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★「武士の一分(いちぶん)」

2006-12-06 03:38:07 | 映画(は行)
SMAPのキムタク主演の時代劇。
彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、
良い意味のあだ名なので、敢えて。
結構スマップ好きなひらりんなんですっ。
全然小説も読まないし・・・時代劇も見ないし・・・
でも、原作が藤沢周平・・・
監督が「寅さんシリーズ」「釣りバカシリーズ」の山田洋次だけに、
観客の入りは、年齢層高めながら、まあまあの入りでした。
2006年製作の人情系?時代劇、121分もの。

あらすじ
東北のとある藩の下級武士・三村新之丞(木村拓哉)。
剣の覚えはあるが、藩主の食事の毒見役・・・
ある時、貝の毒にあたり、一命は取り留めるが失明・・・。
親戚も集まり、今後の事を相談するのだが・・・

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
毒見役の仕事に嫌気がさしてた新之丞・・・
将来は道場を開いて剣術を広めたい・・・
かんわいい嫁っこさいるしーーーーー、幸せでがんす・・・だった。
しかし、失明してしまうと、普通はお役御免でクビに・・・
親戚の集まりで、妻の加世(壇れい)は以前から顔見知りだった上級武士に相談する事に・・・
その甲斐あってか、30石の家禄(給料)は据え置きのお沙汰がくだり・・・一安心。
しかし、おしゃべりな親戚のおばちゃん(桃井かおり)がやって来て、
佳世の不貞疑惑を新之丞にペチャクチャ・・・。
不審に思った新之丞・・・お付の徳平(笹野高史)に佳世を尾行させる・・・
すると、密会の相手は上級武士の島田藤弥(坂東三津五郎)・・
三回ほどやられちゃったらしいです。
妻を寝取られた男の口添えで一安心してた新之丞は激怒・・・
その場で佳世を離縁してしまう。
その後、復讐の鬼と化した新之丞・・・
剣術の師匠(緒方拳)に、事情は語らず、稽古をつけてもらう・・・
これが、「武士の一分」。
そんな中、お毒見役仲間から、藩主のお沙汰には島田藤弥の口添えなどなかった事を知る。
ますますもって卑怯な上士に怒り爆発っ。
そして、河原で決闘する事に・・・
島田という男も、江戸で免許皆伝の剣術士・・・
普通なら、盲目では絶対勝ち目はないけど・・・
ストーリー上、勝っちゃいます。
どこまでも悪どい武士・・という事で、
目が見えないのをいい事に、小屋の屋根に上り、
上から飛び掛ってバッサリ・・・という手はず・・・。
しかし、何故か気配を感じ、島田の腕をバッサリ切り落とした新之丞。
とどめは刺さず・・・しかし、本懐を遂げ、満足っ。
翌日、またまた登場のお毒見友達の話によると・・・
何者かにバッサリ腕を切り落とされた島田・・・
武士の一分・・・あっさり自害されたとの事。
リベンジ果たした新之丞・・・
しかし家では、徳平のマズイ飯を食う毎日・・・
あんまり不味い・マズイ・・といわれた徳平・・・
それじゃ飯炊き女でも雇いましょう・・・という事に。
この瞬間・・・そうじゃないかなぁ・・・と、すぐにわかっちゃいました・・ねっ。
たぶん見てた人・・・みんな判ってたとは思いますが・・・。
出された料理・・・どこかで食べた味・・・と感じた新之丞。
すぐにわかっちゃいました妻の味。
こうして、戻ってきた佳世と、な佳世く暮らしました・・・というお話だったかなっ。

