おーちゃんの 「目指せ。日本200名山!」 

日本百名山トレッカー(悪名高い?)を目指して人生後半ラストスパート!

100座完登後は、200名山を目標に!

平標山に行きました。

2017年02月23日 10時32分24秒 | いろいろな山  山行記録

平成29年2月22日(水)

上越国境の平標山に行ってきました。

詳しくは後ほど。

 

 

 

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森吉山敗退記

2017年02月19日 06時02分19秒 | いろいろな山  山行記録
森吉山敗退記
 
平成29年2月15日(水)
 
秋田県にある森吉山(1454m)は、日本三大樹氷で素晴らしい
モンスターがちょうど見頃ということでさくっと登ってこようと
思い阿仁スキー場からロープウェイを利用して楽勝・・・・。
 
と、甘いことを考えロープウェイの営業開始AM9:00に
現地入りする。
 
 
身支度を整えて、ロープウェイに一番乗り。
 
 
 
登山者カードを山頂駅で提出するも、下で出すものと叱られた。
山頂駅では雪が酷く、視界がよくない。夏道では、2時間もかからず
山頂へ行けるところではあるが今日はちょっと厳しいかも。
 
 
まわり中、樹氷のはずであるが何も見えない。なんとなく
ぼんやりとしているのだが、きっと写真には写らないだろう。
もちろん、トレースなどない。少し登ると、竹竿の先端に
赤布をつけた目印があった。これを外さずにたどっていけば
いいのかなあ・・・・。
 
 
完全にホワイトアウト一歩手前状態。先が見えず、足元の雪面がとく
判らない。辛うじて、次の赤布が見え、進んでいくも
内心では「撤退はいつしよう。」と負け戦は出だしで決まっていた。
 
自分は、スキー場でもそうであるが、雪が酷くまわり中真っ白だと
動いていると気分が悪くなってくる。

「ああ、もう嫌だ。」
1309mの森吉神社~森吉山分岐点まで行くのが精いっぱいだった。
 
 
視界さえ良ければ楽勝のはずだった。
3分の1も進まぬうちに撤退とは・・・・。
 
 
分岐点から撤退をきめる。
ちょうど、下から登ってくるパーティとすれ違う。スノーシュー
とスキーで竹竿を背負っている人もいる。
心の中で「ルートを作るのかしら?でも、ついていけません。」
と、下山の意志は固い。
さらに途中で登ってくる人とすれ違う。
「皆、すごいなあ。」
さっさと尻尾をまいて下っている自分が情けないが・・・・。
 
スキー場の下りは快適なはずだった。しかし、視界のない
雪面を滑り降りるのは気持ち悪いだけである。
 
非圧雪ゲレンデもあるらしいが、ただただ下る。
 
下山を下の駅で報告する。
 
 
非常に不満足な1日であった。こんな日もあるさ。
明日は、再度、森吉山を目指す気にはなれない。
2連敗は何としても避けたい。
東京に少し近い栗駒山に移動して、こんどこそ・・・・
 
 
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厳しかった地吹雪の栗駒山でした。

2017年02月18日 06時02分41秒 | いろいろな山  山行記録
平成29年2月16日(木)
 
東北に出かけて2日目は(初日は敗退の1日であった。)
栗駒山に登った。
前泊をどこにしようか迷ったが、いこいの村栗駒跡は
トイレが使えないだろうからということで、高速道路の
中尊寺PAに車中泊をした。明け方、朝食をとってから
出発。一関ICからいこいの村栗駒跡に向かう。
 
夜明けに現地到着の予定で車を走らせるが、コテージぶなの森
先では道路が除雪作業中であせった。バックして思案していると
トラックで係の方が来て、「もうすぐ除雪が終了しますから。
ここはひょっとすると通行止めになるかもしれませんが今日は
除雪車の後を追っていってください。」と言われほっとした。
坂の途中で停止すると、発進にもたつくが(トラクション
コントロールがあるから助かる)のこのことついて行って
いこいの村栗駒跡に到着。昨夜、ここを前泊地にしようとしたら
通行止めの看板の前で途方に暮れたことであろう。よかった。
 
左:道路先に除雪車が除雪作業中
右:いい感じの日の出。良い天気になると思ったが・・・
 
早朝の駐車場にて
 
その後、2台車が入ってきたがきっとスキー登山者だろう。
 
駐車場からシールを装着して歩き始める。いわかがみ平までは
道路があるが完全に雪に埋もれている。ポールが立っているので
適当にショートカットしながら登っていく。
 
いわかがみ平からスキーアイゼンをつけて中央コースをルート
とする。天気は雪こそ降っていないが曇天で山頂付近は見えず
少々不安である。夏道は判りやすくゆっくりと登り続ける。
 
