ひなだんご

雑記帳

きょうの読書

2017-03-30 06:13:44 | 2017年
森田直樹著
『コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する』
〜子どもの心を育て自信の水で満たす、愛の承認の言葉かけ〜

P.3
コンプリメントトレーニングを受けて、子育てとは何かに気づいた。子育ては、子どもの心を自信の水で満たしてあげることなのだ。子どもにかけるコンプリメントの一言一言が、子どもの自信の水の一滴一滴となる。それがわかっていながら、「お母さんうれしい」の、その一言が口から出ないのだ。

p.4
泣き叫ぶ我が子に、「あなたが私のところに生まれてきてくれて、お母さんうれしい」と言いたい。自信の水を入れてあげたい。(中略)紙に書いて何度も読む練習をした。そして、心を込めて読んでみた。(中略)子どもの目を見つめて、お母さんうれしいと言えたのだ。その時の子どもの笑顔を一生忘れることができない。

P.6
自信の水は、子どものもつ「良さ」を、
「…の力がある」と「…お母さんうれしい」の2つの言葉を使って子どもに気づかせることでつくられます。この「良さ」を気づかせることをコンプリメントと言います。
「…の力がある」は親からの承認、
「…お母さんうれしい」は親からの愛情です。

P.9
コンプリメントトレーニングでは、コンプリメントを主に様々な子どもに応じた支援をしているのです。そのために、トレーニングノートの添削とメール相談に加えて、ブログとメルマガによる情報提供を組み合わせています。トレーニングを受けた親には、子供の状況や年齢に応じたコンプリメントや背中を押すく「工夫」、子どもの身体症状に合わせた「支援」をしています。その「工夫」や「支援」を共有化できれば、親のコンプリメント力は高まります。
ブログ:「 KIDSカウンセリング寺子屋」→「所長のひとりごと」→ブログ下にあるcommentsをクリック

p.10
(注)「コンプリメントトレーニング」は商標登録してあり、許諾なく使うことは商標権の侵害にあたります。許諾のない使用はできませんので、ご注意ください。

p.12
子どもの心のコップが育つには3年間ほどかかります。

p.12
コンプリメントトレーニングは2ヶ月=60日です。毎日トレーニングノートに子どもの様子やコンプリメントで気づいたことを書いていきます。これが「親の気付き」となります。

P.29
子どもは自信の水をしっかり使いますから、不足しないように入れていかなくてはなりません。

P.30
子育ての力は、センスと才能ではなく、観察と努力によって備わるのです。

P.56
また、障害をもった子どもの個人指導で使う「すごい」「できたね」などの褒め言葉を、コンプリメントトレーニングの「力があるね」に切り替えました。

P.131
万引きなどの問題行動は、自信の水不足の身体症状とは思いもつかないものです。ただ、自信の水を溜めるだけではいけません。躾による道徳心の形成も必要です。「人様のものを盗るのは泥棒の始まり」と諺や金言を活用することもできます。

P.167
コップを大きく育てるには、子どもに任せることを増やす。自分で考え体験しなければ心のコップは育ちません。


感想:「愛情と信頼を持った親の言葉かけ=コンプリメントトレーニング」に興味を持ち、読んでみることにしました。



ただいま勉強中の教材
中学英単語1600 / 中学英熟語500 /英検5級単熟語 / 英検3級単熟語
中学英語をひとつひとつわかりやすく/ 英検5級教本/英検4級会話表現
リスニングガールの耳ルール30/ 高校生からはじめる「現代英語」/
チャート式新々総合英語


その他
G酵素を摂りながらのファスティング6日目。
化粧水の入りが若干よくなった気がします。
以前G酵素を飲んだ時は、翌日から化粧水の入りが良かったのですが、
今回はよほど肌の調子が悪くなっていたのだなと思いました。でも改善して何よりです。
また、少しのんびりした気持ちで物事に取り組むようになりました。
酵素ドリンクを飲んで、気持ちがゆっくりなって、優雅にお茶を飲めて、
GACKTの作品を感じて、魂が温まって、、、こんなことを思いました。

「魂の命綱はGACKT」
「体の命綱はG酵素」

どちらもお試しあれです。
ジャンル:
学習
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