羅布泊通信

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SUPERBODY@HIGURE17-15 cas

2012-03-15 20:38:53 | EXHIBITION
まだまだ寒いですね
グループ展参加のお知らせです。

美学校主催の年1イベント「BIGAKKO ANNUAL REPORT」の一環として行われます「SUPERBODY」というグループ展に参加します。
http://bigakkobar.jp/superbody_jp/
小田島等さんと棚ガレリの松下学による企画です。

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「SUPERBODY」

<会期>
2012年4月6日(金)-4月29日(日)
13:00-20:00 水-日(月・火休み)
※ 初日は19:00より、最終日は17:00まで
※ 14日(土)・15日(日)17:00-20:00はイベントのため入場制限

<会場>
HIGURE17-15 cas 2F (東京都荒川区西日暮里3-17-15)
オープニング・レセプション 4月6日(金)19:00-22:00

<作品展示>
アサ、一輪社、えんとちゃん(永谷早紀、畠山桐佳、林香苗武)、大塚聰、オカタオカテツヤ、岡田将孝、小田島等、穏やか、及川さやか、郡司侑祐、加瀬透、齋藤祐平、SUGAY、竹間遼太郎、竹間香凜、TATA、内藤瑶子、NANOOK、二艘木洋行、pigmhall、松原めい

<オープニング・パフォーマンス>
Accumulated Sound of Idiocy
(The Sad Clown / Jack McLean et al.)

SUPERBODYは、「カラダ」という古典的な主題をさまざまなメディアを通じて新たに捉えなおす総合的なアートプロジェクトです。カラダは、誰もがあたりまえに与えられていながら、誰にとってもただひとつのものであり、そして誰ひとり同じものではありません。人々がカラダに抱くイメージもまた、ひとりひとり異なるものでしょう。

カラダはまた、科学的な「身体」を超えた多様な変化を遂げています。震災によって新たに見直された生の実感、情報社会の高度化とともに拡張と拡散をつづける身体感覚、先端医療によってあいまいになる自然と機械の境界線、コスメやコミックにおける過剰なボディシェイプや、ファッションを筆頭とする衣服の身体化など、ともに生きる社会を巻き込みときに巻き込まれながら、カラダは普遍性と多様性を同時に体現してきました。

SUPERBODYはこうしたカラダに抱かれたイメージを、解剖学や生理学といった科学的な視点からは捉えることのできない、しかしより生命のリアリティに迫った身体として「超・身体=SUPERBODY」と再定義し、複雑で豊かでときに危ういカラダの世界を探訪していきます。第一回となる今回は、イメージの表現においてもっとも自由で大胆なメディアである絵画によってこの世界に姿を現したスーパー・ボディたちのコレクションを開催します。

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ということで、あんな人もこんな人もいてとてもにぎやかな展示になりそうです。

僕は新作「転んだシマウマをギャラリーとして使用する」を出します。
1点のみですが、何枚かの絵を複合して展示するので、ちょっとインスタレーション的な要素も入る作品になる予定です。

会期中には河野円さん企画のライブイベント「supersense」や、
http://bigakkobar.jp/supersense/
Pimghallさんの映像上映会「ねこなすりジャガー」も行われる模様です。
http://bigakkobar.jp/pigmhal/


4月の日暮里は桜もきれいだと思います、ぜひよろしくお願いしますー。
(画像は展覧会とは無関係です)
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