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「3時10分、決断のとき」

2010-01-18 03:38:55 | 映画(さ行)
<T1147/2010/A012/S003>

脈絡のない作品選びが続いてますが、
今回は、久しぶりの西部劇。

あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
南北戦争で片足を負傷して不自由となったダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)は、妻のアリス(グレッチェン・モル)と2人の息子と共に荒涼としたアリゾナで小さな牧場を営みながら暮らしている。だが新しく鉄道を引く計画が持ち上がり、一家を立ち退かせようとする地主らによって様々な嫌がらせを受けていた。そんなある日、ダンは騒ぎで逃げた牛を息子たちと探しに荒野へ行くと、無法者ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)率いる強盗団と遭遇、息子たちの安全を考え、ダンは乗っていた馬を引き渡す。一味に襲撃された駅馬車の護衛をしていたピンカートン探偵社の賞金稼ぎバイロン(ピーター・フォンダ)を救出したダンは町に赴くが、酒場でウェイドと再会、そこに保安官が現れ、ウェイドはあっけなく捕まった。ウェイドに度々襲われていた鉄道会社のグレーソン・バターフィールド(ダラス・ロバーツ)は、彼を刑務所に入れるため、三日後の午後3時10分発ユマ行きの列車に乗せようとする。ウェイドをコンテンションの駅まで護送する一行にダンも同行を願い出るが、ボスが捕まったことを知った一味の右腕チャーリー・プリンス(ベン・フォスター)もその後を追いかけていた。道中、バイロンら何人もの犠牲者を出しつつも、ダンはウェイドを連れてコンテンションの町に到着する。そこにボスを奪還しようとチャーリーたちが現れ、一行が身を隠すホテルを包囲、さらにダンを殺害した者には賞金を出すと群衆を扇動する。銃を持った男たちが虎視眈々とダンの命を狙う中、ウェイドはダンに命と金の保証をするから自分を逃がせと取引するが、ダンは拒否。この危険な仕事を引き受けたのは金のためではない、とダンは本当の理由をウェイドに語り始める。その後、ダンとウェイドは共に駅へと向かうが、町の中で銃撃戦が始まった。二人に容赦なく降り注ぐ銃弾の雨。ダンはウェイドを列車に乗せることができるのか……?

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●今回はパソコン不調中でレビューが溜まりまくってるので、長文レビューで書いていきますのでご了承ください。
●ダンは従軍して名誉の負傷と言ってるけど、実は不注意からの負傷という負い目があるが、結構普通に歩いてるシーンも多く、義足には見えないシーンもあって、あまりその設定が効いてるとはいえなかったね。そんな負い目と喘息の息子を案じて移り住んだ今の住居を守るのがオヤジの使命・・と思って、危険な護衛の任務を引き受けたのね。それにしても不可解なのは、こんな極悪人を刑務所送りにするためにわざわざ列車に乗せなくてもいいのでは???という疑問で、1人の護送のために途中何人も殺されるというのはちょっと異常だし、これまで何回も脱獄したって言ってるくらいだから、投獄しても無駄だって事くらいわかるでしょ・・・つまり、捕まえた時点で公開処刑・・・みたいな展開がその時代だったらあっても良かったのでは・・・と思えたんだけど。まあ、ストーリー的には、ラッセル・クロウの俺がルールだ的な極悪仕事人よりも、家族のために命を投げ出す覚悟のクリスチャン・ベイルの渋さに見入る作品。事情を知って、自分を助けに来た仲間からの銃撃を避けつつ護送列車に乗り込むベンだったけど、その直後に銃撃を受けて命を落としてしまったダンなのでしたが、どう見ても、ベンはまた脱獄しそうでしたね。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この作品の関連作は・・・
ラッセル・クロウもクリスチャン・ベイルも、イマイチひらりん好みではないんだけど、
おススメは、
アメリカン・ギャングスター」と「パブリック・エネミーズ」ってことにしておこう。
 

ということで今回は・・・
西部劇度・・・
早撃ちシーンとか、銃撃シーンとかは、なかなか感動モノなんだけど・・・


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「どうもクリスチャン・ベイルは地味だなー」と思ってるあなた・・・
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追伸
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3 コメント

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Unknown (Unknown)
2011-03-01 09:21:03
クリスチャンベールが地味だとはとても思えないなあ、残念。
Unknown (Unknown)
2011-03-01 09:35:22
ちなみにウェイドは大勢の人間の前で公開絞首刑するために大きな町に輸送。と劇中でも行っているのだが…
アンノウンさんにお答え (ひらりん@管理人)
2011-03-08 20:41:27
コメントありがとうございます。
●クリスチャン・ベールの演技は申し分ありません。
オスカー受賞、おめでとうございますです。
ただ、ひらりん的には彼の名前だけでは映画館に足を運ばない俳優さんなんですね。
●「公開絞首刑するために大きな町に輸送」というミッションのために、甚大な被害が出すというのが気に入らなかったのかなー・・・という感想です。

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