5.8V型液晶搭載のSSDポータブルナビゲーションをラインナップに追加 (三洋電機ニュースリリース)
三洋、ワンセグ搭載ナビ「ゴリラ」の5.8型モデル (AV Watch)
三洋電機は7月3日、ゴリラの新製品「NV-SD585DT」を発表した。7月18日からの発売となる。店頭予想価格は9万円前後の見込み(AV Watch)。
NV-SD580DT の後継機であり、既に発売済の NV-SD700DT の液晶サイズを小さくしたものだ。
液晶サイズは5.8型。解像度480×240ドット。439g。ワンセグ対応。FM-VICS対応。GPS 感度は-152dBm。4GBメモリ搭載で、住所3400万件、電話番号4000万件(内職業別1000万件)。非常に魅力的な仕様だ。
NV-SD700DTが先に発表されたためこれが NV-SD560DT の後継機かと思っていたが、ここへ来て5.8型と NV-SD560DT と同じ液晶サイズの NV-SD585DT が発表された。なぜ既存製品の後継機である NV-SD565DT なのに発表が遅れたのか、非常に分かりづらいところではある(いろいろ新製品を作っているので、手が回らなかったのかもしれないが)。が、これでポータブルタイプのゴリラ/ミニゴリラは NV-SB360DT(4.5型)、NV-SD565DT(5.8型)、NV-SD700DT(7型)と魅力的なラインナップが揃ってきた。
ただ、NV-SD585DT の予想価格は9万円前後。やはり、ゴリラはポータブルタイプのカーナビとしては高価だ。AVIC-T10 の評判がよければ低価格路線が他メーカーにも波及したかもしれないのに、残念だ。








