いろどりひかる☆

引っ越しましたのでコメント受け付けも終了しました。
新しい「いろどりひかる☆☆」へどうぞ。

生命学園研修会(前編)

2009-07-17 | 生長の家
みなさま〜〜ありがとうございます。
暑い日が続いております、湿気があります、天パがふくらむ(分かる人には分かると思う)今日このごろ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


さて今日は・・・先週の土・日に福岡県教化部で行われた生命学園研修会のレポートをお届けいたします。 長いからね、半分に分けるね。
この研修会は全国で6会場で行われているのですねぇ〜福岡会場の参加対象は九州全体と沖縄教区でございました。今年が最後ということで、沢山の方々が集まっておられました。

11日の土曜日の朝、熊本県教化部から教区の皆様と一緒に団体バスに乗りました。
ワイワイガヤガヤ言いながら、K、T両副会長と青少年練成会や壮年誌友会の打ち合わせをし(この壮年のお仲間との「阿吽」の呼吸というかテンポ、波長の良さが実に心地良いのであります) 皆様と一緒に聖経を三部誦げてたら、あっと言う間に福岡県教化部に着きました。
所用時間、約2時間弱(トイレ休憩含む)。思わず「早っ!」と叫んでしまった。・・・高速道路を走ってきたとはいえ、天草より近いよ、福岡・・・。ううむ。

お弁当をいただいて〜会場の3階の大道場へ。いや〜〜〜全国幹部研鑽会の時も思ったけど、広いなぁ〜〜〜大きいなぁ〜〜〜〜。
後方の壁には福岡教区さんの生命学園(8つもあるんだって!)の作品や写真が貼られておりました。



     ステキね〜〜。




研修は多湖組織運動部次長、福岡教区教化部長、川島生教会常任幹事、野沢生教会会長の4つの講話、実技指導、九州の3名の教化部長によるパネルディスカッション、福岡の生命学園の授業の実際などなど・・・それはそれは盛りだくさんの内容でした。
私がせっせとメモした中からポイントをお知らせいたしますね〜〜〜うまく伝わるといいなぁ。



生命学園で何を伝えるか・・・「信仰を伝える」のだそうです。ちょっと考えたら(考えなくても)分かりそうなものなんですが、ワタクシ、この言葉にハッといたしました。
「祈る習慣」をつけ、「聖経の功徳」を知り、「生命の尊さ」を学ぶ。
また「集中力を養い」、自然に触れることによって「自然の中の神を発見する」・・・そうだよね、そうだ、そうだ。

これらのことは、生命学園や青少年練成会で子どもたちと接してきて、今までなんとな〜〜〜く漠然と感じていたことでした。
が、その漠然としたものを、きちんと言葉にして順序立てて教えていただいて〜「そうだった!」と改めて実感いたしました。
いや〜〜〜生命学園ってすごいよね(何を今更ですが)。そして言葉にして「表現すること」って素晴らしいことだよね!


また芸術活動の中に「神を発見する一瞬がある」ともおっしゃいました。「芸術は神との接点になる。だから、良いもの、一流のものに触れ、伝えること。」の大切さも教えていただきました。う〜〜〜む、深い。


福岡の8つある生命学園、それぞれに園長先生がおられますよね・・・その中に84才になられるという女性園長がおられました。目を見張る若々しさ、元気よさ、明るさ、素晴らしかった〜〜〜太陽のような方でした。
その方を例に挙げられて、「地域の熟年パワーを生かしてください。世間には有閑マダムも沢山いらっしゃるけれど、どんなに優雅に生活していても、人の為に生きないと飽きるんです!」とおっしゃった多湖次長の笑顔もまた太陽のようでした。




何もかも素晴らしかったんですが、今日の記事では講話やパネルディスカッションの中で特に印象に残ったものを御紹介いたします。

皆様、よく御存知のこの一節。
「われわれを神が創った。神と呼ぶのが嫌な者は生命といってよい。神の力を疑うものは馬鹿者だ。神が創った万物のなかでその首位にある人間の力を疑うものは真理を見る目のない者だ。(後略)」
・・・馬鹿者・・・なんだか久々にハンマーで頭を殴られた気がしました・・・そうか馬鹿者か・・・叱られちゃった〜〜となんだか愉快な気持ちになってクスクスと笑ってしまいました。

