★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

★「パフューム ある人殺しの物語」

2007-03-07 02:38:58 | 映画(は行)
<2007/A44/S23>
久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。
年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。
(駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
予告編はちょくちょく見てたので、
18世紀のパリは臭かった・・・という事は知ってましたが・・・。
原題も「PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 」。
映倫 PG-12 指定。
2006年製作の歴史劇系サスペンス・ドラマ、147分もの。

あらすじ
18世紀のパリはひどく臭かった・・・
中でもひと際異臭を漂わせてたのが魚市場・・・
そんな場所で、赤ん坊が産み落とされた。
死産と決め込んでた母親は、赤ん坊の産声と共に逮捕されてしまう。
赤ん坊はジャン=バティスト・グルヌイユと名付けられ、育児所に送られる事に。

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
無口で友達も出来ないが・・・
ちょっと変わった才能に気づくグルヌイユ。
遠くの匂いまで嗅ぎわけられてしまう超人的な嗅覚。
少年になり、皮なめし職人に売られるグルヌイユ・・・
黙々と働き続ける彼に転機が・・・
街に出る機会を得た彼は、今まで嗅いだ事のない匂い・ニオイ・臭いに呆然。
そして、プラムを売り歩く赤毛の少女のいい匂いに、ついつい後を追いかけるグルヌイユ(ベン・ウィショー)。
匂い嗅ぎたいだけなのに・・・変質者だと思われて、恐がられちゃって・・・
ついつい口をふさいじゃって、殺してしまう。
彼女の香りを忘れられず、フラフラ街を歩いてると、香水屋が・・・
店の主人はダスティン・ホフマン演じるバルディーニ。
弟子入りを志願するグルヌイユ・・・
町で流行中の香水の成分を、自己流で嗅ぎわけ、目分量で調合して作っちゃった。
これにはバルディーニもビックリ・・・
彼の才能を利用して、店は繁盛するが・・・
彼の目的は、臭いの作り方。
バラの花1トンからエキスがほんの少ししか抽出できないとか・・・
基本中の基本の蒸留法を教わるが、生もの(猫まで蒸留しようとしてました)は不可。
バルディーニには100通りの香水のレシピを書いてあげ・・・
もっと高度な技術を・・って事で、香水の産地・グラースへと向かう。
ところで、このグルヌイユを取り巻く人たちは次々と不幸が・・
育児所の女主人も、皮なめし職人の親方も、香水調合師バルディーニも・・・
みんな事故死しちゃってるぅ。

グラースに着いたグルヌイユは真面目に働き・・・
実験実験の毎日・・・なんとか人間のオネエチャンのいい匂いを嗅ぎ取りたいっ。
おっきな蒸留機にオネエチャン入れてみるが失敗・・・
娼婦のネエチャンを実験台にしたりして・・・
肌に動物脂を塗って、脂に香りを移す冷浸法を習得したグルヌイユ。
次々と町のカワイコちゃんの香りを取るために殺人を犯すグルヌイユ。
10人くらいかなぁ・・・犠牲者は。
でも、最終目的は、町一番の美人ローラだった。
町の有力者であるローラの父ちゃんは、町一番の愛娘が襲わないはずがないと・・・
町を脱出するが・・・
グルヌイユの臭覚は数キロ先まで嗅ぎわけられ、すぐに居場所が知れてしまう。
あっけなく娘は殺され、究極の香水が完成するが・・・
すぐに捕まっちゃうグルヌイユ。
町は大騒ぎ・・・町中の美女を何人も殺した殺人犯を死刑に・・・
と広場に集まった住民。
中央の処刑台に立ったグルヌイユ・・・
犯罪人というより、処刑する係官の格好で登場・・・
壇上で一振り・・・例の究極の香水を振りまくと・・・
あれれれぇ・・・みんな脱ぎだし・・・真昼間からアウトドア・乱交パーティーに・・・
ローラの父だけまともで、「ワシは騙されん」と詰め寄るが・・・
近くに行くと、「ワシが間違ってた・・我が息子よ・・」と正気を失う始末。
なななな・なんと、彼の作った究極の香水は、
人をエッチな気分にさせちゃう媚薬チックな香りだったのでした。
いや、幻覚系なのかもしれない・・ねっ。
民衆が正気に戻った時には、グルヌイユはその場を去りパリに出立。
この件の犯人は適当に捕まえて、処罰しちゃったグラースの町。

