
<T1152/2010/A017/S006>
今週の平日休みの2本目はTOHOシネマズ川崎にて。
久しぶりのブルース・ウィリスものかなーー・・・
この人、刑事役が多い気がするけど、今回もFBI捜査官でした。
原題も「SURROGATES」=代理人とか、代用物の意味。
2009年製作のアバター?系SFサスペンス、89分もの。
あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
テクノロジーの進化により、人間は全ての行動を、身代わりロボット“サロゲート”の遠隔操作で行うようになった未来。人間はスティム・チェアーと呼ばれる装置に座り、意志を送信することで、自分とリンクしたサロゲートを自宅から遠隔操作することで生活していた。その上、自分自身には一切の危険が及ばないという完全な安全も保証。凶悪事件も絶えて久しい理想の世界。さらに、人々は虚栄心を満たすために、サロゲートに整形手術を行って、自分の思い通りの見た目を与えることまで行なっていた。だがある時、このサロゲート社会で事件が発生する。それは、サロゲート2人が殺害され、それを自宅から遠隔操作していた人間が一緒に殺されるというものだった。サロゲートの普及以降、殺人事件は初めてのこと。社会全体を襲う危機に、FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)とピータース(ラダ・ミッチェル)がコンビを組んで捜査に当たる。だが、実際に捜査に当たるのは2人のサロゲート。その捜査の過程で、2人はサロゲートの生みの親であるマサチューセッツ工科大学の天才、キャンター博士(ジェームズ・クロムウェル)、そしてテクノロジーに依存した社会に不快感を示す市民グループのリーダーである“預言者”(ヴィング・レイムス)と出会う。さらに、捜査の過程でサロゲートを失うグリアー。彼は、自分自身の体で行動することによって、人間として再びこの世界を知ることになる。そこで彼が見たものは、完全にテクノロジーとロボットだけのものとなった世界。さらに彼は、自分の中に芽生えていた、中毒のようにサロゲートを利用し続ける妻マギー(ロザムンド・パイク)との精神的な断絶について向き合うことになる……。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●今回は、ちょっと急いでるので、長文レビューで一気に・・・
●身代わりロボットを使って生活する未来・・その100年後には惑星パンドラに行って、アバターつかってナヴィ族と交流する技術に進化するのか?などと考えてしまうけど、今回のサロゲートも軍事技術への転用の件で、博士は開発企業ともめてたのね。初死亡者は博士の息子・・・しかも、サロゲートを息子と共用してたので、狙われてたのは博士本人というわけで・・・しかし、このサロゲートも使用者の人間も一気に殺しちゃう兵器を開発したのも実は博士・・・これを奪われ、生身の人間達が寄せ集まって住んでる特別区に持ち込まれちゃったからさあ大変・・・人間とサロゲートとの戦い???かと思いきや、サロ廃絶運動の指導者も実はロボット・・・怪しんだのは、生身の体で捜査するグリアー・・・そうそうこの事件、行き過ぎたサロゲート社会を壊滅する為に博士が仕組んだもの。FBIの上司が一枚かんでたり、中央管制室みたいなところを占拠されちゃったりするけど、間一髪セーフ・・・サロゲートはお陀仏になったけど、操縦者の人間は死なず・・・みたいな都合の良い結末になりました。しかし、この後、人間は大変だろーなー、きっとみんな運動不足なので、フィットネスクラブとかが流行ったりするのかなー???それにしても、久しぶりに観たブルース・ウィリスのフサフサ。きっと、若々しくなれるからこの仕事、引き受けたんだろーなー!!
ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この作品の関連作は・・・
ブルース・ウィリスって、刑事・捜査官・軍人・・・など、公務員役が多いね。
「ダイハード4.0」

キャンター博士役のジェームズ・クロムウェル・・・
こないだ観た「ブッシュ」ではパパ・ブッシュ役。

ということで今回は・・・
猿芸度・・・



みんな美男美女だらけの社会もつまらないかも・・・
中には、ウケ狙いのサロゲート操ってる人もいるのかなー???
と、見た後にいろんな想像が膨らむところがSFの面白いところ。
●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「金髪フサフサのブルースが笑えたー」あなた・・・

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ひらりんもツイッター始めました。
映画以外のこともつぶやいてるので、
ちょっと見に来てね。