「天才の閃きがわが子にあらわれないからとてわが子を軽蔑するものは、生命を軽蔑するものだ。神を軽蔑するものだ。子供をわが子だと思うな。子供の生命の背後には無限生命がある。神がある。」

「子供の天才を生長させるために必要な根本事項は神の創造に対する信頼だ。親はわが子を神の創造だと信じ、できるだけ子供自身が神の創造を自覚し神の創造をはずかしめてはならないという魂の高貴さを養成するように努力しなければならないのだ。」
(まだいろいろあったけど)以上の御文章を引用しながら、先生方はお話くださいました。
知ってるんですよね、この「生命の実相」にある御文章、よ〜〜〜〜く知ってるんです。でも、忘れてしまってました。
「そうだったよね〜〜〜」「そうよね〜〜〜』と講話を聞きながら、反省しきりでした。



「神の子を信じきる」こと、「神の子を観る」こと、「讃嘆する」こと。「バックに神さまがある」こと。
それに時間軸が加わって、創る力が作用しはじめ、神授の才能が顕われる。

「子供に手に負うた仕事を与えよ」
盲目のピアニストの辻井さんのお話を例にあげられて「行程にあった能力ではなくて、能力にあった行程を」ともお話しくださいました。
「目が見えようが見えまいが関係ない」・・・人は愛され、認められ、褒められて働き出す。

「恐怖心は相対の認識から生まれてくる」
自他一体の自覚、善一元の世界からは恐怖は発生しない。そもそも恐怖など無い。




そうよね〜〜〜そうだったよね〜〜〜〜。
再確認したというか、うなずきっぱなしの2日間でした、ハイ。



せっせと書いていたら、あら、もうこんな時間。
それでは仕事に取りかかります〜〜〜。後編は多分(おい)2日後!(団参レポート3も後日!)

神様、ありがとうございます。今日のこの素晴らしき一日に感謝申し上げます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとう。
さぁ〜〜今日も笑顔で「真・善・美」を表現してまいりましょう!



皆様も善き佳き一日をお過ごしくださいませ。





地元車?

2009-07-14 | いいもの見つけた(携帯から)
…地元車優先って…どうやって地元車を見分けるのかしら?…なんか目印でも付いとっとかな?


みなさま〜ありがとうございます。携帯から更新してます。
生命学園研修会、素晴らしかったですよ〜〓
ゆきえちゃんにも会えたし(北九州生命学園の酒井先生、とってもとってもステキでした笑顔がキラキラでした)大充実の2日間でした♪

今日はこれから教化部での会議に参りますので〜コメントくださっている高橋さま、keiko先生、帰ってきてからゆっくりお返事させていただきますね。

それではみなさま、今日も光輝く善き日をお過ごしくださいませ

おめでとう

2009-07-10 | 生長の家
みなさま〜〜ありがとうございます。

もう御存知の方も多いと思いますが、かんみさんちのD君が退院されました!やった〜〜〜!
おめでとう、おめでとう。 よかったねぇ、D君。よかったねぇ、かんみさん・・・ホント、嬉しいねぇ


Dくん、かんみさんファミリーの益々のお幸せを祈ります。
おめでとう、おめでとう。




さてシコク嫁は明日明後日、福岡県教化部のゆには練成道場で行われる生命学園の研修会に参加いたします。主人には(ちょっと気の毒だけど)留守番してもらいます。ゆきえちゃんに会えるかな〜〜♪
では、今日は短いけれどここまで。仕事に戻りますね。



神様ありがとうございます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとう。
今日も私は幸せです。豊かで健康で幸福に満たされております。



皆様も善き佳き週末をお過ごしくださいませ。




素晴らしき練成会

2009-07-09 | 生長の家
みなさま〜〜ありがとうございます。

いや〜〜〜天草は暑いよ?
「夏は暑いのが当たり前だ〜〜!汗をかくぞ〜〜〜!」と窓を全開にしたら、隣りの家の室外機からの熱風が入ってきて、がっくり凹む シコクでございます。
・・・でもね、天草はね、熊本市内(盆地)に比べたら、海から風が吹いてくるけん、まだ涼しか方なんだって・・・。・・・そうなのか・・・よし!夏は暑くて当たり前だ〜〜〜!!汗をかくぞ〜〜〜〜!!




