ひなめくり

駆け出し社会福祉士&精神保健福祉士。
産休中の日々を発信中。

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ツイッターの話

2016-04-06 23:07:06 | 子育て・育児
このブログを通じて知り合った大切なお友達の誕生日です。
久しぶりにやりとりできて嬉しかった。
その時の言葉にふと刺激されて、久しぶりにブログなんざを書いてみる。

息子はもうすぐ生後6か月になります。
毎日代り映えのしない日々にも関わらず、決して暇ではなくて、バタバタと過ぎる。
1日は長いようで早く、早いようでとてつもなく長く重くのしかかる感じ。

たとえば授乳なんかは私の場合合計40分くらいかかってしまうのを、一日数回繰り返す。
その間、何もできないけれど、ただ座っているだけなので暇と言えば暇。
時間の流れが特殊すぎる。

今はある程度はまとまって寝るようになったけど、最初の2か月くらいは本当に夜寝なくて孤独で長かった。
臨月頃から合間を見つけては携帯で妊婦さんや子育てしてる人のブログやら情報やらを検索しては読んだりしていたのだけど、新生児期の育児の辛さを綴っておられて激しく共感したブログがあって。

その方が、マタニティブルーズの励みになったものとしてツイッターを挙げていたのです。
曰く、育児アカウントを作って、同じ月齢の赤ちゃんがいる方とかをハッシュタグで検索してフォローしていると、例えば深夜の授乳など辛い時に、同じ思いしてつぶやいている人がたくさんいて、自分だけじゃないんだ、と励まされるという。


なるほど。
私、ツイッターは好きなアーティストをフォローするためにアカウントは作っていたものの、流れゆく情報を処理しきれずに放置していたのよね。
ほんの数名の友人・知人はフォローしていたけれど、積極的には自分のアカウントを知らせることもなかったし。
あんまりちゃんと使い方も把握していなかったように思う。

育児アカウント作った方が、確かに気兼ねなく子育てのことなどつぶやけそうだとは思ったけど、そもそもフォロワー数名しかおらんのにわざわざ作るのもな・・・と悩み、そのままバンギャ使いしていたアカウントを踏襲して始めてみみました。


確かに、読み物として、同じような境遇にある人のつぶやきとか読んでるとあっという間に時間が経つし、私ブログだと結構腰を据えてパソコンとかで見たくなってしまうのですが、ツイッターは合間の時間にちょこちょこできるので、まさに産後いつ泣き出すかわからない子どもと家事の合間を縫って読むのにはかなり向いているツールだと感じました。
あと、情報収集にはすごく良い。
どんどん情報発信してくれる人がいるから、この予防接種はいつ頃公費負担になりそうだとか、今どこどこの店で売ってるこの服は可愛いとか、離乳食作るのにはこんなグッズが便利だとか、育児書とかでは知りえないリアルな情報をタイムリーに入手できるのがとてもステキ。


一方で、コミュニケーションツールとしては私は少し疲れてしまったりする面もある。
ツイッターママさんたちは、
リアルではコミュ障だしママ友がなかなかできない(または作りたいと思わない)けど、ツイッターでは本音も言えるし、みんな仲間♪という意識で楽しい!!
みたいな意見をおっしゃる方がたくさんおられるのだけど、私はそれをある種羨望の目で見ていたりもする。
そしてこう思っている。

私はさらにコミュ障だから、ツイッター上ですら気軽に絡みに行ったり、思ったことなんでも言えなかったりするんだよ・・・!!!!と。

ブログとかと違ってやりとりもかなりリアルタイムやし、複数の輪があったりするから、そこに入っていく勇気がなかったりするのだよね・・・。

あまりに日々人と接してなさ過ぎて、それすらも緊張してしまうんだよね・・・。


ツイッターに限らず、SNS的なものだと、どうしてもそうしたやりとりが気になってしまって。
私自身がそういうの気にならん強固な精神になれたらいいのに。
どうも無意識にストレスになっている気もするのだよね。


あとはツイッターの文字数制限である140文字に収まるような要領を得た文章を書くのも苦手だったりする。
簡潔に簡潔にと思えば思うほど、言葉不足なってしまったりするしなぁ。