うーーん、キムタク・・・下級武士に見えない・・・
セリフが江戸時代っぽくない。
新感覚の下級武士像を描いたわけじゃないよねっ。
でも、剣道習ってただけあって、彼の剣さばきは、迫力あって良かったね。
そして、佳世役の檀れい・・・田舎言葉の多い役なのに、品があって綺麗でした。
調べたら、宝塚の娘役トップだったらしいです・・・どおりで素敵。
ちなみにひらりん、宝塚には疎いですが、男役の女優さんより、娘役の女優さんが好きです。
あとはあとは・・・
周りの配役は、とっても良かった。
お毒見仲間との会話は、下級武士ならではの本音が出てたり・・・
おしゃべりな叔母さん・・・って、どこにでも居るもので、
大概、騒動の火種になったり。
藩主のボケ振りも、ちょっと笑えた・・けど、
大英断?いや、たぶん気まぐれ・・で、新之丞の今後安泰が決められてるし。

普通、上級武士に果し合いを申し込んだら・・・切腹??
そんなリスクがあっても、命がけで守らなければならなかった自分の正義。
死ぬ気じゃなかったら、あんな無謀な決闘しませんね。
一瞬の油断??も、島田にはなかったように見えたけど・・・
主人公の正義は絶対ですから・・
そして、主人公の愛は絶大ですから・・・
こんなハッピーエンドになったのでしょう。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は
木村拓哉の出演作って、チャン・ツィイーも出てた「2046」とか、「ハウルの動く城」の声も。

という事で今回は
リベンジ度・・・
まあ、「出も鳥」はありえそうな展開でしたが、
徳平に一杯食わされました・・・というところ。

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18 コメント

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こんにちは♪ (あかね)
2006-12-06 15:14:57
TBさせていただきました☆
『武士の一分』楽しめました♪
檀れいさんがすっごくキレイで・・・
惚れ惚れしちゃいました
Unknown (とりこぷてら)
2006-12-12 07:22:37
舞台は江戸でも、現代人が共感しやすい庶民さを出してましたね。
やっぱり徳平が良かったです!
TBありがとうございました。
TBどうもです (sakurai)
2006-12-12 08:35:47
やっぱ、若い人はあまり見ないジャンルの映画ですよね。でもそういう人を映画館に運んじゃう木村君のオーラでしょうか。見よっか!ってなるもんね。
と言うことで映画のできはともあれ、たくさんの人が映画館に行かれるのと、地元の人間としては嬉しい限りです。
こんにちは (チョコ)
2006-12-12 16:00:14
TBありがとうございました。

出だしのキムタクは、いつものキムタクでした。
一瞬めまいがしましたが、最後まで観てよかったです。
キムタク、ちょっと見直しました。
万事丸く収まる (にら)
2006-12-12 16:41:47
本会遂げて、妻も戻って、全て妻のお尻のようにまぁるく収まって何よりのキムタクさんでしたね。

そしてその夜、奇跡的に視力も回復して・・・って、さすがにそこまでいったら劇場で暴れてたかもしれません(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
キムタク (あさこ)
2006-12-12 17:09:03
ひらりんさん、こんばんは!
キムタク、心配してたよりもよかったです。
やはり剣術が出来てたのがポイント高いですね。
大英断 (たいむ)
2006-12-12 20:37:01
ひらりんさん、こんばんは。
気まぐれ??イエイエ、大英断でしょう(笑)
あれだけのんびりな殿様ならば、側近ものんびりになり、どんな悪事を企んでも反応が鈍すぎて成果が上がらないという感じがします。
本当に良い殿様なんだと思いましたよ、私はw
キャストが豪華でしたね! (あかん隊)
2006-12-13 15:57:29
主役の彼より、笹野さんの評判が急上昇してますね! 観客の目が肥えてきたんですね。うれしくなります。殿様は、あんまり賢そうにみえると目立っちゃってうまくないかも…。「ボケ」た振りをしているのが、安全なのかもしれません。とりまきも、うるさいこと言うだろうし。大事なことだけ、きちんとお沙汰しているのだから、りっぱなもの…じゃないでしょうか。(^^;) TBありがとうございました。
TBありがとうございます (まっきい)
2006-12-14 08:04:00
どこかの記事では「キムタク」より「ササタカ」だとコメントされてました。
確かにキムタクの演技は凄いと思いましたが、笹野さんの助演があってのキムタクだったと感じますね。
出も鳥 (とらねこ)
2006-12-14 20:23:59
オッ、ひらりんさんたら、ウマイこと言っちゃって~★
私も宝塚は、娘役の方が好きだなー。
おはようございます (咲太郎)
2006-12-16 09:03:02
ラストは誰にでも読めると思いますよ。
それでも感動できました。
小説のラストもよいですよ。

TBありがとうございました。
こんにちは! (緋葉)
2006-12-25 22:15:19
TBありがとうございました☆
キムタクの涙は美しかったデスよね!?
SMAPファンならグッと来たハズ!

