おやゆび姫の毎日

日々の出来事をつらつらと

不完全な痴呆だった

2017-05-20 20:58:22 | 今日の出来事
この記事の前に書いた、そういうお店じゃないのに、私の抱き着こうとしたり。
キス(本人いわく接吻)しようとしたりする、90歳のおじいさん患者。

なんと、やっぱり呆けていました。
奥さんと話す機会があったので、私のお店でのことは離さないで、
いろいろ聞いだしていたら、「もう、呆け始めてて困るのよね」と言われた。

90歳でも、仕事は習字の先生なので、仕事は現役で、
携帯電話も自分用のものを持っていたので、私の個人の携帯番号も
教えていたのだけど、今の状態でも、私の携帯にかけてくる。
深夜3時半にかけてきたこともある。
それは一回きりだったけど、最近は、昼の仕事時間にかけてくる。
そして、「最近、ご無沙汰してる。行っていいか?」というから、
まるで、愛人の家にでも、電話しているつもりのよう。

「あ。そうですね。そしたら、来週の木曜の15時に予約入れますね」と
私は、いつも、そういうことを言うけど、予約入れたことなんて忘れているので、
私は、予約当日になっても、確認の電話はしない。

本当は、奥さんに伝えるべきなのだろうけど、
奥さんがとてもいい人なので、旦那さんのそういうことを言いにくい。
伝えたら、奥さんがとても謝ってくるだろうと想像できるから、
それも、気の毒でしょうがないので、言えない。

痴呆症も、まだ完全な状態ではないから、
このことで、喧嘩にでもなったら・・・とか思うし。

でも、色呆けと言うのが、本当に困ったものだ。
男は特に、色の方に走ると、周りに迷惑だと思う。
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