ハモニコ文庫

しずかに、のんびり

ちび木の実

2016-09-30 05:30:37 | kan-to-kotor
パートの職場は
ママと小さなお子さんの遊び場です

今日の木の実



小さいのは、たらこ
紅いのは、しゃけ
あいまいなのは、シーチキン

・・に、見立てて
お砂場で、お弁当作り(ごっこ)


優しい色あい

お外にいると、どこからか
金木犀のかおり・・


大好きな季節になりました

そわそわ
そわそわ

夏の疲れで
ヨボヨボなってる場合ではありません

電池を入れ替えて
秋をたくさん、見に行きたいな





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てくてく*カキモリの街

2016-09-29 09:37:48 | おでかけ
草木染めのマイトさん



草木染めのマイトさんの
めずらしいミシン



草木染めのマイトさんの
めずらしいミシンに似合うすてきな外観



草木染めのマイトさんの
めずらしいミシンに似合うすてきな外観に
よく似合うステップ



草木染めのマイトさんの
めずらしいミシンに似合うすてきな外観に
よく似合うステップの模様が
たまらなくかわいい・・





古いビルへ



古いビルの踊り場



古いビルの踊り場の窓



古いビルの踊り場の窓のガラス




古いビルの2階の
sunny cloudy rainyのドア



古いビルの2階の
sunny cloudy rainyのドアのガラス



古いビルの2階の
sunny cloudy rainyで・・
買いました



古いビルの階段を降りた出入り口のドアの
把っ手



古いビルの階段を降りた出入り口のドアの
把っ手をよく見ると
べっこう飴のようで、琥珀のようで、
異人さんのようで
たまらなく、かっこいい・・



(中略)

おもしろい街です
同行のかたとわかれても
てくてく

だって、文房具の「カキモリ」さんで
宝の地図を手に入れたのだから



カキモリ・・たのしく、書く人、とある



カキモリ・・たのしく、書く人、とある地図



次はいつこれるかわからない
歩け、てくてく

(中略)


からだじゅうがいたむので、
早寝です





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てくてく*おすもうの街

2016-09-29 09:18:48 | おでかけ


大きなイチョウ





木ではないけど
木の門戸







土俵があって



お魚も泳ぎ



底までぎっしり
ネギトロとろとろ
ほっぺたおちました
(800円)
お味噌汁、おかわりしたかった・・



橋の上から、屋形船

草木染めのお店に向かいます


つづく



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布日和

2016-09-28 21:01:57 | オハリコ&マドギワ
お勉強の日



老舗カーテンメーカー
フジエテキスタイルさんの
新作展示会へ



5つの新作テーマのひとつが
ピュア&クラフト

フジエさんは
光沢のある化学繊維&技術を駆使したふんわりキラキラした感じの印象だったので、意外でした


フランスノルマンディー産のリネン「コフ」
写真がヘタだけども
やわらかでしなやかで、くるまりたくなる・・


天然素材で草木染め、といえば
わたしは
ゆらぎのあるナチュラルな発色が好きですが

こちらのは
明るいあざやかな色合い
いつものフジエさんのイメージ通りのカラー

このような色合いになるのは、なぜ?


ペンシルプリーツも、手仕事風

手がこんでるのでは・・?
ひとりでじーんとしながら
麻をなでなで



同行のかたがサンプルを選んでいるあいだ
担当のかたにお話をうかがうと
刺繍作家さんや、草木染め工房との
綿密なやりとり、3年半・・とのこと
それで、草木染めのこの発色

手がこんでる・・
あらためて、麻をなでなで


雪ふるイメージの「コンコ」も可憐でした

感動して撮り忘れましたが
「ヨアケ」
ラメをぼかしたブルー、グレーのグラデーションが海辺を見たて、絵のようでした
壁一面の窓にフラットで仕立てたら
どんなにすてきだろう・・

それぞれの名前もすてき
由来や意味をかんがえたり
教えていただいたり

担当してくださったかたに、感謝です


繊細なのに、凸凹とあつみのある「ヴルールブレード」
シェードに、ぴたり




セミナー初日
たくさんのひとの波
いつのまにか引いていて
あわてて退場しました・・

(見過ぎ)


清楚な「スパイラルブレード」もすてき

つづく























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かしわそごうはブルー

2016-09-27 22:35:41 | 絵と図工の時間
さよなら、柏そごう
30日で閉店



ここ10年
引っ越してから出かけてませんでしたが

エレベーターも行列
母世代の、お上品なご婦人や紳士が
たくさんいらしてた
口々に
「残念」「しかたないね 」「ざんねんよ」

そう
母世代の服売り場が
どんどんなくなっていった柏駅周辺で

婦人服売り場
催し物場、と言えば、柏そごうでした


だから
こちら



かわいいし、シンプルだけど
柏そごうには
あってないよな気がして・・

今、柏そごうの左半身
建て物は、印象的な懐古的な、柏そごうのまま
ビッグカメラとかになって

品の良いおばあさんが、
左半身だけ、タケノコ族の衣装を着ているように
アンバランス
でも、そのおかげで、助かっていると
わかってはいるけども・・
はずかしそうに立っていた、せつない柏そごう

最後くらい
どなたかの素敵な名画などで
ふさわしく、飾ってあげたいな
大きく
外壁に

からくり時計にちなんで
早川義孝さんの絵、どうかな



おわかれのブルーなど



柏そごうの面影は
永遠です


そして、本日発送
ハモニコのことり旅 46

兵庫県西宮市のhaさまのもとへ

台風が心配で、過保護包装・・

iichiさん、お世話になっております
iichi ハモニコ絵本





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