haruのブログ

サンディエゴの日々のこと

ワールドシリーズに関していくつか

2004年10月25日 14時41分18秒 | Weblog
野球のシーズンが佳境を迎えてます。今日はワールドシリーズの第2戦でボストンが2連勝。
試合中、セントルイスのセンターがフェンスに向かって走りながらフライをキャッチするファインプレーを見せたのだけれど、テレビ中継で、その3分後ぐらいに、昔にフェンウェイパークで同じようなプレーをした映像が流れてた。白黒だったから随分古いんだろうが、あっという間に引っ張り出してくるところがすごいと思った。

さてと、パドレスが出てないので、結果自体にはそんなに興味はないのだけれど、ちょっといくつか気がついたこと。

1つ目。アメリカ人って、普段野球中継なんか見ないのに、ポストシーズンになると随分注目する。学校に学生ラウンジってのがあり、テレビがおいてあるんだけれど、試合やってる時間にいくと、テレビに人がたかっている。

2つ目。おれは松井を見たいので、比較的ヤンキースを応援してるが、おれの周辺は、ヤンキースファンは異常に少ないのにボストンファンはいっぱいいる。彼、彼女らは結構熱狂的なんだよね。大声あげて応援してたり、歓声上げたり。学校では、ということでボストン-NYの試合はおとなしく見てました。

3つ目。海外のことなんかまったく興味もってなさそうなうちの父親が、NLCSのセントルイスとヒューストンの結果なんかに興味を持っている。日本でも随分メディアで露出してるんだろうなあ。大塚の扱いはしょぼかったらしいが。

こんな感じ。
結果にそんなに興味がないと書いたが、ボストンの呪いが解けるかどうかってのは、気になるところ。
コメント (0) |  トラックバック () | 

なんだか忙しくてねえ

2004年10月25日 14時22分37秒 | Weblog
さすがに学期も半ばになってくると、中間テストやら日々の宿題やらで結構追い込まれる。ということで、あまり更新してないんですよ。でも更新していない日々でも見に来てくれる人がいるっていうのはうれしいです。

パドレスの今シーズンは終わって、書くことがあまりないという部分はあるのだけれど、あまり力入れずにちょくちょくと、日曜日は当面フットボールがあるので別として(サッカー好きなのにアメフトのことフットボールっていうの違和感あるなあ)、日々のことでもいこうかと思う。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[チャージャーズ]7-6で勝利

2004年10月25日 14時16分47秒 | サンディエゴチャージャーズ
今日は去年のスーパーボールに出場し負けたカロライナ・パンサーズとの試合。去年スーパーボールに出たとはいえ、今年はこれまで1-4とまったく違うチームのよう。過去スーパーボールで負けたチームは次のシーズンで調子を崩すことが多いらしい。サッカーのワールドカップで3位決定戦に負けたチームが次の大会に出られなかったりするのと同じようなもんかなあ。

さてと、前半0-6。チャージャーズ側はケールディングの信じられないFGのミスがあったもが、ボールポゼッショんで圧倒され、ペナルティーもふんだんに与えながらも、カロライナのオフェンスが最後のところでつめが甘く、もしくはチャージャーズのディフェンスががんばって、2FGに抑えたのは大きかった。
後半は立場がまったく逆転。3rdクオーターで新加入マッカーデルとLTの活躍で1TD、1FGで10-6と逆転。4thクオーターにはチャットマンが信じられないラッシュを見せ、1TDで17-6と差を広げ、カロライナの攻撃を難なくしのいで勝利。

今日の試合、後半は安心してみてられました。ブリーズは、まったく去年までとは違う。パスプレーのときは安心してみてられる。レシーバーも、ゲーツ、パーカーという若いところ、新加入のベテラン、マッカーデルと揃ってるのも大きいかも。今日の試合を見ている限り、カロライナのQBデロームはかわいそう。というのも、レシーバーが簡単なところも落としまくってたからね。去年のブリーズはこんな感じだったのかも。まあ、来年また元に戻らないとも限らないわけだが。

でもLTが心配。今日も100ヤードにはるかに届かず。groin strainということだから、たぶんサッカーの中田と同じ症状だと思う。もしかしたら、今シーズンはこのまま調子が上がらずに行ってしまうかも。ただ、途中出場ながらもチャットマンが随分がんばって穴を埋めてくれてる。

これで、4-3。AFCWestの2位。デンバーとは2敗差。ワイルドカードもあるし、プレーオフ行って欲しい。次はハロウィンの日にオークランド・レイダース戦@SD。とりあえずたたいといてくれ。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[ゴルフ]ラフが大変でした114