さて。
先日、熊本県教化部での7月度の「火の国練成会」の2日目に参加してまいりました。もちろん、主人も一緒です。
彼と一緒に行くと、色んな新しい発見があるので、とっても楽しいのであります。
自家用車から車イスを下ろさず、駐車場から歩き、2階の大道場まで手すりに掴まって階段を登りました。・・・これが、驚くほど上手になってた!前回、教化部に来たのは〜〜〜4月末だったけん、2ヶ月とちょっと経っているのですが、足取りの軽さにびっくりいたしました。
それから、先月の団参同様、畳に座って受講し、昼は食堂までまた階段を降り、皆様と一緒に丸いすに座って食事をいただきました。


午前中は私、一階の事務局で白鳩の対策部のお仕事をしながら、ちょこちょこと彼の様子を覗き〜午後からは二人で並んで受講いたしました。楽しき素晴らしき一日でした。




・・・特筆すべきは「実相円満誦行」でございます。
火の国練成会名物(?)60分の「実相円満誦行」・・・先導はお馴染み、宮本雄二講師であります。彼はこの実相円満誦行で数々の素晴らしき体験をされまして、実相円満誦行にかける情熱、信念など、並々ならぬものをお持ちであります。
(先日、総本山での団参での実相円満誦行で、他教区の皆様が「30分」と聞いて「ええ〜?』と言っておられましたが、熊本においては30分は短いのです)

主人と向かいあって座り・・・招神歌の後、「実相円満完全、実相円満完全!」と始まり・・・宮本講師の大きな大きな声が響きます。皆さまの声もそれに続きます。
向かいの主人もそれはそれは大きな声で「実相円満完全!実相円満完全!」と腹の底から叫んでおりました。
・・・すごいなぁ・・・と全身に鳥肌が立ちました。・・・すごい、すごいよ・・・


大道場には40人くらい居たかしら(もっと居たかも)・・・皆の魂からの「実相円満完全」は大きな大きなハーモニーとなって広がりはじめました。


途中から教化部長先生が参加され、ますます大きく力強く「実相円満完全」は鳴り響きます。
「実相円満完全、実相円満完全」と交響楽のようです。天上から天の使いが舞い降りて一緒に唱っているような気がいたしました。



「この「実相円満完全」と唱える言葉は、肉体の自分が唱えるにあらず、わが内なる実相円満完全なる神のいのちが内より発顕して鳴り響くのであり、従って実相が健在となり、全世界を祝福浄化せしむるなり。」・・・の言葉どおり、全世界が祝福浄化されている・・・と実感いたしました。




「止め〜〜〜〜」の言葉でハッと我に返りました。・・・え?もう終わり??・・・まだ20分くらいかと思い、時計を見たら、あら、ホントに一時間経ってた。
・・・表現しようの無い爽快感に満たされ、ホントにスッキリいたしました。
・・・参加された皆様、大勢の方が涙を拭いておられました。うん、素晴らしかったもんね〜〜〜。

主人は途中、(畳に座っているので)お尻が痛いらしくモゾモゾしておりましたが〜でも、ずっと大きな声を出し続けており、やっぱり素晴らしかなぁ〜〜〜と感動した次第であります。





浜山教化部長先生、ありがとうございます。
先導くださった宮本講師、ありがとうございます。
一緒に参加してくださった皆様、ありがとうございます。
練成に参加された皆様から沢山の祝福、讃嘆を受けて〜〜シコク夫は「来月も行こうな!」と上機嫌でありました。



神様、ありがとうございます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとうございます。
今日も素晴らしき善き日です。




皆様もどうぞ、善き佳き日々をお過ごしくださいませ。







神が為さしめ給う

2009-07-06 | 生長の家
ありがとうございま〜〜す。
毎日毎日、大充実の日々をおくっておりますシコクでございます。みなさま、お変わりございませんか?

