★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ワールド・オブ・ライズ」

2009-01-07 01:38:05 | 映画(わ行)
<T909/2009/A002/S001>

今年1本目の劇場鑑賞作は、
映画鑑賞中にクルマの洗車まで出来ちゃう「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。
もちろん洗車は有料です。

監督はリドリー・スコット
主演はレオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ
原題は「BODY OF LIES」。
2008年製作のCIA系サスペンス・アクション、128分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員フェリス。一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から指示を送るベテラン局員ホフマン。そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、ある国際的テロ組織のリーダーを捕獲するという重要任務にあたっていた。しかし、反りの合わない2人は、フェリスがイラクで接触した情報提供者をめぐる意見でも対立。やがて、命懸けで組織の極秘資料を手に入れ重傷を負ったフェリスに、ホフマンは淡々と次の指令を出すのだった。フェリスは強引かつ非情なホフマンに不満を募らせながら、資料による情報のもと、次なる目的地ヨルダンへ向かうのだが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.現場で命がけで働くフェリス・・・
何をするにも上司ホフマンが無人偵察機や盗聴やってて安全確保・・・
だけど、現場と会議室とでは考え方が違う・・・
って、「踊る大走査線」みたいーーーー。
2.米国の友好国ヨルダンでテロリスト掃討の指揮を取ることになったフェリス・・・
ヨルダンの諜報部のハニ・サラームに気に入られ信頼関係を気づくが・・・
嘘はつくな・・・と釘を刺される。
3.何しろ上司はアメリカ的大国主義!!のホフマンだしーーー。
勝手に作戦を決行しちゃって失敗・・・
信頼を失って、ヨルダンから国外退去になっちゃうフェリス。
4.なんとかテロ組織と接触したくて二人が考え出したのが、
架空のテロ組織をデッチ上げて、本物のテロ組織をおびき出す作戦。
5.あらかじめ無人の米軍基地をテロ攻撃したりして、
本物テロ組織も動き出し、成功しかけるが・・・
首謀者に仕立てた男が拉致され、フェリスの素性がテロ組織にばれちゃった。
6.しかも恋するイラン人女医も誘拐され・・・
人質交換でシリア?の砂漠に連れ出されるフェリス。
7.ここまでは米国の無人偵察機が身柄を確認してたけど・・・
砂煙にかく乱され、行方不明に・・・
8.テロ組織のトップと対面し、
拷問を受けて死にそうになるフェリス・・・
9.助けに来たのはヨルダンの諜報機関の部隊・・・
家族を手厚く保護した、テロリストの部下をスパイとしてゆっくり潜伏させてたのね。
10.テロリストを捕まえる為に、ハニがフェリスに嘘をついたのね。
米国のニセ・テロ組織作戦を逆手にとって、
CIAのフェリスを敵のアジトに送り込むって作戦でした。
死にそうになったフェリス・・・
美人女医も無事とわかりスパイ家業を引退???
さすがにしつこいホフマンもそれを認めて帰国の途に・・・。
ちなみに、ホフマンが最後に空港で食べてたのは、何故かスシ。

●過酷な現場で働くレオ様・・・仲間の協力者を何人も亡くしながらも、
現地人との信頼関係を保ちながら任務に当たってて、とってもいいスパイ。
●対する親方日の丸・・・いや、親方アメリカ的公務員のホフマンを演じるラッセル・クロウ。
取る物取ったら、ハイそれまーでーーよ、みたいなアメリカ現実主義とでも言えそうな傲慢さ。
●世界的不況を巻き起こした張本人のアメリカの、
国力が落ちてる時期に映画が公開されてるのが、タイミング的にちょっと微妙。
●外交って、嘘のつき合い・・って事なんでしょうね。
一国だけで世界を牛耳ろう・・って発想は、もはや無理・・・だと、
オバマ次期大統領にも判ってもらいましょう。

ここまでネタバレ注意↑

という事で今回は・・・
えっ・うそー・まじーー度・・・
アクションシーンはド派手だよねーー、この監督作。
ひらりん的には無人偵察機の監視体制が、「えっ、うそ、まじーー(すごい)」でした。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様「嘘つきはCIAのはじまり・・ってことわざが出来そう」・・・
と思ったあなた・・・
                  
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8 コメント

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濃かったですね (たいむ)
2009-01-09 22:35:59
ひらりんさん、こんにちは。

>無人偵察機の監視体制
予告ですでに「おお」となったのが勿体なかったです。
重めのテーマでしたが、難しすぎない丁寧な作りで見やすかったのは助かりました!
おはようございます (なな)
2009-01-10 10:14:29
アメリカが世界から嫌われる理由が
つくづく納得できるような自虐的映画でした。
リドリーさんがイギリス人だからここまで描けたのでしょうかね。
たしかに世界的金融危機を引き起こし
政権が交代した今,このタイミングはいいのか悪いのか・・・微妙ですね〜
TBありがとうございました (sakurai)
2009-01-11 09:03:58
「事件は現場で起きてるんだああ!!」ですよね。
その温度差が映画の見どころでしたが、嘘はそんなにクローズアップするほどのものでもなかったですね。
レオ君もよかったですが、おいしいのはハニさんでしたね。
TBありがとうございました (KGR)
2009-01-11 09:22:18
いつもありがとうございます。

双方(いや三者?)の騙し合いも面白く観ることができました。
でもチラシのキャッチコピーの、
「どちらの嘘が世界を救うのか」は的外れの気もします。
こんにちは (michi)
2009-01-14 12:48:39
TBありがとうございました。
アメリカには耳が痛い内容でしょうけど
現地のことをわかっているのは、温室にいる上層部より
やはり現地にいる人間なんですね。。。

