昨日、国立西洋美術館の「ロダンとカリエール展」を観に行きました。
連休初日とあって、相当の混雑を予想していたんですが、まったくガラガラ。
気に入ったところでゆっくり座って眺めていられるほどでした。
彫刻家ロダンと画家カリエールは、生前深い親交を結び、
その作品にも共通点が見られるそうです。
カリエールの絵はよく知りませんでした。
茶や黒をバックにほのかに人物像が浮かびあがり、
その人物は陶器のような白い肌で、冷たそう。
不安感があおられる印象を受けました。
ロダンが監督したカリエールのデスマスクも展示されてました。
親友のデスマスクを作るというのは、いったいどういう気持ちなのでしょう。
ロダンの「地獄の門」は、同美術館の庭に展示されているのですが、
野ざらしで大丈夫なんだろうか、とちょっと心配。
最近の雨は何が混ざってるか分かりませんもの。
二人とも、多数の手のデッサンや習作を残しているのが面白い。
手って難しいし繰り返し描きますが、
こんなプロもそうなんだなって思いました。
ちいさい手だけの石膏がいっぱい並んでるのは不気味だけど。
連休初日とあって、相当の混雑を予想していたんですが、まったくガラガラ。
気に入ったところでゆっくり座って眺めていられるほどでした。
彫刻家ロダンと画家カリエールは、生前深い親交を結び、
その作品にも共通点が見られるそうです。
カリエールの絵はよく知りませんでした。
茶や黒をバックにほのかに人物像が浮かびあがり、
その人物は陶器のような白い肌で、冷たそう。
不安感があおられる印象を受けました。
ロダンが監督したカリエールのデスマスクも展示されてました。
親友のデスマスクを作るというのは、いったいどういう気持ちなのでしょう。
ロダンの「地獄の門」は、同美術館の庭に展示されているのですが、
野ざらしで大丈夫なんだろうか、とちょっと心配。
最近の雨は何が混ざってるか分かりませんもの。
二人とも、多数の手のデッサンや習作を残しているのが面白い。
手って難しいし繰り返し描きますが、
こんなプロもそうなんだなって思いました。
ちいさい手だけの石膏がいっぱい並んでるのは不気味だけど。











