★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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★「ロード・オブ・ウォー」

2006-01-06 02:38:11 | 映画(ら行)
2006年1本目の劇場鑑賞映画。
戦争物は余り得意じゃないけど・・・
この映画は武器商人の話らしいし・・・
今のニコラス・ケイジじゃ、シリアスな戦争物は作らないだろーーし。
2005年製作のアクション・ドラマ、122分もの。

あらすじ
ウクライナ生まれで子供の頃に家族でアメリカに移住してきたユーリー・オルロフ(N・ケイジ)。
両親の経営するレストランを手伝ったりしてるが・・・
うだつのあがらない毎日だった・・・。
ある時、マフィアの襲撃現場を目撃・・・
こりゃ、料理を作って売るのと同様に、銃を売れば儲かる時代だと直感。
弟を引き込み武器売買の仕事を始めるが・・・
 
ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
正規ルートでは商売にならないとわかり闇ルートを開拓。
天性の商才で次々と武器売買でのし上がっていく。
しかし、こういう主人公にはいろんなエピソードがたっぷり。
ウクライナの親戚の軍人から密輸したりーーーー、
でも、商売がたきに親戚のおじさんを爆死させられちゃったり。
弟がヤク中になっちゃって、更生施設を出たり入ったりしたり。
職業を隠して、美人モデルと結婚したりーーー、
インターポール(国際警察機構)に捕まりそうになったりーーー、
でも、巧みに法律の穴をすり抜けていく。
ところが、自分の正体が家族にばれそうになり・・・
しばらくおとなしくする事に・・・
そのインターポールの刑事バレンタイン役はイーサン・ホーク
ひらりんは最近のよくお目にかかってました・・・「ビフォア~」2作で。
しかし、お得意さんのアフリカの凶悪大統領に仕事復帰をさせられる。
そこで、同行してた弟が射殺されちゃう・・・。
その遺体を国内に持ち込むときにヘマをして逮捕。
バレンタイン刑事はやる気満々で取調べを始めるが・・・
すぐに証拠不十分で釈放・・・
というより、国の上層部から圧力があった・・・という事。
武器の密輸はアメリカ軍の暗部にも関わってる闇の仕事。
使わなくなった武器は、必要とする場所に持って行って売るのが彼の仕事。
だから、国にとっても彼の仕事は必要悪と言える・・・・って、
非常に・・・とっても・・・まじ、アメリカ的だね。
この映画も、実話をもとに・・・って話らしいけど、
実際世界人口の12人に1人の割合の5~6億丁の銃があるっていうし、
武器を輸出してるのは国連安保理のメンバーが大半だしーーー、
いったい、この星(地球)はどうなっちゃうの????

ここまでネタバレ注意↑

戦争して景気を良くしよう・・・なんて発想はやめてくださいね。
どっかの大統領さんっ。

という事で今回は
武器商人度・・・
世界各地でまだ、内戦・紛争っていっぱい起きてるんだよねっ。

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12 コメント

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カラシニコフは有名ですねぇ。 (あかん隊)
2006-01-09 07:10:29
おはようございます! TBありがとうございます。ニコラス・ケイジが、とてもぴったりの役でした。皮肉たっぷり、ブラックユーモア…なのですが、ぎりぎりのところで笑えなくなってしまいました。とはいえ、監督の手腕とアイディア、巧みなカメラワークに、すごく喜びました。<この映画で喜んではいけなかったかも…(汗)。帰りに「ポチ」を押していきますね。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-01-09 09:54:07
こんにちは♪

ニコラス・ケイジの個性のおかげでシリアスになりすぎなかったですよね。

いったいこの星(地球)はどうなっちゃうの~~っていう脱力感一杯になってしまいました・・・。
TBありがとうございました (Ken)
2006-01-09 11:10:20
ニコラス・ケイジの「普通の」セールスマン振りがこの映画に説得力を与えているような気がしました。

重い題材なんだけどユーモア感もある、なかなかの良作でしたね!
まったく (たましょく)
2006-01-09 11:12:33
 TBありがとうございますm(_ _)m



 世の中不景気かもしれないケド、武器売

って、人の命が奪われてまでも景気回復は

望まないですよね。
おめでとうございます。 (たいむ)
2006-01-09 14:25:22
いつもTBありがとうございます。



シビアな重苦しい内容がニコラス・ケイジで中和。

彼あっての作品かな?