そんなこんなでグルヌイユ・・・
自分には体臭がないことに気づき、存在の無さを恐れ・・・
人間の体臭から究極の香水を作る事に没頭したけど・・・
結局、誰にも愛されなかった・・・
いや、倫理・道徳とか愛というコトバも知らなかった、孤独な人生。
生まれ故郷の魚市場に戻ったグルヌイユ・・・
くっさい市場の真ん中で例の香水を振り撒くと・・・
周りのきったない連中が駆け寄ってきて押しつぶされていくグルヌイユ。
服以外は跡形もなくなって立って事は・・・食われちゃった??って事????
まっ、異常な殺人者が主人公だったけど・・・
何にも教えられず、唯一超人的な臭覚だけを頼りに生きてく事になっちゃった主人公。
数奇な人生・・・と言うしかありませんでした。

それはそうと、いきなり乱交パーティーになるとは予想してませんでしたっ。
正気に返った人たちの驚きぶりが、見ているこっちも、なんだか恥ずかしかったね。
最近、予期せず、おっぱい・いっぱい作品の鑑賞がありますなぁ。
さすがにヒロイン格のローラは脱いでませんが・・って、
ローラ役のレイチェル・ハード=ウッドって、まだ16歳だって。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は
主人公の臭覚はピカイチ・・・
鼻ピクものといえばニコール・キッドマンの「奥さまは魔女」。
予期せぬおっぱい・いっぱい作品は、こないだ見た「さくらん」。

という事で今回は
サスペンス度・・・
処刑台の上で「私は選ばれた殺人者なのです・・・」(by愛の流刑地)と言うのかと思ったら・・・
大変な事になってしまいましたね。
こういうサプライズはキライじゃないけど、究極過ぎます・・・ねっ。

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13 コメント

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これ、観たいです! (きりまる)
2007-03-09 21:54:43
ひらりんさん、コレ、面白かったっすか?!

今朝、小倉トモアキさんとおすぎが、
「これは面白いねー!」と
絶賛してたんですよ。
ラストが「意外な結末で良い♪」との
ことですが。。。。

匂いの元をたどるカメラワークも光ってる
そうですね〜
んー!観たいわぁ♪
待ってます。 (moriyuh)
2007-03-10 21:38:34
こんばんは。

レビュー楽しみにしております。
きりまるさんの言われるように、「匂い」を辿るカメラワークはステキです。

ちょっとストーカーチックに見えるところも?

From Han-nya (ハンニャ)
2007-03-12 20:53:28
こんばんは!
にゅるろぐからハンニャです!

では、お言葉に甘えさせていただいて
先にTB打たせていただきます☆

反転レヴュー楽しみに待っとります!
愛の宴 (たいむ)
2007-03-15 19:53:34
ひらりんさん、こんばんは。
グロテスクな市場にどーなる事かと思ったけれど、どんどん芸術的になっていって、引き込まれてしまいました。
宴はうわ〜だったけれど、だから?と目くじら立てるようなものでもなく、やっぱり美しい作品だったという感じです。
正気に返った皆さんの恥ずかしそうな顔は印象的ですねw
ノーチェック (メビウス)
2007-03-15 23:13:42
ひらりんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分はラスト付近のおっぱいいっぱいシーンも目当てのムッツリ下心も含んだ鑑賞だったのですが、なんと『さくらん』もおっぱいいっぱいだったのですか?あいや、ノーチェックですたっw

グルヌイユが香水作りの為に黙々と殺人を繰り返す所が不気味ですよね。殺人のシーンよりも、香水を作る行程を描いてるシーンの方が怖いです・・
レイチェル。 (BC)
2007-03-16 01:21:57
ひらりんさん、トラックバックありがとうです。(*^-^*

