こよみ

クワガタ~スズメバチ・バナナ栽培等の掘り下げ記事です

アクティオンゾウカブト・2

2016-09-18 19:27:38 | アクティオンゾウ
今日、8月9日にセットしたアクティオンゾウカブト

産卵状況を確認しました。




容器の保管場所は物置で、自然温度になります。

マット上に置いた温度計は

盛夏には32度を指している時もあり

アクティオンにとっては

快適とは言えなかったと思いますが



1週間に2度行なう餌交換時に

メスが仰向けになりっていたことがあり

そのすぐ近くにひと粒の卵を見つけていたので

産んでいることは判明していました。



堀だし

セット時には底から約5cm位を硬めに詰めています。

マットを掘っていくと柔らかいところから

2個の卵が出てきました。

更に掘り進んで固まったマットを崩していくと

ぽろぽろと卵が落ちてきます。

小さな容器で真夏の自然保管。

この環境で、26個の卵と初齢1頭を得ることが出来ました。




卵が発見できた場所は

底部の硬めに詰めた部分に集中していましたので

アクティオンは、ある程度締まった部分に好んで産卵するようです。


↓最大卵と最小卵と初齢幼虫




↓左は死亡卵




今日の堀り出し結果は

よく耳にする産卵数には程遠いものでしたが

飼育するには十分な数です。



ブリード開始の目安

親メスは今年の6月中旬羽化で

今は最初のころのような意気のよさはありません。



オスは今年の6月上旬羽化で

3か月経過した今、脚の力もずいぶん衰えてきました。

艶もなくなりつつありますが

迫力はそのままです。




アクティオンのブリードは

後食を始めたころ

或いは

羽化から1か月半程度経過したら可能なようです。


↓最後の力を振り絞るオス、うまくいかない・・・




オスは、今日からメスと同居です。

狭い容器からの解放です。

メスにとっては少し”ウザい”かもしれません。
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