徳平さんが好きでがんす♪
TBありがとうございました。 (ぺこ)
2006-12-31 20:31:27
いい映画でしたね~。
みんな良かった (yasuko_kanda)
2007-01-05 22:31:50
 木村拓哉も壇れいさんも笹野高史さんもみんな良かった。死ぬ思いで仇は討ってもなにもかも失った、と思っていたところに妻が帰ってくる。それも、全て主人公が解決するんでなく、自分を見守っている人の助けも借りて、というところがいいですね。だれもいわないけど、坂東さんの演技もすばらしかったです。
TBありがとうございましたっ! (yotigoo)
2007-02-15 20:44:27
時代劇に邦画なんて今まで絶対見に行かなかったのに、いい機会をくれた映画になりました。
キムタク (kimion20002000)
2007-08-18 18:23:24
TBありがとう。
「2046」のときは、ビデオを見ながら、腹が立って、モニターにケリを入れましたが・・・。今回は、まあ、いいんじゃないでしょうか(笑)
TBありがとうございます (REALLIFE)
2007-11-03 18:54:39
こんばんは。
おそらく凄く久しぶりだと思いますが、以前何度かお世話になった事があったと思います。今回もTBありがとうございます。
私はいつも事前情報なしで見ているようなものですが、今回の映画は内容的には山田洋二監督の世界というものが感じられましたし、木村拓哉さんの迫力ある演技がとても印象に残って良かったと思いましたよ。
コメント有難うございました (YOSHIYU機)
2008-01-03 21:17:58
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

