★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「怪談」

2007-08-08 02:38:18 | 映画(か行)
<2007/A136/S72>
今週の平日休みの劇場鑑賞は2007/08/04公開の2本。
その1本目。
ひらりん、黒木瞳は大好きだし・・・。
夏場の公開作としては、ジャパニーズ・ホラーの古典みたいな感じで、ピッタリだし。
そうそう監督は「リング」の中田秀夫
一応「映倫 PG-12」指定。
2007年製作の時代劇系ホラー、119分もの。

あらすじ
ある雪の夜、借金取りの催促にぶちきれた深見新左衛門は皆川宗悦を惨殺。
死体を池に沈めたが・・・
その後、新左衛門は錯乱・・・妻も惨殺・・自害して、お家はお取り潰しに・・・。
その因縁の宋悦と新左衛門の遺児が、後々、江戸で再会するのでした。
(本人達は事情は、全然知らずに・・・)

ココからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
25年後の江戸で再会する二人。
宋悦の娘はお唄のお師匠さんをしてる豊志賀(黒木瞳)。
新佐衛門の息子はタバコ売りをしてる新吉(尾上菊之助)。
偶然出会い・・・歳の差がありながらも、新吉のちょっと強引な攻めで、陥落。
メロメロになってしまう、おばさん・・・おっと失礼・・
お師匠さんは弟子のお稽古にも身が入らない。
生徒の1人がお久(井上真央)で、若いからって、新吉もちょっと色目使い。
嫉妬する豊志賀・・・弟子が次々と辞めてくのを心配する妹・お園(木村多江)。
このままではお師匠がだめになると・・・身を引く覚悟の新吉だったが・・・
もつれ合ううちに、豊志賀の額を傷つけてしまう・・・。
腫れ物みたいになっちゃって、どんどん醜くなってく豊志賀・・・
看病するがだんだん正気をうしなっていくぅ・・・
そんな時、丁度花火大会があって、お久と出会う新吉。
継母にいじめられてる境遇に家出を覚悟してるお久を抱きしめ一緒に江戸を出る事に・・・
しかし、そんな事してる間に、豊志賀は遺言書いて逝ってしまう・・・
「この後、女房をめとったら、必ずやとり殺す」・・とかナントカ。
この時、家に帰り寄った新吉を待ってた豊志賀は、籠に乗せたはずが・・・
超・・幽霊・・になってたね。
手だけ出てきて、ちょっとびびった。
ちなみにひらりんの隣りで足をほっぽり出して観てた女子高生らしき二人は・・・
しきりに「超・コワクネェ~~」を連発してましたっ。
でもでも、田舎に帰ることにしたお久と新吉。
偶然、出身が同じ下総というのは奇遇で・・・
嵐になっちゃって、道に迷いそうになるが、何かに付けられてると怯えるお久。
半狂乱になったお久の顔は豊志賀で・・・ついついカマで殺してしまう新吉。
その場所こそ、宋悦を沈めた池だったのでした。
その場所で倒れてたのを助けたのが、お久の親戚筋の下総屋。
そこの娘・お累(麻生久美子)気にに入られ、結婚を申し込まれるが、
お久殺しちゃったし・・
豊志賀の怨念ありそうだし・・・一応断るが・・・
今度は、お累がお顔に火傷を負っちゃって・・・まっ、しぶしぶ結婚。
こどもも出来るが、ちょっと、ヘンな赤ん坊・・・ちっとも笑わないし・・・。
ちょっと不気味になり、家に寄り付かなくなる新吉・・・
毎晩飲んだくれてると・・・江戸から降りてきた芸者・お賤(瀬戸朝香)が擦り寄ってきて・・・
この女、下総屋の主人・三蔵(津川雅彦)の妾。
三蔵の手代の村上ショージもグルで、お久殺しの真相を知ってると、脅しに来た。
仕方なく下総屋から100両くすねて、持って行くが・・・三蔵にばれる。
お久殺しのカマで三蔵を殺しちゃったお賤・・・これもたたりじゃー。
下総屋の追っ手に捕まりそうになるが、
丁度実家に帰ってきてた豊志賀の妹・お園に助けられる新吉。
あれっ・・・このあとどうなったっけ???
たしか・・・
船に乗って逃げる・・
いや、その前にショージが池で殺されて、「ドゥーン」って言ってたかなっ。
池から、手が出てきて・・・
新吉は、豊志賀に引き込まれてしまう・・・みたいな終わり方だったっけ。
男の性で、ついつい流されてってしまう新吉・・・
これも親の代からの因縁の女性絡みってんだから、気もそぞろ気味のびびり。
それにしても、尾上菊之助・・・典型的な歌舞伎顔だね。
特徴なさ過ぎな美形・・・とでも言うんでしょうか・・・まっ、時代劇だったので違和感無いけど。
それに比べて黒木瞳・・・あまり江戸っ子チャキチャキぶりが似合わなかった。
お上品な役のほうが似合ってるので、お顔の傷も迫力なしだったし。
他の女優陣は、ひらりんの好みの方が多くて、見ごたえがあったねっ。
そして最後の主題歌が浜崎あゆみ
SHINOBI」や「傷だらけの男たち」の主題歌も歌ってたけど、
どれも、いまいち映画にマッチしてなかったね。
ひらりん的には、AYUは映画主題歌からは撤退して欲しいね。
まっ、最近エイベックスも映画配給に力を入れてるみたいなので、
所属アーチストを使いたいんだろうけど。
最後に・・・
怪談物という事で、たけし軍団の柳ユーレイが出てたみたいだけど・・・
どこに出てたの????