平和ボケの日本人には出来るだけたくさんの人に見て欲しい作品ですね。

噛むほどに味の出る作品。 (starblogger)
2006-01-09 17:09:39
TBありがとうございます。



私も戦争映画って苦手なのですが、これは別の角度から現在の戦争を捉えていて、斬新でした。



マイケル・ムーア的な方法より私にはアピール度が高かったです。
こんにちは。 (kobitopenguin)
2006-01-10 11:28:14
ミケのブログ記事へのTBありがとうございました!こちらからも返させて頂きました。

今作は、オープニングの一つの銃弾に焦点を当てた映像が気に入っています。内容は重かったですね。でもすっごく重く心にのしかかってくる程ではなかったので良かったです。

フィクションの強み (でんでん)
2006-01-10 20:03:50
ひらりんさんこんにちは。

トラックバックありがとうございます。



この作品、「華氏911」とワンセットかもしれない。

でもこの作品のほうが迫力があるなぁと思います。

フィクションの強み、主人公の描き方は劇的だけど影の部分までしっかり描けてますからね(^^ゞ

ロード・オブ・ウォー (マーガレット)
2006-01-10 23:03:50
映画のチケットを頂いたので予備知識も無く見ましたが、私の好みにぴったり。予想以上に楽しめました。映画評論家のおすぎ(??

)が★2つ「絵空事みたい」的コメントを書いていて、いつも彼(彼女?)のコメントに反発しています。
Unknown (mokomokoclub)
2006-01-15 19:35:39
TBありがとうございました。

自分の仕事がもし「人の生き死に」が決まるような仕事だったら・・・ちょっと考えさせられましたね。平和を訴えながら武器輸出の超大手、某アメ○カ大統領の感想を聞いてみたいと思いました。また寄らせていただきます。
映画っていいな (ひろ)
2006-01-29 20:15:24
武器商人の話って、聞いたことはあるが、



こんあに面白いとは?



