★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ニュー・ワールド」

2006-04-23 03:08:43 | 映画(な行)
コリン・ファレル主演。
新大陸を開拓すべく赴いたイギリス人たち。
先住民とはコトバが通じなーーーーい・・・ってお話??
ポカホンタスのお話もよく知らないしーーー。

川崎チネチッタで、公開日のナイトショウで見てきました。
お客は、ボチボチ・・・って感じ。
今週は他にも新規公開作がいろいろあったからね・・・。

2005年製作のロマンティック・アドベンチャー・・・135分もの。

あらすじ
1607年、イギリスの船が新大陸に到着・・・
開拓目的で砦を築くが・・・そこには先住民がいた。
気の良い先住民・・・しかし、住み付いては欲しくないみたい。
そこで、船の中では反乱罪で捕らわれてたジョン・スミス大尉(C・ファレル)を釈放。
奥地にいる先住民との交渉役に抜擢するが・・・

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
ひらりんは彼のことをコリン・ファレル総統と勝手に呼んでます。
その話は→こちら
奥地に行くが、すぐに捕まり処刑されそうになる。
しかし、酋長の娘・ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)に命乞いをされ、助かる。
うーーん、こんな先住民族にこんな子いるわけない・・・というくらい異色人事。
まっ、容姿端麗・頭脳明晰・・・
奥さん10人・子供が100人いる中で、酋長の一番のお気に入り・・
っていう位だから目立ってないといけないね。
コトバも通じないけど・・・
見つめあい、身振り・手振りのコミュニケーション。
やがて心通い合うようになるが・・・
あまり、仲良くなりすぎても困るので、半年くらいで帰らされるファレル総統。
砦に戻ると、まさに内輪もめ状態。
食料は無いわ・・疫病は起きるわ・・もう最悪。
結局、ファレル総統がリーダーになり・・・
たまにポカちゃんが食料の差し入れを持ってきたくれたりしてーーー。
しかし、その事が酋長にばれちゃって、ポカちゃんは先住民の村から追放・・・
イギリス人の砦に先住民の攻撃が始まる・・・
形勢不利なイギリス人。
伯父さんとこに追放になってたポカちゃんを銅食器?なんかと交換して人質に。
ファレル総統は彼女を巻き込みたくは無かったんだけど・・・。
そんなこんなしてるうちに・・・
タイミング良く、イギリスから船が到着・・・形勢逆転・・・
と共に、ファレル総統もお役御免。
北海廻りのインド航路を探索する仕事をあてがわれ、新大陸を去る。
そんなのありませーーーんでした・・けど。
このままいるとポカちゃんに迷惑がかかる・・・なんてちょっと感じながら。
去って二ヵ月後、彼の死を告げられたポカちゃん・・・
頭がポカーーーーーん。
彼こそ私の命・・・くらいに考えてたのに。
放心状態のまま砦で、イギリス人と同様の生活を続けていると・・・
お金持ちのジョン・ロルフ(クリスチャン・ベイル)に声をかけられる・・・
優しい彼に求婚され、最初はそんな気無かったけど・・
苦しみを乗り越えて幸せになるのよ・・なんて世話係のおばさんに勧められ結婚。
子供も出来て、ちょっと幸せ・・・なんて時にファレル総統の話を耳にする。
丁度、旦那も女王陛下に御呼ばれしてる・・・って事でイギリスに渡る。
先住民の王女として話題になるポカちゃん・・・
宮廷にも参上・・・衣装も似合ってますが・・・
ホントに会いたいのはファレル総統・・
心ここにあらずを察してたロルフは、超立派なお屋敷にファレル総統を招待。
ポカちゃんと再会させる・・・
やっと、めぐり会えて、すっきり。
お互いの道を歩む事に・・・
そして、ポカちゃんは新大陸に戻る途中に病気で亡くなってしまいました・・・
というお話。

何がどうで・・・という話ではなく・・・
ポカちゃんの数奇な人生を淡々と描いてる・・って感じ。
途中、よく手の動きのアップが登場。
先住民同士でもコトバの変わりに手振りで挨拶・・が印象的。
それにしても、ロルフのイギリスの家は立派過ぎ。
こんな人が未開の地に行くのかねーーーーーーって、ちょっと疑問。
妻子を亡くして、ポカちゃんの気持ちも解る・・なんて説明はあったけど。

まっ、ひらりん的には予想外の展開だった・・・映画でした。
ポカちゃんのストーリーは知らなかったし・・・
もっと「新大陸」での開拓話が展開されるのかと思ってましたから。

それにしても、ポカちゃん役の子、まだ15歳くらい。
そんな風には見えない・・・エキゾチック・フェース。
それだけに、出演作も限られそうな子ですね。

注意=文中に先住民族の族長を「酋長」と記しましたが・・・
先住民族=インディアンではありません・・・
文字数削減とわかり易いかなっ・・・って事で「酋長」と書きました。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は
コリン・ファレル総統は「アレキサンダー」で大コケしてます。
クリスチャン・ベイルは「バットマン・ビギンズ」の主役に抜擢。
ファレル総統がやってたジョン・スミスって役名・・・
そういえば「Mr. & Mrs. スミス」もジョン・スミスだったね。

という事で今回は
ニュー・ワール度・・・
でか○ん疑惑のファレル総統ですが、魅力イマイチ・・ってとこでしょうか。

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5 コメント

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ロマンティック! (ゆづ)
2006-04-25 22:41:20
ひらりんさん、こんにちは。



>ロマンティック・アドベンチャー



なるほど、そういうジャンルだったのですね。

知らなかった。

体調良くしていかないと眠くなっちゃう映画だなぁと思いました。

私は体調もよく、むさくるしいコリンも大好き! という稀少動物なので

アニメを知らなくても、かっこいいクリスチャン・ベイルがなかなか出てこなくても楽しめました。

ひらりんさんのレビュー、楽しみにしています!
ちょっと微妙・・ (メビウス)
2006-04-28 23:24:38
こんばんわ♪TB有難うございました♪



22日は新作が目白押しでしたが、この映画は個人的にはちょっと消化不良だったかも・・

アニメ版のポカホンタスも観た事ありませんし、テレンス・マリックの作品もこれが初めて。



見方がちょっと違ってたかもしれません・・
楽天の方にTBありがとうございました。 (ジェニファー)
2006-05-06 16:10:33
私もポカホンタスのお話知らなかったので、これが

ある程度実話に基づいていたなんて、わからなかったのですが、コリン・ファレルやっぱりだめでしたね。

アレキサンダーの時は、こうまでだめだとは

思わなかったのですが、どうも何の展開もなく

ゆっくり進んでいくストーリーが苦手みたいです。

テレンス・マリックこれで相性が悪いことがはっきりしました。TB頂いていきますね。
Unknown (KAZUNARI)
2006-05-07 11:23:24
TBありがとうございました!

ニューワールド・・素直にいい映画だと

思いました。クリスチャン・ベールは

「バットマン・ビギンズ」を観た時に

トム・クルーズに似てるなあ・・という

印象があったので、そうかなあ、と思ってたらやっぱりそうでした(笑)
クオリアンカ・キルヒャーさんが、良かったと思います (たろ)
2006-05-08 15:05:08
こんにちは。

コメントとトラックバックを失礼致します。



この作品は、登場人物の関係を丁寧に描き、様々な示唆を与えられる要素を含みながらも、表面上はシンプルなストーリーを河や森林などの美しい自然を大らかに描いた映画であり、一般的なラヴ・ストーリーだけではない味わいに、観る人の好みが別れる映画かもしれませんね。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



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