そんなわけで、なかなかゆっくりブログを綴るモードになれる瞬間がなく、ザッピングのようにツイッターに興じていたけど、自分にはブログの方が向いてるんだろうなぁとぼんやり感じ始めて、そんなきっかけで久々にブログを綴ってみたりしたのです。


とはいえ、このブログの在り方というか方向性というか、いろいろ考えることもあったりして、リニューアル等も含めていろいろいい形を考えていきたいな。
改めて。

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2015→2016

2016-01-17 16:33:44 | Weblog
どんなに多忙でも、年末には振り返りバトンでその1年を振り返っていたのですが、さすがに今年はそれすらもできず;;
2016年をドタバタのうちに迎えました。

バトンする余裕はないながらもさらりと昨年を振り返り、本年を考えたいと思います。


2015年はまるまる一年、妊娠と出産で彩られた年だったかと。
2月に妊娠が発覚。
激しいつわりに悩まされながら、仕事している中で、4月にマタハラにも似た異動を経験。
異動して4か月の8月からは産休。
10月に出産し、現在息子は3か月。そのまま育休中。

働いていた7月までは本当に一日一日長かったけれど、休み始めた8月以降はあっという間だったわ。
1年の大半を妊婦で過ごしたけれど、その時は感慨にふける暇もないほど必死。
今、もう一度妊婦を経験したら、私はもっと一日一日を味わえる気もするし、もう一度子どもを産んだら、げっそりしていた新生児期も楽しくやり過ごせる気もする。
何にしろ渦中にあるときは余裕が全くなかった。

社会人になってから、こんなに休みを頂くことはなかったけれど、充電してる感覚は全くないし、毎日心身ともに疲れ果てている気がする。
これに今年は職場復帰が控えているなんて・・!!!
自信なさすぎる・・・。


昨年初頭に私がこのブログ上で掲げていた目標がこちら。

・独身ばりのフットワーク維持
→気持ちはそのつもりだったものの、やはり結婚・妊娠と経過を経て、人から誘いを受けることも減り、自分から誘うことも減ってしまい、かなりインドアになってしまったような気がする・・・。
気持ちだけは今も同じなんだけれど・・・!!!
子どもが生まれたらなおさら外出なども難しく懊悩。

・自分を大切に
→これは永遠の課題。

・生き方を真剣に考える
→考えるだけは考えているけど、何一つ活路見えず。

・もっと運動する
→妊娠に伴い活路立たれる。
習っていたチアも無期限お休み中。
臨月の時に1時間ほど毎日歩いていたくらいか。

・子ども欲しい
→ありがたくも授かり、無事出産す。



またやりたい事として挙げていたのがこちら。


・子どもでも授からない限りは、フットワーク軽く、いろんなところに遊びにいきたいし旅行も行きたい。
→前述のとおりあまりできず。
旅行というと、夫婦で言った新婚旅行のイタリア、鳥取の三朝温泉、兵庫の城崎温泉くらいか・・・??
友達ときゃっきゃしたい。めっちゃしたい。

・まったく自分を磨く余裕のない日々なので、たとえば読書であったり、勉強であったり、もっと自分を高めることをしたい。
→全くできず。
産休中がまさにそれにうってつけの期間であったはずだが、自堕落極まりない生活を送る。




やはり妊娠・出産が転機でこれまでとはライフスタイルが変わらざるを得ない状況に置かれている印象。
今年の目標を考えても、何も浮かんでこないし、考えることすらできないことに気づく元旦。


そんな中でどんな風にこの1年生きていこうかしら。
不安すぎてろくなこと浮かばないんだけど・・・!!!


・自分を大切に
・生き方を真剣に考える
(継続。生きることが辛くならないように、毎日ナチュラルに暮らしたい)
・子育てを味わい楽しむ
(余計な事ばかり考えて、今の時間を大切にできていない)
・職場復帰
(一応目標に挙げてみる)


何をする、これを達成というよりは、自分の根本を変えていけるような年にできたらな。

今年もよろしくお願いします。



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里帰りを終えて

2015-12-21 22:36:03 | 子育て・育児
産前を含めて約3ヶ月半にも及ぶ、長い里帰り生活を終え、自宅に帰ってきて2週間が経ちました。
後にも先にも、こんなに実家で暮らすことはもうないんじゃないかな…
そう思えば貴重な時期だったわね。

