ひなだんご

雑記帳

きょうの読書

2017-03-21 12:01:04 | 2017年
丸井章夫著 
『幸運を引き寄せたいなら ノートの神様 にお願いしなさい』

P.133-134
東洋では、我が国、近代日本の礎となる多くの人材を輩出した吉田松陰の松下村塾のノート「飛耳長目」が歴史を変えるほどの役割を果たしました。
吉田松陰は幕末を生きた人物で、たった2年4ヶ月という短期間、松下村塾という私塾を開いて、90名を超える若者を育成しました。ただ育てただけではなく、彼のもとから幕末から明治維新後、日本を牽引した重要人物を数多く育てたのです。
松下村塾には「飛耳長目(ひじちょうもく)」という名称のノートが常備されていました。
「飛耳長目」の意味は、「耳を飛ばし、目を長くして、できるだけ多くの情報を集めること」から名付けたノートで、門下生の高杉晋作などはその飛耳長目をたの塾生と奪い合うように読んだと伝えられています。
日本や外国諸国で起こっていることは、松下村塾の飛耳長目を拝見すれば理解できると、遠方の他藩から見にくる人もいたと言われています。
松下村塾の飛耳長目には吉田松陰および門下生の国を想うほとばしる情感が込められていたからこそ、必要な情報を引き寄せ続けたと言えるでしょう。

P.146
ノートにあなたの10年後、20年後、30年後の履歴書を書いて見ましょう。これは未来の履歴書ですから、今できていなくてもできるだけ希望的観測で具体的に数値を入れて書いてみるといいのです。

p.35
ノートや手帳こそが宝の地図だと思います。今では仕事中にも夢や目標をノートに書き込んで、それを読んでいます。業務よりも熱心に取り組んでいるくらいです。それくらい価値があると思っています。

P.39
ノートを書き続けると、日々の仕事の中で「気づき」が多く生まれ、反省・改善が積み重なり、うまく仕事をすることができるようになっていくのです。

P.45
ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの発表した忘却曲線によると無意味なスペルの単語を記憶させると20分後には42%を忘却し、1時間後には56%、1日後には74%、1週間後には77%、1ヶ月後には79%を忘却してしまうのです。

P.67
とくに、「過去・現在・未来」という時間軸に沿ってノートを使うことで、日頃から時間意識が高まり、時間の神さまに好かれます。時間の神さまに好かれることで、幸運が次々と引き寄せられるのです。

P.108-109
満月の日にはあえて感情的にあるいは感傷的になってでも、ギフト・ノートに書き綴って、あなたの中に眠っている過去の感情をぜひ、解き放ってください。「プチ自分史」を書く作業はあなたにとって思った以上に楽しい作業になるはずです。

P.100
ギフト・ノートには、「プチ自分史」などを書いて、自分が誕生から今日に至るまでどんな人生を生きてきたのかを思い出します。過去にあった出来事をノートに書く作業をしていく目的は、「自分の才能(ギフト)」を思い出すことです。

(感想)
私はノートを書くのが好きなのですが、なかなか読み返しません。
この本を読んで読み返したくなるようなノートができればいいなと思い読むことにしました。読み終わったあと、ノートのどこかに、目標とか自分史をちらっと記載したりしてみようかと思いました。


ただいま勉強中
中学英単語2100 / 中学英熟語500 / 英検5級
ゼロからスタートリスニング / リスニングガールの耳ルール30
英検3級文で覚える単熟語 / 中学英語をひとつひとつわかりやすく
チャート式総合英語 / 英検1級単熟語 / 英語表現



その他
昨晩から今朝にかけて、英語学習ノートの構成をリニューアルしました。


ジャンル:
学習
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