ローラ役のレイチェル・ハード=ウッドは16歳とは思えないほど落ち着いていて美しかったですね。(*^-^*


P.S.
レイチェルの面長&大きな瞳はニコール・キッドマンに似ているかも?
こんにちは (へーゼル☆ナッツ)
2007-03-16 11:00:55
ひらりんさん、お久しぶりです^^
gooさんにTBできなくてURL表示もできなくてすみません、、、

>匂い嗅ぎたいだけなのに・・・変質者だと思われて
----------
ここの場面は、ほんっと変質者の何者でもなかったですよね〜(汗
知らない人がああやって音も立てずに近づいてきたら間違いなく叫びます。

生まれてきた世界が違ったのかな〜
TBありがとうございました (mugi)
2007-03-17 20:57:27
こんばんは、TBありがとうございました。

近年の映画で、これだけ若い女性を殺した主人公も珍しいのでは。レクター博士と張れます。
いくら体臭がなかったといえ、そう簡単に若い美女を多数殺せるのか、ツッコミを入れれば映画が成り立ちませんね。

野合シーンはエロいより、同性愛カップルもいて笑えました。
TBありがとうございます (アリ)
2007-03-20 15:49:58
はじめまして。TBありがとうございます。

ローラ役の娘が16歳だったってことにビックリですね。
めっちゃ大人っぽかったのに・・・

それよりあの香水、どんな匂いだったんだろう・・・?
こんにちは♪ (ぴぃち)
2007-03-21 12:50:05
独特な雰囲気の作品でしたね。
ラストは驚きました。
いくらなんでも・・・って感じはしましたけどね。

>予期せぬおっぱい・いっぱい作品
この表現に思わず笑ってしまいましたw
TBありがとうございました! (lumayan)
2007-04-11 00:17:35
僭越ながら私もトラバらせてもらいます!
よろしくお願いします。

あの正気に戻る瞬間は微妙な気分でしたよね。
お互い”なかったことに…”的な。
香水の中でも一番濃度が濃いものをパフュームと呼ぶらしく、最低でも5時間、香りが残るそうです。
正気に戻ったのは5時間後?だったのかな。
こんばんは〜 (とらねこ)
2007-04-11 19:16:22
ひらりんさん、私、本気でマズイです。これ見たの、一ヶ月前ですよ。
早く追いつかなくっちゃ(泣)

正気に戻った瞬間は面白かったですね。
でも、「匂いがない人間の孤独感」なんて知らんよ、って感じでした。良かったじゃん、て思いますよね。
衝撃のラスト!! (髭ダルマLOVE)
2008-03-04 22:52:07
・・・って煽られすぎた後に観たので、あらあ・・・。ってかんじでした。