やっぱ、映画だね
TBありがとうございます。 (めいじ)
2006-06-27 16:35:45
こんにちは☆

私は重いテーマの作品が得意ではないので、

皮肉った感じのこの作品は、見やすくて良かったです。

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ロード・オブ・ウォー (●○ゆるゆるシネマ感想文○●)
「ロード・オブ・ウォー」  公式サイト 劇場鑑賞 ゆづきの好き度(満点は★5個)  ★★★☆☆ 2005年12月17日公開 原題:LORD OF WAR 製作:2005年アメリカ 監督・脚本:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク
ロード・オブ・ウォー(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】アンドリュー・ニコル 【出演】ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ジャレッド・レト/ブリジット・モイナハン 【公開日】2005/12.17 【製作】アメリカ 【ストー
【 ロード・オブ・ウォー 】 (もじゃ映画メモメモ)
ニコラス・ケイジ主演、武器売買の世界、”武器商人”を描いた作品。 オープニング、弾丸の視点で描かれた一連の流れ 〜製造→輸出→取引、最後には銃に装填され発射...〜 は凄く面白い、これは一見の価値ありです。 テーマがテーマだけに重くなるのは仕方...
ちょいヤバおやじ ニコラス・ケイジ。 (★☆ STARBLOG ☆★)
ニコラス・ケイジ目当てに「ロード・オブ・ウォー」を観た。 これは期待以上の傑作。 にもかかわらず上映している映画館、少ない。 お正月映画、ゴリラもいいけどケイジもよろしく。 ニコラス・ケイジの役どころはフリーランスの国際武器商人。 これがうれしいくらいに期
「ロード・オブ・ウォー」 (てんびんthe LIFE)
「ロード・オブ・ウォー」 よみうりホールで鑑賞 日本人に全くなじみのない武器商人のお話。文化の違いというか、映画を見ているだけで日本人の私たちには知らない世界が多いです。この前の「明るい離婚計画」でも『離婚通達人』などというお仕事は全然知らないですもの
『ロード・オブ・ウォー』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
そこにある不条理に胸が痛みつつ、ブラックなテーマに満足。 戦争ビジネスの実情がエンタメしていておもしろい。 ウクライナ生まれのユーリー・オルロフは名うての武器商人に成り上がっていった・・・この手の映画が全国ロードショー公開作になるのは、ニコラス・ケイジ
【劇場鑑賞】ロード・オブ・ウォー ―史上最強の武器商人と呼ばれた男―(LORD OF WAR) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今世界には 5億5千万丁の銃がある。 ざっと12人に1丁の計算だ。 私が目指すのは・・・ ”1人1丁の世界”
ロード・オブ・ウォー(2005) (萌映画)
悪びれない武器商人の話である。彼は自動車を売るように銃を売って歩く。危ない橋も渡るが持ち前の機転と商才で切り抜ける。 これは実話に基づくフィクションだそうだ。エロでもグロでもないのにR-15指定だ。空絵事じゃないから?それって間違ってないか?PGで十分じゃ
ロード・オブ・ウォー (ようこそ劇場へ!)
去年の暮れに観た作品だが、そのままにしていて越年アップとなった。 その訳は、余りに現実的なやりきれないテーマで気が重くなったことと、その重さとは裏腹な軽さを装った娯楽映画風な作りに戸惑ったからである。個人的な好みからすれば、徹底的にドキュメンタリー・タッチ
『ロード・オブ・ウォー』 (千の天使がバスケットボールする)
「LORD OF WAR」武器商人、戦争王、そして死の商人。どんな呼ばれ方をされようと、そこに需要があるのだから経済原則に従って、彼らは商談に飛ぶ。今度の顧客が待っている地は、アフリカか、中東か、それともアジアか。 今世界に5億5丁の銃がある。これは、およそ
ロード・オブ・ウォー (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  生と死の狭間をビジネスする究極リーマン
ロード・オブ・ウォー (cultyシネマ行状記)
「ガタカ」「シモーヌ」そして今回の作品「ロード・オブ・ウォー」と題材選びには慎重さを見せているアンドリュー・ニコル監督。前作までは近未来のテーマに倫理問題をぶつけていたが、今回は実際に存在している武器商人の葛藤をシニカルに描いていた。  主演はこの人、ニ
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映画「ロード・オブ・ウォー」開映16:30@錦糸町シネマ8楽天地 「ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男」 LORD OF WAR  2005年 アメリカ 配給:ギャガ・コミュニケーションズ 監督:アンドリュー・ニコル 製作:ニコラス・ケイジ、ノーマン・
ロード・オブ・ウォー(ネタバレ) (ぐらのにっき)
