★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「母べえ」

2008-01-30 03:38:37 | 映画(か行)
<2008/A019/S012>

今週の平日休みは、「テラビシアにかける橋」か「陰日向に咲く」を観ようかと思ってたけど、
時間が合わず、吉永小百合主演の本作に。
ココ数年で映画を観だしたひらりんとしては、吉永小百合は初鑑賞。
高倉健さんのときにも書いたと思うけど、
お年の割りに、この人も、超若く見えるOVER60・・・
「母べえ」じゃなくて、「婆べえ」では・・・なんてどこかの書き込みで見かけましたが、
その真偽は劇場で・・・。
あっ、監督は「武士の一分(いちぶん)」の山田洋次監督。
2007年製作の戦中系家族ドラマ、132分もの。

あらすじ・・・今回は「母べえ」公式サイトより引用させてもらいました。
昭和15年の東京。父と母、娘の初子と照美の野上家は、お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と愛称で呼び合う仲睦まじい家族だ。小さな家庭の穏やかな日常は、文学者である父・滋が治安維持法で検挙された朝から一変する。戦争に反対することが、国を批判するとして罪になる時代だった。
不安を募らせる母と娘たちのもとに、温かい思いやりを持った人々が次々に訪れる。父の教え子で出版社に勤める山崎は、父との面会申請のために奔走し、やがて一家から「山ちゃん」と呼ばれる大切な存在になる。父の妹で美しく快活な久子は、思春期を迎えた初子とおてんばな照美の良きお姉さん役で、いつしか山ちゃんにほのかな想いを寄せるようになる。そして、変わり者の仙吉叔父さんは、あけっぴろげで遠慮のない性格のため、いくつもの騒動を巻き起こすのだった。離ればなれになった家族をつなぐのは手紙だった。まるで日記を書くかのように毎日の出来事を父に綴る初子と照美。そんな娘たちの成長を見守ることが母べえの心の支えだった。そんなある日、野上家に思いがけない便りが届く・・・。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやー、設定的には30~40代の母親役なんでしょうが、吉永小百合ならセーフ!!!でしょう。
黒木瞳とかが出来そうな役かなっ・・とも思ったけど、
古き良き昭和の母・・は、美しく、泣き虫でもあり、そして周りに愛される人。
それにしても山ちゃん役の浅野忠信・・・
この人の演技はあまり見たことなかったけど、
普通に優しいインテリ青年なんて役が上手くハマッてましたね。
オスカー外国語映画賞ノミネートで今話題のカザフスタン映画「モンゴル」では主演してるんだよね。
父べえの教え子で、書生でもないのに、家族の面倒を親身になって世話してたのは、
母べえが美しくって、ちょっと恋してたから。
それに気づいてた父べえの妹、久子(ちゃこ)役は壇れい
おっと、夫の父べえ役は坂東三津五郎・・・メガネかけてて、
警察に連行されてからはボロボロになってたので、全然気づきませんでした。
ユーミンの夫の、松任谷正隆みたいだったし。
そして、「~べえ」繋がりで出演の笑福亭鶴瓶がおじさん役で出演。
世の中金じゃ・・・とか言って、非国民扱いされたり・・・
娘に嫌われたりして、奈良に帰っていったが・・・
母べえにとっては、世知辛い世の中で唯一、本音で喋れる身内で、心休まる存在だったのね。
田舎で警察署長をしてた母べえの実父が上京してきて、勘当されたり・・・
ちゃこが母の看病の為に広島に帰ってしまったり・・・
母べえが貧血で倒れてしまったり・・・
いろいろのエピソード。
そして父べえの獄中死。
それら困難を支えていた山ちゃんも日米開戦を機に、召集されてしまう。
そういえば山ちゃん・・・
家族を海水浴に連れて行き、かなづちだったので溺れてましたね・・・
そんな前振りがありながら、輸送船の中で戦死した模様。
戦後になって山ちゃんの戦友が訪れてくれました。
それからずーーーっとたった、何十年後・・・
家族が見守る中、母べえの死が近づいて・・・
「あの世でなんか父べえに会いたくない・・・
生きてる父べえに会いたい・・・」と言って逝く、母べえでした。。。。。

まあ、こんなようなお話。

もうちょっと、堅い話かと思ったら、そうでもなく、
人の優しさが、随所に織り込まれてて、ついつい微笑ましくなれたね。
戦争に突き進んでいくご時世でも・・・
人を思いやる心・・・忘れてはいけないです。
お腹が空いてる子供には、お肉くらい食べさせてあげたかったです!!!
カステラは頂けましたがっ。
娘の初子役の志田未来ちゃんの水着姿は永久保存版になるかもしれないですね。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
うーーん、吉永小百合の作品レビューはひらりん書いてないしなー・・・
一応・・・
この作品にででる坂東三津五郎と壇れいと笹野高史は「武士の一分」に出演してたね。


という事で今回は・・・
家族度・・・
いつまでもお美しい吉永小百合ものが観れて良かったです。
若かった頃の作品も機会があったらお目にかかりたいですね。
きっとサユリストのタモリも、大満足だったんじゃないでしょうか。

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3 コメント

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こんばんわ。 (michi)
2008-02-05 02:09:47
強く優しいお母さんを描いているだけでなく、
反戦もテーマになってましたよね。
戦争に反対すると、非国民、国賊と言われてしまう時代など、
二度ときてほしくないと思いました。

>「~べえ」繋がりで出演の笑福亭鶴瓶・・・
そういえば、「瓶 = ~べえ」ですね。
ひらりんさんのレビューで気付きました 笑!!
遅まきながら (いりりん)
2008-02-21 16:31:24
はい私も「ばあべえ」って言ってました。
う~ん、8歳児の母親としてはちょっと・・・。
でも作品自体は良かったですよね。
山口県民としては山口弁も嬉しかった♪
こんにちは・・。 (ひきばっち)
2008-11-13 13:31:56
 声高に「反戦!!」と叫ばずとも、こんな優しい映画で、二度と戦争はしたくない、と思わせる・・。
 山田洋次監督作品のなかで、一番すきな映画になりました・・。ラストは堪えきれず涙が溢れてしまいました・・。

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