なんだか残念な感じが残る1作でした。

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パフューム ある人殺しの物語 (悠雅的生活)
18世紀のパリ。ひとりの男がみつけた、究極の香り・・・
「パフューム〜ある人殺しの物語」みた。 (たいむのひとりごと)
音や味以上に言葉での表現が難しい匂い(香り)。類いまれなる嗅覚の持ち主は、天使か悪魔か・・・。なんとも言いがたい”残り香”はあるものの、すぐに消え去った。何も残らないというか・・・それがそのままそんな作品だったように思う。(何が言いたいん
パフューム ある人殺しの物語 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
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パフューム 〜ある人殺しの物語〜 (そーれりぽーと)
タイトルと予告編から、上品で美しい映像と殺人鬼の対比が面白そうと期待して『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』を観てきました。 ★★★ 私達には嗅げない(見えない)匂いの世界が彼の周りには存在している。 描けないはずの“香り”が映像を通して描かれているとこ...
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2007年春ビューティーを手に入れる「パフューム」 ストーリー悪臭が立ちこめる18世紀パリ―。孤児のグルネイユは、産まれながらに体臭がなく、代わりにずば抜けた臭覚を持っていた。闇夜でさえ鼻を頼りに自在に歩ける彼は、やがて天才香水調合師となり、その名声はパリ...
*パフューム〜ある人殺しの物語* (Cartouche)
{{{   ***STORY***           2006年 ドイツ=フランス=スペイン 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられかけた赤ん坊は、間一髪で拾われ、グルヌイユと名付けられて育児所に引き取られる。グル...
『パフューム−ある人殺しの物語−』 (となりのケイコさん)
 期待作! 以前、小説を読んだので詳しい内容はそちらで。 小説どおりの箇所もあれば、「あれ?こんなシーンはなかったな。」と 思ったり・・でも変えちゃいけないグルヌイユの人格、香りへの執着ぶりは 表現できていたと思います。 映画にしては時間が長かったですけ...
パフューム ある人殺しの物語 (シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー)
その香りに世界はひれ伏す。18世紀のフランス。まだ下水道などの整備もされていないパリの街の悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。名前はジャン=バティスト・グルヌイユ。親の愛も、名前さえ知らない彼に与えられた唯一の特技、それはあらゆるものを...
映画:パフューム ある人殺しの物語 プレミア試写会 (駒吉の日記)
パフューム ある人殺しの物語 オーケストラ生演奏付プレミア試写会(NHKホール) 「香水と音楽は似ている」 ■東京フィルの生演奏とイベント(?) 司会は坂上ミキさん、映画の映像をバックに東京フィルの生演奏(3曲)ありました。スローで不安感を煽るような切...
■パフューム-ある人殺しの物語- (ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY)
■Perfume - The Story of a Murderer パフューム-ある人殺しの物語- ●待ちに待った映画のTrailerがアップした。我の胸の動悸は止まらない…。珍しくも原作を昔、読んでいた作品の映画化。読んだ頃に映画化は無理、無理ぃ〜と決めてかかっていたのが映画になる!と知...
パフューム ある人殺しの物語 (映画を観たよ)
実は香水が嫌い!
パフューム ある人殺しの物語 (C note)
ファーストカットからして、並みの映画ではない匂いがプンプン。 <あらすじ> 1
匂いフェチでストーカーな人殺し【パフューム】 (犬も歩けばBohにあたる!)
実は私、アラン・リックマンの大ファンです。 近年、アランの映画といえば良くも悪く
Pefume パフューム ある人殺しの物語 映画 (愛とまごころの書評)
? ? Pefume パフューム ある人殺しの物語  ★あらすじ 18世紀フランスの世界中の汚穢が固まったような魚市場で生まれた 私生児ジャン=バティスト・グルヌイユは驚異の嗅覚を持っていた。 絶対音感ならぬ絶対臭感をもつ彼はやがて香水調合師とな...
パフューム ある人殺しの物語(06・独) (no movie no life)
「カオリ」と言うハンドルネームは私の本名からきてます。 そのせいか?ともかく今回公開の映画ではこれが一番観たかった。 いやーー、こういう映画、私は好きです。観客に考えさせる映画とか、解釈がどうとでも取れる映画など。 18世紀のフランス、パリ。不衛生なた...
「パフューム ある人殺しの物語」 (首都クロム)
