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★「借りぐらしのアリエッティ」

2010-08-04 03:38:45 | 映画(か行)
<T1224/2010/A089/S040>


今週の平日休みの2本目。
ジブリ作品だけど、宮崎駿は企画・脚本。
鈴木敏夫はプロデューサー。
原作はメアリー・ノートンの『床下の小人たち』。
2010年製作の小人系ファンタジー、94分もの。

あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
とある郊外に、荒れた庭を持つ広大な古い屋敷があった。その床下に、もうすぐ14歳になるアリエッティ(声・志田未来)、その父ポッド(三浦友和)、母ホミリー(大竹しのぶ)の3人の家族が、ひっそりと静かに暮らしていた。屋敷の床上には、68歳の女主人・貞子(竹下景子)と65歳のお手伝い・ハル(樹木希林)の2人の老婦人が住んでいる。小人たちの暮らしは、彼女たちに気づかれないように少しずつ、石鹸や食べ物、電気やガスなど必要なものを、必要な分だけ借りてきて成り立つ“借りぐらし”だった。ある夏の日、その屋敷に、12歳の少年・翔(神木隆之介)がやってくる。母が育ったその屋敷で、病気の療養をするためだった。床下の小人たちには、人間にその姿を見られたら引っ越さなければならないという掟があった。しかし、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。ポッドは、家族を危険にさらすことになるとアリエッティを諭すが、アリエッティはそんな父に反発する。生来の好奇心と向う見ずな性格も手伝い、アリエッティは次第に翔に近づいていく。そのころ、大きな事件がアリエッティとその家族に迫っていた。

 

ここからひらりん的レビューのねたばれ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●予告編での翔の台詞「君たちは滅び行く種族なんだよ」があったので、
てっきり、意地悪されるのかと思いきや、とってもいい子・・・
しかし、心臓病の手術待ちの心細い気分。
●このお屋敷・・代々小人さんたちの存在を知ってたようで、専用のドールハウスを調達して、
とってもフレンドリーに思ってくれてたのね。
●しかし、この作品のサブタイトルは「家政婦の樹木希林は見た」。
心配性のお母さん・大竹しのぶを拉致してビンの中に捕獲・・・
それを助けるべく、アリエッティと翔が大活躍・・・というストーリー。
●まあ、小人を発見したら、ノーベル賞くらいはもらえるかも???なんて思っちゃうけど、
家政婦はネズミ駆除の会社に捕獲を依頼したのね。
●それにしてもアリエッティの家族だけかと危惧してたけど、
小人族の仲間が現れてちょっと、ほっ。
しかし、そのスピラー(藤原竜也)っていう少年は未来少年コナンに出てくるジムシィに似てた。
●で、見られちゃったので、スピラーの手引きで引越しする事になったのね。
その前に翔とのお別れ・・・
アリエッティの家族思いの行動力に勇気を貰って、
心臓病に立ち向かう気力が出てきた翔なのでした。

    

☆うーーん、悪くない・・・けど、話が浅いっ。
複雑すぎるのはダメだけど、ひと波乱・ふた波乱くらいないと、ドキドキしない。
登場人物が少なくてわかりやすいのはいい。
ワル役が家政婦1人だけ・・・というのもファンタジーでは、アリ。
声優もみんな上手かった。
けど、おばあさん役に竹下景子を起用したのは、ちょっとショック。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この作品の関連作は・・・
志田未来の出演作・・・「母べえ」で水着で入水シーン。
神木隆之介の出演作・・・「妖怪大戦争」で大主役。
 

という事で今回は・・・
ジブリ度・・・
感動や驚きやドキドキ・ワクワクが少なかった。
丁寧に・奇麗にまとめた・・・って感じ。
悪くはない・・・けど、凄くいいってワケでもない、及第点の出来。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「小人族とは言葉が通じる割には
アリエッティなんて洋風な名前なのね」
と思ったあなた・・・
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