★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★「MW-ムウ-」

2009-07-08 03:38:22 | 映画(ま行)
<T1021/2009/A114/S051>

今週の平日休みは、久しぶりに邦画だよーーー。
最近ずっとヨーロッパものが多かったけど。
原作が手塚治虫だけど、過激描写で映像化困難・・・とされてた作品。
今年は生誕80周年らしいし、3Dでアトムも映画化されるみたいだね。
過激描写なので「映倫 PG12」指定。
2009年製作のリベンジ系クライム・サスペンス、130分もの。

あらすじ・・・今回は「週刊シネママガジン」さんから引用させてもらいました。
けっこう詳しいので反転モードで・・・
16年前に“沖之真船島”で、一夜にして島民全員が虐殺されるという事件が発生。この惨事は政府によって闇に葬むられるが、そこには奇跡的に助かったふたりの少年の存在があった。やがて2人はそれぞれの宿命を背負い、片方は神父へ、そしてもう片方は美しきモンスターへと成長する——。
賀来裕太郎(山田孝之)は神父として神に仕え、迷える人々を救済しながら生きていた。自らの受難の記憶をも克服しようともがきながら。一方結城美智雄(玉木宏)は、島を滅ぼした事件の謎を追い続け、背後に蠢く巨悪と対峙するため、闇へと堕ちた——。エリート外資銀行員は表の顔。彼は完璧な容姿と明晰な頭脳、危うい魅力で人々を翻弄し、自らの運命を狂わせた惨劇への報復のため、そこに関係した者たちへの制裁を冷徹に重ねていた。2人を取り巻く環境は全く違うが、島での事件を生き延びた2人きりの生存者である彼らは、深い魂の絆で結ばれていた。
16年前の事件の後遺症に蝕まれている結城は、時折激しい発作に襲われる。彼は自分に残された時間が少ないことを悟り、命尽きる前に復讐を果たそうと、ターゲットを見定め次々と制裁を敢行していく。賀来は結城の犯行を阻止し、その魂を救おうとしながらも、毎回彼に翻弄され、自らも地獄へと引きずりこまれてしまう。賀来は結城の犯罪に荷担する度に懺悔を繰り返すが、結城の悪行はますますエスカレートしていくばかりだ。日々苦悩する賀来は、ある日、町中で倒れた結城を介護しながら、この復讐劇を終わらせるべく彼の息の根を止めようとナイフをかざす。が、結城に、そのナイフを振り下ろすことができない…。
度重なる冷酷な犯罪を不審に思う敏腕刑事・沢木和之(石橋凌)は、結城が事件に関与しているのではないかと目をつけ始める。だが、結城の巧妙な犯罪手口にはまったくほころびがなく、毎回苦汁を飲まされ続ける。挙げ句の果てに、沢木と共に捜査にあたっていた部下の橘刑事まで、結城が仕掛けた罠にはめられてしまう。その頃、新聞記者の牧野京子(石田ゆり子)は、連続する犯罪の被害者が、すべて“沖之真船島”の出身者であり、その事件の裏に16年前の事件が絡んでいることを突き止める。やがて京子は、同じ事件を取材している最中に命を落とした先輩記者の手帳を入手し、遂に結城と賀来のもとへやってくる。そこで、結城たちが目にしたのは、事件の謎を紐解く鍵となる「MW -ムウ-」という単語。
結城の最後の復讐劇の幕は切って落とされた。果たして“MW -ムウ-”とは何なのか?賀来に、結城の暴走を止めることができるのか。事件の真相、結城の真の目的とは。真の地獄を背負わされたとき、人はそれでも心を失わずにいられるのか—。
復讐か。許しか。あなたが選ぶ“正義”はどちらだ。




ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●復讐の鬼と化した玉木・・・
実は毒ガス吸ってて、たまに発作が起きるのね。
●神父が似合わない山田孝之・・・にも、復讐を手伝わせ、
容赦なく関係者を消してゆくのね。
●裏切ろうとした賀来が呼び出した刑事をも、
血がドバドバ飛び散るほどに殺しちゃう・・・さすがPG-12。
●事件を調べ上げた新聞記者と一緒に島に行くが