里帰り中は、ただの妊婦だった時から含めて、上げ膳据え膳のぐーたら生活。
それは確かに楽だったけれど、実家を出て1年以上経ち、生態系のバランスがくずれてしまっていたのか、案外居心地も良くなかったという、少し寂しい帰省でした。
故郷は遠くにありて思うもの、的な感じかしら。
昔のようにはいかないわけで、私も両親も歳を重ねて、新たな段階を迎えているなと痛感します。

そんなわけで、実家ではほとんど家事をしなくても良かったので、ひたすら、子どもの世話だけをするという、私自身にとっては休養にもなったのだろうと思いますが、実際はそれだけでも、いっぱいいっぱいでした。

今でこそ我が子、夜に4~5時間は寝るようになりましたが、最初の1ヶ月ほどは、昼夜逆転も甚だしく、24時間のうちに私が寝れたのは1~2時間なんてこともざらでした。
そう思えば、落ち着いてから自宅に帰れたのは良かったのかな。

あとは近所に見知ったところがたくさんあるので、この間に歯医者さんや整骨院に、1時間ほど両親に見てもらって通うことができたのもありがたかった。

そんな感じで、実家では体力的にというより、両親との兼ね合いや居心地、育児の孤独感など精神的に悩むことが多かったです。

自宅にもどれば家事などやらなければならないことの多さに、体力的にしんどいのかなぁなんて予想していたけど、やはりどっちもしんどいな…

まず買い物はまとめて1週間分買うようになったけれど、1週間の大体の献立をパズルのように考えて買い物するのもいーってなる。
もともと料理好きでもないから余計か。
今までは仕事の帰りにその日使うものだけ買ってたのだけれど。
家事の手抜きの仕方もいまいち分からず、子どもが寝ると、
「は!寝た!今のうちにできることは…!」
と、常に気を張ってる感じに疲れ果てる。
実際家事と子どもの世話だけであっという間に1日が、終わってしまう。

あと、両親と違って、ダンナはメインで育児に関わる人であるが故に、求めるものも大きくなり、イライラしてしまうことが多々。
やれる限り精一杯やろうとしてくれてるのも、わかるけれど、その、やれる限りが十分ではなく、やり場のない怒りをどこへぶつければ…!と、フラストレーションの溜まる日々です。
物理的に育児のウェイトが自分にのしかかるのは仕方ないことなのに、大人になれんというか。
自分だけこんなに家のことや子どものこと細々と考えてる気がして虚しくなってしまう。

こんななんでもないことしかしてないのに必死な自分にも自己嫌悪。
もっと慣れて穏やかに過ごせるようになるのでしょうか。


ただ、ようやくというか、子どもが、可愛いなと心から思えるようになってきました。
新生児の頃はそう感じる余裕すらなかったなと。
表情も、出てきて、よく笑うようにもなってきたのが励みです。
ちょっとした事でこれでもかというくらい必死に泣いてるのをみると、我が子やからというより、その、一生懸命生きてる生命体に対して、胸が熱くなるよね。
それは確かに愛おしい姿でもある。

必死に生きることなんて、いつからしてないのかなぁ。
まぁある意味必死なんやけど、ある意味こなすことのできる日々で。

責任感に潰れそうな時もあるし、心身ともにヘトヘトになるけれど、私も一日一日頑張って生きなくては。

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出産レポ~2015年10月8日~

2015-12-03 20:24:28 | マタニティ
やっとやっと出産レポを綴ろうと思います。
子どもが起きないかとひやひやしながら・・・

自分が子ども産むまでは、詳細な出産レポとか、あんまり載せるのな・・・と思ってたのですが、自分自身臨月になり、いろんな人の出産レポを読む事でずいぶん助かったというか、心の準備ができたので、どこかの誰かの参考にまではならないまでも、なにかの助けになれば名との思いで綴ろうかと。



私の予定日は10月11日でした。
妊娠中は、何度か腹痛のような体調不良で緊急受診したこともありましたが、そのたび早産傾向は全くなし、異常なしとのことで、つわりひどかったとか、マイナートラブル続発とかを除いてはおおむね順調な経過をたどっていました。

9/3の34週の健診では、アンドロイドのように無表情で抑揚のない、神経質そうな初老のおじさん主治医に、
「子宮口は堅く閉じており、赤ちゃんも下がってきていないため早産の心配はありません」
と、早口で告げられました。

