
<2007/A56/S31>
今週の平日休みは、シネコンをハシゴして計3本の鑑賞。
こちらは「TOHOシネマズ川崎」に移動して見た3本目。
ここの劇場案内は、ちょっと前から「タカの爪団」がやっていて、いつも笑える・・・
けど、公開週で広めのスクリーンなのに、観客は5人でしたっ。
ちなみに、この日見た3作品とも「は行」で始まる作品ばかり・・・
なぜか「は行」の作品ばっかりダントツ多く見てるひらりんなのでした。
(この作品で「は行」鑑賞作は108本目)。
主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。
原題は「.45」=45口径の拳銃の意味。
「映倫R-15」指定。
2006年製作の愛欲系?クライム・サスペンス、96分もの。
あらすじ
ニューヨークの下町で暗躍する小悪党のビッグ・アル。
主人公のキャットは、その情婦。
乱暴もののハチャメチャ男に、愛されるが故にボコボコにされるが・・・
それでも、何故か愛してしまい、離れられないキャットなのだが・・・
ココからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)


ビック・アル・・・あのイチモツが大きいらしいからビッグ・アルと呼ばれてるとか。
酒乱・性豪・密売・闇取引・・・ビッグな割には、ちっさいワル。
それにしても、ニューョークらしくない風景。
東京でいえば、足立区とか江戸川区みたいなところなのかなっ。
そんなワルに惚れられ、惚れてしまったキャットは、こりゃまた凄い。
アルと一儲けして、海辺の家に住むのが夢・・だとか言ってたけど・・・。
ちっとも、暮らしは改善しません・・・だって、小悪党なんだもん。
こっそり、拳銃の密売を始めたキャットだったが、すぐにアルにバレて・・・
めちゃくちゃ、ボコボコに・・・
安っちいけど、カワイコちゃんぽい格好してても、目ん玉腫れるほどのいたぶられ様は凄い。
アルに殺されてもおかしくないが、愛されてるので、それはしないみたい。
そんなキャットの身を案じるのは3人。
レズの女友達のヴィック、
アルの幼なじみで、キャットに気があるライリー、
警察に通報した時に、彼女のケアを担当した女性ソーシャル・ワーカーのリズ。
こりゃなんとかしないと・・・と三者三様考えて、
やっぱ、アルを始末しないと・・・とは考えるが・・
復讐恐いし・・・
幼なじみは殺せないし・・・
公的職業に就いてるのに、殺人は出来ないし・・・
みんな尻込み。
しかし、ビッグアルより、キャットのほうがもっとしたたかだった。
この三人に女の武器で誘惑し・・・アルの始末をそそのかす。
まずは、アルの外出中にご愛用の拳銃(45口径)を拝借。
その拳銃と盗んだ彼のジャケットを着たものが殺人事件を起こす。
捕まったアルのアリバイを証明できるキャットは彼を裏切り・・・
アルのシマをキャットが仕切り・・・一儲けして、海辺の家に住みました・・って話。
結局誰が、アルを陥れたかがポイントなんでしょうが・・・
一番お堅いリズが犯人。
リズもキャット同様に夫に虐待された経験の持ち主。
しかし、キャットの誘惑ワクワク光線にやられ、犯行に加担したという事。
しかし、キャットは誰にもご褒美をあげず、のさばるのでした。
たまに、アルの母親やキャットの母親がインタビュー調に喋るシーンが挿入されてるけど・・・
キャットは、まさに、ビッグ・アルの上を行く強欲女だった・・んですね。
しかし、反撃するまでは、ボコボコにされても、アルと別れられないけな気な女。
今までの出演作では、つおい女役が目立つミラ・・・
こんなに
バッコン
・バッコン
やられる役はめったにないでしょうね。
さすがは「映倫R-15」指定だけありました。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
そういえばミラ・ジョヴォヴィッチ・・・ベン・スティラーの「ズーランダー」にも出てました。
確か悪役だったはず。
という事で今回は・・・
小悪党度・・・


