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★「ブラインドネス」

2008-11-30 03:38:49 | 映画(は行)
<T889/2008/A194/S119>

今週の週末ナイトショウは・・・
今週公開のジェイソン・ステイサムの「デス・レース」にしようと思ったけど、
先週公開作のこっちのほうが、早く始まるので、ついつい劇場に吸い込まれちゃいました。
なんとか国際映画祭のオープニング上映作だとか・・・
シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督の最新作だとか・・・
伊勢谷友介木村佳乃もメインキャストででてるとか・・・の話題作。
原題も「BLINDNESS」。
映倫「映倫 PG-12」指定。
2008年製作のSF系盲目・パニック・サスペンス、121分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。 
ある日、車を運転していた日本人の男(伊勢谷友介)が突然視力を失い、目の前が真っ白になる事態に見舞われる。しかし、彼を診た医者によれば、眼球に異常はなく原因は不明だった。その後、同様の患者が各地で続出、混乱が広がっていく。感染症の疑いが濃厚となり、政府は緊急隔離政策を発動し、発症者を片っ端からかつて精神病院だった隔離病棟へと強制収容していく。最初の患者を診た医者(マーク・ラファロ)もやはり失明し、隔離病棟送りとなるが、その際、医者の妻(ジュリアン・ムーア)は自分も失明したフリをして夫に付き添うのだった。彼女だけは、なぜか失明を免れていたのだ。こうしてただ一人、目が見えていながら隔離病棟内に入り込んだ医者の妻は、やがて想像を絶する惨状を目の当たりにするのだが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.次々と病棟に送り込まれてきて、もうごっちゃごっちゃ。
リーダー決めたり、ルール作ったり、最初に来てた医者夫妻とかがまとめていくが・・・
 
2.横暴なバーテンダー(ガエル・ガルシア・ベルナル)が入所・・・
「第三病棟の王」と名乗って銃を持って威張りちらし、配給食料を横取り。
他の病棟の者から金品を奪い取る悪行三昧。
3.一週間くらいで金品が出尽くすと・・
女を差し出せ・・・と言い出す始末。
4.他の病棟の男たちは、自由意志は尊重するけど、生きる為には・・・とか、
極限状況になると、なりふりかまわぬ思考になっちゃうのね。
5.意を決して女性陣が性の奴隷になるが、ひとり殺されちゃうのね。
我慢の限界に来た医者の妻は凶器のハサミを持って復讐に・・・
一触即発の危機になるけど、ここで誰かが放火(たぶんサングラスの女=アリシー・ブラガ)
・・・病棟は火の海に。
6.外に出て看守に助けを求めるが、既に誰もいない・・・
病棟の外も既に、病気が蔓延してて、全員解放・・・
7.荒廃した町を練り歩き、食料と居場所を確保する医者夫婦のグループ。
1人見える人がいるだけで、だいぶ楽なんだけど・・・
盲目生活が長くなると、ちょっとした音でも察知しちゃうのね。。。
スーパーの地下倉庫から食料運び出すのが、周りの人にばれちゃって、取っ組み合いになったり。
8.そして一応安住の地として、近くにある医者夫婦の自宅に戻ってみる一同。
9.電気・ガスのライフラインは壊滅・・・とか言ってた気がするけど・・・
女性3人で冷たい水でも、久しぶりにシャワー浴びてたのは、気持ちよさそう。
でもお湯を沸かしてホットコーヒー飲もうとしてた伊勢谷・・・
10.何故か偶然、視力が回復・・・一同大喜び。
一番最初に発症したので、一番最初に元に戻ったのでは・・・と、
みんなの希望が膨らんだところでハッピーエンド。

●観る側からすると、病気の原因・対策がわからないまま自然治癒というのが、
不満や消化不良になっちゃうね。
●1人だけ病気にならない理由も不明・・
ワイン飲んでるからとか、色々想像しちゃったけど、ノー・リーズンなのね。
●見える妻に完全介護されてるようで、夫婦の絆が揺れて所内で浮気する医者・・・
しかも現場を妻に押えられる失態。
自分だけ見えてるから、どうしたらいいか悩む医者の妻・・・
健常者と告白すれば、こき使われるんじゃないかとか、勢力図が変わるかも・・とか。
元々の盲人とつるんで、所内で実権を握る第三病棟の王・・・
大勢いると、中にはこんな横暴なヤツも紛れ込んじゃうのね。
ある意味、一番野性的・人間的とも言えるけど・・・・。
ひらりん的には狂気的な役を演じるベルナル君は、イマイチなんだけどなーーー。

●まあ、極限状況に追い込まれたときの、
人間の様々な行動の恐ろしさを描きたかったのは判るけど。
●また、盲目だからこそ人に優しく出来たり、
素直に愛を語れたりも出来るシーンがあって良かったね。
 
黒い眼帯の男はダニー・グローヴァー・・・「僕らのミライに逆回転」にも出てたね。 
伊勢谷友介木村佳乃の夫婦役も最初から最後まできっちり出てて頑張ってたね。
伊勢谷は「最悪だよぉ」のセリフが印象的。
木村はグループの女性陣三人の中で一番カラダを張ってなかったのが残念。
まあ、日本人キャリア女性の役回りとしてはこんな感じなんでしょうが。
     

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
最近観た盲目系の作品は・・・
ジェシカ・アルバちゃんの「アイズ
綾瀬はるかちゃんの「ICHI
 


という事で今回は・・・
ブライン度・・・
世界に病気が蔓延して大パニックに・・・というスケールの大きい話じゃなくて、
病に冒された者の隔離生活や心理状況を描写してるのね。


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2 コメント

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こんにちは。 (たいむ)
2008-12-01 17:47:48
まず、すみません。トチ狂ったTBを送ってしまいました。

>ベルナル君
私も良さが良く分からんです。
消化不良ながらも深い映画で悩んじゃいますね。
Unknown (小次郎(視力回復訓練中))
2009-06-17 15:26:47
こんにちは、こじろうです

ブラインドネスって面白そうですね
原因不明の
失明する感染症って
斬新だと思いました
妻が見た惨状も気になるし
みてみたいと思いました

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ブラインドネス (Sachi'sRoom)
   製作@2008年カナダ・ブラジル・日本/121分/PG-12/レンタル開始日2009.4.3   監督@フェルナンド・メイレレス   出演@ジュリアン・ムーア/マーク・ラファロ/伊勢谷友介/木村佳乃   謎の伝染病で、全世界の人達が失明していく。   感染した者は政府によ...
『ブラインドネス』 (『映画な日々』 cinema-days)
ブラインドネス ”白い病”と名付けられた原因不明の 伝染性失明が瞬く間に伝播。 罹患者は即刻隔離収容されるが... 【個人評価:★★ (2.0...
映画評「ブラインドネス」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年カナダ=ブラジル=日本映画 監督フェルナンド・メイレレス ネタバレあり
「ブラインドネス」大解説~「私には見えなくなる」の意味~ (映画にみるキリスト教文化と聖書)
医者の妻だけ目が見えるワケ。ラストシーンのナレーションと「私には見えなくなる」の意味。なぜ目が見える医者の妻は「力」を使おうとしないのか。医者の妻が収容所で泣いた理由。日本で「ブラインドネス」が不評をかう要因。黒い眼帯の老人とラジオ。亡くなった女を清め...
ブラインドネス (mama)
BLINDNESS 2008年:カナダ・ブラジル・日本 原作:ジョゼ サラマーゴ 監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、アリス・ブラガ、ダニー・グローヴァー、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、ガエル・ガルシア・ベルナル、サンドラ・オー、木村佳乃 ...