本当にまじめにウォーキングを始めた臨月となる36週。
9/17の健診でも、特に傾向はなく、指一本入るか入らないかくらい子宮口は開いているような気もするし、初産婦にしては柔らかいとは言ってもらったものの、すぐに生まれることはないでしょうと。

翌37週、9/24の健診では、子宮口は1cmくらい開いており、予定日を超すことはないでしょうとのお言葉をいただく。
が、さらに38週の9/30の健診も赤ちゃんは下がってきていると言われるも、1cmで変わらず。

とはいえ、37週頃には歩いていても足の付け根が痛いような感覚や、夜お腹が張り続けていた様子。
(そう書いてあるが、産後2ヶ月近く経ち、もうお腹の張る感覚を忘れつつある)
そして38週頃には胎動もなんとなく、下へ下へ潜ろうとしているような動きに感じられる。
精一杯気をつけていたのに、ついに妊娠線ができたのもこの週。

予定日を本当に超さないのならば、もう10日以内に生まれるじゃない・・・!!と、いつ来るか分からぬ陣痛に不安を覚えつつ10月を迎えるも、ウォーキングに励み、ぐーたら普段と変わらぬ生活を送る。



そして10月6日。

朝から何となく腹痛と腰痛の合わさったような痛みを覚えるも、いつものようにぐーたら過ごす。

眠りにつこうとした23:30頃から、まさか陣痛か!?と思うような痛みを感じる。
陣痛なんて経験したことないのに分かるのだろうか。たまに生理痛みたいとか腰痛みたいとか表現している人もいるので、もしそんな程度だったら分からないのではないかと焦るが、それは確かにそれと分かる。
くせに、2ヶ月近くたって思い出そうと今するもうまい表現が見つからず。
ただ覚えているのはその間ビーンと筋肉が鳴ってるようなそんな記憶がある。


日付をまたぎ、10月7日。

0時頃、おしるし確認。
陣痛は10分間隔になったら病院に連絡するようにと言われていたものの、23;30頃から始まった陣痛は、1:30頃まで20~30分間隔でゆったり。
その間にネットで陣痛やら出産レポやら猛検索。
とりあえず、入院グッズを再度まとめ直した人のブログを発見し、自分ももう一度その人にならい、出産にすぐ使うものと、その後入院生活で使うものに鞄を分け、再度整理し直す。

深夜2時を過ぎ、陣痛の間隔はだいぶ短くなるも、3分かと思えば15分だったりまちまちでバラバラ。
とはいえ10分を切ってることが多いので、不安に。
何かあったら病院まで連れて行ってくれるはずだった両親にお腹痛いと告げるも眠りこけていて起きず、真剣にとりあってもらえず、不安で泣く。
念のため3:21産婦人科に電話。

心配だったら来てもいいけれど、もっと規則的になってからでも・・・との返事。
折しも10月7日が元々39週の定期健診の日だったため、健診まで持ちこたえられるか?と私も思い、もうしばらく様子をみることに。
その後一睡もできず夜を明かす。

両親があまりに頼りにならなそうだったのと、たまたま夫が前に健診の日に代休取ろうか?と聞いてくれていたのを断ったことを思い出し、状況を告げると、代休をとって健診に連れていってもらえることに。
里帰り中ではあるが夫と車で病院に。

しかし、病院に向かう車中、朝8時頃、だんだん間隔が長くなっていた陣痛が遠のきなくなる。
なんてこった!!
夫も休みやし、健診でそのまま入院しましょうとなることに期待していたのに・・・!!


そんなわけで10時頃、39週の健診。
子宮口は3cmほど開くも、たちまち入院が必要とはいかず、そのまま帰宅することに。
また規則的に陣痛がきたら来て下さいと。

いったい規則的な陣痛とは??
と思いつつ、この日はいったん実家ではなく自宅に帰宅し様子を見ることに。
帰りに二人でモスバーガーを食べて、家についた13時頃、再び陣痛再開・・・!
したけれど、このときは間隔が30分以上ある。
まだまだ先は長そう。。ということで、里帰り前までに間に合わなかった自宅の床の拭き掃除をしようと思い、家中丹念に拭き掃除する。
(拭き掃除は赤ちゃんがおりてくるのに良い動作なのです)