2004年10月23日 13時09分38秒 | ゴルフ
ラウンド行ってきました。

先月も行ったEastlake Country Club。ここは4回目かな。39ドルのクーポン持っていったら、オーバーシーディング中で35ドルでした。スコアは58、56の114というでき。110を切った時からつけているラウンド11回分のスコア平均が110を上回ってしまった。

コースは、日曜日から水曜日まで降り続いた雨と、オーバーシーディングの影響でか、ラフが異常に大変でした。草がとにかく長い。そのため、ラフに打ち込んだボールが見つからずロストボールにしたのが3球。さらに湿気を吸ってるので、見つかってもラフの奥底にボールがあるため、打つのも大変。どなたか深いラフってどうやって攻略したらいいのか教えてください。あきらめて、出すだけにするってのもありかもしれないですが。あと、バンカーも固まってました。1か所水たまりができていたり、水の流れた跡が溝になっていたり。で、バンカーに打ち込んだとき、1度、その溝に入ってました。がんばってぶったたいたら、1回で出たんだけれど、グリーンをオーバーしてしまい、反対側のバンカーへ。そのバンカーから出すのに2打要してダブルボギー。

今日はショットは全般的によかったんですよ。レッスンの成果が出て。ドライバーは結構いい当たりしてたんですよねえ。セカンドの3Iもよかったし。ただ、FWキープ率は35.7%と低めだったのが敗因の1つかも。ラフにかなりやられたからなあ。ドライバーでちょっとフェアウェーはずすとラフが深く、セカンドでミスる。グリーンまわりも結構ラフが深く、ちょっと花道はずすと寄せられない。一度SWで寄せようとしたら、トップしてグリーンをはるかに越えるOBとか。OBではないものの反対側のラフに入り、そこからの返しもグリーンまで届かず(ちょろってわけでもなかったのだけれど)、グリーン脇からグリーンまで3打とか。

パターはいまいちだったなあ。タッチがいまいちで距離感がつかめず、3パット5回、4パット1回の42回。前回が34パットで106だから、ちょうどパット数の差がスコアの差になっているが。

今後の練習。ドライバーの精度を上げたい、ってのが第1希望。でも、今日ほどラフが深いところは、他にはTorrey Pinesしかしらないしということで、却下。ロングアイアンを練習すればドライバーも打てるようになるってことだし(これは確かに実感してます)。パターをやろう。家の中ででもやればいいんだろうけどなあ。せめてレンジにいったときには絶対やろう。あと、短い寄せを。30ヤードくらい以内をきっちり寄せられるようにしたいところ。寄せワンパットってうれしいし。あとレッスンの成果をまだ体に叩き込めてないので、練習を重ねるか。

いつになったら100を切れることやら。というか85の目標は達成できるのかなあ。上達はしてるのにスコアに結びつかないんだよねえ。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[チャージャーズ]連勝なし記録を29でとめる

2004年10月11日 12時47分42秒 | サンディエゴパドレス
今朝の新聞によると、29試合、チャージャーズは連勝していないらしい。しかし、今日でそれも終わった。

今日も例によってブラックアウトでテレビ中継はなし。なので、Game Centerで経過を追って、ハイライトで確認って感じ。

お尻に火がつかないとがんばらないブリーズのことだから、今日はだめだろうなあって思ってたんだよね。相手のジャクソンビルも結構強いはずだし。それが、キックオフ直後の最初のドライブからばんばんパスを通し、いきなりタッチダウン。さらにその後のジャクソンビルの攻撃ではファーストダウンを取らせずパント。その返しの攻撃で、LTの活躍でさらにタッチダウン。1stから14-0とリードを奪ってしまう。さらにセカンドでもタッチダウンを決め、21-0。最初からこんな大差がつくのって、去年フルーティーが先発QBで出た試合以来?4thには随分反撃を受け、パスをばんばんとおされたが、なんとか抑え34-21で勝利。

ブリーズは前回ほどではないにせよ、17/26で211ヤードと上出来。後半LTの代わりに入ったチャットマンも、LT並みの活躍を見せ11ランで103ヤード、1タッチダウン。あとはディフェンス。1ファンブル、2インターセプトとターンオーバーを3つとった。一方のチャージャーズはターンオーバー0だし、最終的にはこの辺が勝敗を分けた形になった気がする。