 隅々まで繊細で、きめが細かくて、美しい。映像だけでも、音楽だけでも匂い立つようではありますが、これらが全て処方通りに“調合”された時に初めて、観る側は香りで満ちた想像力の世界へ入って行けるのではないかと思います。でも何故フランス語で作らなかったのでし...
映画鑑賞記「パフューム −ある人殺しの物語−」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.03.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  究極の香りを求めて、犯してはならない罪を犯した超人的臭覚を持つ青年。 18世紀のパリを舞台に、妖しくも衝撃的な結末は誰も観たことがないだろう。 <ストーリー> (一部公式HPより流用) 17...
パフューム ある人殺しの物語 (ゴロゴロしあたー)
想像してた内容と大きくかけ離れた、近年まれに見るトンデモ珍品映画だった! はるか斜め上を突き抜けていて、めちゃめちゃ面白かった(笑) そこそこお客さん入ってたけど、ずーっと静まってて爆笑の発作を押さえるのがもう大変。 劇場で観て良かったー。 匂いをど...
劇場『パフューム ある人殺しの物語』 (映画ダイエット)
監督:トム・ティクヴァ 原作:パトリック・ジュースキント 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン、カロリーネ・ヘルフルト他 「全世界で大ヒット」っていう原作を幾人もの映画監督が獲りあってようやく映画化...
パフューム ある人殺しの物語 (Diarydiary!)
《パフューム ある人殺しの物語》 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画
「パフューム ある人殺しの物語」才能と欠落の物語 (ももたろうサブライ)
監督 トム・ティクバ 悪臭に満ちたパリの市場で魚のはらわたの上に産み落とされたグルヌイユ(ベン・ウィショー)。 グルヌイユはマダム・ガイヤールの育児所に預けられ、母親は子どもを捨てた罪で処刑される。大人になるとなめし皮職人に売られ、その金を手にしたマダ...
パフュームある人殺しの物語 (ぷち てんてん)
やっぱり、映画館に行ってきました^^)ちょうどよい時間にこの映画があったので、見逃せないと思って。ただ、147分もあるので、仕事帰りに見るのはちょっと心配だったのですが、全く心配なく楽しんできました。面白かったです〜♪そうそう、私が見た劇場ではラスト近く....
『パフューム -ある人殺しの物語-』 ('07初鑑賞25・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (5段階評価で 3.5) 3月3日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 14:30の回を鑑賞。{%hina%}
『パフューム ある人殺しの物語』 (映像と音は言葉にできないけれど)
この映画には是非館内に香りを漂わせて欲しかったのですが、行き過ぎると気分の悪くなる人が続出してしまいます。ならば、イヤフォンならぬノーズフォン?いやセント・アタッチメントみたいな自分だけが嗅げる装置なんかがあると面白いかも。
パフューム ある人殺しの物語 (5125年映画の旅)
18世紀のパリ、悪臭漂うこの街に生まれた一人の男・グルヌイユ。彼はその超人的な嗅覚を持って、数々の香水を作り上げていた。彼が最後に求めるのは、全ての人間がひれ伏す究極の香水だった。その香水を生み出すために、グルヌイユが求めた原材料とは・・・ 人気小...
パフューム ある人殺しの物語 (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 試写会にて鑑賞 パフューム ある人殺しの物語/PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年/ドイツ・フランス・スペイン/147分 監督: トム・ティクヴァ 出演: ベン・ウィショー/ダスティン・ホフマン/アラン・リックマン/レイチェル・ハード=ウッド 公式...
パフューム/ある人殺しの物語 (明け方シネマ)
 見る前は、香水と殺人という取り合わせに魅惑され、危ない共感を誘う映画のように思っていた。少なくともまじめな映画だと。けれど…。  ラストは確かに驚きの展開だったけど、そこに心地よい裏切りとか胸のすくような痛快さがあったわけではなく、ついていけなかっ...
パフューム ある人殺しの物語 (何書☆ねくすと)
評価:☆   臭い中毒度:&infin; 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ &times;:観ちゃいけない) 『あらすじ』  1738年、パリの市場は悪臭に満ちていた
パフューム〜ある人殺しの物語〜(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
久々にキタね! モロ私好みの映画!! 完全にツボにはまり、原作があれだけ話題になったのに未読な自分に激しく自己嫌悪!! そして、『匂い』も『臭い』も香りたつ映画に驚き!!
『香水 ある人殺しの物語』 (Albrecht's Alternativity@ココログ)