まずはお知らせ。
リンクを追加しました。
小菊さんの小菊の日々の日記
こりすさんのエコリス日記です。
とってもステキなブログなので皆様、是非、覗いてみてくださいね。




さて。


6月15〜18日の団参から帰ってきてから〜(団参レポート3、もう少し待っててね)何かが変わってきています。堀 浩二さまが書いておられるようにこれは住吉大神の御力なのでしょう・・・ずっとありがたい思いに満たされています。



今日のお昼、ある方から相談の電話がありました。息子さんのお嫁さんと、そのお母様について色々とおっしゃいます。
「お母さんの心持ちが良くなかけん、お嫁さんがこうなったと思うとよ」
「また、こういう事があったらどうしようか」
「お嫁さんの実家の御先祖供養が足りんけん、こうなったとだろうか」・・・あまり詳しいことは書けないのですが、そのような事をつらつらと話されます。

その方は私より、うんと年上で生長の家の信仰歴も長いので、今まで私は「そうですか〜〜それは辛かですね。でも、そんな事は無かですよ」といつも遠慮して言葉を選んで考えて申し上げておりました。
そういう場合、「でもね・・・」と彼女の話は延々と30分近く続くのでありました。




しかし。
今日は思わず「先日の講師の勉強会で教化部長先生が『どうしてこんな事になったのだろうか』と考えるな、っておっしゃいましたよ」と言い切ってしまいました。

「続々 甘露の法雨にもあるでしょ?『罪を右顧左眄することなかれ。迷いを右顧左眄することなかれ。病を右顧左眄することなかれ』てね。
お嫁さんも、そのお母様も神の子でしょう。『ありがとう』の感謝だけですばい。
私たちは皆、全て与えられ済みの神の子でしょ?御先祖供養が足りんとか、心持ちが良くなかとか、そんな事は一切無かですよ。
息子さんのお嫁さんなら、実家の御先祖供養は◯◯さん、アナタがしてさしあげなっせ。
『また、こうなったら』て取り越し苦労したら、心の法則が現れますけん「大丈夫、絶対よくなる」て思えば良かですよ。
済んだことは振り返らんで、お嫁さんとお母様の神の子の生命を拝んで、白鳩誌ば差し上げて、誌友会に誘ってくださいね。」



・・・言ってから「しまった!」と一瞬、思いました。
(私に言われなくても全て分かっておられる)大先輩に、こんなにズケズケと言ってしまった・・・。背中に冷たい汗が走りました。



そしたら彼女は「そうね!そうだったね!ありがとう、シコクさん、私が間違っとったよ〜〜〜ありがとう、ありがとう!」と言って電話を切りました。・・・所用時間5分でした。




神さま・・・わたしは今、何を言いましたか?
神さま・・・アナタが私を使って彼女に真理を伝えてくださったのですか?
神さま・・・私は大先輩だということで彼女に真理を語ることを遠慮しておりました。彼女が気を悪くするかも・・・なんて人間智で思っていました。

・・・「そうだったね!」と明るい声で電話を切った彼女もまた素晴らしき神の子でした。
いつも彼女の電話が長くて、ちょっぴり辟易していた自分が恥ずかしくなりました。・・・受話器を置いて、思わず「ありがたいなぁ〜」と合掌した出来事でした。



吾が業は吾が為すにあらず。全て神が為さしめ給う。
・・・神さまが一番良い時に、一番良くしてくださる・・・それを実感した出来事でした。




今日も素晴らしき善き日でした。
神さま、ありがとうございます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとう。




では、皆様も善き佳き日々をお過ごしくださいませ。





やっぱアナログでしょ

2009-07-02 | 愛する主人のこと
みなさま〜〜〜ありがとうございます。

雨がたくさんたくさんたくさん降っております熊本です。 
県下のあちこちでは大雨による被害が出ているそうですが、天草は何事もございません。でも、山鹿とか〜阿蘇とか〜崖崩れが起きているとニュースで見て、そちらの誌友さんたちを思うとちょっと心配になり・・・あわてて「いやいや、大丈夫、大丈夫」と祈りなおすシコクでございます。




さて。




今日も主人の話題をば。(団参レポート3は〜〜〜〜?)

