
<T888/2008/A193/S118>
ここんとこ、ホラー系やばりばりハリウッド・・・みたいな作品が多かったので、
たまには思いっきりヨーロッパっぽい作品を。
20011年製作の映画業界系ラブ・コメディ、95分もの。
おっと、スッポンポンで撮影してるシーンがあるからか、「映倫 R-15」指定。
あらすじ・・・今回はgoo映画さんの全文あらすじを引用させてもらったので、
反転モードで。
パリ。スター女優シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)を妻に持つスポーツ記者のイヴァン(イヴァン・アタル)は、いつでもどこでも彼女の陰に隠れた存在。しかも明日からシャルロットは、名うてのプレイボーイであるジョン(テレンス・スタンプ)と共演する新作映画の撮影でロンドン入り。嫉妬に悩むイヴァンは、撮影現場を訪ねる。すると、ヌード・シーンを拒否したシャルロットを説得するため、スタッフまで全員全裸になって撮影している光景に出くわし、ショックを受ける。パリに帰ったイヴァンは、思わず演劇のワークショップに通い、そこの女生徒ジェラルディン(リュディヴィーヌ・サニエ)と親しくなる。彼女に誘惑されるまま路上でキスしているところを、オフの日にパリに戻ってきていたシャルロットが目撃。怒るシャルロットに返す言葉のないイヴァンだが、まもなく二人の仲は元通りに。そして、イヴァンの姉ナタリー(ノエミ・ルヴォウスキー)が赤ん坊を出産したあと、シャルロットの妊娠が判明するのだった。
ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール(2001) - goo 映画
ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.シャルロットは胸板薄いスリム体型&声も可愛く、ひらりん好み。
2.この夫婦・・・私生活でも婚姻届出さない事実婚してて、子供もいるらしいね。
3.作品中では、格差婚に悩む夫・・・
レストランの予約は妻の名を出さないと予約できないし・・・
クラブにも妻なしじゃ入れてくれないし・・・
妻のラブシーンに我慢できるのか?の質問にはぶち切れっ。

4.夫の姉夫妻は妊娠を機に喧嘩ばかりしてるけど・・・
シャルロットは夫との子作りに意欲的・・・
5.パリ−ロンドンを高速列車で行ったり来たりの夫は気が気じゃなかったのね・・・
妻の仕事現場まで押しかける始末。

6.そんな夫に気を使ってか・・・夫と一泊した後、現場でベッドシーンにごねたら・・・
スタッフ一同、スッポンポンでの撮影になっちゃったのねーーー。
丸見えなので、こりゃ映倫のR指定は免れないよーーー。
ちっともやらしくはないけど・・・。
その現場を目撃してしまった夫は、映画業界の異常さに、ビビるっ。
7.飲んだくれたり、演劇スクールに通ったり・・・
夫なりに妻の仕事を理解しようとするが・・・疑心暗鬼のモヤモヤ状態。
8.スクールの美少女が魔性の女サニエ(リュディヴィーヌ・サニエ)ちゃんだったからさあ大変・・・
路上でキスしてるところをシャルロットに目撃され、大喧嘩・・・
9.双方浮気なし・・・が確認され、ますますラブラブ。

10.姉夫婦はというと、子供が生まれ・・・
「ユダヤ人男児は割礼を」問題でもめてたのに、
子はかすがい・・・すっかり仲良し夫婦に。
シャルロットも、ロンドンでのあの夜の一発?で妊娠、おめでたーーー。
とまあ、こんなお話。
●格差婚ゆえのちょっとした気持ちのすれ違いが、話をややこしく、面白くさせてたね。
●シャルロットの共演相手のプレイボーイ俳優役のテレンス・スタンプ・・

最近、悪者のボス役でよく登場してるけど、
ちょっと老けすぎてて、寝取られそう・・・という緊迫感が足りなかったなぁ。
●ところでシャルロット・ゲンズブール・・・
2007年に脳内出血で緊急入院・・という記事をネットで目にした。
快方に向かってるとは書いてあったけど、近況はどうなってるのか、ちょっと心配になりました。
ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
偶然ですが、最近、映像とか映画の制作ネタの作品を色々観てました・・・
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」とか「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

という事で今回は
スッポンポン度・・・



撮影現場を見て、ヘンな宗教団体かと思っちゃう夫のショックは計り知れなくて笑えたーーー。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様「藤原紀香と陣内智則が心配だぁぁ」と思ったあなた・・・