『香水 ある人殺しの物語』 パトリック・ジュースキント著 出版:文芸春秋 発行年
パフューム ある人殺しの物語 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2006ドイツ 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン ストーリー:18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長した...
パヒューム  ある人殺しの物語 (愛猫レオンとシネマな毎日)
この映画、ヤバイほど、おもしろかった! べつにオカルトでも、グロ系でもないんだけど・・・ とにかく「ヤバイ」という言葉しか思い浮かばない。 2時間以上ある映画だけど、ずっと魅了されてた。 ウットリとは違う。目が離せない、クギづけにされた状態。 主人公は...
パフューム ある殺し屋の物語 (MY BEST HIT TODAY↑)
Das Parfum : Die Geschiche einesトム・ティクヴァ(2006)におい、香りご執心ぼくはにおいが大好きだ。初めて食べるものは例外なくにおいをかいでしまう悪い癖がある。口に含んで、鼻腔から出す。これだけで味覚は確実に鋭敏となり、しないことの倍はたのしめるわけだ。...
パフューム―ある人殺しの物語 (〜Books Journey〜)
 下水道なんて存在しなかった18世紀のパリの街。魚市場で産み落とされたジャン・バティスト・グルヌイユは、自分を殺そうとした母親が死刑になった後、育児所に引き取られる。普通の子とは違っていると感じていた周囲の子どもたちはグルヌイユを避けていた。グルヌイユは
パフューム ある人殺しの物語 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  匂いをまとわぬ、香りの天才  
パフューム (アリ手帳)
パフューム観てきました{/kirakira/} 映像がすっごいリアルで、汚いものはとことん汚く再現しています{/hiyo_shock2/} パリの魚市場とか、ホント臭そう{/namida/} 匂いを映像で再現する、とまではさすがにいかないにしても、不潔で悪臭漂う最下層の人々の生活と上流貴...
映画『パフューム』 (遠い海から来た・・)
公式サイト=こちら監督:トム・ティグヴァ主演:ベン・ウィショー音楽:サイモン・ラ
パフューム ―ある人殺しの物語― / PERFUME:THE STORY OF A MURD... (Sapphire)
2006 / ドイツ 監督:トム・ティクヴァ CAST:ベン・ウィショー / ダスティン・ホフマン / アラン・リックマン / レイチェル・ハード=ウッド / アンドレス・エレーラ / サイモン・チャンドラー / デヴィッド・コールダー / サラ・フォレスティエ 18世紀のパリ、悪....
パフューム ある人殺しの物語 (エリ好み★)
いくら試写だからって、これほど人が並ぶもの?といぶかりましたが、すごい内容でした〜。
パフューム ある人殺しの物語 (It's a Wonderful Life)
犬の嗅覚はやっぱりスゴイよ・・・。あれ? そんなテーマの話じゃなかったでしたっけ?失礼しました。 数か月前からかなりオシャレ映画イメージのポスターを 見かけてましたが、実際観てみると・・なるほど映像も重厚で ダスティン・ホフマンも出ているし、 音楽...
パフューム ある人殺しの物語 (夫婦でシネマ)
主人公が不愉快なサイコにしか見えないのが最大のマイナス。レクター博士みたいに殺人鬼でも魅力があれば、感情移入できるんだけど。
パフューム ある人殺しの物語・・・・・評価額1350円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
うーむ、微妙・・・・・ 「パフューム ある人殺しの物語」を簡潔に説明すれば、神の嗅覚を持つ、究極の臭いフェチの変態さんの一代記である。 世評通り、前半は圧倒的に面白いのだが、後半の展開が私にはどうにも違和感が拭え
パフューム ある人殺しの物語 (えいがのひ)
映画『パフューム ある人殺しの物語』 パトリック・ジュースキント原作『香水 ある人殺しの物語』、トム・ティクヴァ監督。 18世紀のフランスが舞台。タイトルでも予告編でもそのまんまな、 究極の香水作りのために、女性を次々と殺していった男の人生を描いた映画です...
パフューム ある人殺しの物語 / 映画 (あかねのたわごと☆本日記)
昨夜ついに映画『パフューム ある人殺しの物語』を観てきましたSTORY:舞台は18世紀パリ。悪臭立ち込める魚市場で一人の子供が産み捨てられる。名をジャン=バティスト・グルヌイユ。親の愛すら知らぬ彼に神が唯一与えたもの、それは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅...
パフューム ある人殺しの物語 (メルブロ)
パフューム ある人殺しの物語 上映時間 2時間27分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10点満点) 会場 渋谷TOEI2  「ボビー」と同じく、日本のチラシには...
パフューム -ある人殺しの物語- (日々徒然ゆ~だけ)