キムタクが格好良いから、下級武士に見えなかったんですか?
下級武士でも格好良い人もいれば、上級武士でも
格好悪い奴はいると思いますが

寅さんでもそうですし、ベタなところが山田監督の
魅力ではないでしょうか。

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映画:武士の一分(いちぶん) (駒吉の日記)
武士の一分(いちぶん) @丸の内ピカデリー 「必死即ち生くる也」 仕事は物足りないけれど家禄は保証されて美人の奥さんとの幸せな毎日と将来。が毒見により倒れ失明してから一変。一家の主人として家族を支えていた側から支えがないと生きていけないと絶望 ...
「武士の一分」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
「武士の一分」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎、他 *監督:山田洋次 *原作:藤沢周平 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバ ...
武士の一分(20061203) (cococo)
共感もなく、ベネフィットも何一つ望めない状況で、目的なく近づく…なんてことはあ
武士の一分(06・日) (no movie no life)
「譲らない心。譲れない愛。 人には、命をかけても守らねばならない一分がある。」 思い描いた人生が崩れ、信じていたものにも裏切られる。そんなとき、人は何を思い、どう動くのか。 海坂藩主の毒見役により失明した三村新之丞(木村拓哉)を、見えないこ ...
武士の一分 (Kinetic Vision)
ちょんまげ姿の木村拓哉が画面に登場したとき、最初はなかなか「キムタク」のイメージが頭から離れなかった。妻加世(檀れい)をからかったり徳平(笹野高史)に悪態をついたりする時の口調が、方言とはいえ、いつもの木村
武士の一分 (本日のレンタルASIA)
{/hikari_blue/}2006年 邦画{/hikari_blue/} 監督:山田洋次 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、坂東三津五郎 こちらオフィシャル{/arrow_r/}武士の一分 いよいよ明日公開ですが、28日にTSUTAYAの全国一斉試写会に行ってきました。 ...
武士の一分 [監督 : 山田洋次] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
妻の不貞を知り、今すぐ離縁する、と怒りを露にするキムタク。 三隅研次演出の市川雷蔵なら、壇れいはその場で斬られてそう・・・壇れいが手込めにされるシーンでもおっぱいの片っぽくらいは出させただろう・・・  キムタク:盲人だからといって油断めさるな   ...
『武士の一分(いちぶん)』 (まっきいのつれづれあれこれ)
昨日、試写会を見てきました。職場はデズニーランドのそばなんですが、印旛沼のそばの
武士の一分 (日記君)
昨日、『武士の一分』の試写会に行ってきた。だんちゃんが出演してるからぜひ観てみ
141.武士の一分 (レザボアCATs)
 実は私は'01年の岡本喜八監督『助太刀屋助六』を見て、面白かったので、以来、近年の時代劇映画はちゃんと映画館で見ていたりします。山田洋次監督の藤沢周平原作、時代劇3部作。この前2作、'02年『たそがれ清兵衛』も、'04年『隠し剣鬼の爪』も、映画 ...
武士の一分 (いいかげん社長の日記)
ほんとはパスしようと思っていたんですが、他の人の感想を読むとなかなか良さそうだったので、観てみることにしました。 時代劇は苦手なほうだけど、木村拓哉さんの演技には興味があったし。 ということで「武士の一分 」。山田洋次監督の藤沢周平三部作の最後 ...
武士の一分 (シュフのきまぐれシネマ)
武士の一分  @ユナイテッドシネマとしまえん 12月2日(土) 監督:山田洋次 原作:藤沢周平『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』より) 出演:木村拓哉、檀れい、桃井かおり、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳 他 こんな女 ...
武士の一分 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  その゛一分゛・・・しかと心に迫りましたでがんす  
武士の一分 (象のロケット)
剣の技と学の道でも秀才として知られる三村新之丞と美しく気立てのいい妻・加世との生活は、毒見役を務めて失明した日から暗転する。 そんな彼をさらに絶望の淵に追い詰めたのは、妻への疑惑。 言葉巧みに言い寄る上士、島田が仕掛けた罠に加世は…。 譲らない ...
【武士の一分】 (空の「一期一会」)
★良かったなぁ・・・。私は、好きです。 どんな仕事に対しても、モチベーションの
武士の一分 (day to day)
映画の日バンザーイ!ということでみてきました、武士の一分。 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が番頭の島田(坂東三津五 ...
武士の一分 (まろ茶らいふる)
武士の一分、見てきました! 開演時間が他の映画とかぶってて少し混んでました。 一番人気は、硫黄島からの手紙? こちらも少し気になってます・・・ ポスターに直筆サインがあったので携帯カメラはい。出して(笑)
武士の一分 (映画を観たよ)
劇場は満員! 女性が目立っていたでしょうか。
意地と誇りと優しさと (世界の中心で、愛をうたう)
一分(いちぶん)  一人前の存在として傷つけられてはならない、最小限の威厳。 例) 男の──が立たない (「三省堂 新明解国語辞典 第三版」より)   今年は本当に邦画が熱い! またまた素晴らしい作品に遭遇しました。 しかも6本連続で ...
