まずは、先日、竹之内峠でパンクしたチューブの修理から。
きのうコーナンでパンク修理セットを買ったのだ。(248円)
だって失敗する可能性も高いので、840円のさらのチューブを使うのはためらわれた。
説明書きを見ながら、まずはやすりでこする。
疑問点1 どう見てもチューブはつるつるなのに、なぜこする必要があるのだろう?
とにかくこすって、ゴムのりをつけて2〜3分乾かして、パッチを貼る。
探しだした金づちでトントン トン トトン ・・・
あれ、くっついていない場所がある。またゴムのりをつけて、しばらく待ってトントントン・・・
おそるおそる保護フィルムをはずすと、おおっ、なかなかいい感じ 
空気を入れてももれない
さあ、いよいよチューブ交換。 まずは後輪をはずす。
あっ、忘れてた。ギアを前も後ろも小さいのにするんだった。
後輪をはずすのはわりと簡単なんだ。
次はタイヤをはずす。

先日買ったカラフルなタイヤレバー、初出番。
自転車博物館の講習の時もらったプリントに、「タイヤレバーは先端のつめが上向きになるようにする」と書いてあった。
なるほど。こういう細かいこと(知っている人にはわかりきったこと)を書いてくれているのがうれしい。
でもビードとはなんぞい?
おおっ、タイヤ外しも意外と簡単。
たいへんだったのは、チューブ入れ。タイヤがじゃまになってなかなか入らない。
それで、また引き出して向きを変えてやり直ししたり、タイヤを外し直したり・・・
格闘してなんとか入って、タイヤをはめようとしたら、タイヤがうまくはまらない。
バルブの部分がタイヤがすっきりはまらずに浮いた感じになってダメ。
またタイヤを外してチューブを調整して、タイヤをはめて・・・を2回繰り返したがダメ。
もういいかぁ、と思って空気を入れてみたら、その部分がポコっとふくらんで爆発しそう〜
ところが、バルブをちょっと浮かせたら、タイヤがすっきりおさまった。
おさまってから、バルブをきちんと下まで差し込んだ。これでいいのかしら?
やったあ
と思ったら、今度は別の場所がポコッとふくらんでいる
そこは、空気を抜いて、もう一度タイヤをはめこんだらなんとかおさまった。
いよいよ出来上がりだろうか?
一抹の不安をおぼえながら空気を入れる。爆発したらすぐ逃げられる体勢
爆発しなかった。空気ももれてる気配はない。
あとは、自転車をひっくり返して後輪を入れる。
苦手だったが、落ち着いてやれば、まあなんとか。
家の前の道路で乗ってみる。
いけるじゃないか
なんか、めちゃうれしかった


かかった時間は 約1時間半
でもね、この自転車では、確実に自転車屋さんがあるところにしか、よう行きません。