さて、ブリーズ。ことしリバーズをドラフト1位でとり、いつトレードに出されるか、というところなのだけれど、2試合連続でこのパフォーマンスを見せられると、トレードの価値があがったとかってレベルじゃないよね。もし、来週同じように活躍するようなら、リバーズには今年1年は我慢してもらうってことになるのかもね。

これで3-2。世間の評判では最弱チームだったように思うのだけれど、結構出だしがいいね。まあまだまだ先は長いけど、プレーオフ期待。去年は0-5だったんだよねえ。

来週は、@ヒューストン。テレビ中継が10時からあるはず。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[パドレス]パドレスファンの作られ方 その1

2004年10月09日 17時06分20秒 | サンディエゴパドレス
MLBの世界ではプレーオフ真っ盛だけれど、パドレスのシーズンはサンフランシスコ戦のネビンのエラーとともに終わった。だけど、今年のパドレスは去年とは一味違い、最後の3試合までプレーオフ争いに食い込む活躍を見せ、楽しませてくれた。

サンディエゴパドレス。去年まではまったく聞いたこともなく、興味もなかったおれが、今年は、ブログに観戦記を書き連ねようと思うくらいまで興味を持った。この半年、何がおれをこうさせたかを、何回かに分けて振り返ってみようと思う。今回は、まず興味を持ち始めるまで。

-----
おれは、去年7月にサンディエゴにやってきたのだが、しばらくは、家族を日本に残してきたので、1人でさびしく過ごす夜のお友に4SD(地元テレビ局でパドレスのほぼ全試合を中継する)のパドレスの中継を時々見ていた。もともとスポーツ観戦ってすきなんだよね。せっかくだし地元チームの応援でもするか、って感じで。ほんとは、去年メジャーに来た松井のいるヤンキースの試合が見たかったのけれど。でもまあ、負け続けで最下位独走の弱いチームだったんですよ。ということで、今年に入っても、シーズン当初は、あまり期待していなかった。

とはいえ、2つの要因がパドレスへの興味を持たせた。1つは新しくできたペトコパーク。もう1つは、もちろん、日本人投手、大塚晶則である。

ダウンタウンに新球場ができて、今年からパドレスが本拠地にするらしいという話は、去年友達から聞いていた。サンディエゴには、大学に通う2年間だけ住む予定なのだけれど、ちょうどその間に新球場ができるってのはなかなかの幸運だななどと思った気がする。ということで、地元紙サンディエゴユニオントリビューンでペトコパーク特集があったとき穴の開くほど読み返し、今もまだ保存してあったりする。

この球場はなかなか興味深い。例えば、歴史的建造物であるWestern Metal Supply Co.が球場の一部として取り込まれていて、1階がグッズショップ、2から4階がパーティ会場+観客席で、グループで食事をしながら野球観戦できる。球場建設の際、この建物を保存しなければならなかったらしい。それならば、球場の一部にしてしまえ、ってこと。しかし、この建物を球場の一部にすることは、歴史的建造物であるという点から、できなかった。そこで取った作戦。じゃあ、球場をこの建物の付随物にしましょう。ということで、実は、ペトコパークはWestern Metal Supply Co.ビルの"おまけ"なのです。

メジャーリーグの球場は特徴があっていいなあなどと思った。日本の球場って、グランドが普通にどこも同じように扇の形をしていて、それを取り囲むスタンドがあって座席があるだけって感じ。ペトコパークは、扇型ではない。変形5角形でダイアモンドみたいな。また、外野の座席が少ない。パドレスの実績を考えると、43000人くらいの収容で十分という判断なんだろうな。その代わり、外野席の後ろに、Park in the Parkというちょっとした公園がある。ここには芝生の丘があって、一応、試合を見られる。また、ちょっとした野球ができるようになっていて、試合前など、子供たちが、野球をやってる。といっても、係の人が投げて、それを順番で打っていくって感じ。でも、子供にしてみたらうれしくってしょうがないだろうなあって思う。グランド芝生だし。ということで、この球場、サンディエゴで好きな場所の1つに入る。クオルコムはそうは思わんけど。

