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迷歩録   いくさ

2017-04-19 14:27:29 | 日記
  春風や  大木揺れて  花粉かな  顔中痒く  耐えがたき春

     
                                ひのひら  ろくべえ





   連日マスコミの話題は、森友学園問題から北朝鮮問題へと移行して「いくさ」の動き報道が主流となっている。

  「いくさ」というものは、損害を受ける者と、その戦いによって得をする者とに分かれる。第一次世界大戦も、

   第二次世界大戦も得したものと損したものに分かれた。損するのはいつも民衆であることを忘れてはならない。

   味方敵関係なく、損害を被るのは民衆であることを知らなければ、マスコミを始めとするコマーシャルに乗せら

   れてしまう事にもなってしまう。

    つまり雰囲気というものが意図的に創られ「いくさ」の道へと引きずり込まれていく。日本はそのことを経験

   している。情勢が目には目歯には歯となってエスカレートしていく危険が「いくさ」の味まりではないだろうか

   外交力というのはコミュニケーション力ではないだろうか。つまり遠くの存在と平等な交渉ができる能力という

   事ではないだろうか。

    対人援助の場でも、苦手な人、理屈が経つ人などはコミュニケーションに困難を極めることがある。その時多

   くの援助者はその人を避けて通うとする。そのことがかえって害をつくりだし、関係性がうまく行かないという

   ことがある。

    コミュニケーションは、苦手な人には沢山かかわり、友好な人には、短く効果的にかかわれという法則がある。

   苦手だからと避けたり排除してはならない、その人を認め、交流を深め信頼関係をつくることを目指すことが目

   標となることが大切なのではないだろうか。誤解の上に誤解が蓄積するような関係こそが「いくさ」というもの

   に繋がるのではないだろうか。

    「いくさ」は民衆にとっては百害あって一利なしである。今の政権の外交力が試されている。そのことを意識

   した行動がとれるかどうかを国民はしっかりと見定めておかなければならないのではないだろうか。

    対人援助の場のコミュニケーションにも参考となる。国家間のコミュニケーションその動きをしっかりとみて

   おくことが大切なのであろう。
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