新年早々、映画の日ということで見て参りました。 いや、いつも元旦から映画にはいかないのですが、どうしても今週中にロード・オブ・ウォーとキングコングを見ておきたかったので、両方1000円で見ようと思ったら今日行くしかなかったんですよ・・・(汗) 新年早々ニコラス・
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「ロード・オブ・ウォー」 (the borderland)
「キングコング」も初日なのに、ニコラス・ケイジを観てきました(^^; 年末の忙しいなかで、なかなかペースが上がらんなぁ。 タイトルロールでいきなり魅せてくれます。 「チャーリーとチョコレート工場」は、昔、NHKでやっていた「働くおじさん」で見たかのよう
ロード・オブ・ウォー (八ちゃんの日常空間)
武器商人、これが天職と考えている主人公ユーリー・オルロフが世界各地で武器を転売する傍ら、幼馴染みで憧れのモデルとの結婚生活、インターポールとの知恵比べのようなイタチごっこで、観ている者を引き込ませる。 波乱に満ちた人生、いかにも映画向きだから、のストーリ.
【MOVIE】ロード・オブ・ウォー (思いつくままに)
■観賞:川崎チネチッタ ■あらすじ・紹介 世界をまたにかける武器商人の話です。 若い頃に、武器の取引で味を占めたユーリー(ニコラス・ケイジ)は危険な 目に遭ったり、インターポールの刑事ジャック(イーサン・ホーク)に目をつけられたり しながらも、武器の密売へ
映画: ロード・オブ・ウォー (Pocket Warmer)
邦題:ロード・オブ・ウォー 原題:Lord of War 監督:アンドリュー・ニ
「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジ主演 ランボーの武器1・2・3シリーズ揃います! (話題のナレッジベース)
ランボーが使った武器が欲しいんだけど・・・もちろんシリーズ1・2・3すべて揃ってます!そんな会話も愉快な仲間達?ではなく、弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ) が舞う。世界の裏社会で国際的武器売買の世界を描いた「ロード・オブ・ウォー」が公開されます。   ...
ロード・オブ・ウォー (古河日記)
とうとう感想を書こうと思います…。 いや、でもなんかもうジャレが可愛かったとしか… 映画館はがら空きで観客は私も含めて三人でした。 しかも私以外はおっさんでした…onz パン
映画「ロード・オブ・ウォー」に見る「蝿の王」へのオマージュ (そぞろ日記)
アンドリュー・ニコルをなぜ好きなのか? おそらく彼が好きなものと私の好きなものが
ロード・オブ・ウォーとフェチバトン (はやのつぶやき)
こんばんは。 午前中に書類作っていたら午後からヒマになっちゃいました。 なので,またひとりで映画館へ。   ロード・オブ・ウォー   ニコラス・ケイジ主演の武器商人の物語。 ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年.
ロード・オブ・ウォー (Addicted to the Movie and Reading!)
ロード・オブ・ウォー/LORD OF WAR 2005年/アメリカ/122分 監督: アンドリュー・ニコル 出演: ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ジャレッド・レト/ブリジット・モイナハン 公式サイト ウクライナに住むユーリー・オルロフは、ある日銃撃戦を目撃したこと.
ロード・オブ・ウォー (lip)
アクションものと思って軽い気持ちでいたら大間違いでした。 という訳で、これ、思いっきり反戦映画とも取れる作品ですな。ニコラス・ケイジといえばダサダサ、コン・エアーの印象がついちゃって…それ以外に印象に残っているのは「月の輝く夜に」(原題:Moonstruck)でし
【ロード・オブ・ウォー】 (にゅるろぐ)
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。 やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働く
ロード・オブ・ウォー ~史上最強の武器商人と呼ばれた男~ (親鸞会 映画サークル Movies)
ニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー ~史上最強の武器商人と呼ばれた男~』を観てきましたよ。いやー。これすごい衝撃でした。問題作ですよ。これは観ないといけません。 実話を元にしたフィクションで、ノンフィクションと言うよりはエンターテイメントに...
ロード・オブ・ウォー (ミケの映画生活)
武器商人のビジネス法。 評価:♡♡♡ チラシに”武器売買というビジネスの実態に初めてメスを入れた問題作”と載っていて気になったので、昨日観に行ってきました。 内容:ソビエト連邦崩壊前のウクライナで生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ
ロード・オブ・ウォー (メルブロ)
ロード・オブ・ウォー 上映時間 2時間2分 監督 アンドリュー・ニコル 出演 ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ブリジット・モイナハン ジャレッド・レトー  実際の話を基に製作された武器商人の物語。「ナショナルトレジャー」以来のニコラス・ケイジ主演作!
ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男- (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
道路一面を多い尽くす黄金色。落ち葉ではありません。おびただしい数の銃弾の薬莢が、地面が見えぬほど散らばっているのです。そして、そんな道の脇に立っている男はこう言うのでした。「今、世界には5億5千万丁の銃がある。ざっと12人に一丁の計算だ。残る課題は____
ロード・オブ・ウォー (はむきちのいろいろ日記)
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。この時彼は、食事を提供するレストランと同じよ
映画日記VOL.37(ネタバレあり) (○美屋の日々)
ミニ18歳の主張 今回の映画は「ロードオブウォー」です。 実在している武器商人を参考にした架空の武器商人の映画です。 ニコラス・ケイジに知性的な役をやるとはまっている感じがする
「ロード・オブ・ウォー」 (Puff\'s Cinema Cafe Diary)
公式サイト レヴュー AMC、公開4日目初回です。 平日ですからね、、それ程は居ませんね、明日のレディースデイは大変そうですが。 監督・脚本のアンドリュー・ニコルは、ここ数年を通じて実際に起こっている出来事に インスパイアされ銃砲密輸取引のディ.
ロード・オブ・ウォー 史上最高の武器商人と呼ばれた男 (5125年映画の旅)
これはなかなかすごい映画だ。 銃批判の映画は数あれど、ここまでストレートに 銃批判を国家批判に結びつける作品はなかった のではないでしょうか。 さらにこの映画は娯楽としても優れていて、 実に充実した内容になっています。 ストーリーは主に2つに分けられま.
ロード・オブ・ウォー (映画-CAN)
“才能”という言葉には、魅力的な響きが有る。 生まれついてのもの、得ようと思っても得られないもの、それが“才能”だからだ。 ウクライナからアメリカに移住してきた一家の長男・ユーリー(ニコラス・ケイジ)は、 レストランでギャングの銃撃戦に出くわした事から、その
戦争ビジネスはもうかる (こ・と・ば・言葉)
「ロード・オブ・ウォー」戦争がおこれば、国民の関心を外にむけることができる。税金
ロード・オブ・ウォー~史上最強の武器商人と呼ばれた男~ (*アンチハリウッド的* 映画論)
※少しネタバレがあります。見ていない方はご注意ください。 公式サイトはコチラ→ 【原題】Lord of? War 【制作年】2005 【制作国】アメリカ 【監督】アンドリュー・ニコル 【主なキャスト】 ○ニコラス・ケイジ(ユーリー) ○イーサン・ホーク(イン
映画:「ロード・オブ・ウォー」 (遠慮無く…書くよ!)
監督: アンドリュー・ニコル 出演: ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク、ジャレッド・レトー、ブリジット・モイナハン 原題: LORD OF WAR 制作: 2005 アメリカ 評
ロード・オブ・ウォー・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
新年から観た映画が2本続けて戦争物。 いやドラマの「里見八犬伝」も戦の話だから、三連チャンか。 つくづく人間てのは戦う事が好きなんだねえ。 もっとも、実在の武器商人たちの物
ロード・オブ・ウォー (シアフレ.blog)
主人公の“ユーリー・オルロフ”のキャラクターは、実在する5人の武器ディーラーから抽出したキャラクターを融合して構築されているということで、架空の人物ながらリアリズムに満ちています。 また、作品の中で描かれているほとんどの出来事自体には実例があるというのも特
ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男- (欧風)
帰省中冬休み映画観まくり計画、第1弾は「SAYURI」、第2弾は「ディック&ジェーン 復讐は最高!」、第3弾は「キング・コング」と観てきました。 次は・・・ってところですが、前、映画を観た時にやってた予告編で気になってたのが、この「ロード・オブ・ウォー
ロード・オブ・ウォー (ハイジのシネマパラダイス)
ロード・オブ・ウォー 監督・脚本・製作:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レト イアン・ホルム ストーリー ウクライナで生まれたユーリーはニューヨークに移住後、家族の経営するレストランを手伝っていた。 ある日
ロード・オブ・ウォー-映画を見たで(今年8本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レト、イーサン・ホーク、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド 評価:95点(100点満点) 公式サイト 強烈。 軽く繰り出されたように見えるのに、と
ロード・オブ・ウォー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