取材ノートだけ取り上げて、ヘリから銃撃受けさせるなんて・・・超・冷酷な玉木・・・。

●おっと、今回も役名と俳優名がごっちゃになってレビュってますがご容赦を・・・。
●それにしても、島を警備してたのが米軍・・・
というのがミソ。
●取材ノートから、MWのサンプルが在日米軍基地にある事がわかって、
教会の子供らを連れて慰問に出かけて、基地内に潜入する結城・・・
●教会勤めのあの女の子は、どんな存在なのか???
ちょっと結城の行動を不審がってもよさそうだけど・・・。
●ところで「MW」はミニボンベ1つ分で半径50キロが壊滅するほどの破壊力。
そんな代物を密かに研究開発してたから、島ごと隠蔽工作してたのね。
その責任者が大物議員だったワケね。
●それにしても人質にしたおっさん司令長官に飛行機操縦させて、
高飛びしようとするのは無理がありそう。
●島からの帰りの船で突き落としたハズの賀来もしっかり生きてて、
基地に来てて、
こっそりハイジャック機に潜入・・・
毎回、説得・説教する山田だが、玉木のほうが男前・・・
いや、口も上手いし、腕っぷしも強いのね。
●取っ組みあいの末、MWを抱えて海に落ちてく山田・・・
MWって水に溶ける・・・って設定なので、始末するのは意外と簡単。
●直後に飛行機は撃墜されるが・・・玉木は無事。
●MWの開発に関わってた大物議員・・・
党の総裁に登りつめた、その会見場で異臭騒ぎ・・・
もちろん、いつでも殺せるぞーーー・・・という、
結城のデモンストレーションだったのね。

★英語が得意な刑事役で大活躍の石橋凌・・・

呪怨」とか「ローグ・アサシン」などの洋画にも出演してるね。
★今年は「玉木の年」?かと思えるほど、
テレビ・映画に出まくってるねーーー。
しかし、ひらりん的にはスクリーン鑑賞は初かなっ。
評判どおりのシブイ声で、極悪ブリが増幅してて良かったぞっ。
★これっ、続編ありのラストなの??
教会の娘も意味ありげだし・・・
結城の復讐心は、まだまだメラメラ燃えてるし・・・、
まっ、ひらりん的には続編は観てみたいね・・・。

ここまでネタバレ注意↑


ひらりん的この映画の関連作は・・・
玉木宏の出演は、見事にバスしてみてきたみたいなのでレビューはございません。
彼が吹き替えをやった「マダガスカル2」は、
ベン・スティラーの字幕版がやってなくて、仕方なく吹替え版で鑑賞したんだっけ。

ひらりん的に苦手な山田孝之の出演作は、意外にいろいろ観てるねーー。
孤児育ち・・みたいな境遇が本作と似てたのは「イキガミ」。


という事で今回は・・・
スプラッター度・・・
ここまで冷酷な男に育った過程を「エピソード0」として作って・・・
続編は「MWMW(ムームー)」というタイトルで、ハワイロケ敢行・・・
というのは、いかがでしょう!!!



●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様「手塚作品とは思えない、冷酷な主人公だったねーーー」
と思ったあなた・・・
バナーにポチッとクリックおねがいしまーーす。

「人気ブログランキング(映画)」
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (50)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「セクレタリー」 | トップ | 「ハンティング・パーティ」 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございました (sakurai)
2009-07-08 09:59:08
手塚作品って、少年漫画のイメージが強くて、こんな話を描いてたの・・と思われるかもしれませんが、半分はこんなもんです。
青年漫画なんて、エログロ当たり前。
これはさすがに、ダークな方では上ですが、子供には到底読ませられない・・と言うのもありまっせ。
あたしの本棚に並んでますが、そういうのはさすがに子供は察するようで、手に取らないです。
こんばんわ (くう)
2009-07-08 19:02:39
ひらりんさんのおっしゃるように「エピソード0」は
2人の育った環境や思い出エピソードにすれば
良かったのになと思いました。
事前ドラマは映画と全然関係ない内容で詰まらなかったわ(-_-;)
玉木くんは悪役がお似合いだった♪
こんばんわ! (くろねこ)
2009-07-09 21:53:55
健クン好きだから悪く言いたくないけど
私もあのドラマは足引っ張ったと思う~♪
原作は確かに素晴らしかったけど
腐女子体質の私は映画の2人のほうが断然萌えて楽しかったです(笑)


