"火の玉男"木下英治のブログ

佐藤康行先生が開発した、サンタ営業メソッドの発信者としての、
熱い想いを書き綴っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

根本に手をつける

2017-02-22 01:16:17 | 日記
魂の継承セミナーという講座があります。YSコンサルタントで商標登録も
されている、佐藤康行先生の講座の中でも、「縦の人間関係」という重要な事に
徹底的に手をつけていく凄いセミナーがあります。

「縦の人間関係」とは、自分の両親、先祖代々、それから自分の子供、子々孫々の事を
言います。

そして、「横の人間関係」とは、自分が世の中で関わっていく人々、友人知人、職場の
人間関係、結婚相手だったり、全ての出会う人達を言います。

この中でも、両親は「縦の人間関係」であり、同時に「横の人間関係」でもあります。
(今回は、事業継承における魂の継承ではなく、両親から受け継いだ命の魂の継承の私の体験談です)

「三つ子の魂百まで」という言葉の通り、幼いころまでの記憶が一生の
フィルムとなっていて、それは両親との関係で記憶された事が、フィルムに巻きついていると
いうのです。

男の代表はお父さん、女の代表はお母さんから受けた影響が、全ての横の人間関係に
現れてくる。

両親に対して、わだかまりやトラウマがあると現実面での人間関係に
影響が出てしまう。

「父を許せない」と思っていると、「父を」が消えて、「許せない」という
部分の気持ちが無意識下に残ってフィルムに巻きついている。
全然関係のない相手や、女性であれば愛するパートナーに対して、「許せない」という
無意識が働いてしまう事もある。本人も気づかずに。

逆に素晴らしいと思う親を基準に、無意識に相手を計る基準になっている場合、
親に対する尊敬が、相手を無意識に責める基準になったり、親のように出来ない自分を
無意識に責めてしまったり、マイナスに働く事もある。

私は、魂の継承セミナーを受講して、「20年間以上、ほとんど口も聞かなかった父との関係」
が劇的に180度好転し、「父と自分はひとつだった」と、人生の目的を達成したと
思える程の、衝撃の体感をして、号泣し嗚咽して涙が止まらない体験をしました。

究極の営業プログラムを購入して、半年程たったころでした。
どんどん、自分自身が根幹、根本から変化していくのを感じるばかりでした。






ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 真我の営業 | トップ | 父の真実の姿は愛そのものだった »

あわせて読む