ゼーンゼン警察を無視して話が進んでく小悪党ぶりがB級映画クラスでした。
ミラ以外の俳優さんは、見たこと有りそな、無さそな人・・・ばっかりだったし。
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今週の平日休みは、シネコンをハシゴして計3本の鑑賞。
こちらは「TOHOシネマズ川崎」に移動して見た3本目。
ここの劇場案内は、ちょっと前から「タカの爪団」がやっていて、いつも笑える・・・
けど、公開週で広めのスクリーンなのに、観客は5人でしたっ。
ちなみに、この日見た3作品とも「は行」で始まる作品ばかり・・・
なぜか「は行」の作品ばっかりダントツ多く見てるひらりんなのでした。
(この作品で「は行」鑑賞作は108本目)。
主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。
原題は「.45」=45口径の拳銃の意味。
「映倫R-15」指定。
2006年製作の愛欲系?クライム・サスペンス、96分もの。
あらすじ
ニューヨークの下町で暗躍する小悪党のビッグ・アル。
主人公のキャットは、その情婦。
乱暴もののハチャメチャ男に、愛されるが故にボコボコにされるが・・・
それでも、何故か愛してしまい、離れられないキャットなのだが・・・
ココからネタバレ注意↓
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ビック・アル・・・あのイチモツが大きいらしいからビッグ・アルと呼ばれてるとか。
酒乱・性豪・密売・闇取引・・・ビッグな割には、ちっさいワル。
それにしても、ニューョークらしくない風景。
東京でいえば、足立区とか江戸川区みたいなところなのかなっ。
そんなワルに惚れられ、惚れてしまったキャットは、こりゃまた凄い。
アルと一儲けして、海辺の家に住むのが夢・・だとか言ってたけど・・・。
ちっとも、暮らしは改善しません・・・だって、小悪党なんだもん。
こっそり、拳銃の密売を始めたキャットだったが、すぐにアルにバレて・・・
めちゃくちゃ、ボコボコに・・・
安っちいけど、カワイコちゃんぽい格好してても、目ん玉腫れるほどのいたぶられ様は凄い。
アルに殺されてもおかしくないが、愛されてるので、それはしないみたい。
そんなキャットの身を案じるのは3人。
レズの女友達のヴィック、
アルの幼なじみで、キャットに気があるライリー、
警察に通報した時に、彼女のケアを担当した女性ソーシャル・ワーカーのリズ。
こりゃなんとかしないと・・・と三者三様考えて、
やっぱ、アルを始末しないと・・・とは考えるが・・
復讐恐いし・・・
幼なじみは殺せないし・・・
公的職業に就いてるのに、殺人は出来ないし・・・
みんな尻込み。
しかし、ビッグアルより、キャットのほうがもっとしたたかだった。
この三人に女の武器で誘惑し・・・アルの始末をそそのかす。
まずは、アルの外出中にご愛用の拳銃(45口径)を拝借。
その拳銃と盗んだ彼のジャケットを着たものが殺人事件を起こす。
捕まったアルのアリバイを証明できるキャットは彼を裏切り・・・
アルのシマをキャットが仕切り・・・一儲けして、海辺の家に住みました・・って話。
結局誰が、アルを陥れたかがポイントなんでしょうが・・・
一番お堅いリズが犯人。
リズもキャット同様に夫に虐待された経験の持ち主。
しかし、キャットの誘惑ワクワク光線にやられ、犯行に加担したという事。
しかし、キャットは誰にもご褒美をあげず、のさばるのでした。
たまに、アルの母親やキャットの母親がインタビュー調に喋るシーンが挿入されてるけど・・・
キャットは、まさに、ビッグ・アルの上を行く強欲女だった・・んですね。
しかし、反撃するまでは、ボコボコにされても、アルと別れられないけな気な女。
今までの出演作では、つおい女役が目立つミラ・・・
こんなに
バッコン
・バッコン
やられる役はめったにないでしょうね。さすがは「映倫R-15」指定だけありました。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
そういえばミラ・ジョヴォヴィッチ・・・ベン・スティラーの「ズーランダー」にも出てました。
確か悪役だったはず。
という事で今回は・・・
小悪党度・・・



ゼーンゼン警察を無視して話が進んでく小悪党ぶりがB級映画クラスでした。
ミラ以外の俳優さんは、見たこと有りそな、無さそな人・・・ばっかりだったし。
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ひらりんさん、1日に3本も見たなんて凄いですね。それにしても客が5人とは悲惨ですね、まぁ作品が作品だけに、しょうがない気がします。
またお邪魔します。