ニコラス・ケイジ苦手な俳優さんなんですが(笑)なぜか、意外に猫がはまる映画にも 出演してたりするんですよね、、、 新年、初の映画は『ロード・オブ・ウォー』になりました。 でもねーー、なんで隣の県のいつもの越境先でさえ、18スクリーンあるのに 1日に2回し.
映画「ロード・オブ・ウォー」 (おっさん映画観るテレビ観る                ホ...)
ロード・オブ・ウォー初めて?死の商人が主役の映画ということで、何を描こうとしているのかが興味がありました。複数の実在の人物を元にして、ドキュメンタリータッチで物語は進んでいく。80年代、ソ連(ウクライナ)からアメリカに移民した家族の長男が、貧しい暮らし...
ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男 (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
★本日の金言豆★ USSR AK47:製作者ミカエル・カラシニコフの名をとって”カラシニコフ”とも呼ばれる、アメリカのM16、ドイツのG3とあわせて3大突撃銃と並び称される銃。シンプルな構
ロード・オブ・ウォー (No Cinema No Life)
アンドリューニコル監督にイーサンホークとニコラスケイジが共演!!この作品は絶対につぼにはまると思い事前情報一切なしで楽しみに見に行きました。 「史上最大の武器商人の物語」そのタイトルだけを知りながら。 今までのアンドリューニコルの作品を見てファンだっ
ロード・オブ・ウォー (CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ>)
GyaOのネット試写会に応募したら、実施できなくなったとかで、お詫びの劇場招待券が届いた。こんなお詫びなら大歓迎だ。札幌シネマフロンティアで鑑賞。
『ロード・オブ・ウォー』映画批評41 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  注目の監督。アンドリュー・ニコルの新作です。 まずはオープニングに驚く。銃弾が作られ、運ばれ、使われる。そのプロセスを銃弾の視点で描ききる。ユーモアと怖さが混ざった視点に打ちのめされます。  物語は武器商人の生き様をシニカルに綴っていき
ロード・オブ・ウォー~史上最強の武器商人と呼ばれた男~ (ペパーミントの魔術師)
これも原作のほうなんで、 頭の中ではニコラスケイジが多分こんな風に動いてるんだろうなと 想像はしつつも、実際の映像はDVD待ち。あ~あ。 ロード・オブ・ウォー―史上最強の武器商人と呼ばれた男Andrew Niccol 鎌田 三平 竹書房 2005-12by G-Tools 「個人経営の武器商
「ロード・オブ・ウォー」■その元締めは? (映画と出会う・世界が変わる)
「今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は――“1人1丁の世界”」まるで自動車やテレビを1人1人に売るような調子で武器を売る武器商人ユーリーが主人公。その彼も家庭ではごく普通の夫であり、父親だ。子どものピストルのおもちゃには...
【映画】 ロード・オブ・ウォー ★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、 少年時代に家族とニューヨークへ渡り、 両親が営むレストランを手伝いながら育った。 ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、 レストランが食事を提供するように、 戦場に武
「ロード・オブ・ウォー」 (こだわりの館blog版)
1/9 有楽座にて よくぞ、この題材をアメリカ映画として制作できたものだ。 その勇気に一票! 監督・脚本:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、他   父親の経営す
ロード・オブ・ウォー (Imagination From The Other Side)
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いた社会派ドラマ。 主演は「シティ・オブ・エンジェル」「ナショナル・トレジャー」のニコラス・ケイジ。 共演に「ビフォア・サンセット」「テイキング・ライブス」のイーサン・ホーク、「リクル...
ホンマにフィクションか?~「ロード・オブ・ウォー」~ (ペパーミントの魔術師)
ナイチンゲールが白衣の天使なら、 ユーリ・オルロフはスーツを着た死神ってとこですか? 自分がどっちに多く武器を売るかでその戦争の勝敗すら もしかしたら支配してしまうわけですし・・・。 前に書いたbooksのレビューはこちら。 →「ロード・オブ・ウォー 至 ...
ロード・オブ・ウォー…DVD購入して鑑賞。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
私もヨメも昨日は夜にかけて仕事だったんで、本日日曜日(6/18)は大切な家族団欒の日だったわけですが、長男は塾。娘は書道競書会(こちらにはヨメが同行)と、結局バラバラに過ごしてしまいました。 本日は父の日。 私は父親にブランデーをプレゼント。 私も人 ...
ロード・オブ・ウォー (キューピーヘアーのたらたら日記)
この映画、NHKの「英語でしゃべらNIGHT」で紹介されていました。 番組の趣旨は、日本の映画配給会社の社員が、 どれほど英語に堪能かをパックンが突撃取材する、 というものでしたが、現場の社員もあんがい英語がダメで少し 安心したのを覚えています。 国民 ...