実際に3回ほど観戦に行った。ほんとはもっと行きたかったが、家族(とくに小さい子供)がいるので、なかなかそうはいかなかったのだ。最初の感想は、美しい、だった。新しいというのはあるけれども、緑の芝生、濃紺の座席、Western Metalのビルなど、球場全体がすごくきれい。南カリフォルニアの天気のせいもあるが。ファールグランドが狭く、内野のスタンドが低い位置にあるので、グランドがすごく近くに感じる。また、2階席、3階席もせり出すように作っているので、ダウンタウンという限られた土地で作ったという面はあるかもしれないが、観客と選手の距離は非常に近い。昔、西宮球場の内野の前のほうで何度か観戦したことがあるが、その時の記憶では、フェンスで視界がさえぎられていたり、グランドまで遠かったり。ということで、この球場が随分パドレスの魅力を上げてくれた気がする。

もう1つ、大塚の加入。加入が決まった当初は、昔、近鉄で新人で最優秀救援投手とったやつだけど、その後泣かず飛ばずで、しかもポスティングでごたごたのあったやつだよなあ、なんかいまいちなやつが来たもんだなんて思っていた。まあこの認識自体は随分間違っていたわけだが。実際は、その後も結構活躍してたみたいで。友人の阪神ファンの話だと、去年優勝した阪神が唯一中日に負け越したのだが、これは大塚にやられたから、らしい。ということで、そんなに情報が多くない中、開幕前、新聞で大塚の記事を読むと、コントロールが良く、期待されているらしいことがわかり、にわかに期待が高まっていった。

メジャーデビューの試合は、ロサンゼルスのVenturaにサヨナラヒットを打たれ負け投手になるというものだったが、その後は破竹の勢い。縦すらと低めにコントロールされたファーストボール。開幕当初、けが明けのホフマンの調子が上がりきらないのを見て、「大塚を抑えにするべし」なんて思ったりもしていた。ということで、大塚がどんな活躍するか見たさに4SDを日常的に見るようになった。クラスもあるので、終盤だけとか、勝ってる時だけとかだったけれども、それでも興味を持たせるには十分だわ。

そうこうしてるうちに、パドレスの調子があがり、4月に10連勝以上し首位にたつ。大塚が縦すらで三振をばんばん取る。クレスコがサヨナラホームランを打つ。ネビンがサヨナラヒットを打つ。ホフマンが抑える。地元チームだし、勝ったり、首位に立ってたりするとうれしいよね。もし、去年と同じ体たらくならば、こんなに見続けることもなかったろう。そんなこんなで大塚以外の選手にも興味を持つようになる。グリーンっていうショートの新人がいるとか。ホフマンが結構すごい抑えピッチャーだとか。クレスコが靴屋のCMに出てるとか。このころから、随分積極的にパドレスを見るようになっていった。

さて、次は、テレビ、ラジオ、インターネットなどの影響について書こうと思う。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[チャージャーズ]ブリーズの活躍もあり勝ったようですがテレビ中継はなし

2004年10月04日 12時50分27秒 | サンディエゴチャージャーズ
NFLシーズンが始まり、すでに4週目。これまではちっとも何も書いてなかったのだけれど、
サンディエガンとしては、チャージャーズも気になるところ。昨日書いたのだけれど、今日はフットボールを(テレビで)見ようと昨日から気合を入れていたのだけれど、ブラックアウトでテレビ中継なし。仕方がないので、Gamedayで経過をおいかけつつCBSの試合直後のハイライトで確認って感じになった。

まあとにかく、38-17の勝利。ブリーズが16/20で206ヤード、LTが147ヤード、合計で393ヤード。ブリーズも随分長いパスを通していたし、いつもとはちょっと違ったよう。ただ、ハイライトを見る限り、相手ディフェンスのプレッシャーが弱かったのが勝因のような気が。LTもあり得ない隙間抜けてたりしてたし。去年は開幕から連敗で、勝ち試合を見ることがまれだったので、開幕から2-2という成績は、悪くはないかなあ。地区優勝は無理だろうが、ワイルドカードくらいはがんばってほしいなあ。ブリーズは毎試合この調子でがんばってくれればいいんだけど、中途半端にやるんなら、さっさと放り出されてほしい。

さて、yukitakeさんはスタジアムで観戦だったようですが、今日の気持ちのいい勝ち試合、
是非見たかったなあ。
今日はチケットがあまっているから、ブラックアウトということで、
地元ではテレビ中継がない。
でも、テレビで見れないからって、その代わりにスタジアムに行こうって人はどのくらいいるんだろうか。それより、こういう試合を多くの人に見せる機会を失うことにより、ファンを失ったり、新たなファンを獲得できなかったりすることのほうが多いんじゃないか。だいたいテレビで見たこともないチームの試合を、高い金払って見に行こうって気になる人ってそんなにいない気がするんだが。おれは、今年は1回くらいはスタジアムに行きたいとは思ってるんだけれど。まあ、70000ほどあるチケットが売り切れるとは思えないので、今年、ホームゲームをテレビで見ることはきっとないんでしょう。さびしい限り。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[パドレス]LA対SF優勝争いの陰で、スウィーニーは期待に応えられず

