ひねもす庵

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アール・デコ展

2005-06-14 00:03:21 | 散歩
東京都美術館アール・デコ展に行きました。

上野公園は多くの人でにぎわっていました。
薄日がさしていて、緑が気持ちいい。

「アール・デコ展」の開催概要は、上記リンク先によると、

「本展は、曲線的なアール・ヌーヴォーに対する幾何学的なアール・デコ、
といった単純な様式概念にとどまらない「アール・デコ」の多様な特質を、
その影響源からはじめて、1925年のパリ現代産業装飾芸術国際博覧会を
中心としたその開花、そして北米やアジアに至るその拡大と展開に至るまで、
装飾芸術、絵画・彫刻、服飾、建築、大衆文化を含めた広範な視野で紹介します。」

エジプトやアフリカ、日本などのデザインと、
それに影響を受けたアール・デコ様式の様々な絵画、家具などを展示していました。
日本からは、「日本の寺社の扉(?)」と注釈がつけられた衝立がありました。
いろいろな模様が連なった漆の見本はとてもきれいでした。

マリー・ローランサンの絵も数点ありました。
幾何学模様の絵や家具はちょっといいな、と思いました。
渦巻きもようのついた蓮の化粧台がきれい。

説明文が、翻訳したものなのかちょっと分かりにくかったです。
そんなに混雑はしてませんでしたが、カルチェのところは混んでましたね。
ゴ~ジャスなエメラルドなんかがありました。
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↑みたいなタッチの絵、見たことありません?女性が集う、高級○○ていう場所で、必ずっていうほど見かけます。ブティック、宝飾店、レストラン、化粧品店、エステサロンなどなど。今回は、この絵を描いた女性の話です。恋は生きることのすべて  ―マリー・ローランサン