みなさま〜〜ありがとうございます。
暑い日が続いております、湿気があります、天パがふくらむ(分かる人には分かると思う)今日このごろ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて今日は・・・先週の土・日に福岡県教化部で行われた生命学園研修会のレポートをお届けいたします。
長いからね、半分に分けるね。
この研修会は全国で6会場で行われているのですねぇ〜福岡会場の参加対象は九州全体と沖縄教区でございました。今年が最後ということで、沢山の方々が集まっておられました。
11日の土曜日の朝、熊本県教化部から教区の皆様と一緒に団体バスに乗りました。
ワイワイガヤガヤ言いながら、K、T両副会長と青少年練成会や壮年誌友会の打ち合わせをし(この壮年のお仲間との「阿吽」の呼吸というかテンポ、波長の良さが実に心地良いのであります)
皆様と一緒に聖経を三部誦げてたら、あっと言う間に福岡県教化部に着きました。
所用時間、約2時間弱(トイレ休憩含む)。思わず「早っ!」と叫んでしまった。・・・高速道路を走ってきたとはいえ、天草より近いよ、福岡・・・。ううむ。
お弁当をいただいて〜会場の3階の大道場へ。いや〜〜〜全国幹部研鑽会の時も思ったけど、広いなぁ〜〜〜大きいなぁ〜〜〜〜。
後方の壁には福岡教区さんの生命学園(8つもあるんだって!)の作品や写真が貼られておりました。
ステキね〜〜。
研修は多湖組織運動部次長、福岡教区教化部長、川島生教会常任幹事、野沢生教会会長の4つの講話、実技指導、九州の3名の教化部長によるパネルディスカッション、福岡の生命学園の授業の実際などなど・・・それはそれは盛りだくさんの内容でした。
私がせっせとメモした中からポイントをお知らせいたしますね〜〜〜うまく伝わるといいなぁ。
生命学園で何を伝えるか・・・「信仰を伝える」のだそうです。ちょっと考えたら(考えなくても)分かりそうなものなんですが、ワタクシ、この言葉にハッといたしました。
「祈る習慣」をつけ、「聖経の功徳」を知り、「生命の尊さ」を学ぶ。
また「集中力を養い」、自然に触れることによって「自然の中の神を発見する」・・・そうだよね、そうだ、そうだ。
これらのことは、生命学園や青少年練成会で子どもたちと接してきて、今までなんとな〜〜〜く漠然と感じていたことでした。
が、その漠然としたものを、きちんと言葉にして順序立てて教えていただいて〜「そうだった!」と改めて実感いたしました。
いや〜〜〜生命学園ってすごいよね(何を今更ですが)。そして言葉にして「表現すること」って素晴らしいことだよね!
また芸術活動の中に「神を発見する一瞬がある」ともおっしゃいました。「芸術は神との接点になる。だから、良いもの、一流のものに触れ、伝えること。」の大切さも教えていただきました。う〜〜〜む、深い。
福岡の8つある生命学園、それぞれに園長先生がおられますよね・・・その中に84才になられるという女性園長がおられました。目を見張る若々しさ、元気よさ、明るさ、素晴らしかった〜〜〜太陽のような方でした。
その方を例に挙げられて、「地域の熟年パワーを生かしてください。世間には有閑マダムも沢山いらっしゃるけれど、どんなに優雅に生活していても、人の為に生きないと飽きるんです!」とおっしゃった多湖次長の笑顔もまた太陽のようでした。
何もかも素晴らしかったんですが、今日の記事では講話やパネルディスカッションの中で特に印象に残ったものを御紹介いたします。
皆様、よく御存知のこの一節。
「われわれを神が創った。神と呼ぶのが嫌な者は生命といってよい。神の力を疑うものは馬鹿者だ。神が創った万物のなかでその首位にある人間の力を疑うものは真理を見る目のない者だ。(後略)」
・・・馬鹿者・・・なんだか久々にハンマーで頭を殴られた気がしました・・・そうか馬鹿者か・・・叱られちゃった〜〜となんだか愉快な気持ちになってクスクスと笑ってしまいました。
「天才の閃きがわが子にあらわれないからとてわが子を軽蔑するものは、生命を軽蔑するものだ。神を軽蔑するものだ。子供をわが子だと思うな。子供の生命の背後には無限生命がある。神がある。」
