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今日は時の記念日です

2017年06月10日 | 時計各種

今日は<時の記念日>です

 

なぜ6月10日が時の記念日になったのでしょうか?

これは、西暦671年に天智天皇が唐から伝えられたという漏刻(ろうこく、水時計)で、「時の奏」(太鼓や鐘を打って時を知らせる)を行った日が、現在の太陽暦に直すと6月10日だったという故事に基づいています。

ここで、日本の時計の歴史について調べてみました

日本の時計の歴史はここから(西暦671年)始まり、江戸時代には多くの時計師が、櫓時計尺時計枕時計などの和時計を作り、からくり儀右衛門こと田中久重は1851年に和時計の万年時計をつくりました。

1872年(明治5年)12月3日に明治政府は太陰暦を廃して太陽暦を採用し、定時法に移行したため和時計の時代は終わりました。

1875年(明治8年)には八角型や四つ丸型のぜんまい式振り子時計(ボンボン時計とよばれていた)が初めて輸入され、その後日本各地で多くの時計メーカーが誕生しました。

現在は、時計自体が電波を受信して誤差を自動修正する機能を持つ電波修正時計が一般的になり、常に標準時を刻む事が出来るようになりました。

「正確な時間を知りたい!」という人間の欲求が源となり、何千年もかけ進化して現在の時計になったのですね。

日本の標準時ですが、これは1884年(明治17年)の国際子午線会議でグリニッジ天文台を通る子午線を経度の基本とし、そこから経度が15度ずつ隔たる毎に1時間ずつ時差を持つ時刻を各国で使用することが決まり、日本もこれを受けて1886年(明治19年)に東経135度の子午線の時を日本標準時とすることを制定し、1888年(明治21年)1月1日から実施となりました。 …っ、とさ。

そんな事を感じながら時計をつけてみて下さいね

手元に止まったままの腕時計はございませんか?

時計の電池が切れたまま放置しておくと、機械や中の電池が錆びたり、液漏れの原因になり、時計自体が壊れてしまいます

早めの電池交換をお勧めいたします。

当店では修理も承っております。時計の事なら何でもご相談ください。

本日、信州匠の自動巻時計<TAKUMisM Shinsyu(タクミイズムシンシュウ)>が入荷致しました!

ご興味のある方はお早めにお問い合わせ下さい。

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