2004年10月03日 14時39分04秒 | サンディエゴパドレス
今日は、ワイルドカードの可能性が残っていればローレンスだったが、スウィーニーの出番。
3回まではヒットは打たれるものの無難に抑える。打線のほうは、相手ピッチャーがビッグユニット、ランディジョンソンということもあり、3回まではノーヒットに抑えられる。4回表、ロレッタのなんでもない内野ゴロをサードTracyがエラーし、3塁まで進み、その後、3連打などもあわせビッグユニットから5点を先制。しかし、その裏ワンアウト取ってから、ヒットとフォアボールなどで5点を取られ、スウィーニーは降板。5回にも2点を取られ結局6-7の敗戦。

まあ消化試合だし、主力は休養モードなのでいいんだけど、5点リードを守りきれなかったスウィーニーはだらしない。ここできっちり抑えておけば、来年への憶えも違うだろうに。

さて、今日の昼、ロサンゼルスとサンフランシスコの試合をテレビ観戦していたんだけれど、3-0でサンフランシスコがリードしたところまでを見る限り、そのまま行きそうだったんだよね。でも、確か逆転負けの多いサンフランシスコと、最近13勝のうち12が逆転勝ちというロサンゼルスの対戦。9回裏1点返されてワンアウト満塁の場面でショートがホームゲッツーを狙ってエラーした時点で勝負ありって感じだった。2点リードしてて、必ずしもホームゲッツーを狙う必要はなく、セカンドゲッツー狙えば十分間に合うところだったんだよね。まあエラーで自滅するサンフランシスコのパターンにはまったということで。ほんとはLA、SFとヒューストンが並ぶ展開を期待していたんだけれど。

サヨナラホームラン打ったのがFinley。昨日ちょっと書いたけれど、まあ、普通のパドレスファンなら、Finleyとってれば地区優勝できたろうなあ、と思ったことでしょう。

今日はアナハイムも優勝を決め、西地区は南カリフォルニアのチームが2リーグともとりました。相手はサンフランシスコ湾を挟む2チームというのも面白い。テレビでは、「南カリフォルニアは大興奮」みたいにいってた。昨日ワイルドカードの可能性がなくなったサンディエゴも南カリフォルニアなんだけどさ。おれはちっとも興奮してねえよ。

その他、遠くミネソタでは、延長11回に、時間切れで試合が延期されるという事態が。大学フットボールの試合が夜予定されていて、その準備のために、午後2時半以降新しいイニングに入らないという約束らしい。ゲームは11時10分に始まったので、3時間20分しかないわけだ。これってちょっと短すぎるだろうって感じ。これによると、11年間起こったことがなかったらしいが...。アナハイムがあと1試合残して92勝、ミネソタが91勝。多いほうがホームゲームアドバンテージを取れるということで、優勝は決まっているが一生懸命やらないといけなかったらしい。続きは明日やるんだと。

明日は、最終戦。インセンティブ契約で1試合投げるたび給料が増えるウェルズが先発らしい。ここでおだてておいて、来年の契約につなげたいという話。でも、明日はチャージャーズの試合が。ブリーズがチャージャーとして最後となる(予定)から、そっちを見る。その試合展開によってはスルーかも。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[ゴルフ]レッスンに行ってきました

2004年10月03日 03時58分15秒 | ゴルフ
今日は10ヶ月ぶりほどにレッスンに行ってきました。曽我部さんという方。このページ。なんでも、上岡龍太郎がゴルフ留学に来ていたらしい。

さて、成果ですが、グリップがおかしかったらしい。たしかに去年の10月にゴルフを始めたときに教えられたグリップについては、正確に覚えていなかったような気がするので、まあそうかもしれない。

手元にある本で確認してみると、パームグリップみたいになってたようで、フィンガーグリップがいいということになるのかねえ。そういう言い方はしていなかったけれど。とにかく、左手は指に近いところで握るようにと。あと、親指と人差し指の間隔をもう少し詰める。右手に関して言えば、もう少しクラブの下を持つようにと。そして、薬指をしっかりグリップに当てて、親指の付け根の何とか線を左手の親指に沿わせる。思い出しながら作ったグリップで写真を貼ってみたので、わかる人コメントください。