今週の平日休みの2本目はTOHOシネマズ川崎にて。
久しぶりのブルース・ウィリスものかなーー・・・
この人、刑事役が多い気がするけど、今回もFBI捜査官でした。
原題も「SURROGATES」=代理人とか、代用物の意味。
2009年製作のアバター?系SFサスペンス、89分もの。
あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
テクノロジーの進化により、人間は全ての行動を、身代わりロボット“サロゲート”の遠隔操作で行うようになった未来。人間はスティム・チェアーと呼ばれる装置に座り、意志を送信することで、自分とリンクしたサロゲートを自宅から遠隔操作することで生活していた。その上、自分自身には一切の危険が及ばないという完全な安全も保証。凶悪事件も絶えて久しい理想の世界。さらに、人々は虚栄心を満たすために、サロゲートに整形手術を行って、自分の思い通りの見た目を与えることまで行なっていた。だがある時、このサロゲート社会で事件が発生する。それは、サロゲート2人が殺害され、それを自宅から遠隔操作していた人間が一緒に殺されるというものだった。サロゲートの普及以降、殺人事件は初めてのこと。社会全体を襲う危機に、FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)とピータース(ラダ・ミッチェル)がコンビを組んで捜査に当たる。だが、実際に捜査に当たるのは2人のサロゲート。その捜査の過程で、2人はサロゲートの生みの親であるマサチューセッツ工科大学の天才、キャンター博士(ジェームズ・クロムウェル)、そしてテクノロジーに依存した社会に不快感を示す市民グループのリーダーである“預言者”(ヴィング・レイムス)と出会う。さらに、捜査の過程でサロゲートを失うグリアー。彼は、自分自身の体で行動することによって、人間として再びこの世界を知ることになる。そこで彼が見たものは、完全にテクノロジーとロボットだけのものとなった世界。さらに彼は、自分の中に芽生えていた、中毒のようにサロゲートを利用し続ける妻マギー(ロザムンド・パイク)との精神的な断絶について向き合うことになる……。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
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●今回は、ちょっと急いでるので、長文レビューで一気に・・・●身代わりロボットを使って生活する未来・・その100年後には惑星パンドラに行って、アバターつかってナヴィ族と交流する技術に進化するのか?などと考えてしまうけど、今回のサロゲートも軍事技術への転用の件で、博士は開発企業ともめてたのね。初死亡者は博士の息子・・・しかも、サロゲートを息子と共用してたので、狙われてたのは博士本人というわけで・・・しかし、このサロゲートも使用者の人間も一気に殺しちゃう兵器を開発したのも実は博士・・・これを奪われ、生身の人間達が寄せ集まって住んでる特別区に持ち込まれちゃったからさあ大変・・・人間とサロゲートとの戦い???かと思いきや、サロ廃絶運動の指導者も実はロボット・・・怪しんだのは、生身の体で捜査するグリアー・・・そうそうこの事件、行き過ぎたサロゲート社会を壊滅する為に博士が仕組んだもの。FBIの上司が一枚かんでたり、中央管制室みたいなところを占拠されちゃったりするけど、間一髪セーフ・・・サロゲートはお陀仏になったけど、操縦者の人間は死なず・・・みたいな都合の良い結末になりました。しかし、この後、人間は大変だろーなー、きっとみんな運動不足なので、フィットネスクラブとかが流行ったりするのかなー???それにしても、久しぶりに観たブルース・ウィリスのフサフサ。きっと、若々しくなれるからこの仕事、引き受けたんだろーなー!!

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この作品の関連作は・・・
ブルース・ウィリスって、刑事・捜査官・軍人・・・など、公務員役が多いね。
「ダイハード4.0」

キャンター博士役のジェームズ・クロムウェル・・・
こないだ観た「ブッシュ」ではパパ・ブッシュ役。

ということで今回は・・・
猿芸度・・・




みんな美男美女だらけの社会もつまらないかも・・・
中には、ウケ狙いのサロゲート操ってる人もいるのかなー???
と、見た後にいろんな想像が膨らむところがSFの面白いところ。
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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
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ふさふさのブルースには、ひいてしまいました。
それは私です(爆)
サロゲートを操る世界って、人間は生きながら死んでいるみたいな感じがしませんか?
なりたい自分になるという意味では最初は面白そうだけど、職人の技はやっぱ生身じゃないとねー(^^)
みんながロボットになったら美形ばかりになっておもしろみがないな〜と私も思いました。
そうならない為に、フィットネスクラブのビジネスは
密やかに既に進行していたかもしれませんよ。