このままでは、 (de-nory)
2009-07-24 12:34:38
こんにちは。お邪魔してます。
フラストレーションの溜まる映画でした。
こんな、続編ありきの終わり方をするとは思ってなくて。
謎だらけですよね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

50 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
MW-ムウ- (LOVE Cinemas 調布)
1970年代に連載されていた手塚治虫の漫画を生誕80周年を記念して実写化した作品。主演は『真夏のオリオン』が公開中の玉木宏と『鴨川ホルモー』の山田孝之。共演に石橋凌、石田ゆり子、品川徹、半海一晃、鶴見辰吾といったベテラン勢が顔を揃えています。監督は「...
MW-ムウ- (いい加減社長の映画日記)
玉木宏さんが、悪役に挑戦し、原作は手塚治虫さん、楽しみにしていた「MW-ムウ-」を、いつもの土曜日のレイトショーで鑑賞。 テレビで、第0章もやってたけど、うとうとしていて、よくわからずじまい^^; 「UCとしまえん」は、普通の人出かなぁ。 「MW-ムウ-」は、小さ...
劇場鑑賞「MW-ムウ-」 (日々“是”精進!)
MW-ムウ-オリジナルサウンドトラック「MW-ムウ-」を劇場鑑賞してきました1970年代に『ビッグコミック』で連載され、その過激な描写から他の手塚治虫作品とは一線を画す禁断のピカレスク・コミックを、手塚治虫生誕80周年を機に実写映画化したサスペンス・エンタテ...
映画「MW -ムウ-」を観ました!!(2009-13) (馬球1964)
映画「MW -ムウ-」を観ました!!2009年の第13作目です。
試写会「MW-ムウ-」 (流れ流れて八丈島)
今晩は仕事帰りに新宿厚生年金会館で試写会「MW-ムウ-」を観てきました手塚治虫ファンとしては、見逃すわけにはいきませんそれだけに期待が大きすぎたのか、いまひとつという感じでしたしかも、これまた続きそうな終わり方でしたね原作を読めばわかるけど、人物設定も随...
映画感想『MW-ムウ-』復讐モンスター (レベル999のマニアな講義)
内容タイのバンコクにおいて旅行中だった竹菱建設の役員・岡崎俊一(中村育二)の娘・愛子(小松彩夏)が誘拐された。会社が用意した身代金を持ち、相手の出方を待つ岡崎と日本から捜査協力で派遣された2人の刑事。沢木和之(石橋凌)橘誠司(林泰文)タイ警察と協力し、...
MW-ムウ- (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。手塚治虫原作、岩本仁志監督。玉木宏、山田孝之、石田ゆり子、石橋凌、山本裕典。米軍の毒ガス兵器奪って世界破滅願望を夢見るというのは村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」もそうだった。やはりコインロッカーに捨てられた2人の少年の愛と憎悪の物語で...
MW-ムウ-/玉木宏、山田孝之 (カノンな日々)
最初に劇場予告編を目にしたときに、そういえば手塚治虫作品に『MW』というのがあったよね、というくらいの知識しかなくて内容については全く知りませんでした。そして公開日が近づくにつれて映画の概要や原作についての豆知識をちらほら耳にするわけなんですが、たしかに...
「MW-ムウ-」ネタバレあらすじ (ドラマメモ)
7月4日、初日に映画「MW-ムウ-」を観てきました。予想以上の面白さ、濃い脚本に感動!スペシャルドラマよりも断然良かったです。初の悪役...
『MW -ムウ-』 (ラムの大通り)
----この映画って手塚治虫の原作だよね。 新しくなった新宿ミラノでの完成披露で観たんだって? 舞台挨拶が盛り上がっていたみたいじゃニャい? 「うん。ゲストが沢山。 ステージ前から吹きあがるドライアイスで一瞬あたりは真っ白に。 白い霧が晴れるとそこには出演者た...
試写会「MW-ムウ-」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2009/6/22、有楽町よみうりホールでの開催。 玉木宏、山田孝之、石田ゆり子、石橋凌、林康文、鶴見辰吾、品川徹。 原作、手塚治虫 *** 16年前、沖の真船島でのおぞましい光景。 おびただしい数の死体、残った島民も、防護服の男たちに射殺されていった...
