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バイトの連休が3日(1日目と3日目は学校。ゆえに中休み。)いただけまして、
久しぶりに丸一日の休みが手に入ったので、
久しぶりにビデオ借りにツタヤへ。
・・:・・・
自由が丘のツタヤ、
アニメのDVDの量がハンパじゃない!!
6〜8、9列ほどあったような・・・。
(それって凄いこと!大型店舗じゃないのにね!アニメ資料探す私にはとっても優しく助かります!!!)
そりゃもう、アンパンマンからディズニー、エヴァ、るろけん、プリキュア、ジブリ、バッカーノ!、ワンピ、クレヨンしんちゃん、魔法少女まどか☆マギカ、ガッチャマン、怪談レストラン、サクラ対戦、ペネロペ、等等。。。。
改めて、『アニメって幅広いな、ってか、多いなぁ・・・・・』
となんだか関心(放心?)してしまいました。
私はアニメ2本と、
小林賢太郎の、
『THE SPOT』
と、
小林賢太郎テレビ
を借りました。
また久しぶりに小林賢太郎さんに注目。
地震後の5月の公演に、どんなパフォーマンスをしたのだろうかと、
以前日記だけで心境を拝見していたので、気になり借りました。
見ると、
ああ、ラーメンズの時からのあの独特な笑いに再び出会えました。
そして、最初のポツネン時より慣れてきていい感じになっています…。
・・・この人のパフォーマンスみると、
いつも、なんだか自分も何かやりたいというウズウズが湧いてきます。
美大で活かした精神、『ものづくり感』が出ているのでしょう、
見ていて懐かしいような嬉しい独特のあの感覚になります。
普段働いている、
勉強して人に習っている、
その時には忘れていた、あの感性アンテナを発掘した気分になります。
自分が生み出す、
自分で無から創造する、
あの芸術精神、良いですよね〜!
それをしっかり心に留めておきたくて、(その精神を活かしたい、エンジンかけておきたくて)
2度見て、
そのときに、
「あ、この人のコントorマイムの流れって、
なんだか夢の話の流れに似ている様な・・・・・
繋がりあるようで、突拍子も無いことが淡々と繋がって流れていき、
パラシュートの着地のように固くないふわっとしたあの着地(オチ)の感覚。」
と思い、だから妙に興味が着いて行く感じなのかな〜なんてふと思いました。
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‶これまでの僕は「日本人が何を面白いと思うか」
なんて考えてつくってきたわけではありません。
大切にしてきたのは「僕が何を面白いと思うか」ということ。
どうすれは観客に気に入ってもらえるか、ではなく、まず自分が溺愛できる作品をつくる。
僕が面白いと思うものをできるだけ純粋にカタチにする、
それを観てくれた人が「私も面白いと思うよ」って、作品を好きになってくれたら、
それが最高に幸せ。そんなつもりでやってきました。"
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(KK(小林賢太郎)の公式ブログのメッセージより抜粋。)
・・・・・・ああ、そうだ。
こういう思いだ。
「どうすれば人にいいか」
の前に、「どうやったら自分がいいと思うか」これが大事だよな、
これならばヘタにぶれなくて、楽しくて続くよな…。
と思いました。
どうも有り難うございます、賢太郎さん。
また大事なことを教えてもらいました。