ロード・オブ・ウォー (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 色んな媒体でアクション扱いされてますが、これって全然アクションじゃない ですよねぇ。 劇場は分からないけど、少なくともレンタルでは人間ドラマよりもアクション の方が出が良いので、そーゆー ...
ロード・オブ・ウォー (映画鑑賞★日記・・・)
『LORD OF WAR』公開:2005/12/17監督: アンドリュー・ニコル出演: ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド、サミ・ロティビ、イーモン・ウォーカー ソビエト連邦崩壊 ...
ロード・オブ・ウォー (Goda Web)
「ニコラス・ケイジは偉くなったんだなぁ~」と思いました(笑)そのくらい、これはそ
ロード・オブ・ウォー (土曜の夜は・・・)
story 史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレー
ロード・オブ・ウォー (Lord Of War) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 アンドリュー・ニコル 主演 ニコラス・ケイジ 2005年 アメリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★ “民主主義VS社会主義”という建前も冷戦の終結と同時に意味を成さなくなる。大儀を失った現代では、“圧制から人々を救う”という見え透いた嘘で戦争を続ける大 ...
ロード・オブ・ウォー (とんとん亭)
「ロード・オブ・ウォー」2005年 米 ★★★☆ 80年代から世界中の紛争地帯で武器を売り込み巨万の富を築いたウクライナ系アメリカ人ユーリー・オルロフの半生。実在する武器商人をモデルにした物語。 少年時代に家族と共に渡米したウクライナ人ユー ...
ロード・オブ・ウォー(DVD) (ひるめし。)
弾丸[タマ]の数だけ、札束[カネ]が舞う―――。
ロード・オブ・ウォー (青いblog)
見落とされてる作品のような気がするんですがこれ・・・すごい、面白かったですよ!!!!!!!!...
ロード・オブ・ウォー(2005/アメリカ) (虫干し映画MEMO)
LORD OF WAR 監督: アンドリュー・ニコル 出演: ニコラス・ケイジ    ユーリー・オルロフ    イーサン・ホーク    ジャック・バレンタイン    ブリジット・モイナハン    エヴァ・フォンテーン    ジャレッド・レトー    ヴィタリー・オ...
ロード・オブ・ウォー (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2005年12月上映 監督:アンドリュー・ニコル 主演:ニコラス・ケイジ 弾丸(...
ロード・オブ・ウォー@我流映画評論 (ジフルブログは映画・音楽・札幌グルメを紹介|GFL BLOG)
今回紹介する作品は、「ガタカ」「シモーヌ」で知られるアンドリュー・ニコル監督作品、ニコラス・ケイジ主演の作品『ロード・オブ・ウォー』です。 まずは映画のストーリーから・・・ ウクライナからの移民、ユーリ・オルノフは、ある日リトル・オデッサでロシ...
ロード・オブ・ウォー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが―     監督 : アン...
映画評「ロード・オブ・ウォー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督アンドリュー・二コル ネタバレあり
[映画]ロード・オブ・ウォー (落とし穴には気をつけろ!)
ロード・オブ・ウォー日活このアイテムの詳細を見る DVDでの視聴です。"ロード"ってROADかと思ったらLORDなのね。話の中でも言ってたけど、"戦争の王"ですか。 主人公ユーリー(ニコラス・ケイジ)の、この罪の意識のなさはすごいよねー 多分、扱っている商品...
ロード・オブ・ウォー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『史上最強の武器商人と呼ばれた男』  今日は、多分今年の劇場鑑賞納めという事でコチラの映画を観てきました♪多分ってのは、明日は今のところお家でDVD鑑賞しながら、夜のPRIDEに備えようと思ってるからですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ  いつもお世話になっているこっ...
ロード・オブ・ウォー (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ロード・オブ・ウォー 制作:2005年・アメリカ 監督:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、ジャレッド・レト、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン あらすじ:レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は...