先日より家に居ることが増えましたので(週に2回、リハビリがてらデイに行きますが、後は家に居ます)、どんどん電話に出てもらってます。近くに人が居ても「おーちゃん(注:主人のことです)お願い」と彼に取ってもらうことにしています・・・ただ、電話が鳴ったら「ハイ!」と取ってしまう自営業者のクセがあり、「しまった!彼に取ってもらえば良かった」ということも、しばしば。・・・でも、それも、そのうち慣れてくるよね、きっと。


電話だけでなく、出来そうな事は何でも頼んでみます。一度は何でもやってもらう。

・・・というわけで、先日、税理士さんから「今年の上半期の給料明細の一覧を出してください」と言われましたので、彼に現金出納帳を渡して「ここから私と(臨時パートの)おばちゃんと、長女の月給を拾い出してね」と作業を頼みました。






・・・この作業が難しかったみたいです。
同じ事を何度も何度も繰り返しているのに作業が進まない。






側で見ていた義父がじりじりして「オレがやる!」と言いだしましたが、そこをガマンしてもらって、私が側に付いて一覧表に書き込みました。
(・・・出来ないからって、やらなければ、いつになっても出来ない。やっていれば、いつかは形になってくる。彼なら出来る・・・ごめんね、お義父さん、分かってね・・・)と顔で笑って、心で祈りました。



それから、書き込んだ一覧表の数字を合算しました。
「ハイ、お願いね」と彼に電卓を渡し、様子を見ていると・・・懸命に数字を打ち込んでいますが、これも難しいみたい。
なかなか数字が合わない。本人もしょんぼりしています。

・・・う〜〜〜ん、どがんした(どうした)ものか。





・・・フト、閃きました。・・・「そろばん」なら?





そこで、引き出しの奥から、義父の愛用のそろばんを出してきて、彼の前に置いてみました。
「そろばん、出来たよね?」「うん」
「何級だっけ?」「三級」・・・よし!

「ご破算で願いましては〜〜」と数字を読み上げてみました。
「懐かしかなぁ〜〜〜」と嬉しげに、そろばんをはじく彼。ゆっくりですが確実に珠を入れていきます。
「◯◯円なり、◯◯円なり、◯◯円では??」・・・・・「◯◯円!」・・・・・「おおお!御名答!」
ちょっと得意げに「次は?」と言う彼(さっきまでしょんぼりしてたんですけどね)。

・・・その調子で、次々と計算を仕上げることが出来ました。
「やるなぁ〜」と私がニンマリ笑って言うと「やる時はやるとよ」と嬉しそうでした。




私(もしくは義父)一人なら20分の仕事。彼と一緒にやって一時間かかりました。
・・・でも、彼が「そろばんが出来る!」ということに気づき、自信が出来たみたいなので、大収穫の一時間でした。・・・これからも、どんどん、そろばんで計算してもらおうっと。




昔取った杵柄、そろばんってすごいよね。
これって、いわば「アナログ」じゃないかしらん。
「電卓」がデジタルで、「そろばん」はアナログ。・・・総裁先生の仰るとおり、やっぱ、デジタルよりアナログだよね・・・と気づいて、とっても嬉しい今日でした。




神様、ありがとうございます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとうございます。
今日も私たちは幸せでした。





皆様も善き佳き日々をお過ごしくださいませね〜〜〜〜〜。





ある日の日時計日記

2009-06-29 | 日々の暮らし
みなさま〜〜ありがとうございます。

6月もそろそろ終わりですね。天草は昨日から、ざあざあと雨が降っております。雷も鳴ってたなぁ。
天草だけじゃなくて熊本県全体が大雨らしくて〜〜フェリーが欠航になったり、飛行機の到着便が遅れたりしてるらしい・・・う〜〜〜む。
降る時は、ホント、降るよね。(毎回、書いてるけど)この辺は、もう温帯じゃなくて亜熱帯になってるんじゃなかろうか・・・などと思う今日このごろ、皆様、お変わりありませんか??


さて。



団参から帰ってきて・・・仕事が貯まって(あえてこの字を使ってみた)おります。
誌友会出講やら会議やら行事が続き、その合間に仕事をして(おい)、ここ半月ほど熊本県教化部に行けずにおりましたら〜〜〜壮年対策部のお仲間の副会長から「何かあったと?」と電話をいただきました。

「へ??・・・何かって、何が?」
「全然、教化部に来とらんけん、どがんかあっとかな(何かあるのかな)と思って」
「いや〜〜〜何も無かよ?単に仕事が片付かんだけよ」と申し上げると「良かったぁ〜〜」と安心されてしまいました。

いや〜〜〜愛されてますね、ワタシ。ありがとう、Kさん。
「この仕事の大山を超えたら、また主人とふたりで出かけるよ〜〜〜待っとってね」・・・と言ったら「アナタ達ふたりは居るだけで皆が幸せな気持ちになっとよ」と言ってくださって・・・シコク嫁、感激して思わず涙目になりました。
・・・ありがとね〜〜〜。ホント、幸せです。