MW -ムウ- (迷宮映画館)
試写会にて鑑賞。・・・TV見て感じたやな予感は見事に的中・・・。
「MW-ムウ-」 (かいコ。の気ままに生活)
試写会で 観てきました。「MW-ムウ-」公式サイト手塚治虫 禁断の問題作「MW(ムウ)」を映画化。原作は未読です。大量虐殺から生き残った子供二人、一人は神父に、一人は殺人鬼に・・ていう設定からして わくわく。玉木宏は殺人鬼だけど、事件に関与した者への復讐だか...
「MW-ムウ-」試写会、感想。 (Beinthedepthsofdespair)
今月に入って、初めての試写会。 どんだけよ、一日からの日記の空白期間が虚しく、真っ白…で、肝心の映画ですが、「無理矢理スケールを大きくしたかったけど、失敗しましたごめんなさいごめんなさい」な出来具合でした。冒頭のタイでのロケ、俳優陣以下、特に石橋...
MW-ムウ-・・・・・評価額950円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「MW-ムウ-」は、手塚治虫が大人向け作品に傾倒していた1976年に発表した、ピカレスク漫画の映画化である。 膨大な著作を残した手塚だが、実...
MW -ムウ- (とりあえず、コメントです)
手塚治虫著の同名コミックを原案に映画化したサスペンスです。 毒ガスのために人生を狂わされた二人の青年の人生と狂気が主演二人の熱演と共に描かれていました。
映画『MW -ムウ-』を観た感想 (映画初日鑑賞妻)
★★★★ 玉木宏のクールなダークヒーローぶりがカッコイイ。大画面のアップに堪えられるルックス、響く美声で、スクリーンの主役を張るスターのオーラが漂う。いい! 実験に失敗して犠牲者がいても、真相が闇に葬られてしまうのも、今と全く同じ。それが「禁断!」のもう...
MW-ムウ- [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2009/07/04製作国:日本 PG12上映時間:130分鑑賞日:2009/07/04監督:岩本仁志出演:玉木宏、山田孝之、山本裕典、山下リオ、風間トオル、鶴見辰吾、林泰文、石田ゆり子、石橋凌世界を変えるのは、破壊か、祈りか。+あらすじ+16年前、ある島の島民全員が死亡した...
「MW-ムウ-」 超魅力的な悪役、玉木宏 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ)
{/映画/}16年前、ある島の島民が全滅。だが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。一人は復讐のための殺人鬼に、一人は神父に成長。そして事件の元凶の「MW」をめぐって二人は対立し……{/映画/} あちこちで酷評{/悲しい/}を目にするこの「MW」。手塚治虫の原作で、つま...
【MW -ムウ-】ダークサイドのヒーロー (映画@見取り八段)
MW -ムウ- 監督:  岩本仁志 原作: 手塚治虫 出演:  玉木宏、山田孝之、石橋凌       公開: 2009年7月 先日テレビドラマで「エピ...
MW/ムウ (そーれりぽーと)
手塚治虫の原作は読んだ事が無かったので、満喫でチェックしてから『MW』を観てきました。 ★★★ しまったなぁ、原作本読むんじゃなかった。 知らずに観た方が先入観無くて楽しめたのかもしれない。 原作の面白いところは、当時の漫画にしては過激過ぎる悪役主人公の邪...
「MW -ムウ-」 (首都クロム)
 初日。ご自身が手?世代の方から、親が手?世代であろう高校生まで、幅広い年齢層で座席が埋まっていました。終了時間が20時を少し回る遅めの回でありながら、前方の数列を除き端席までほぼ満席。手?作品の持つ人を惹きつけてやまない普遍的な魅力を、この客席の様子から...
MW-ムウ- 評価:★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
「MW-ムウ-」 (みんなシネマいいのに!)
 手塚治虫先生は「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」で有名だが、一方では青年誌
MW-ムウ- (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
