メガネ・時計・宝石・補聴器  ひらばやし

千曲市屋代駅前通りにございます<メガネ時計ひらばやし>です。宝石店<ジュエルプラザひらばやし>共々宜しくお願い致します。

メガネを新調しました

2017年06月23日 | ヨモヤマバナシ

メガネを作りました👓

フレームのブランドは<HAMAMOTO>

「既成概念を破る眼鏡作り」をコンセプトに掲げ、金属加工の技術で高い評価を受ける浜本テクニカルが打ち出すアイウェアブランドです。

フロントは限界まで薄くした半透明の超弾性樹脂を使用し、レンズをはめ込むという他にないデザインのフレームです。


テンプルは超弾性のβチタン製でかけ心地もよく、フレーム総重量が8グラムととても軽いです。

 

 

良いフレームに出会うと幸せになります

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今日は時の記念日です

2017年06月10日 | 時計各種

今日は<時の記念日>です

 

なぜ6月10日が時の記念日になったのでしょうか?

これは、西暦671年に天智天皇が唐から伝えられたという漏刻(ろうこく、水時計)で、「時の奏」(太鼓や鐘を打って時を知らせる)を行った日が、現在の太陽暦に直すと6月10日だったという故事に基づいています。

ここで、日本の時計の歴史について調べてみました

日本の時計の歴史はここから(西暦671年)始まり、江戸時代には多くの時計師が、櫓時計尺時計枕時計などの和時計を作り、からくり儀右衛門こと田中久重は1851年に和時計の万年時計をつくりました。

1872年(明治5年)12月3日に明治政府は太陰暦を廃して太陽暦を採用し、定時法に移行したため和時計の時代は終わりました。

1875年(明治8年)には八角型や四つ丸型のぜんまい式振り子時計(ボンボン時計とよばれていた)が初めて輸入され、その後日本各地で多くの時計メーカーが誕生しました。

現在は、時計自体が電波を受信して誤差を自動修正する機能を持つ電波修正時計が一般的になり、常に標準時を刻む事が出来るようになりました。

「正確な時間を知りたい!」という人間の欲求が源となり、何千年もかけ進化して現在の時計になったのですね。

日本の標準時ですが、これは1884年(明治17年)の国際子午線会議でグリニッジ天文台を通る子午線を経度の基本とし、そこから経度が15度ずつ隔たる毎に1時間ずつ時差を持つ時刻を各国で使用することが決まり、日本もこれを受けて1886年(明治19年)に東経135度の子午線の時を日本標準時とすることを制定し、1888年(明治21年)1月1日から実施となりました。 …っ、とさ。

そんな事を感じながら時計をつけてみて下さいね

手元に止まったままの腕時計はございませんか?

時計の電池が切れたまま放置しておくと、機械や中の電池が錆びたり、液漏れの原因になり、時計自体が壊れてしまいます

早めの電池交換をお勧めいたします。

当店では修理も承っております。時計の事なら何でもご相談ください。

本日、信州匠の自動巻時計<TAKUMisM Shinsyu(タクミイズムシンシュウ)>が入荷致しました!

ご興味のある方はお早めにお問い合わせ下さい。

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信越放送「ずくだせえぶりでい」に出演しました

2017年05月31日 | ヨモヤマバナシ

先週、SBC(信越放送)の「ずくだせえぶりでい」(AM9:00~PM2:00)に出演しました📻

この日の番組のテーマが<時計>という事で、創業120年となる当店の歴史をはじめ、創業時の明治時代の時計の話、現在の時計事情、印象に残った時計修理の話など、時計についてのいろいろなお話をさせて頂きました。


打ち合わせの時間が余りなく焦りましたが、リポーターの美斉津さんがうまくまとめてくれました🎤


この番組には2月に続いての出演でしたが、やはり緊張しました

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ブルガリア・プラダフレーム入荷

2017年05月18日 | メガネ情報

ブルガリ(BVLGARI) ・プラダ(PRADA)・サルバトーレ・フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)のフレームが、新たに入荷致しました

「クオリティーとエクセレンス」を哲学に、世界中に150以上の直営店舗を展開する高級宝飾品ブランド、BVLGARI/ブルガリ

ブルガリのメガネは、クラシックとモダンの調和したブルガリ独自のデザインと時代の流れに沿った高級感漂う造りから、世界中の著名人やセレブに愛されています。

 テンプル部分の装飾がとても華やかです 

プラダ(PRADA)は、マリオ・プラダによって1913年に創業されたイタリア・ミラノのラグジュアリーブランド。

ヨーロッパやアメリカを旅してまわったマリオが、銀器、皮革製品、クリスタル、貝殻で出来たアクセサリーなど数々の一流品を集め、それらを素材として作った鞄がミラノの上流階級の間で人気を博しました。

 

今回入荷したフレームは、遠近両用をおしゃれに掛けたい40~60代の男性にお勧めです。

 

サルバトーレフェラガモは、イタリアの靴職人だったフェラガモが興したブランド。

王侯貴族も愛した気品と格調高いデザインは、現在も多くの人に愛されています。

メガネフレームもフェラガモのロゴを取り入れ、上品さと女性らしさを追求しています。

テンプル太目で、金文字のロゴマークがとても上品です。

どうぞ、お気軽にお試しください

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GWも休まず営業中!鯉のぼり展開催中です

2017年05月02日 | ヨモヤマバナシ

当店はゴールデンウィーク中も休まず営業しております!

皆様のお越しをお待ちしております

屋代駅前ふれあい通り商店街春の風物詩、恒例の鯉のぼり展を開催しております

 

商店街には900近い大小様々な沢山の鯉が泳いでいます。


作品はオリジナルの缶バッチにしてプレゼントしています


大きな缶バッチが貰えるスタンプラリーも開催中です!

展示は5月31日まで。

どうぞ、見に来てください

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