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聞き逃すな!痛み(傷み)は、身体を守るための警報だ!

2017-08-09 08:49:09 | 日記
というわけなんだが、
痛みをすべて怖がる必要もない。

逆に痛みを感じても動かさなければならないと、
そう解釈する症例もあるからだ。

たとえば、
肩こり、肩関節周囲炎(慢性)、などはその部類と考える。

では一般的にはなんで痛みが出るんだろうと考える。
炎症をしていなくても痛みは出るんだ。
二日酔いがいい例である。
アセトアルデヒドに分解されるアルコール、
飲みすぎるとこいつがいたずらして痛みを出すと思われがちだが、アセトアルデヒドに対する免疫反応はおこらないんだそうである。
しかし、痛みが出るのはなんでだろう?
と、考えた末に出た答えが、
筋のコリによるもの、
と、内臓器下垂による、
幽門部の開きが生じて、
時に、胃酸が逆流したことによる、
その周囲の緊張から生まれる危険信号が二日酔いの痛みになるんだと想定される。
これは私の自論なんで、医学文献上に乗っているものではない。

ただ、捻挫や打撲などといったケガには必ずと云っていいほど、痛みを発する。
もちろん免疫反応による炎症もあるでしょう、
でもその前に、
組織の保護をするために、
緊張を起こします。
漫画で骨折した人を表現するのに、
ぶらぶらの手足をかかれることがあり、
皆さんの多くは骨折をするとブラブラになってしまうと考えられてしまっています。
でも実際は、筋肉や靭帯があり、
折れるときはその間が折れるので逆に筋肉が収縮して、
ブラブラになることがありません。
おそらくこの時に発する痛みというものは、
それ以上の損傷が起きないようにするための、
筋肉や腱、靭帯の緊張によって保護しようとしたときに起こる痛みなんだと考えられる。
そして数秒の間に出血が起こり、圧迫性による痛みが起こるわけだが、この時は、組織を修復するために血液を多量に集めるので、皮下の出血が多くなり皮膚や神秘といった結合織の緊張から、
痛みを発し動かさないように警告をしているんだと思う。
捻挫も打撲も同様に、
組織破壊が起こるとそれを修復しようと出血を起こすが、
その前に二次損傷を起こさぬように靭帯や結合織の緊張をして、
かつ、痛みを発し動かさぬよう警告を発信しているのである。

つまりは、痛みは悪いものではないということです。
ただ、痛みがあるということは辛いですから、
早く体を安定させる必要があるわけで、
その為に、
捻挫や骨折、脱臼でずれてしまった関節を
整復する
というわけです。で、じっさい、整復した後腫れも痛みも格段に減ります。
安定しましたよということなんですね。

今まで書いてきた痛みはかなりつらいものだから聞き逃すことはないんですが、
軽い手首の痛みやひざの痛み、足首、腰、肩などなど、軽く感じていても我慢していたらそのうち痛みが感じなくなると思っている人がいます。
それは間違いマンです。
体に何か変化が起きています。
それを予防するために、
日ごろから体の調整を心掛ける必要があるんですよ。
そな先ず第一歩がストレッチング。
ちょっとした痛みの場合の症状は大抵、筋腱、結合織の過緊張だったりが多いです。
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