「子供の天才を生長させるために必要な根本事項は神の創造に対する信頼だ。親はわが子を神の創造だと信じ、できるだけ子供自身が神の創造を自覚し神の創造をはずかしめてはならないという魂の高貴さを養成するように努力しなければならないのだ。」
(まだいろいろあったけど)以上の御文章を引用しながら、先生方はお話くださいました。
知ってるんですよね、この「生命の実相」にある御文章、よ〜〜〜〜く知ってるんです。でも、忘れてしまってました。
「そうだったよね〜〜〜」「そうよね〜〜〜』と講話を聞きながら、反省しきりでした。
「神の子を信じきる」こと、「神の子を観る」こと、「讃嘆する」こと。「バックに神さまがある」こと。
それに時間軸が加わって、創る力が作用しはじめ、神授の才能が顕われる。
「子供に手に負うた仕事を与えよ」
盲目のピアニストの辻井さんのお話を例にあげられて「行程にあった能力ではなくて、能力にあった行程を」ともお話しくださいました。
「目が見えようが見えまいが関係ない」・・・人は愛され、認められ、褒められて働き出す。
「恐怖心は相対の認識から生まれてくる」
自他一体の自覚、善一元の世界からは恐怖は発生しない。そもそも恐怖など無い。
そうよね〜〜〜そうだったよね〜〜〜〜。
再確認したというか、うなずきっぱなしの2日間でした、ハイ。
せっせと書いていたら、あら、もうこんな時間。
それでは仕事に取りかかります〜〜〜。後編は多分(おい)2日後!(団参レポート3も後日!)
神様、ありがとうございます。今日のこの素晴らしき一日に感謝申し上げます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとう。
さぁ〜〜今日も笑顔で「真・善・美」を表現してまいりましょう!
皆様も善き佳き一日をお過ごしくださいませ。


暑い日が続いております、湿気があります、天パがふくらむ(分かる人には分かると思う)今日このごろ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて今日は・・・先週の土・日に福岡県教化部で行われた生命学園研修会のレポートをお届けいたします。

長いからね、半分に分けるね。この研修会は全国で6会場で行われているのですねぇ〜福岡会場の参加対象は九州全体と沖縄教区でございました。今年が最後ということで、沢山の方々が集まっておられました。
11日の土曜日の朝、熊本県教化部から教区の皆様と一緒に団体バスに乗りました。
ワイワイガヤガヤ言いながら、K、T両副会長と青少年練成会や壮年誌友会の打ち合わせをし(この壮年のお仲間との「阿吽」の呼吸というかテンポ、波長の良さが実に心地良いのであります)
皆様と一緒に聖経を三部誦げてたら、あっと言う間に福岡県教化部に着きました。所用時間、約2時間弱(トイレ休憩含む)。思わず「早っ!」と叫んでしまった。・・・高速道路を走ってきたとはいえ、天草より近いよ、福岡・・・。ううむ。
お弁当をいただいて〜会場の3階の大道場へ。いや〜〜〜全国幹部研鑽会の時も思ったけど、広いなぁ〜〜〜大きいなぁ〜〜〜〜。
後方の壁には福岡教区さんの生命学園(8つもあるんだって!)の作品や写真が貼られておりました。
ステキね〜〜。研修は多湖組織運動部次長、福岡教区教化部長、川島生教会常任幹事、野沢生教会会長の4つの講話、実技指導、九州の3名の教化部長によるパネルディスカッション、福岡の生命学園の授業の実際などなど・・・それはそれは盛りだくさんの内容でした。
私がせっせとメモした中からポイントをお知らせいたしますね〜〜〜うまく伝わるといいなぁ。
生命学園で何を伝えるか・・・「信仰を伝える」のだそうです。ちょっと考えたら(考えなくても)分かりそうなものなんですが、ワタクシ、この言葉にハッといたしました。
「祈る習慣」をつけ、「聖経の功徳」を知り、「生命の尊さ」を学ぶ。
また「集中力を養い」、自然に触れることによって「自然の中の神を発見する」・・・そうだよね、そうだ、そうだ。
これらのことは、生命学園や青少年練成会で子どもたちと接してきて、今までなんとな〜〜〜く漠然と感じていたことでした。
が、その漠然としたものを、きちんと言葉にして順序立てて教えていただいて〜「そうだった!」と改めて実感いたしました。
いや〜〜〜生命学園ってすごいよね(何を今更ですが)。そして言葉にして「表現すること」って素晴らしいことだよね!