夕方になり、夫は定期的に通院している整形外科に。
ついでにゲオ寄って適当に晩ご飯買ってくるわーと出かけていく。
私は陣痛の様子を見ながらゆっくり過ごす。

17時。
突然30分間隔だった陣痛が10分以内に。
夫に早く帰ってきてもらえるよう電話。
病院行くのに備えて、おにぎり食べたりシャワーに入ったりして身支度整える。

19:30
19時を過ぎると陣痛が3分間隔になったため電話し、向かうことに。

20:10
病院到着。
子宮口は3~4cmと朝の健診とそこまで変わらず。
朝よりは進んでいる気もするが、まだかかりそうとの所見。
普通に会話も出来てるし歩けてるし、と。
ここで、助産師さんに選択を迫られる。
まだ少しかかりそうなので、一度帰って陣痛が進むのを待つもよし、不安なら病院にとどまって様子を見ていい。
ただ、病院にいてもやることないし、なかなか陣痛進まないかも知れない。
車の振動も陣痛にいいし、お風呂に入って体を温めるのもいいよと。
この問いは結構私を悩ませた・・・!!
帰ってもいいけど、翌日夫が仕事に行くならばいよいよ産気づいたとき私どうやって病院に行こうか!?と思ったため。
その時夫が
「帰ろ!!家の方が落ち着くやろ」
と言ったので、確かにこのままいて陣痛進まなくて無駄に医療費かかるのも嫌だなと思い、いったん帰ることに。

21:00
激しくなった陣痛とともにいったん帰宅。
助産師さんのアドバイスどおり入浴。
湯船にゆっくりつかりたかったのでこれは良かった。
が、相変わらず3~5分間隔の陣痛に苦しむ。
いったいどれくらいのレベルなら病院に行けるのかしら??と苦しみつつ悩む。

22:30
突然「ゴンッ」という音が鳴り、破水する。
何の音!?て感じやけど、イメージでは卵膜が破れて赤子の頭が骨盤の骨にぶつかったような感じの音。
破水となれば即入院になることは分かっていたので、やっと堂々と行けると思って、病院に電話し、向かう。
確かに最初に向かったときとは比べものにならないほどの痛み。

23:10
病院着。確かに破水。
この時点で子宮口は5cm。
明るくなるまでに生まれればいいが、明るくなる頃に生まれているか、まだ苦しんでるか・・・とのこと。


23:45
陣痛室へ移動。
和室か洋室か選べたので、見学の時見て気に入っていた和室へ。
陣痛を測る機械がつけられる。
陣痛がきたら数値がビーッと上がっていくというもので、これが余計に怖かった。
あー、くるくる!!て分かるので。
最初は4~5分間隔で、陣痛の波がないときは少し話す余裕もあったが、そのうちそれも難しくなる。
入院の説明など聞く余裕があまりないため、当初希望していなかったものの、夫がいてくれて本当に良かったと物理的に思う。
2時間ほどそんな感じが続く。
テニスボールで押して痛み逃すなど、いろいろ試すもどれもあまり効果なく、逆に押されても痛いだけなので、何もしないかさすってるだけの方がまだましだった。


10月8日

1:45
子宮口は8cmに。
この頃、事前に調べていた2~3分間隔の「いきみたい感覚」を伴う激しい痛みに。
これがおそらく陣痛のピークのような気がする。
頭がぐっと下がっている気がして、腰全体で、なんともよう表現しないのだけれど、人の言葉を借りれば、大きなうんちを出す感覚というのが一番近かったような気がする。
本っっっまにお腹痛くて行きたくてたまらんのに我慢しないといけないみたいな。


2:45
子宮口全開大に。
全開になってからも、しばらくは赤ちゃんの降りてくる様子を見て、整ってからの、いきんでも良いとの指示。
しかし、’いきみたい’ほどの陣痛は3回に1回くらい。あとの2回は大変痛いものの、自然にいきんでしまうようなものではなく、なかなか進まず。
いきんだときの赤ちゃんの進み具合をしばらく観察。
この頃いったいどれだけお産が進んでいるのか分からず途方に暮れる。

3:30
頭が見えるか見えないかになったため、分娩室へ移動となる。

3:40
分娩室へ。
1回の陣痛につき、3~4回ほどいきむ。
このときもお産が進んでる実感はまったくなし。


4:17
排臨。
赤ちゃんの頭が見え隠れする時期とのこと。
「頭触りますか!?」
と聞かれる。
そのフレーズはブログで読んだことがあって、その人はその時それどころじゃなかったので断ったらしい。
私は触りたかったので触る。

・・・!!!

