OFF THE BALL <<CHIKUMANO-FC 2006~2008>>

ボールがない時の判断・動き出しの技術を、自分の未来に生かしていこう!

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自分にできることはやる

2007-02-03 | SOCCER

職員厚生バスケットボール大会に参加した。
試合がほぼ決まったラスト数分、主力選手はきっと最後までやりたかったろうに、ほとんど負けが決まり次の試合はないこともあって全員出場させてもらった。
自分はバスケットの戦力にならないので補欠だが、もし出場したら『低く速く左右に揺れるドリブルで二人抜く』という目標を持っていた。
出場させてもらえたのでこの目標にチャレンジした。 結果、シュートまでいけたのに入らなかったのは残念だが、目標は達成できた。

バスケットというと、ムスメがミニバスに入っていたのに、恥ずかしながらNBAや『スラムダンク』・『リアル』をなんとなーく観たことがあるくらい。 ルールはほとんどわからないが、時々NBAのプレーをテレビで観ると『美しい!』と感動してしまう。
今日は成人男性のバスケットボールの試合を目の当たりにして、その強さや激しさにビックリしてしまった。 女子だってけっこう激しい。 スゲカッタ~。
バスケットのイメージが変わった点もある。
バスケのプレーヤーが相手のファールをアピールするとは思わなかったが、今日は予想以上に、しかもえげつないくらいアピールしていた。 シミュレーションの嵐。 はっきり言ってサッカーの比じゃない。
ただ応援は、サッカーのように相手チームのプレーにブーイングしたり野次をとばしたりすることは少なかったと思う。
ムスメのミニバスの試合を見ていても保護者サポーターのオーバーコーチングはサッカーよりは少ない。

ファールのアピールはどんなスポーツでも美しくない。 だからサッカー以外の場所だがサッカーのフェアプレー精神を表現してみた。 ラスト数分の出場のため試合終了の礼に並ぶというチャンスを得たので、自分の前の人だけでなく、他の4人・そして審判に握手を求めた。
みな快く握手に応じてくれて嬉しかった。 スポーツはすがすがしくありたいものだ。

ジャンル:
サッカー
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めざせベストサポーター (小林コーチの少年・少女サッカー指導雑感)
 1~2年くらい前だったでしょうか、日本サッカー協会の技術委員会から、