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ここんとこ、ホラー系やばりばりハリウッド・・・みたいな作品が多かったので、
たまには思いっきりヨーロッパっぽい作品を。
20011年製作の映画業界系ラブ・コメディ、95分もの。
おっと、スッポンポンで撮影してるシーンがあるからか、「映倫 R-15」指定。
あらすじ・・・今回はgoo映画さんの全文あらすじを引用させてもらったので、
反転モードで。
パリ。スター女優シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)を妻に持つスポーツ記者のイヴァン(イヴァン・アタル)は、いつでもどこでも彼女の陰に隠れた存在。しかも明日からシャルロットは、名うてのプレイボーイであるジョン(テレンス・スタンプ)と共演する新作映画の撮影でロンドン入り。嫉妬に悩むイヴァンは、撮影現場を訪ねる。すると、ヌード・シーンを拒否したシャルロットを説得するため、スタッフまで全員全裸になって撮影している光景に出くわし、ショックを受ける。パリに帰ったイヴァンは、思わず演劇のワークショップに通い、そこの女生徒ジェラルディン(リュディヴィーヌ・サニエ)と親しくなる。彼女に誘惑されるまま路上でキスしているところを、オフの日にパリに戻ってきていたシャルロットが目撃。怒るシャルロットに返す言葉のないイヴァンだが、まもなく二人の仲は元通りに。そして、イヴァンの姉ナタリー(ノエミ・ルヴォウスキー)が赤ん坊を出産したあと、シャルロットの妊娠が判明するのだった。
ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール(2001) - goo 映画
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1.シャルロットは胸板薄いスリム体型&声も可愛く、ひらりん好み。2.この夫婦・・・私生活でも婚姻届出さない事実婚してて、子供もいるらしいね。
3.作品中では、格差婚に悩む夫・・・
レストランの予約は妻の名を出さないと予約できないし・・・
クラブにも妻なしじゃ入れてくれないし・・・
妻のラブシーンに我慢できるのか?の質問にはぶち切れっ。
4.夫の姉夫妻は妊娠を機に喧嘩ばかりしてるけど・・・
シャルロットは夫との子作りに意欲的・・・
5.パリ−ロンドンを高速列車で行ったり来たりの夫は気が気じゃなかったのね・・・
妻の仕事現場まで押しかける始末。
6.そんな夫に気を使ってか・・・夫と一泊した後、現場でベッドシーンにごねたら・・・
スタッフ一同、スッポンポンでの撮影になっちゃったのねーーー。
丸見えなので、こりゃ映倫のR指定は免れないよーーー。
ちっともやらしくはないけど・・・。
その現場を目撃してしまった夫は、映画業界の異常さに、ビビるっ。
7.飲んだくれたり、演劇スクールに通ったり・・・
夫なりに妻の仕事を理解しようとするが・・・疑心暗鬼のモヤモヤ状態。
8.スクールの美少女が魔性の女サニエ(リュディヴィーヌ・サニエ)ちゃんだったからさあ大変・・・
路上でキスしてるところをシャルロットに目撃され、大喧嘩・・・
9.双方浮気なし・・・が確認され、ますますラブラブ。
10.姉夫婦はというと、子供が生まれ・・・
「ユダヤ人男児は割礼を」問題でもめてたのに、
子はかすがい・・・すっかり仲良し夫婦に。
シャルロットも、ロンドンでのあの夜の一発?で妊娠、おめでたーーー。
とまあ、こんなお話。
●格差婚ゆえのちょっとした気持ちのすれ違いが、話をややこしく、面白くさせてたね。
●シャルロットの共演相手のプレイボーイ俳優役のテレンス・スタンプ・・
最近、悪者のボス役でよく登場してるけど、
ちょっと老けすぎてて、寝取られそう・・・という緊迫感が足りなかったなぁ。
●ところでシャルロット・ゲンズブール・・・
2007年に脳内出血で緊急入院・・という記事をネットで目にした。
快方に向かってるとは書いてあったけど、近況はどうなってるのか、ちょっと心配になりました。

ここまでネタバレ注意↑
ひらりん的この映画の関連作は・・・
偶然ですが、最近、映像とか映画の制作ネタの作品を色々観てました・・・
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」とか「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

という事で今回は
スッポンポン度・・・




撮影現場を見て、ヘンな宗教団体かと思っちゃう夫のショックは計り知れなくて笑えたーーー。
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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
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