
<2008/A078/S045>
今週の平日休みの2本目は、九段会館にて試写会。
いやー、今月は3週連続試写会だよーーーー。
超嬉しいっ。
ケヴィン・スペーシーが製作・出演してるとなると・・・
ラストはどんでん返し・有りか???なんて期待しちゃう作品。
主演は、これから期待のベビーフェイス、ジム・スタージェス。
原題は「21」=トランプのブラック・ジャックの最高数字だよね。
2008年製作のギャンブル系学園・サスペンス、122分もの。
あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
理系大学の最高峰MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベル(ジム・スタージェス)。医者を目指している彼にとって目下の悩みは、そのあまりにも巨額な学費。そんなある日、ベンの頭脳に目を付けたミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)が彼を自分の研究チームに勧誘する。その研究テーマは、“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。一度はためらうベンだったが、チーム内に憧れの美女ジル(ケイト・ボスワース)がいたことも手伝って、学費のためと割り切り参加する。やがてトレーニングを積んだチームは、満を持してラスベガスへと乗り込むと、みごと作戦通り大金を手にすることに成功するのだが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.ベンの登場でいじけた仲間の1人をクビにしたり・・・強引采配な教授。
2.儲けすぎてカジノの用心棒(ローレンス・フィッシュバーン)に目をつけられるぅ。
3.この辺で金に目がくらんで、学費どころじゃなくなり、ビジネス(金儲け)に走るベン。

4.しかし感情的になると負けちゃうのね・・ギャンブルは・・教授は激怒し、チーム解散。
5.残った学生でゲームをするが、用心棒に捕まり、ベンはボッコボコ。
6.傷心でMITに帰ると、部屋は荒らされ、貯めてた金も消えてて、しかも卒業はキャンセル。
7.教授に詫びを入れて、再びベガスで・・しかも、教授もゲームに現役復帰。。
8.しかし、またまた用心棒に見つかっちゃって、逃げ出すメンバー。
9.しかし今回のゲームは用心棒が教授を懲らしめるために仕組んだ作戦だったのね。
10.稼いだ金も用心棒は持っていくが、ベンはMITに戻り、卒業進学を果たしたのでした。
というようなお話。
ミッキー教授と用心棒は因縁があったのね。
一回目にベンが捕まったときに、ミッキーおびき出しを命じてたワケ。
ベンは奨学金でハーバードの大学院に進学したかったけど、
面接で人生経験のつまらなさを指摘され、落とされてたーーー、
ので、今回のベガスのカジノ騒動を披露して、見事奨学金をゲットしたってワケね。
それにしても、実話に基づいてるこの話・・・
チームワークで金儲けといっても、イマイチ、理屈がわからなかった。
出たカードの数字を教えあって、確率論で勝負する・・って事なのかなっ?
それより、ベンのバイト先での割引計算の速さのほうが、感動的だったよね。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
ギャンブル系映画は・・・「ラッキー・ユー」「シェイド」。