 物議を醸した大勢の男女の裸体まぐわいうふふふ…なシーンも,傍で言う程衝撃的ではなく。“稀代の変人の伝奇物”としてお話を存分に味わうのがよし。
パフューム/ある人殺しの物語 (ray’s home)
 映画「パフューム」を見ました。原作は世界的ベストセラーだそうです。※ネタバレビューです※↓↓↓  どうにも解せないのは、やはりラストの「なんじゃこりゃあーーー」的どんでん返しでしょうか。  類いまれな嗅覚という天賦の才能を持つ主人公、グルヌイユ。...
「パフューム ある人殺しの物語」 now roadshow! (とりあえず生態学+)
あぁ、ジーザス・クライスト あぁ、ルネッサンス パフューム ある人殺しの物語 製作年度 2006年   製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 製作総指揮 フリオ・フェルナンデス 、
2007-09:パフューム 〜ある人殺しの物語〜 (正咄 その弐)
映画の内容よりも750人の官能シーンの方が話題になってしまったパフューム ある人殺しの物語です。実は私もこれ目当てに言った一人です。劇場はそれほどお客さんが入ってはいませんでした。今年は人気作品が多い春休み映画ですから致し方ないでしょう。客層は女性がほ...
その香りは愛を喚起する? (CINECHANの映画感想)
76「パフューム ある人殺しの物語」(ドイツ)  18世紀パリ。悪臭たちこめる魚市場で一人の子供が産み落とされる。名はジャン=パティスト・グルヌイユ。親の愛さえ知らぬ彼には類稀なる才能が与えられた。あらゆるものの匂いを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。  ...
パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残...
「パフューム ある人殺しの物語」 (雑板屋)
わたくし、この作品を鑑賞中は色んな欲望に駆られました。 一風呂浴びたくなったり、自分の所有する収納し切れない香水ボトルの香りを楽しみながら整理整頓したくなったり、あるいは究極にも、相方の愛用枕の匂いを嗅ぐという動物的行動・・・。 不謹慎にも、ようやく...
パフューム ある人殺しの物語 (Imagination From The Other Side)
ある香りにとりつかれた一人の青年の驚くべき半生は描いた、パトリック・ジュースキントの禁断のベストセラー「香水 ある人殺しの物語」を映画化した作品。 主演は「レイヤー・ケーキ」「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」のベン・ウィショー。 共演に....
「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった (はらやんの映画徒然草)
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
『パフューム − ある人殺しの物語 −』 (竜章鳳姿)
鑑賞日 2007年3月31日(土) TOHOシネマズ錦糸町 cast ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン 香水を題材にした殺人事件の話って、斬新じゃないですか? 昨年末に初めて予告を観て以来、絶対観たい!と思っ...
パフューム ある人殺しの物語(3/3公開) (第八芸術鑑賞日記)
 4/2、新宿ミラノにて鑑賞。8.0点。  最近の映画でもっとも本作に近いのは何だろう、と考えていたところ、『ロード・オブ・ザ・リング』が思い浮かんだ。もちろん、LOTRがエルフや怪物の住まう世界で繰り広げられるファンタジック冒険譚であるのに対し、この『パフュー...
「パフュ−ム−ある人殺しの物語−」映画館で是非 (映画を観る・楽天も見る)
〜究極の香水に世界はひれ伏す〜DVD派の私が、たまに至極どーしても劇場のスクリーンで観たい!という作品がある。今年はこのパフュ−ム−ある人殺しの物語−。ギリギリでしたが観れて良かった。あらすじ概要はこちらで見ていただくとして、感想。大ベストセラー小説を...
#55.パフューム ある人殺しの物語 (レザボアCATs)
嗅覚の天才による殺人コレクション・・・。 &nbsp;
『パフューム ある人殺しの物語』 (Gingham Notes)
『パフューム ある人殺しの物語』を観ました。 香りが鍵になるだけあって、ポスターやパンフレットはコスメブランドの広告みたい。横たわる女性の白い肌と赤い髪が綺麗です。パンフレットのページをめくり、中の白いバラをこするとバラの香りがしました。おまけが楽しい...
パフューム ある人殺しの物語 (It's a Wonderful Life)
犬の嗅覚はやっぱりスゴイよ・・・。あれ? そんなテーマの話じゃなかったでしたっけ?失礼しました。 数か月前からかなりオシャレ映画イメージのポスターを 見かけてましたが、実際観てみると・・なるほど映像も重厚で ダスティン・ホフマンも出ているし、 音楽...
パフューム 〜ある人殺しの物語〜 (気ままに〜ひとりごと日記)
前半は良かったけれど後半から 最後の結末は個人的には不満でした。 主人公が求めていた物は 結局何だったの?って感じだったし… 感情移入する所すらなかったので 不気味な匂いマニアにしか見えなかった。 少し期待し過ぎてしまったかも… 評価:★★☆☆☆ 点数:2...