「武士の一分」 戦い、そして妻の深い愛に気付く (はらやんの映画徒然草)
「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く山田洋次監督の時代劇三作目です。 前二作
「 武士の一分 (2006) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督・脚本 : 山田洋次 出演 : 木村拓哉  / 檀れい  / 笹野高史 他   公式HP : http://www.ichibun.jp/ 「 武士の一分 (2006) 」 原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』(
武士の一分 (銀の森のゴブリン)
2006年 日本 2006年12月公開 評価:★★★★☆ 監督:山田洋次 原作:
武士の一分 (ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~)
         武士の一分(2006年、松竹) http://www.ichibun.jp/ 監督:山田洋二  原作:藤沢周平 出演:木村拓哉、壇れい、笹野高史、桃井かおり、坂東三津五郎、他          下級武士の三村新之丞は、妻の加世とともに幸せに暮らし ...
武士の一分 (まぁず、なにやってんだか)
地元紙の懸賞で近所の映画館の招待券が当たったので、「武士の一分」を観てきました。 キムタクが時代劇に出るとどんな感じなのか興味があったのと、藤沢周平の原作だからというので期待して観ました。 キムタクの顔立ちがサムライっぽくないので、慣れるの ...
武士の一分/「知る」ということ (マダム・クニコの映画解体新書)
男性にとって都合の良い女性像が描かれており、観ていて気分が良くなかった。だが、若者の成長物語ということで観れば、それなりに得るものはある。 goo 映画  「武士の一分」にこだわるあまり、献身的な愛を捧げてくれる妻・加世と話し合うこともせず、即刻 ...
壇れいの透明感に魅せられる~「武士の一分」に慟哭 (万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記)
 強烈なアッパーカットを食らったような気分になった。久しぶりの心底からの感動。絶対見逃すまいと思っていた山田洋次監督の「武士の一分(いちぶん)」のラストシーン。どうやってハッピーエンドにするのかと思っていたら、そう「飯たき女」なんですな。実にう ...
武士の一分 (小部屋日記)
(2006/日本)【劇場公開】 監督:山田洋次 出演:木村拓哉/檀れい/笹野高史/桃井かおり/坂東三津五郎/緒形拳 /小林稔侍 冒頭の雰囲気から「蝉しぐれ」に似てるなあと思ったら、原作は藤沢周平だったのですね(原作:盲目剣谺返し)。 「武士の一分」と ...
『武士の一分』観て来ました。 (Stars’ warehouse)
武士の涙は美しぃー!!! しょっぱなから、ハイテンション・ガール(レディ?) キム様の涙は美しかったです。 そして、 檀れいさん、噂通り美しかったです{/kirakira/} そして、私が一番気に入った人は、 笹野高史さんが演じる、徳平さんです。 ナイスキ ...
映画「武士の一分」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
映画の日、本日が公開初日の映画を観ました。 さぞや満員だと思いきや、平日の昼間だったので20~30人ぐらい? 亭主は一口食べただけで私の作った料理の味が判るかな??
鳥 ~「武士の一分」~ (サナダ虫 ~解体中~)
山田洋次監督作品、木村拓哉主演の、 映画 「武士の一分」を観た。 藤沢周平時代劇映画化3部作の第3弾で完結。 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。 しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことか ...
武士の一分 (いろいろと)
監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、笹野高史 ほか 「たそがれ清兵衛」 「隠
映画『武士の一分』76点。(1/6*土) (しらの風景)
お正月に観に行った映画は「武士の一分」。 「武士の一分」とは、侍が命をかけて 守らなければならない名誉や面目の意味だという。 映画「たそがれ清兵衛」がすごく好きだったので 同じ監督のシリーズなのでストーリーに期待して観に行った。 藩主のお毒味役が仕 ...
武士の一分~譲れぬものとは? (Osaka-cinema-cafe)
2002年の 「たそがれ清兵衛」 2004年の 「隠し剣 鬼の爪」 そして、2006年12月1日公開の 映画「武士の一分」 山田洋次監督・藤沢周平原作・ 3部作の最終章 かなり遅くなりましたが、ようやく 見て来ました。 日曜の最終上映にも関わ ...
武士の一分 (お萌えば遠くに来たもんだ!)
今更ながら観てきました。 <新宿ジョイシネマ> 監督:山田洋次 原作:藤沢周平 『盲目剣谺返し』 脚本:山田洋次 平松恵美子 山本一郎 音楽:冨田勲 毒味役三村新之丞は、ある日貝の毒にあたって失明してしまう。自暴自棄になる新之丞を、妻の加代、中間 ...
「武士の一分」 (不良中年・天国と地獄)
1月8日(月)新宿ジョイシネマ1にて藤沢周平原作、山田洋次監督というコンビによるシリーズ3作目。主演にテレビドラマの視聴率男、木村拓哉を迎えた超話題作です。制作=2006年 松竹映画 121分。出演=木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎、笹野高史、小 ...
