★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ペネロピ」

2008-03-12 03:38:45 | 映画(は行)
<2008/A041/S023>

今週の平日休みは「109シネマズ川崎」で2本。
その1本目。
熱烈?なペネロペ・クルスのファンのひらりんとしては、とっても気になるタイトル。
もちろん彼女とは全く関係ない作品で・・・
怪演技が続くクリスティナ・リッチが主演。
原題も「PENELOPE」。
2006年製作の豚鼻系ファンタジー・ラブコメ、101分もの。

あらすじ・・・今回はallcinemaさんから引用させてもらいました。
イギリスの名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ(クリスティナ・リッチ)。女の鼻と耳はなんと豚のそれだった。ウィルハーン家に古くから言い伝えられてきた恐ろしい呪いが、現実となって彼女に降りかかってしまったのだった。これにショックを受けた母ジェシカ(キャサリン・オハラ)は、世間の好奇の目を遠ざけたい一心で、ペネロピを死んだことにしてしまう。以来、、屋敷から一歩も外へ出ることなく成長したペネロピ。そして18歳となった彼女は、真実の愛が呪いを解くと信じるジェシカによってお見合いをさせられる。しかし、次々と現われる求婚者たちも、ペネロピの顔を見た途端、恐怖に駆られて逃げ出してしまうのだった。それから7年、ウィルハーン家が必死に守ってきた秘密はついに破られ、記者レモン(ピーター・ディンクレイジ)はスクープ写真を狙って、名家の落ちぶれた青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)をペネロピのもとに送り込むのだったが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
記者レモンは昔、スクープ狙って屋敷に侵入・・・
反撃食らって、片目を喪失してたのねっ。
そのレモンと、花婿候補だったエドワード(サイモン・ウッズ)は豚鼻疑惑をスクープしようと画策・・・
マックスを雇って潜入させるが、意外と豚鼻を気に入っちゃう?。。
間違って写真を撮っちゃったもんだから、ウィルハーン家に誤解されるマックス。
しかし、今だかつてない反応を見せる普段着のマックスに好意を持ったペネロピ。
ついに求婚・・・でも断られる。
この呪い・・・ウィルハーン家と同様に名家の者と結婚すると呪いが解ける・・・と言われてて・・・
実はマックス・・・落ちぶれ名家のご子息でもなかったのね。
そんなワケで断ったんだけど・・・
当のペネロピは大ショック・・・家出・・・ホテル住まい。
おいおい外出した事ないのに、クレジットカードでご宿泊かよーーー・・・
と思ったら、母親のカード使ってました。
でもって、ウィルハーン家では大騒動・・・
ペネロピ探しはしたいが、マスコミにはばれたくないし・・・警察にも・・・
そんなこんなしてる間に、レモンとこの新聞が、スクープ写真ならぬ、スクープ想像図を掲載。。。
おいおい、豚鼻プラス牙・・・とは、結構どう猛そうだよーーーー、ペネロピ。
お鼻を隠しながらも、なんとなく友達アニー(リース・ウィザースプーン)が出来たりして、
すっかり都会の生活に馴染んできたかなーーーーー・・って時に、
両親に発見される・・・
そして、世間に豚鼻が公表されちゃう・・・。
しかし、世間の評判は・・・・以外や以外・・・好意的。
まっ、そんなもんだよね。
どっかの親善大使になったり、パリに旅行したのが記事になったり・・・
そんな人気者になったペネロピに、今度はエドワードが求婚。
もちろん、心からではなく、政略結婚を狙って・・・。
またとないチャンスに結婚を決めるけど・・・
そんなエドワードの狙いを知ったマックスは結婚会場になだれ込み・・・
ペネロピを救い出す・・・
もう豚鼻でも、自分は自分らしく生きるの・・・
みたいな心境になって、やっと呪いは解けたのね・・・・
そして、マックス(いや本名は違ってたけど)と仲良く暮らす、ペネロピでした。

みたいなお話。
いやいや、たいていヘンな女の子役が多いクリスティナ・リッチだけに、
ちょっと経つと豚鼻も見慣れてきて、可愛く見えちゃうから、あら不思議。
室内で過保護に育てられてたから、お部屋の中はまるでファンタジーな世界だったね。
それにしてもこの家族・・・
父親の家系では何代も男ばかり生まれてて、呪いが効いてなかったとか・・・
親戚の中には、生まれた娘が呪われてなくて、実は不倫してた事がばれちゃったり・・・
そんなこんなで母親も、1人目の娘が不倫の子だという事が発覚・・・
ペネロピが呪われた事を超、自分の責任と感じて、必死だったのね。
それに対し、男・・・の、父親はいたって冷静だったね。。。
この父母の対照的な態度が、観てて面白かった。。。
もちろん結果は、じたばたしないで、ありのままを受け入れて生きていく・・・
という父親の態度が大正解だったわけだけど・・・。
ひらりん的には、タイトルの響きが好きだし・・・
ファザコン男の逆襲や、ダメダメ人生から立ち直る男とかが絡んできてて、
結構楽しめたかなっ。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
豚鼻といえば・・・「西遊記」の猪八戒ですね。
奇形系コメディといえば・・・「ヅラ刑事」でしょうか。
 

クリスティナ・リッチの出演作は・・・
モンスター」・「僕のニューヨークライフ」など。
 

という事で今回は・・・
ペネロピ度・・・
もっと豚の活躍を見たい人は「シャーロットのおくりもの」を・・・
もっとペネロピを見たい人は「サンダー・バード」をご覧ください。(こっちの美人はペネロープだけど)


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6 コメント

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Unknown (moriyuh)
2008-03-15 09:34:18
ひらりんさま

こんにちは。
ホントクリスティナは「怪演」続きですね。

それとびっくりなのですが、同じスクリーンで観ていたというのが!!!です。

同じ日だと笑っちゃいますね。私もあのあたりのシネコンは町中に比べ、人が少ないので、土日は特に行きますね。どこかですれ違っているかもですね。

これからもよろしくです。


Unknown (Whitedog)
2008-03-15 10:16:44
TBありがとうございました。
色々と記事拝見させていただきました。面白かったです。またおじゃまします。
応援ポチ
TBありがとうございました。 (KGR)
2008-03-15 17:49:24
レディ・ペネロープの影響で、
ペネロピではなくペネロープだと思ってました。

ところで、
ペネロペ・クルス(Penélope Cruz)が、
ペネロペ・クスル になってますよ。
ひらりんさんへ (KGR)
2008-03-16 08:36:10
クスルでなくなりましたので、
昨日のコメントとこのコメントは削除してください。

レディ・ペネロープの件は、
また別途書きこませていただくかもしれません。
ペネロペ (とらねこ)
2008-03-17 20:28:01
ペネロープとかペネロペとか、ペネロピとか、いろいろあんのねーって思いますよね。
結局、同じ発音なんだと思うんですが。

そういえば、クリスティーナ・リッチも、英語圏の外人さんに言わせると、変なカタカナ表記なんだそうです。
「クリスティーナ・リッチ」って言ったら、「プッ」て笑われてしまったんですよ〜。
面白かったです♪ (D)
2008-11-23 15:34:09
お久しぶりです!!

この作品、大好きです!!
あのブタ鼻がとってもキュートに見えるクリスティーナ・リッチって本当に不思議な魅力の女優さんですよね

せっかくのろいが解けた・・と思ったら
もう少し整形したら・・という母親に苦笑しちゃいました!

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