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
お顔に傷・系作品は・・・オーランド・ブルームの「ヘイヴン・堕ちた楽園」。
尾上家系作品は・・・
姉・寺島しのぶの「愛の流刑地」は愛欲裁判もの。
母・富司純子の「寝ずの番」は葬式もの。
二人とも死んじゃう役でしたねっ。
 


という事で今回は
ユーレイ度・・・
隣席の一見女子高生二人のリアクションが新鮮だったひらりんでした。


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最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系ブログばかりなので、
ちと悔しい・・・ので・・・、
ひらりんのレビュー読んで、「ドゥーン!」と思ったあなたっ・・・

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7 コメント

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情念 (mugi)
2007-08-19 21:55:28
あまり怖くなかった怪談でしたね。
黒木瞳のためか、崩れた顔でも凄みや迫力がなかったような気がします。それよりも女の情念が怖い。
TBありがとうございました。 (hal)
2007-08-21 14:17:05
構成がなかなか良くできた作品だったと思います。物語をじっくり楽しめました。
赤子 (たいむ)
2007-08-21 18:38:17
ひらりんさん、こんばんは。
笑わない赤子は可愛くないけど、なかない赤子は不気味ですね(^^;)

一見女子高生のリアクションが気になる、たいむでしたw
主題歌は微妙かも? (BC)
2007-08-21 23:29:05
ひらりんさん、こんばんは☆
トラックバックありがとうです。(*^-^*

『怪談』はひらりんさん好みの女優さんが多くて良かったですね♪

私も浜あゆ主題歌は微妙かも?
私感ですが
あゆは“あゆワールド”を崩さないから。。。
映画の主題(世界感)に言葉(歌詞)を合せる事が出来ても
”情感”を合わせきれないから・・・。
(↑ファンの方、ごめんなさいm(_ _)m )

A○EXファミリーでホラー映画主題歌を担当するならば、
特徴のあるアンニュイ歌い方のエロカッコイイ女性歌手のほうがマシな気がする私です。。。
こんばんわ。 (masala)
2007-08-22 00:13:37
TBありがとうございます。
柳ユーレイは確か津川雅彦の所の番頭さんだった気がします。
ドゥーンとクリックしましたよぉ~ん! (あかん隊)
2007-08-22 23:22:36
ランキング、頑張ってください。応援します。
女子高生にこの話は無理でしょう。「怖さ」が違いますもん。彼女たちには、「見た目の気持ち悪さ」や「驚き」が「怖い」要素になっているような気がします。じっとりくるような情緒的な「怨念」はわかんないと思うな~。という自分も、「去る者は追わず」なのでこういうタイプの女性心理もよくわからなかったなぁ。ルックスが良くて、誰にでも妙に親切な青年、というのにも興味ないからなぁ。(爆)
ひらりんこんにちは★ (mig)
2009-08-23 12:05:13
中田監督だし、怖くなっちゃおうかなー
って思って観たけどこれも怖くなかったですねぇー、、、
呪恩の一番新しいやつ(ハリウッドの?)観てないケドどうでしょう?

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