★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」

2009-05-12 03:38:53 | 映画(は行)
<T988/2009/A081/S040>


あほあほ映画好きなひらりんとしては、
タイトルからしてバカバカしそうな、こういう作品は見ておかなくては・・・
ということでサシャ・バロン・コーエン主演作を見てみることに。
原題も長ったらしくて、
「BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN」。
お下劣なので「映倫 R-15」指定。
2006年製作の大陸横断ドキュメンタリー調異文化交流コメディ、84分もの。

あらすじ・・・今回は「ウィキペディア」から引用させてもらいました。
結構詳しいので反転モードで・・・
カザフスタンのテレビレポーターであるボラット(サシャ・バロン・コーエン)は、ある日カザフスタン情報省(架空の政府機関)の依頼でアメリカに飛び、複数のアメリカ人にインタビューをし、その経過をドキュメンタリー化するという任務につく。そのため本編は、ボラットが自己紹介を兼ねて彼の村と村人たちを紹介するところから始まる。彼の村は全体的に貧しく、男尊女卑の社会で、男が妻の引く大八車に乗って移動していたり、妹のナターリャはカザフスタンでベスト4に入る娼婦で、誇らしげにトロフィーを抱えている。また反ユダヤ主義的思想が定着しており、定期的に行なわれる『Running of the Jews』(ユダヤ人走り)というイベントはハリボテでつくられた巨大で醜悪な顔をしたユダヤ人の夫婦が村人を追い回し、「メスのユダヤ人」の方が生む「ユダヤ人の卵」を村人が壊して終わるというもの(なお、実際に撮影に使われたのはルーマニアのジプシーの集落であり、ボラットを演じるコーエン自身はユダヤ系イギリス人である)。
番組のプロデューサー、アザマット(ケン・ダヴィティアン)とともにニューヨーク空港に到着するボラット。まずは地下鉄の列車の中で近くにいる男性全てに挨拶をして回る(彼にとって女性は挨拶する価値がないという設定のため)が、相手の顔に2、3度キスをするというアメリカでは珍しい習慣が受け入れられず苦労する。そのうちふとしたことから荷物に入っていたニワトリが飛び出し、列車内は大混乱に陥る。しかし最終的にニワトリは捕まえられ、下車したボラットたちはホテルに到着する。
ホテルに泊まるのは初めてのボラットはチェックイン時に宿泊料金を値切ろうとしたり、部屋に案内される途中のエレベーターを客室と勘違いして荷解きを始めたり、またテレビのリモコンの使い方がわからずホテルのインフォメーションの静止画像を3時間ほど眺め、「番組が始まらない」とクレームをつける。しかし、リモコンの操作方法を教えてもらった彼は運命の出会いをするのだった。『ベイウォッチ』に登場するパメラ・アンダーソン扮するキャラクター、C・J・パーカーを見たボラットは一目で恋に落ち、彼女と結婚したいと思うのだが、いかんせんすでに既婚で、故郷の妻からは「浮気しようもんならペニスをへし折ってやるわよ」と釘を刺されている身なのだった。
悶々としていると故郷から電報が届き、彼の妻の突然の死を告げられる。ボラットは大喜びし、「彼女の初めての男」になって結婚するためアズマットを説き伏せて『ベイウォッチ』のロケ地カリフォルニアに向かう。アメリカの運転免許を取り、中古のアイスクリーム屋台を購入し、アメリカ横断の旅を始める。


ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●今回は書きそびれちゃってた記事を年内救済するために、
簡単レビューで済まさせていただきます。
●それにしても、異文化交流は難しいーーーーーーーー。
唯一心を許せたのが娼婦で、結局、母国に連れ帰って嫁さんにしてたんだっけ。
●目的地を変更して会いに行ったパメラのサイン会場は、
アポなしロケで行なったらしく、実際に本人は知らずにビビッてたらしいね。
●こんな作品作ってカザフスタン人は怒らないのか・・・心配になったけど、
国名が知られる、いい宣伝にもなったのかなーーー。

ここまでネタバレ注意↑

という事で今回は・・・
珍道中度・・・
ちょっとお下劣だけど、
アメリカ人を驚愕させる外国人モノなんてめったないので、
これはこれで面白かった。


このレビューは2009.12.31に追記しました。
長々とほったらかしにしておいてすみませんでしたーーーーーーーーー。










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1 コメント

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あけましておめでとうございます。 (ジョー)
2010-01-01 10:57:40
12月31日に
このような映画のブログとは
さすがひらんりんさん、
笑って新年を迎えようということですね。
素晴らしいセンスです。
かなりひねくれた笑いではありますが、
そこがまたひらりんさんらしい。(誉めているんです)
ことしもよろしくお願いします。

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