ソフトボールばりにぷにぷにで弾力がありびびる。

赤ちゃんは産道を出るとき頭蓋骨を重ね合わせて、頭をちっちゃくして出てくるらしいけれど、ここまで柔らかいとはさすがに思わずびっくり。

4:22
発露。
赤ちゃんの頭の一番大きいところが常に出た状態になることらしい。
今が一番痛いと思うけど・・・と言われた気がする。
が、よく、鼻からスイカがとか言うのはこの出るときのことなんだろうけど、出るときの痛みというのは知れてるなと。
知れてると言うより、想像のつく範囲で、私はそれは耐えられた。
陣痛が本当にしんどくて、それに比べたら・・・と。


4:30
隣室で分娩している別の妊婦さんの赤ちゃんが産声を上げる。
その時、
「次はあなたよー。あと2~3回いきんだら出るからね」
と言われる。


4:36
出産!!!
隣室の産声から5分ほどしか経っていないが、私には久遠の時間に感じられた。
2~3回よりはいきんだ気がする。
最後はあとは陣痛だけで出るので、ハッハッと短く呼吸するだけで出るからねと言われ、本当にそれだけでつるんと誕生。

感動とか嬉しいとかより、もう陣痛から解放された-!!!
という気持ちが一番でほっとする。

4:45に胎盤も出る。
胎盤は希望していたので見せてもらう。
600gもある大きな臓器。

頭が出るときに1cmほど会陰が避けたようでその縫合。

同時に、直後からカンガルーケア開始。
母の胸に子を抱き2時間密着するというもの。
このときも、いとおしい気持ちであふれるなんてことはなく、ひたすら会陰の縫合の痛みに耐える。
赤子はびっくりするくらいひたすら泣き続ける。


関西では、毎日夕方に、読売テレビの情報番組ten内で、その日生まれた赤ちゃんを紹介する「めばえ」というコーナーが放送されていますが、そこに出てくるお母さんは出産当日もけろりと笑顔でテレビに登場するのですが、私はとてもそんな状態になかったです。

車いすでベッドまで伴われ、朝食も食べれず。
おばぁちゃんみたいな動作しか出来ず。
本当に満身創痍に。
そんな産後の話はまた別の機会に。


安産を目指していろいろ努力してて、今年出産した友人たちはなんか4時間くらいのスピード出産で安産♪と言ってる子も多かったので、あれー!?結構壮絶・・・と思ったり、会陰避けないように願っていろいろ試みてたのに避けてしまったし、産後自分はもっとできたのかな?と不安に思って助産師さんに話し、振り返る時間を設けてもらいました。(いわゆるバースレビュー)


助産師さんには、何の危険もない、安全なお産だったから安産。
少しでも良かったって思えるとこがあってよあればそれだけで良かったと。

一度病院に来たときも、帰ると決断できて、それが結果的に陣痛を早めたと思うし、そうした決断ができる人だった。
よくお産の時に、「もう切ってくれ」という人がいるけど、そういうことは一言も言わなかったし、今はいきみたい陣痛、そうじゃない陣痛、と冷静に見極めることも出来ていたから、その判断にゆだねてお産を手伝えた。
陣痛の強弱に限らず叫んでしまう人もいる。それが悪いという意味ではなくて、それで疲れ果てて陣痛が遠のく人もいるから、そうやって冷静にお産できたのは良かったんだよ。
会陰がさけたことも、途中まではよく伸びてたから傷も浅くて、赤ちゃんが自分のペースでゆっくり出てきたから不可抗力だったんだよと、とにかく全部肯定的に励ましてくれました。ほろり。


妊娠も出産も、渦中の時はしんどくて、その時に喜びとかなんちゃらとか感じる事はなかったのですが。
生まれてしばらくしてこうして振り返るときに、妊娠中や、出産のことを思い出して、なんと荘厳な営みか、と思う。
毎日一緒にいたこと。
お腹の中で動いていたこと。
辛いなと思いながら行ってた仕事中も、ずっとこの子は一緒にいたのだと。