映画『武士の一分』★★★★★ (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  山田洋次監督による藤沢周平原作時代劇の第3弾。前2作に続き、またもや傑作です。 『たそがれ清兵衛』と『隠し剣 鬼の爪』は刀を持つことを嫌っていた主人公が武士の仕事として嫌々闘うところがドラマの要点になっていたが、今回の作品は狡 ...
『武士の一分』 (ストーリーの潤い(うるおい))
タイガー・ウッズ以外の有名人男性を滅多に賞賛しない私の祖母、「木村拓哉があんなに演技が上手いとは知らなかった。お前も観た方がいいよ」と。 以下、DVDが発売されるまでこの映画がどんなものだったのか、私自身が忘れないように書きとめたいので、ちょ ...
武士の一分 07019 (猫姫じゃ)
武士の一分 2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎 キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、 山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、 ま、勝手に、もっ...
『武士の一分』 (映画) (古びた森小屋)
地元の映画館に来てくれましたので、ギリギリで観る事ができました。 これで観ていないのは『たそがれ清兵衛』のみ。 ああ。見る順番が逆だよ…。
『武士の一分』 (となりのケイコさん)
レンタル開始となりました、武士の一分。 去年の12月に公開しましたよね。半年待ちでした・・ 木村拓哉主演という事で、話題にもなり、 涙涙(T T)の感動作品って言われてましたよね?? ちょっと期待して観ましたが、いやー・・内容が{/face_gaan/} 盲目の下級武士が...
武士の一分 (気ままに~ひとりごと日記)
時代劇は全く観ないのですが、 個人的なイメージだけれど・・ 時代劇にはありきたりな地味で 平凡な話に思えました。 たそがれ清兵衛の様な緊迫感が あれば良かったのに… でも、そうしたら同じ様な作品に なってしまうかもしれない…… 評価:★★☆☆☆ 点数:33...
mini review 07067「武士の一分」★★★★★☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ アクション 製作年 2006年 製作国 日本 時間 121分 公開日 2006-12-01~2007-02-16 監督 山田洋次 ストーリー 毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は視力を失うほど...
武士の一分 (シネマライフ de Moriman.)
 美男美女夫婦の悲劇と再生の話                            山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描...
【映画】 武士の一分 (REAL LIFE)
あらすじ、キャストなど(goo映画より) 監督:山田洋次 原作:藤沢周平 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、    坂東三津五郎、緒形拳、小林稔侍 三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の...
<武士の一分>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 122分 監督 山田洋次 原作 藤沢周平 脚本 山田洋次  平松恵美子  山本一郎 撮影 長沼六男 音楽 冨田勲 美術 出川三男 衣裳 黒澤和子 出演 木村拓哉  檀れい  笹野高史  坂東三津五郎  岡本信人      緒形拳  左...
映画評「武士の一分」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・山田洋次 ネタバレあり
『武士の一分』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める・・・。感想直ぐにTVでやると思って、待ってたけど予想以上に早かったな~『たそがれ清兵衛...
武士の一分 (シネマライフ de Moriman.)
 美男美女夫婦の悲劇と再生の話                            山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描...
武士の一分 (Yuhiの読書日記+α)
木村拓哉主演ということで、上映時にはかなり評判が高かったので見たかったのですが、レンタルする前にテレビ放映されたので、ラッキーでした。 (最近はテレビ放映までの期間がめちゃくちゃ短くなってきてますよね。嬉しいけど・・・) 原作は藤沢周平。私は藤沢さんの小...
武士の一分 (dianyingmi[電影迷]映画のレビュー)
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っ...
武士の一分 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ~。  「たそがれ清兵衛」...
武士の一分 (Addict allcinema 映画レビュー)
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
武士の一分 (いやいやえん)
やっぱり藤沢周平はいいなあ…。原作は「盲目剣谺返し」より。 映画全体としてよく出来ています。前半の幸せ風景はないものの原作にもほぼ忠実だと思います。ただ、キムタクがだめでしたねー。これも脱却しきれていないキムタク作品になってしまっている。視線を漂わせ...