え〜〜〜と、(以前も書きましたが)仕事を主人と一緒にやっておりましてね・・・実は、それが、とっても時間がかかるのであります。ワタシひとりですれば半分の時間で済むのでありますが・・・そこを一緒にやる。
そして、車椅子で行けるところは、どこでも出来るだけ一緒に行くので・・・これもまた時間がかかる。

急ぐ時には、この「かかる時間」にじりじりしてしまうこともあるのですが・・・彼の嬉しそうな顔を見ていると「ああ、やっぱりこれで良いんだ」と感じ、「これは、今、話題のスローライフかも・・・」とポジティブに捉えられる自分を嬉しく思えたりもします。



・・・そんな訳で堂々と予告した団参レポート3は、まだ出来上がっておりません。只今、草稿中であります(開き直ってみたり)。




なので、今日は昨日のシコク嫁の(紙の)日時計日記をこちらに書かせていただきます・・・よく見てみると、このブログのサブテーマは「ブログ版 日時計日記。良いことさがしをいたしましょう」って書いてあるもんね・・・お時間のある方はおつきあいください。

6月28日(日)
☆午前中、おーちゃん(注;主人です)とふたりで散歩がてらTSUTAYAに行く。華流コーナーに新作が入ってた!喜んで借りてくる。とっても楽しみ〜〜〜。
☆お昼の冷や麦、すごく上手に茹でられた。ふふふ。ネギとしょうがと刻み海苔を添えたらステキなランチが出来上がった。
☆午後から母親教室なので久々に掃除機をかけて、雑巾がけも出来た。じいちゃんが、それを見て「お、今日は誌友会かな?」と言ったのに笑った。トイレの掃除もがんばって出来た。ついでにお風呂も磨けた。
☆母親教室は(ホントは昨日だったけど、お誘いした方がみんな都合が悪くて欠席の連絡があり、講師の先生に連絡して急遽、今日に変更していただきました)2人の方が来てくださって嬉しかった。Yさん、Mちゃん、ありがとう。
☆参加者のYさんにぴったりの話を愛の天使さま(講師)がしてくださったので、やっぱり神さまが話させてくださるんだなぁ〜〜と実感した。愛の天使さま、ありがとう。
☆母親教室のお菓子に・・・と(仕事休みの)二女がクッキーを作ってくれた。ありがとう、ヒカルさん。おいしかったよん。
☆教室が終わって、一度、帰らしたYさんが(話し足りなかったのか)夕方、またやってくる。聖使命会費をお預かりして、先祖供養祭の霊牌も8柱預かった。Yちゃん、いつもありがとう。
☆Yちゃんの娘さんの話を聞いていたら、夕方になってしまった・・・母が夕食用に美味しいカレーを作ってくれた、ありがとう、母さん。
☆夕食後、主人がご仏壇に三部経を誦げてくれた。ありがとう、おーちゃん。
☆雨が一時、止んだので、主人とふたりで市営グランドに出かける。2周したところで雨に降られる。きゃあきゃあ言って帰ってくる。びしょぬれになったけど「こんなに濡れたの久々ね」となんだか楽しい気持ち。「水もしたたる良か男な」と彼が言ったので思わず大笑い。おーちゃん、いつもありがとう。
☆今日も一日、家族が元気でニコニコ暮らせました。ありがとう、ありがとう。


神様、ありがとうございます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとう。
今日もワタシは幸せでした。



それでは、皆様も善き佳き日々をお過ごしくださいませ。





団参レポート2

2009-06-27 | 生長の家
みなさま〜ありがとうございます。
団参レポート、書き直しバージョンでございます。今回はワタクシの愛する主人のことを中心に書かせていただきます(え?いつものことって?)