『パフューム ある人殺しの物語』Perfume:The story of a murderer (キマグレなヒトリゴト)
表現しにくいニオイを伝える視覚効果バツグン。 ぽちっとプリーズ。 パフューム スタンダード・エディション
映画DVD「パヒューム(Perfume)」 (時評親爺)
さて今日のお題は映画DVDで「パフューム−ある人殺しの物語−」である。ん〜、これ「PG−12」指定になっているようなのだが、ちと甘い?ような気がしないでもない(苦笑)。過激な性描写や惨殺シーンはないのだけれども、どちらかと言えば「R−15」あたりでも良...
パフューム ある人殺しの物語 (Blossom Blog)
パフューム ある人殺しの物語 PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン     アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド ドイツ フラン
パフューム ある人殺しの物語 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で、3/3公開になったPG-12指定のサスペンス映画なんですが、早...
パフューム ある人殺しの物語 (こんな映画見ました〜)
『パフューム ある人殺しの物語&#8194;』 ---PERFUME: THE STORY OF A MURDERER--- 2006年(ドイツ/フランス/スペイン) 監督:トム・ティクヴァ 出演: ベン・ウィショー 、ダスティン・ホフマン 、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド 18世紀のパリ...
パフューム ある人殺しの物語 (about cinema to shibajun)
PERFUME : THE STORY OF A MURDERER 06年
[映画]パフューム −ある人殺しの物語 (落とし穴には気をつけろ!)
DVD借りてきました。こういうゴシックサスペンスって好きです。陰鬱な感じがGood 超人的な嗅覚を持って生まれたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)が、女性の匂いを閉じ込めた究極の香水を作ろうとする話。 天才と何とかは紙一重、って言葉が思い浮かび...
パフューム −ある人殺しの物語- (徒然映画日記。)
パフューム−ある人殺しの物語- おすすめ度{/star/}{/star/}{/star/} 原題:Perfume: The Story of a Murderer 制作:2006年 ドイツ 制作:ベルント・アイヒンガー 原作:パトリック・ジュースキント 監督:トム・ティクヴァ 脚本:トム・ティクヴァ アンドリュー...
映画評「パフューム ある人殺しの物語」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2006年ドイツ=フランス=スペイン映画 監督トム・ティクヴァ ネタバレあり
パフューム ある人殺しの物語 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
匂いフェチにはたまらない???最高級の香水を作るのに普通ココまでするぅ? &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 評価:★6点(満点10点) 2006年 147min 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー ダステ...
『パフューム/ある人殺しの物語』 (cinema days 『映画な日々』)
パフューム ある人殺しの物語posted with amazlet on 08.03.30ギャガ・コミュニケーションズ (2008/04/04)売り上げランキング: 560Amazon.co.jp で詳細を見る  パ...
パフューム 〜ある人殺しの物語〜 ─ 人を変態性の強い行動への走らせる理由 ─ (Prototypeシネマレビュー)
─ 人を変態性の強い行動への走らせる理由 ─ パフュームと言っても、3人組テクノアイドルユニットではありません。嗅覚が異常に発達した男が究極の香りを求めて殺人を繰り返す映画『 パフューム 〜ある人殺しの物語〜 』(2006年/ドイツ)の紹介です。少し前の作品...
パフューム (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2007年2月上映 監督:トム・ティクバ 主演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホ...
映画評:パフューム ある人殺しの物語 (映画と写真のブログ)
18世紀のパリは、悪臭そのもののような都市だった。 下水は整備されておらず、汚物と汚水は路上に打ちすてられ、その汚物を踏んでしまわないためにハイヒールが必需だった。 ジョン=バティスト・グルヌイユが生まれたのは、そんな中でも悪臭のきつい、魚市場だった。...