OFF THE BALL <<CHIKUMANO-FC 2006~2008>>

ボールがない時の判断・動き出しの技術を、自分の未来に生かしていこう!

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ハートというタクティクス

2006-11-11 | SOCCER

あるフェスティバルカップのB戦、中学からサッカーを始めた中1の子たちのプレーを見て感動した。 理論とか積み重ねとかそういった部分でのモヤモヤをぶっ飛ばす、プレーの明るさと溌剌さがそこにあるのだ。
プレーを決めつけるのではなく、その場に応じて柔軟に対応・判断できる素直さがある。 スキルの面ではジュニアからやっている子には及ばない部分もあるが、こうでなければならないというような意識面の変な縛られ方もしていないし、試合に出られる嬉しさを全身に漲らせて、とにかく積極的だ。 自分にボールがあるときもそうでないときも常にポジティブに動いているので、プレーの内容にもスペースにも広がりがあり、自然と連動もしていた。
なんなんだこれは!と思った。 自分の価値観を根底から覆えされた。

いずれ何らかの壁にぶつかることもあると思うが、無条件でサッカーが好きで、倒されようが失敗しようが、ピッチの中にいることをとにかく楽しんでいる少年たちの目の輝きと生き生きとしたプレーに、彼らの無限の可能性を感じずにおれなかった。
何事もそうだけど、やっぱハートって大事だ。 テクニック・スピード・パワーを超えた魅力がそこにある。 今回は本当に子どもたちから学んだ。

ビバ!サッカー!


(後日の試合では、9人相手に11人でいいところを全く出せずボロ負けした。 数段上の相手にはハートだけではどうしようもない。 スキルがしっかりしていないと強い相手に対し何をどうすればいいかわからなくなってハートが萎えてしまう部分もある。 でもやっぱりハートは大切だと思う。 今日の大敗を明日への糧にできるかどうかはハート次第だ。)

ジャンル:
サッカー
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