え〜〜〜と、主人と一緒の団参参加も今年で6回目になりました・・・早いなぁ。
思い起こせば・・・平成16年の秋、後遺症の為、ボーッとしている彼を自家用車に押し込み(おい)助っ人に長男(当時、中3だったっけ)を頼んで参りましたね〜〜〜我ながら、すごいエネルギーだわ。
宿に近くのホテルをとって(簡易ベッドも無かったもんね)顕斎殿にも上がれなかったので、ずっと練成道場のモニターで受講してました。

その前の年に、ワタクシ、初めて参加した団参(9月でした)で谷口清超先生の前で、体験発表させてもらってるんですね。
その日の夜に大調和の神示祭がございまして、御祭りに大感激し、翌日、団参終了後そのまま長崎総本山から、熊本リハビリテーション病院を退院する主人を迎えに行ったのであります。

この日にちの合致は偶然でありまして(あ、ごめん、偶然はなかったね)「シコクさん、9月中に退院してください〜〜28日が(病院側の)都合が良いのですが」とリハビリスタッフから言われまして〜〜「私、長崎に行ってるんですが・・・あ、そのまま長崎から迎えに来ましょうかね」と話がまとまったのでした。

その時の体験発表(27日)で「明日が主人の退院です。自宅での生活が始まります。周りの皆から『無理、無謀』と言われるけれど、出来るところまでやってみます!」と言いましたら
谷口清超先生が「素晴らしいね〜〜〜大丈夫ですよ、きっと良くなるよ。」と握手して言ってくださったのでした。

それまで(実は)不安でいっぱいだった気持ちが、どこかに飛んで行って〜で、夜の大調和の神示祭に参加して感動して〜「出来る!きっと出来る!」と確信し、翌朝、奥津城に上がって谷口雅春先生に「お導きください」とお願いしてから長崎を出発したのでした。




・・・前置きが長くなりましたが、そんなこんなで、一年に一度は長崎総本山に御礼を申し上げに行く、それがシコクズにとっての団参であります。
赤い鳥居の記憶の件もあり、団参だけは必ず、ふたり揃って行く、と決めておるのであります。



で、今年です(やっと本題)。

・・・いろんな事が出来るようになりました。

1、練成道場、顕斎殿の中では車椅子を使わなかった。
私が手を貸したり、肩を貸したりしながら、歩きました(皆様から「仲良しね〜〜」とお声を掛けていただきました)。時々、バランスを崩して尻もちをつきましたが、そのまま掴まれる所までいざって移動して立ち上がることが出来ました。
食堂では丸椅子で食事をしました。最終日はバランスをとるのが難しく、椅子ごと倒れて周りの人まで怪我をさせそうだったので、背もたれのある大きめの椅子を貸してもらいました。

2、顕斎殿で座って受講した。
「尻の痛かぞ〜〜〜」と言いながらも最後までがんばった。

3、折りたたみの簡易ベッドが要らなくなった。
ワタクシ達は特別にお部屋をいただいております(個室ね)。彼の夜のトイレが頻繁なので、皆様と一緒では大変なご迷惑をかけるからですね〜〜。で、毎年、お部屋に簡易ベットを用意してもらってるんですが、今年は、そのベットが要りませんでした。お布団で寝て、自分で起き上がり体操座りのまま、敷居までいざっていって、入り口にある手すりに掴まって立ちます。

4、顕斎殿の移動の車椅子操作が全て自力で出来た。
練成道場から顕斎殿に行くまで(手水所の手前まで)道が坂になってますよね。汗をかきかき、うんうん言いながら、自分で漕げました。日頃のトレーニングの成果ですねぇ。

5、奥津城まで車に乗せて頂くのがスムーズになった。
最初の年は3人がかりでワゴン車に乗せていたのですが、今年は私一人の介助で楽々、乗れました。

6、顕斎殿にも階段を使って登れた。
これも最初の年は3人がかり、汗びっしょりで上げたんですねぇ〜〜〜。でも、顕斎殿にステキなエレベーターが付きましたので、彼の様子を見ながらエレベーターを使いつつ、階段にチャレンジすることも出来ました。



・・・彼にとっては肉体的に、かなりキツい2泊3日だったと思います。
最終日は少々、グロッキー気味でしたが、参加者の皆様が「素晴らしいわねぇ」「すごいわねぇ」と讃嘆くださるので、その度に「神の子ですから!」と背筋が伸びておりました。皆様のおかげで無限力が掘りおこされたようです。


身体面も喜ばしいことなのですが、何より一番、嬉しかったことは2泊3日の間、ちゃんと
「生長の家の長崎総本山に来ている」という自覚が彼の中にあったことです。

・・・当たり前じゃ?と思うでしょ?
でも、今までの彼は「自分がどこに居るのか分からない」ことが多かったんですよね。また、朝は分かっていても、昼頃には分からなくなってたり・・・今までは、私が連れてきて、私が参加させてたんです。
それが、今年は、彼自身の意志で「団参に参加」していました。・・・これが、今回の一番の悦びでした。