日本が誇る漫画家・手塚治虫の偉大さは確認できても、映画化が成功したとは言い難い。物語は、16年前、ある島の島民全員が死滅した事件を発端に、生存者の壮絶な復讐と、鍵である謎の物質“ムウ”による世界滅亡の危機を描くものだ。話は荒唐無稽だが、善も悪も...
「MW-ムウ-」復讐の限りを尽くそうとした先に待っていた救った親友の復讐阻止劇 (オールマイティにコメンテート)
「MW-ムウ-」(PG12指定)は手塚治虫原作の映画で映像化不可能と言われた作品で、16年前にある島の住人600人が忽然と消え、その仕業は政府によってもみ消された。そしてその島には2人の少年が生き延び16年後に青年となっていた。青年となった2人の青年は対照的な生...
MW-ムウ- (だらだら無気力ブログ)
巨匠・手塚治虫の作品の中でも過激な内容から問題作と呼ばれていた同名 漫画を手塚治虫生誕80周年を機に映画化。16年前、沖之真船島で島民全員が一夜にして虐殺される事件が起きる。 だが当時の政府はこの事件を隠蔽。さらに出稼ぎに島から出ていた島民にも この件にか...
MW-ムウ- (あーうぃ だにぇっと)
監督: 岩本仁志 キャスト 結城美智雄☆玉木宏 賀来裕太郎☆山田孝之 溝畑☆山本裕典 山下孝志☆半海一晃 美香☆山下リオ 三田☆風間トオル 松尾☆鶴見辰吾 岡崎俊一☆中村育二 橘誠司☆林泰文 望月靖男☆品川徹 牧野京子☆石田ゆり子 沢木和之☆石...
MW-ムウ- (Peaceナ、ワタシ!)
- 世界を変えるのは、破壊か。祈りか。 - 『MW-ムウ-』を観てきました! 先月放送のスピンオフドラマ『MW-ムウ-第0章 悪魔のゲーム』が、意外とおもしろかったので、つい映画館へ・笑 原作は70年代の作品だそうですが、過激な描写で他の手塚治虫作品とは一線を画して...
MW-ムウ- (花ごよみ)
手塚治虫の作品MW(ムウ)を映画化。 過去の凄惨な事件の復讐(ふくしゅう)のため、 悪魔の心を持つに至った主人公、 結城美智雄を玉木宏が演じます。 同じ事件を共有する幼なじみの神父、 賀来裕太郎には、山田孝之。 監督は岩本仁志。 16年前の悪夢に関係...
MW-ムウ (ぷち てんてん)
☆MW-ムウ☆(2009)岩本仁志監督手塚治虫原作玉木宏山田孝之石橋凌ストーリー 16年前、“沖之真船島”で島民全員が一夜にして虐殺される凄惨な事件が発生した。しかし、何故かこの事実は政府によって隠匿される。だがこの時、2人の少年が奇跡的に助かり、それぞれ異な....
MW-ムウ- (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました!2009年/日本監督:岩本仁志出演:玉木 宏、山田孝之、石田ゆり子、石橋 凌
[映画]MW -ムウ- (落とし穴には気をつけろ!)
玉木君が悪役 ということで、早速見てきました。 毒ガスの隠ぺい工作で島民が虐殺された島から逃げ延びた二人の少年。うち一人が悪魔になって復讐を繰り返し、もう一人はそれを止めようとする。原作を上手く膨らました派手なクライムサスペンスになっていて、なかなかよ...
目的が分からない。『MW-ムウ-』 (水曜日のシネマ日記)
手塚治虫原作の漫画を実写版映画化した作品です。
「MW-ムウ-」見てきた★ (+++turbo addiction+++)
「MW-ムウー」見てきたよー!! :*:・。,☆゜'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゜'☆,。・:*: http://mw.gyao.jp/ なんだか映画館混んでたけど、なに? エヴァのせいなの・・・?
エンドロールで縦ノリ第2弾(コラ)~MWムウ~ (ペパーミントの魔術師)
MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~ / 夏Dive (初回盤)flumpool 山村隆太 玉井健二 Amuse Soft Entertainment = music = 2009-07-01売り上げランキング : 91Amazonで詳しく見るby G-Tools関連商品 『How did we feel then?』~flumpool Tour 2009 "Unreal" Live at Shibu...
『MW-ムウ-』試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る...