ディカプリオは貫禄がついて、こういう役がホント似合うようになったなぁと
惚れ直しました!
クロウは・・・・、うーーん、ダイエットに励んで欲しいです 笑。
Unknown (Nakaji)
2009-01-14 21:04:29
こんにちは♪
あの無人偵察機の監視体制すごかったですよね!!
Nakajiもすげーーーって思ってみておりましたわ。
ひらりんさん、キーフ・ハーリック? (inuneko)
2009-01-15 18:04:05
誰の嘘が…最終的にはあのお方だよなぁと思うと…広告も嘘だったってことでしょうか。
恥ずかしい上司を他国の同業者に紹介してるとことか、上司の嘘で信用を失うあたりのいたたまれないディカプリオがいけてましたが、総じて中東側キャストのレベルの高さには痺れました。
撮影がイケイケドバイに間に合って良かったなぁとも思いました。
ひらりんさん、キーフ・ハーラック? (inuneko)
2009-01-15 23:31:41
やっちまいました!

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子供でも知っていることだ…危害を加えられた者は報復する。 (inuneko)
映画「ワールド・オブ・ライズ」の冒頭に掲げられるW・H・オーデンの詩の一節の一部なんですが…パンフに載っていた岩崎宗治さん訳を見てやっと納得いったんですが、実際のスクリーン字幕で松浦美奈さん訳を読んだときには、直訳過ぎて一瞬意味不明で困った。
ワールド・オブ・ライズ (いとし・こいし 〜いとしいこいしいものごとのおぼえがき〜)
ワールド・オブ・ライズ  “BODY OF LISE” 12/20@TOHOシネマズ西新井 ノーチェックの作品だったのだけど 20kg太るのはどう? ってナゼ云われたのかが気になってたので観に行った 世界を救うだなんてのは口先だけで その口も安全で平和なとこ
ワールド・オブ・ライズ (とりあえず、コメントです)
中東でテロリストを追っている諜報活動を描いたリドリー・スコット監督最新作です。 誰を信じて良いのか分からなくなるような展開にドキドキでした。 欧米で連続爆弾テロが発生した。被害は甚大で複数の国に及んでいた。 実行したと思われるテロ組織の首謀者を発見するた...
ワールド・オブ・ライズ を観ました。 (My Favorite Things)
第2弾も話題作…最近骨太系になって気に入り始めたレオの作品。
ワールド・オブ・ライズ (You got a movie)
監督    リドリー・スコット 脚本    ウイリアム・モナハン キャスト  レオナルド・デカプリオ       ラッセル・クロウ       マーク・ストロング  名匠リドリー・スコット監督、レオナルド・デカプリオとラッセル・クロウの2大スターが競演とい...
映画『ワールド・オブ・ライズ BODY OF LIES』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
見たいのは、CIAの諜報活動が如何にして行われているかということ。本部のエリート
●ワールド・オブ・ライズ(1) (映画とワンピースのこでまり日記)
どこからがウソか見破れる?
映画 『ワールド・オブ・ライズ』 (Death & Live)
3ヶ月振りに劇場へ行きましたよ。 『ワールド・オブ・ライズ』  2008年 原題 : BODY OF LIES 監督 : Ridley Scott 最近のディカプリオ作品は、 最初は悪者始まり、善人終わりな映画が多いですね。 とはいっても、3ヶ月振りの映画鑑賞なので、 ...
ワールド・オブ・ライズ (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
『ブレードランナー』から最近の『キングダム・オブ・ヘブン』『アメリカン・ギャングスター』までお気に入りの映画が多い、リドリー・スコット監督の作品です。もうすぐ終わりなので、あわてて観てきました。イラクで活動中のCIA工作員・フェリスはテロリストの情報提供....
映画 「ワールド・オブ・ライズ」の感想です。DVD発売! (MOVIE レビュー)
レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演した映画「ワールド・オブ・ライズ」のDVDとブルーレイが4月29日にリリースされました。この映画は2008年12月の公開でした。私は劇場公開時に観ましたが、私の好きな監督さんのリドリー・スコット監督の作品...
「ワールド・オブ・ライズ」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
嘘つき合戦・・
『ワールド・オブ・ライズ』'08・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじCIA工作員のロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令...
ワールド・オブ・ライズ(DVD) (ひるめし。)
どっちの嘘が、世界を救うのか。
【映画】ワールド・オブ・ライズ…看護師には萌えない (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}からお盆のお休みです…四日間だけですけどね。 今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_rain/}は夜勤明けだったという事もあって…午後3時過ぎまで寝てました{/kaeru_night/}。すでに1日無駄使いです{/ase/}{/ase/} 夜は…海峡花火大会に行こう...
映画 「ワールド・オブ・ライズ」と リドリー・スコット監督 (英国日記)
国際テロ組織と戦うCIAの話。 中東にもぐりこんで活動するCIA工作員フェリスを レオナルド・ディカプリオが熱演しています。 原作は中東で20年も活躍してきたジャーナリスト、 デヴィッド・イグネイシャス氏によるもので、 実話ではないものの、 中東の様子が忠実...
『ワールド・オブ・ライズ』 (『映画な日々』 cinema-days)
ワールド・オブ・ライズ 中東で対テロ殲滅作戦を展開する 米CIA中東局の主任ホフマンと 現地工作員フェリスは爆破テロ組織の リーダーを追う...
映画評「ワールド・オブ・ライズ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督リドリー・スコット ネタバレあり
ワールド・オブ・ライズ (oguoguの日々映画見っ放し!)
2008年12月上映 監督:リドリー・スコット 主演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ他 世界一の嘘で、世界を救え!・・・・・・アクションサスペンスとして秀作だぁ!...