神様、ありがとうございます。
6年前の私に「大丈夫だよ、良くなるよ」と教えてあげたい。色んなことがあったけれど、すべて良くなるためのプロセスなんだなぁ〜〜〜と実感させていただいてます。



また来年も行くよ!きっと、もっと色んなことがあるよ!
神様はどんな嬉しいサプライズを用意してくださっているでしょうか、今から楽しみです。



では、次回の団参レポート3は受講編をお届けいたします。
アップは2日後の予定!どうぞお楽しみに。




今日も素晴らしく善き日となりそうです、
神様、ありがとうございます。お父さん、お母さん、御先祖さま、ありがとう。




皆様も善き佳き日々をお過ごしくださいませ。






たこ??

2009-06-25 | いいもの見つけた(携帯から)
みなさま〜〜ありがとうございます。

先日の「でこぽん?」に続きまして〜天草の道ばたオブジェを御紹介いたします。
今日は・・・天草市有明町の海水浴場リップルランドにあります「蛸(たこ)」であります。






じゃん!


 どがんですか〜〜〜〜?




正直、あまりにリアルすぎて・・・ちょっと引き気味。
初めて見た時には「えええええ?」と思わず声が出ました。隣りに居た我が夫に「見てん、見てん!ふとか(大きな)タコのおるよ!」と叫んでしまった。
彼は「うっわ〜〜〜これはこれは・・・思い切ったなぁ・・・」とただただ驚いておりました。




その隣りに、こんなん在った。
 うん、こんくらいなら分かる。





蛸は有明町の特産品でございます。
多幸(たこう)とも呼ばれ、八本足で縁起が良く、皆に愛されております。
このふとか蛸も、観光客の皆さんには評判が良からしく〜〜よく記念撮影をされているのを見かけます。



のどかな天草からお届けしました。ちゃんちゃん。




では、皆様、今日もすばらしき一日をお過ごしくださいませ〜〜〜。

元気です

2009-06-23 | 日々の暮らし
ありがとうございま〜〜す。

全国的に大雨だそうですね〜〜天草では、いっちょん(全く)雨が降らんだったけん、今回は恵みの雨だなぁ・・雨さん雲さん、ありがとう、と思わず天を仰ぎみるシコクでございます。みなさま、お変わりございませんか?


先日から、ちょこちょこと「団参レポートその2」を書いては、「草稿中」として保存をかけておいたんですね。
・・・殆ど出来上がっていたのに、何故か、その文章が消えてしまって〜〜〜今朝、それに気づいてガックリしております。
時々、こういうことがあるんですよね。多分、私のミスだと思うんですが〜〜きっと神様が「書き直せ」と言ってくださっているのね・・・うん、そうなのね。(でも、ちょっぴり涙目)



だけん、今日の更新は、とりあえず近況をば。



素晴らしき団参から帰ってきて〜〜〜嬉しい有難い気持ちが続いています。
その団参での体験発表の中で「御教えに触れたのは50年前(あれ?40年だったかも)。『こんなに素晴らしい世界があったのか』と感動し、嬉しくて嬉しくて、50年経った今も、その感動が続いています。」とおっしゃった方がおられました。皆、大拍手。
・・・・これは・・・すごくシンプルで、すっごく大事で、素晴らしい事ですよね。

昨日は地区連会長会議で、みなさまと一緒に団参の思い出(?)話で盛り上がりました。
今日から暫く生長の家の行事(誌友会出講、勉強会など)が続きます。
仕事の合間に光明化運動じゃなくて、光明化運動の合間に仕事してるようなものですが〜〜〜不思議とスイスイ片付いております。神様、ありがとうございます。


この団参から続いている「嬉しい楽しいありがたい」気持ちを今日、御縁のある方々に伝えたい・・・今日、出会える皆様方の神の子の生命を拝んでまいります。




そんなこんなでシコクは今日も元気です。
幸せで豊かで健康で、満たされております!神さま〜〜〜ありがとうございます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとうございます。



短いけれど今日はここまで。(団参レポート、また書き直します)
皆様も善き佳き日々をお過ごしくださいませ。