★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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★「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」

2009-10-14 03:38:43 | 映画(あ行)
<T1094/2009/A179/S085>{MFP18}

TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスもこれで打ち止め。
合計18作品をタダで見ることができました。
本作は、文豪・太宰治の原作・・・
2009年は太宰の生誕100周年だったのね。
「映倫 PG12」指定。
2009年製作の文芸系夫婦ドラマ、114分もの。

あらすじ・・・今回はMovie Walkerさんから引用させてもらいました。
戦後、混乱期の東京。ある夜、酒代を踏み倒した上に、その飲み屋から五千円を盗んで逃げ出した放蕩者の小説家・大谷(浅野忠信)を追いかけて、飲み屋夫婦の吉蔵(伊武雅刀)と巳代(室井滋)が大谷の自宅までやってきた。大谷は飲み屋夫婦と言い争うが、大谷の妻・佐知(松たか子)が割って入った瞬間、大谷はその場から逃げ出してしまう。翌朝、佐知はなんとか警察沙汰だけは許してもらおうと、吉蔵と巳代が経営する飲み屋・椿屋へ出向く。窮地にあっても不思議な生命力を発する佐知は、夫が踏み倒した過去の酒代の肩代わりに、その日から椿屋で働くことになる。いきいきと働く佐知の美しさと明るさが評判となって椿屋は大繁盛。客からチップを貰った佐知は、自分に魅力があると気付き、あっけらかんと「私、お金になるんですね」と言い放つ。一方、大谷は、酒を飲んでは借金を作り、浮気を繰り返し、たまに家に帰ってくると、何かに追いかけられているかのように喚き、佐知に救いを求めてくる。そして魂が抜けたようにまたふらりと出て行くのであった。彼は小説家の仕事はしているが、家に金を入れることはほとんどなかった。だが、家ではあまり会うことのなかった夫と、椿屋で会うことができるようになった佐知は、そのことがとても嬉しく幸せだった。佐知がそれを大谷に話すと、彼は「女には幸福も不幸もないのです。男には不幸だけがあるんです」と呟く。そんな中、椿屋で働く佐知の前に、佐知に好意を持つ真面目な工員・岡田(妻夫木聡)や、かつて佐知が思いを寄せていた弁護士・辻(堤真一)が現れる。佐知の心は揺れ動くが、そんな佐知の気持ちを知ってか知らずか、大谷はバーの女・秋子(広末涼子)と共に姿を消してしまう……。

      

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●1ヶ月フリーパス使用期間中でレビューがたまっちゃったので、
今回は「簡単長文レビュー」って感じで・・・
●くらたま風に言えば、ダメンズ夫の大谷・・・愛人持ちで酒びたりで借金持ち作家だけど、そんな奴に限ってその妻は、けな気で働き者・・・しかも美人でモテモテ・・・ストーカーぎみの工員は、今回も泣き芸で泣き落としか???の妻夫木だし・・・元カレ役の堤真一は未練タラタラだしーーー、ダメ夫もちょっと嫉妬気味・・って事で、ますます酒と女に走るのねーーー、そして心中未遂・・・そんな事まであっても、夫を見捨てず迎えにいく佐知なのでした。
●いやいや、松たか子は現代劇より時代劇や、昭和初期みたいな時代もののほうが似合うのかなーーなんて思うし、キャストはみんないい味出してたね。
●ひらりん的には小説はほとんど読まないので太宰治も学生の時に代表作「人間失格」を読んだ位だけど、本作を見ても感じるように、人間のダメダメ部分をどうするの??どうにもならないの??でも生きてくの??という苦悩が本筋にあるのかなーー。

ここまでネタバレ注意↑

   

ひらりん的この映画の関連作は・・・
松たか子・・・「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」ではお嬢様役。
浅野忠信・・・「母べえ」では、とっても善い人役でしたね。
伊武雅刀・・・来年公開の実写版の「宇宙戦艦ヤマト」に出演して欲しいなーー。
 

という事で今回は・・・
良妻度・・・
い・が・い・と、文芸作品は好きなひらりんなんざんす。
活字読むの、苦手なだけ。
本作も太宰の作風が映像に上手く表現されてたと思いますねっ。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様
「やはり美人は苦労も背負うけど、得するなーーーー」

と思ったあなた・・・
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4 コメント

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大谷のだめだめぶり (de-nory)
2009-10-29 07:10:09
ひらりんさん。こんにちは。
TBありがとう。

大谷のだめだめぶりとその様子に、なんだー、この男。
勝手だし、金にも女にもルーズだし。
許せない部分がいっぱい。
こんな男、「非現実的」と思ったら、佐知までもが「非現実的」に見えてしまって。
作品は面白かったし、俳優陣の演技もすばらしかった。
しかし、感情移入が全然できなかった感じです。
文章 (sakurai)
2009-10-29 09:27:19
読むのも当然いいのですが、こうやってうまく映像化されてるのを見ると、ラッキー!って言う気にさせられますわ。
まッちゃん!とっても良かったです。
こちらも (たいむ)
2009-10-29 18:45:19
この作品は配役が絶妙でしたよね(^^)

とはいえ、私も太宰は良く解りません(^^;
こんばんは (なな)
2009-10-30 22:48:38
くらたまの「だめんずうぉーか~」シリーズそろえています。
私も大谷を観て「典型的なだめんず」だなぁと思いました。
そして佐知はそんなだめんずに惚れて支えていくタイプの女性なのでしょうね。
だめんずに惚れる女って,本質的には自分一人でも生きていけるタイプが多いのですが
佐知もそんな強さを持っていましたね。

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ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ (Diarydiary!)
《ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~》 2009年 日本映画 才能がある小説家の大
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ (映画通の部屋)
「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」 製作:2009年、日本 114分 PG-1
「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」 男はずるいよ (ももたろうサブライ)
監督 根岸吉太郎原作 太宰治少しあらすじ戦後の混乱期、大酒飲みの小説家・大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働くことに。生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛し、やがて彼女に好意を寄せる青年(...
ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~ (虎猫の気まぐれシネマ日記)
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ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛など信じたら、すべてが消えてしまうと、男は恐れている。 すべてを失った後に、残るのが愛だと、女は知っている。』  コチラの「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」は、昨年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」がグランプリを受賞したモントリオ...
ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~ (銅版画制作の日々)
太宰治 生誕100年ある夫婦をめぐる「愛」の物語 遅まきながらようやく鑑賞して参りました。何を隠そう、実は浅野忠信さんが好きです!だからどうしても観たい作品でした。破滅的な大谷の役は浅野さんにはぴたりはまっていますね。そんなダメな男をを支える妻佐知役にはあ...
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