MW(ムウ) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
日本が誇る天才・手塚治虫の生誕80周年を機に、圧倒的映像力と、緊張感あふれる多彩なアクション、これ以上ないキャスティングによって、日本映画史に新たなサスペンス・エンタテインメント超大作としてスクリーンに登場! 物語:16年前、ある島の島民全員が死亡す...
映画 「MW -ムウ- 」 (塩ひとつまみ)
見てきました。
【MW-ムウ-】 (日々のつぶやき)
監督:岩本仁志 出演:玉木宏、山田孝之、石橋凌、石田ゆり子、鶴見辰吾、風間トオル    世界を変えるのは、          破壊か。祈りか。 「16年前、島民全員が死亡する事件が起こった。 しかしそれは政府によって闇に葬られ表ざたにはならなかった
「MW -ムウ-」 存在し続ける陰 (はらやんの映画徒然草)
実はまったく期待をしていなかったので観賞が後回しになっていた作品だったのですが、
『MW -ムウ-』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「MW -ムウ-」□監督 岩本仁志 □原作 手塚治虫 □脚本 大石哲也、木村春夫 □キャスト 玉木宏、山田孝之、石橋凌、林 泰文、石田ゆり子、鶴見辰吾、山本裕典、山下リオ、中村育二、半海一晃、品川 徹、風間トオル ■鑑賞日 7月1...
MW-ムウ- (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[MW‐ムウ‐] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:6.5/10点満点 2009年68本目(63作品)です。 16年前。米軍が極秘に開発していた毒ガス兵器「MW」が開発場所の島で漏れ、それを世間に知られないようにと政府が島民を虐殺。 その島を...
MW-ムウ- (墨映画(BOKUEIGA))
手塚治虫の原作。タイトルは書店で見たことがある。当然原作は読んでいない。 原作者のイメージと、予告編のミスマッチが気になっていた作品だ。 「彼の真の目的は何。」 本当に、復讐の目的のためにおこなっている犯罪なのか。 疑いたくなるような数々の行動。 そして、M...
『MW -ムウ-』 (『映画な日々』 cinema-days)
16年前の離島の惨劇 隠蔽された真実の公表と復讐にはやる青年と それを見守る青年。生き残った二人の運命は... 【個人評価:★★】 (劇場...
「MW-ムウー」胸騒ぎの2時間 (ノルウェー暮らし・イン・London)
原作ファンには酷評だったという、手塚治虫生誕80周年記念映画 「MW-ムウー」 渋谷のキュー2の巨大ポスターを見ては、「やっぱ、腐女子ねらいなんじゃ?」と、見ようかどうしようかずっと迷っていた。 ところが!! 私が原作を知らないからだろうか? 2時間め...
●「MW」 (月影の舞)
久しぶりの映画館。 「MW」を観る。 原作のマンガとは設定など、いろいろな面で 違っていたので、別モノとして観るのがいいね。 主人公は冷酷非情な殺人者として、描かれていたけど、 なぜ、彼がそうなりえたのかというような 本質的な深い部分は...
映画 『MW-ムウ-』 (~yatsufusa~)
『MW-ムウ-』 生誕80周年を迎えた手塚治虫氏の同名コミックを、 玉木宏、山田孝之主演で映画化。 2009年7月公開作品。 うむ。 なんとも後味が嫌な感じで残る作品でした。 原作を読んでいないので、原作とのギャップだとか そういったことでは一切無いのですが あまりに...
MW (ちょっとピンぼけ)
MW‐ムウ‐ [DVD]アミューズソフトエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 原作大好きなんで、なかなか割り切って観るのが難しかったのですが、結城:玉木宏、賀来:山田孝之の配役は嫌いじゃないです。確かに原作の2人とはちょっと(特に賀来はめちゃくちゃ)イメ...
「MW-ムウー」感想 (Kanataのお部屋へようこそ)
 キャスト 玉木宏 山田孝之 山本裕典 山下リオ 石田ゆり子 石橋凌   2009年の夏公開の作品。  あらすじ  16年前、沖之真船島で島民全員が一夜にして虐殺される事件が発生した。しかし、この事実は政府によって隠匿される。この時 、二人の少年が奇跡...