また芸術活動の中に「神を発見する一瞬がある」ともおっしゃいました。「芸術は神との接点になる。だから、良いもの、一流のものに触れ、伝えること。」の大切さも教えていただきました。う〜〜〜む、深い。
福岡の8つある生命学園、それぞれに園長先生がおられますよね・・・その中に84才になられるという女性園長がおられました。目を見張る若々しさ、元気よさ、明るさ、素晴らしかった〜〜〜太陽のような方でした。
その方を例に挙げられて、「地域の熟年パワーを生かしてください。世間には有閑マダムも沢山いらっしゃるけれど、どんなに優雅に生活していても、人の為に生きないと飽きるんです!」とおっしゃった多湖次長の笑顔もまた太陽のようでした。
何もかも素晴らしかったんですが、今日の記事では講話やパネルディスカッションの中で特に印象に残ったものを御紹介いたします。
皆様、よく御存知のこの一節。
「われわれを神が創った。神と呼ぶのが嫌な者は生命といってよい。神の力を疑うものは馬鹿者だ。神が創った万物のなかでその首位にある人間の力を疑うものは真理を見る目のない者だ。(後略)」
・・・馬鹿者・・・なんだか久々にハンマーで頭を殴られた気がしました・・・そうか馬鹿者か・・・叱られちゃった〜〜となんだか愉快な気持ちになってクスクスと笑ってしまいました。
「天才の閃きがわが子にあらわれないからとてわが子を軽蔑するものは、生命を軽蔑するものだ。神を軽蔑するものだ。子供をわが子だと思うな。子供の生命の背後には無限生命がある。神がある。」
「子供の天才を生長させるために必要な根本事項は神の創造に対する信頼だ。親はわが子を神の創造だと信じ、できるだけ子供自身が神の創造を自覚し神の創造をはずかしめてはならないという魂の高貴さを養成するように努力しなければならないのだ。」
(まだいろいろあったけど)以上の御文章を引用しながら、先生方はお話くださいました。
知ってるんですよね、この「生命の実相」にある御文章、よ〜〜〜〜く知ってるんです。でも、忘れてしまってました。
「そうだったよね〜〜〜」「そうよね〜〜〜』と講話を聞きながら、反省しきりでした。
「神の子を信じきる」こと、「神の子を観る」こと、「讃嘆する」こと。「バックに神さまがある」こと。
それに時間軸が加わって、創る力が作用しはじめ、神授の才能が顕われる。
「子供に手に負うた仕事を与えよ」
盲目のピアニストの辻井さんのお話を例にあげられて「行程にあった能力ではなくて、能力にあった行程を」ともお話しくださいました。
「目が見えようが見えまいが関係ない」・・・人は愛され、認められ、褒められて働き出す。
「恐怖心は相対の認識から生まれてくる」
自他一体の自覚、善一元の世界からは恐怖は発生しない。そもそも恐怖など無い。
そうよね〜〜〜そうだったよね〜〜〜〜。
再確認したというか、うなずきっぱなしの2日間でした、ハイ。
せっせと書いていたら、あら、もうこんな時間。
それでは仕事に取りかかります〜〜〜。後編は多分(おい)2日後!(団参レポート3も後日!)
神様、ありがとうございます。今日のこの素晴らしき一日に感謝申し上げます。
おとうさん、おかあさん、御先祖さま、ありがとう。
さぁ〜〜今日も笑顔で「真・善・美」を表現してまいりましょう!
皆様も善き佳き一日をお過ごしくださいませ。


笑顔がキラキラでした)大充実の2日間でした♪
よかったねぇ、D君。よかったねぇ、かんみさん・・・ホント、嬉しいねぇ



シコクでございます。
・・・そうなのか・・・よし!夏は暑くて当たり前だ〜〜〜!!汗をかくぞ〜〜〜〜!!
)何かが変わってきています。堀 浩二さまが


