という事で今回は・・・
カー度・・・



天才青年が主人公だけに、イマイチ天才についていけなかった感のあるひらりん。
もうひとひねり・・・何かあってもよさそうな、感じがしましたぁ。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様「数学・・・いや、算数も苦手だぁ」と自分を責めてるあなた・・・
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「人気ブログランキング(映画)」
今週の平日休みの2本目は、九段会館にて試写会。
いやー、今月は3週連続試写会だよーーーー。
超嬉しいっ。
ケヴィン・スペーシーが製作・出演してるとなると・・・
ラストはどんでん返し・有りか???なんて期待しちゃう作品。
主演は、これから期待のベビーフェイス、ジム・スタージェス。
原題は「21」=トランプのブラック・ジャックの最高数字だよね。
2008年製作のギャンブル系学園・サスペンス、122分もの。
あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
理系大学の最高峰MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベル(ジム・スタージェス)。医者を目指している彼にとって目下の悩みは、そのあまりにも巨額な学費。そんなある日、ベンの頭脳に目を付けたミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)が彼を自分の研究チームに勧誘する。その研究テーマは、“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。一度はためらうベンだったが、チーム内に憧れの美女ジル(ケイト・ボスワース)がいたことも手伝って、学費のためと割り切り参加する。やがてトレーニングを積んだチームは、満を持してラスベガスへと乗り込むと、みごと作戦通り大金を手にすることに成功するのだが…。
ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.ベンの登場でいじけた仲間の1人をクビにしたり・・・強引采配な教授。2.儲けすぎてカジノの用心棒(ローレンス・フィッシュバーン)に目をつけられるぅ。
3.この辺で金に目がくらんで、学費どころじゃなくなり、ビジネス(金儲け)に走るベン。
4.しかし感情的になると負けちゃうのね・・ギャンブルは・・教授は激怒し、チーム解散。
5.残った学生でゲームをするが、用心棒に捕まり、ベンはボッコボコ。
6.傷心でMITに帰ると、部屋は荒らされ、貯めてた金も消えてて、しかも卒業はキャンセル。
7.教授に詫びを入れて、再びベガスで・・しかも、教授もゲームに現役復帰。。
8.しかし、またまた用心棒に見つかっちゃって、逃げ出すメンバー。
9.しかし今回のゲームは用心棒が教授を懲らしめるために仕組んだ作戦だったのね。
10.稼いだ金も用心棒は持っていくが、ベンはMITに戻り、卒業進学を果たしたのでした。
というようなお話。
ミッキー教授と用心棒は因縁があったのね。
一回目にベンが捕まったときに、ミッキーおびき出しを命じてたワケ。
ベンは奨学金でハーバードの大学院に進学したかったけど、
面接で人生経験のつまらなさを指摘され、落とされてたーーー、
ので、今回のベガスのカジノ騒動を披露して、見事奨学金をゲットしたってワケね。
それにしても、実話に基づいてるこの話・・・
チームワークで金儲けといっても、イマイチ、理屈がわからなかった。
出たカードの数字を教えあって、確率論で勝負する・・って事なのかなっ?
それより、ベンのバイト先での割引計算の速さのほうが、感動的だったよね。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
ギャンブル系映画は・・・「ラッキー・ユー」「シェイド」。

という事で今回は・・・
カー度・・・




天才青年が主人公だけに、イマイチ天才についていけなかった感のあるひらりん。
もうひとひねり・・・何かあってもよさそうな、感じがしましたぁ。
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最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様「数学・・・いや、算数も苦手だぁ」と自分を責めてるあなた・・・
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個人でも出来そうな技でしたが、1人ではリスクが高く、何回も使えない手なのでしょうね。
私は、見終わったときは爽快な気分でしたw
勝ちかたをきちんと見せられらないのかもしれませんが、それにしちゃなんだかよくわからなかったですよね。
予告で何度も見た、バイト先での暗算の方が、よっぽどすごいと思いました。
まず、金の目安をつけてから、上級学校にいけっつうの。
おとなしい天才青年の変貌ぶりも許せる範囲で、
爽やかな青春モノといった感じでしたね
映画館では笑いが起こっていた
バイト先でのあざやかな計算シーン
確かに感動ものでした。
もうひとひねりと言うのもわかるような気が
しますが、結構気に入った作品でした^^
私も自慢じゃないけど数学大の苦手です。
だから,カード・カウンティングのからくりはさっぱり。
でも,あの値引き計算の鮮やかさだけは,よ〜く理解できました!
>ベンのバイト先での割引計算の速さのほうが、感動的だったよね
頭脳フル活用でしたね!
カウンティングは。。。理解できず。。。でしたが、
テンポよく物語が進んだので、楽しめました♪
いつもTBのみで失礼しております!
ほんまですね!“つ”がひとつぬけておりました
ありがとうございます
訂正しました。確かにタイトルがややこしくて
困りますよね。。これに懲りず宜しくです
ひらりんさんと同じでもうひとつカウンティングの理屈が解らなくて・・・。そこがちゃんと解ったらもっと驚きとかあったんでしょうかね^^;
なんだかちょっと損したような感じでした。(笑)
ひらりんさんのブログは箇条書きでおもしろいですね!
前にも拝見させていただいてました(*'-'*)エヘヘ
お気に入りブログにリンクさせていただいちゃいました☆
また遊びにきます!