左手だめな場合。グリップが斜めに入りすぎている。

左手改善後。グリップが斜めになりすぎてない。わかりにくいなあ。

左手改善前。親指と人差し指の間隔が開いている

左手改善後。親指と人差し指の間隔が閉じている。

改善後グリップ。右手がだいぶ下になっている。

これで打ってみたのだけれど、随分振りやすくなった。以前は、トップの位置で左手のひらがちょっと開き気味(ルーズ)になっていたのだけれど、しっかりグリップできている。あと、スイングも、左手でちゃんと振れているし、操作できている感じがする。

これで、3人で45分。1人15ドルくらいかなあ。まあ15ドル分レンジボール打っても改善する内容ではないから、価値はあるってことかね。
コメント (0) |  トラックバック () | 

[パドレス]ピーヴィーが防御率タイトルを確実に

2004年10月03日 03時33分07秒 | サンディエゴパドレス
10/1の試合中、ヒューストンが勝利したという情報とともに、パドレスのプレーオフ進出はなくなった。ただ、目の前にある試合は勝ってもらいたいところ。特に今日は防御率タイトルを目指すピーヴィーが先発ということで期待が持てる。

2回表にネイディがホームランを放ち先制。
5回までは危なげなくアリゾナ打線を抑えていたピーヴィーだったが、6回裏、2ランホームランを浴び2点を奪われ逆転。今のパドレスに1点差でもひっくり返す力はないよなあと思いきや。
7回表、ピーヴィーの代打、オヘイダがセンターの頭上を越すホームランを放ち逆転。
7回裏から、9月に入って異常に調子のいいオスナが2回をパーフェクトに抑え、1点リードで9回裏のホフマンにつなぐ。プレーオフを逃し?いまいちぴりっとしないホフマンはツーアウトからスリーベースを浴び、ピンチを迎える。そして次のバッターのあたりはレフトに痛烈なライナー。同点か、と思ったが、とんだところがよく、レフトフライで終了。

ピーヴィーは6回を2点に押さえ、防御率2.27。2位が32イニングを0点に抑えなければ追い越せないということで、防御率タイトルを確実なものにした。しかし、これで3試合連続タイムリーヒットの出ない打線っていったい。

パドレスのチャンスはなくなったが、NL西地区の優勝争いおよびNLのワイルドカード争いは熾烈。
今日はサンフランシスコがロサンゼルスに勝ち、ヒューストンがコロラドに勝ち。連戦の疲れがたまったか、最後に調子を落としたカブスはほぼ脱落。もし、明日明後日とサンフランシスコが勝ち、ヒューストンも勝った場合、ロサンゼルスとサンフランシスコ、ヒューストンが92勝で並ぶことになる。この場合、ロサンゼルスとサンフランシスコが1ゲーム。勝ったほうが優勝。負けたほうがヒューストンとワイルドカードを争う1ゲームをやるみたい。ロサンゼルスがスイープくらうというのが予想しにくいけど、せっかくだからこういう展開になる面白いね。

10/2の新聞に、7月のトレードについてのGMケビンタワーズのインタビュー記事が載ってました。
5番手ピッチャーバルデスを放出したときには、ヒッチコックが戻ってくる自信があったということ。その後、5番手ピッチャーを取ろうとしたが、結局失敗したこと。あと、センターを守る、FinleyもしくはBeltranの獲得について。ロサンゼルスがリリーフのMotaをヒューストンがDotelというリリーフ出して獲得した。パドレスは、ラインブリンク、大塚、ホフマンを出すわけにはいかなかった。しかし、過去にはリリーフを出して選手を取ったことがあるが、今回は、代わりになる人がいなかった、ということ。ロサンゼルスは、TripleAから昇格させたピッチャーががんばったりしてたらしい。結局、ロサンゼルス、ヒューストンがプレーオフ争いに最後まで絡んでて、少なくともどちらかはでるだろうし、ちょっと悔しいね。でも、こういうやりとりって、日本のプロ野球じゃ見当たらず、結構面白いと思った。Jリーグだと降格争いとかで、3か月だけ借りてくるとかあるけど。

そうそう、サンディエゴのはるか北、シアトルではイチローがすごい記録を達成したとかで。サンディエゴの10/2の新聞のスポーツ欄でも大きく紹介されてました。

ということで、あと2試合の消化試合。10/2は、中3日のローレンスではなく、スウィーニーかジェルマノが先発するらしい。
コメント (0) |  トラックバック () |