受賞作品ということで一気に熱が冷めてしまいました・・・。今回 ...
ブロークバックマウンテン (「C列車で行こう!」)
製作=2005年 アメリカ 134分監督=アン・リー脚本=ラリー・マクマートリー ダイアナ・オサナ出演=ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズ アン・ハサウァイ公式HP=http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/【レビュー ...
ブロークバックマウンテン (CinemA*s Cafe)
http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/ 見終わった後、これは純愛映画!と思った私。かなりヒットでした。 男同士なので一般的にゲイって事になってしまうのだろうけども、人と人として
ブロークバック・マウンテン (ぶっちゃけ…独り言?)
2点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う〜〜ん・・・ごめんなさい。 全く以ってこれっぽっちも理解出来ませんでした。 いや〜、人の趣味なんてそれぞれだし、差別するつもりはないんですけど・・・ 差別はしないけど、理解も出来ないの ...
ブロークバック・マウンテン (cinema note+)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディションBrokeback Mountain 2005年 アメリカ    すごく期待してみたのだけど、うーむ・・・・ 別にゲイがどうのこうのってわけではないけど。 原作を読んで胸
【洋画】ブロークバック・マウンテン (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ3/合計35) 『評論』 20
ブロークバック・マウンテン 〜新作DVD〜 (利用価値のない日々の雑学)
今年のオスカー発表前日までは、最も注目の高い作品であったにも係わらず、蓋を開けて、主要部門は監督賞と脚色賞のみの受賞となった途端、一気に扱いが小さくなった可愛そうな作品である。日本公開もその前後という良い時期であったのに、然程、脚光を浴びなかっ ...
ブロークバック・マウンテン (シネ・ガラリーナ)
2005年/アメリカ 監督/アン・リー 叶わぬ恋。いわばよくある悲恋モノ。ただ愛し合うのが男と男というだけのこと。なのに、その切なさが後になってじわりじわりとボディブローのように効いてくる。実は原作を先に読んだけど、この切なさは全く感じなかった。 ...
ブロークバック・マウンテン (Blossom Blog)
ブロークバック・マウンテン BROKEBACK MOUNTAIN 監督 アン・リー 出演 ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール アメリカ 2005
カウボーイの愛 (藻、たくさんの日々。)
連休を利用して、早稲田松竹にて二本立てで映画を観てきました。 一本目に観たのは、「ブロークバック・マウンテン」。 ブロークバック・マウンテンとは、アメリカ西部の山の名前。 同性愛がネックとなり、アカデミー賞を逃したといわれる作品です。 ...
NO.179「ブロークバックマウンテン」(アメリカ/アン・リー監督) (サーカスな日々)
大都市では「ゲイ解放運動」が進んでいたときも、 西部ではホモセクシュアルは秘匿されなければならなかった。 ゲイやレスビアンの思想を辿ってみれば、旧約聖書のダビデとヨナタンの関係にまで遡る。このダビデに関する崇拝は、ルネサンスのミケランジェロの「ダ ...
『ブロークバック・マウンテン』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1963年、ワイオミング州。イニス・デル・マー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)は、ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、山でキャンプをしながら羊の放牧の管理をする仕事を命じられる。寡黙 ...
ブロークバック・マウンテン (ひめの映画おぼえがき)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション 監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ、ランディ...
ブロークバック・マウンテン (紅梅日記)
ブロークバック・マウンテン 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。 農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。 対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中でいつしか精神的にも肉体的に...
映画評「ブロークバック・マウンテン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督アン・リー ネタバレあり
「ブロークバック・マウンテン」からの情景 (豆酢館)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディションジェネオン エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 「ブロークバック・マウンテン」 (2005年製作) 監督:アン・リー 製作:ダイアナ・オサナ&ジェームズ・シェイマス 原作:アニー・プルー「ブローク...
<ブロークバック・マウンテン>  (楽蜻庵別館)
2005年 アメリカ 134分 原題 Brokeback Mountain 監督 アン・リー 原作 アニー・プルー 脚本 ラリー・マクマートリー  ダイアナ・オサナ 撮影 ロドリゴ・プリエト 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 ヒース・レジャー  ジェイク・ギレンホール  ...
ブロークバック・マウンテン (シネマ通知表)
2005年製作のアメリカ映画。 全米週間最高4位、興行成績$83,043,761。 2006年アカデミー賞監督賞ほか3部門を受賞、男同士の禁断の愛を描く人間ドラマ。63年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。羊放牧の職を得た20歳の青年・イニスとジャックは、過酷な労働状...
ブロークバック・マウンテン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『はじまりは、純粋な友情の芽生えからだった。』  コチラの映画の原作は「シッピング・ニュース」のアニー・プルーのわずか30ページ程の短編小説を「グリーン・デスティニー」や「ハルク」のアン・リー監督によって映画化された非常に美しい映画です。  ワイオミ...
映画評:ブロークバック・マウンテン (映画と写真のブログ)
始まりはブロークバック・マウンテンだった。 イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで羊の番をする仕事を請け負っていた。 羊の番の仕事を切っ掛けに、二人の男は出会った。 イニスとジャック。 性格も生い立ちも違う二人。 ブロークバック・マウン...
「ブロークバック・マウンテン (2005年)」レビュー 88点 (映画で学ぶこの世の仕組み)
アメリカの中西部で魅かれあう二人の男の愛の物語。 アメリカの保守社会による肉体と精神への弾圧と愛が語られている。