山頂方向は空の色が思わしくない。
 
途中、後から登ってきた登山者(コースは東栗駒コースから
中央コースに合流)に先を行かれる。
 
この先は、山頂まで写真を撮っている余裕はなかった。
 
大きな雪面を登るが風が強い。地吹雪のようである。栗駒山は
奥羽山脈の中央に位置する独立峰で風が強いのだろうか。
ときどき弱まる風の様子を探りながらの登り。いつの間にか
自分が先を進んでいる。もし、完全に自分一人だったら先に
進んでいただろうか。一度、先行者を追い越したら、もう
「行くっきゃない。」という感じで地吹雪の中を登り続ける。
 
突然ですが山頂。氷の塊の脇で板を外す。
 
これ以上の高みはない・・・・ここが山頂だろう。
こちんこちんの山頂神社。
そばの荷物は、2名のスキー登山者の方の物。
 

風が強くてのんびりというわけにはいかない。
写真を撮るのも面倒。記念のパチリ一枚。
 
一瞬、ガスが流れて青空がのぞいたがすぐに戻る。
ただ、自分の下山コース方面は視界がある。滑降の準備をする。
2名のスキーヤーは南面の急斜面に飛び込むようである。
自分は、来た道をおとなしく下る。まあ、山スキーは素人
みたいなものだから。
山頂付近は、シュカブラになっていて滑りにくい。必死に
下る。でも、下りは早い。
緩い尾根の登山道に戻ると、せまいコースを必死にボーゲンで
滑り降りる。(太ももの酷使・・・・)
 
ここは途中に唯一、確認できた案内板。
 
山頂方向を振り返るがやはりガスの中。
 
いわかがみ平の少し上。
平らなところであるがすってんころりんしたので写真を撮る。
 
いわかがみ平まで戻り、ほっとする。あとは道路を下るだけ。
駐車場に無事、帰着。
靴を脱いだ途端に太ももの裏を攣る。そうとう気張って
頑張っていたのだろう。
地吹雪の中の登頂は達成感ひとしおであった。
 
今日のコースです。
 
 
おまけ
平成20年5月初め。穏やかな栗駒山の山頂にて。
 
お社と山頂標がありました。 
 
 
 
 
 
 
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栗駒山に登る。

2017年02月17日 10時51分59秒 | いろいろな山  山行記録

平成29年2月16日(木)

東北の宮城~岩手県界にある栗駒山1626mに登る。

スキー登山で厳しい風の登りであった。

どうやら神社らしい樹氷のような塊。

詳しくは後ほど。

 

 

 

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雪国で・・・・・・・

2017年02月11日 13時58分49秒 | 雑記
雪国で・・・
西日本は、最大級の寒波で大雪が降っています。
2月8日から和田小屋2泊・スキーの予定でしたが
同行の友人がスキー場駐車場で倒れ、入院する
事態となってしまいました。
山に入る前だったのでまだ良かった・・・・。
 
搬送された先は、湯沢ではなく脳外科で受け入れ
可能だった六日町の病院でした。
幸い友人は、三途の川を渡渉せずに済みました。
しばらくは療養が必要ですが、必ず復帰すると
信じています。
 
付き添いで2日ばかり六日町に滞在しました。
 
 
六日町は、寂しい限りの雪国でした。小学校の時、
習った雁木づくりでしょうか、今はアーケード状
になっていました。
 
友人は、意識もしっかりしており左側に少々の
麻痺があるものの先生に対しても冗談を言うほど
です。ただ、咀嚼機能がちょっと麻痺の影響があって
誤嚥の恐れがあり、食べ物・飲み物が制限されています。
本人は「赤い水?が飲みたい。」などとぼやいて
いますが、さすがにそれはかないません。
私は初日こそビジネスホテルでしたが・・・・・
2泊目は、友人に対し「お前の代わりにたくさん食って
飲んでやるから。」といって温泉宿に泊まることに。
 
 
 
 

一日も早い現役復帰を祈願し???彼の分まで
たくさん食べて、たくさん飲みました。
 
友人と一緒に和田小屋で午後のビールタイムが待ち遠しいぞ。

 

 

 

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