そしてこのような大仕事を一緒に乗り越えられたこと。
思い出して愛しく思うのが、私にとっての妊娠・出産だったかなと思う。

なんかちっともおもしろくないし、ろくなレポでもないけど、ひとまず備忘録にかえて綴りました。

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想像以上にハードな

2015-10-26 22:31:28 | 子育て・育児
出産レポを綴りたいと心から思っているけれど、とてもそんなことができそうな瞬間が訪れません。

新生児の子育てというものが、こんなにハードなものだとは思ってもみませんでした。

入院中は割とよく寝ていた我が子ですが、自宅に帰ってからは、やはりぐずぐず。
ここ3日ほどは連続で、日付が変わる前から夜中中ぐずり続け、朝5時6時まで寝ないという日々。
妊娠中、私は不眠でそのくらいまで眠れなかったりもしましたが、今は妊娠中とは違い、めーーーーっちゃ眠いので、この睡眠不足は本当に辛かったりします。

産褥婦は、家事などはせずに、子どもの世話をする程度で休むべしとは言いますが、こんなん絶対休めてないよね!?
当たり前のことなのは分かりつつも、本当に大変だなと思い知る。

涙もろくてよく泣く。
入院中も退院後の1週間健診でも、看護師や助産師に心配される。
それが情けなくてまた泣く。笑

自分がいつ寝て、子どもをどう寝かせて、いつ授乳させたのかとか、

この先の全てが不安になったり、結構な産後うつっぷりですが、なんとか一日一日頑張ろうと思います。
駆け足で綴りすぎてちっともまとまりませんが、ひとまず育児に奮闘中の報告。

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2015年10月8日、誕生!!

2015-10-15 23:24:43 | マタニティ
10月8日4時36分、3190gの男の子を出産しました。

出産については、かなり詳細に記録をしたり、助産師さんと話したりしたので、またゆっくりレポできたらなーと思っています。
(といいながらいつもできていないのですが)

出産が終わっても、産後こんなに体がぼろぼろになるのか・・・!!と驚いたものですが、なんとか昨日退院し、実家に戻ってきました。

母子同室の病院だったため、入院中もそんなにゆっくりできた記憶はないのですが、家に帰るとさらにリズムがつかず、何にもしてないのに1日が終わろうとしています。
こんなんでこの先どうなるのかしらと不安はつきませんが、そのうち慣れてくるかと思いたい・・・思いたい・・・

マタニティブルーも半端なくて、入院中から毎日のように泣いていますが、ホルモンバランスのせいで仕方ないのだと思いたい・・・

ひとまず、時間をうまく作れるようになったら、またゆっくりいろんなことを綴れたらなと思います。

取り急ぎ、ご報告なのでした。


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産休中にやったことシリーズ⑩~ウォーキング~

2015-10-05 21:22:13 | マタニティ
妊娠39週に入りました。
今日はもう予定日まであと6日!!
予定日より早そうだとかお医者さんに言われていたもんだから、もっと早くなりそうな気がしていましたが、そうでもなさそう。

週末は実家から自宅へ戻り、様子を見て参加しようと思っていた仕事関係のイベントへ。
産休に入る前に手がけていた、ボランティア活動をPRするお祭り。
第1回の取り組みとあって、いろいろ大変な中、産休に入ってしまいました。
来年もし復帰しても、うまくイメージできたらなとの思いもあり、夫と一緒に見に行ってきました。

夫と一緒に職場に行くのとかちょっと嫌だったんですが・・・
産気づいて迷惑かけてもいかんので。
結果産気づくこともなく、久々に皆さんと再会し、臨月っぷりをさらしてきました。

異動があったため、4ヶ月ほどしか今年度はいなかったのですが、やっぱりこっちが覚えていても先方に覚えてもらえていなかったりと、反省することしきり。
あまり、この間は仕事のこと考えたくないけど、でもどうしても考えてしまう-。
2ヶ月もぐぅたらしているので・・・こんなんで復帰できるのか本当に心配。


さて、おそらく、産休中にやったことシリーズとしては最後になってしまうかも・・・??と思いますが、フィニッシュはウォーキング。

妊娠中は体重管理に割とナーバスになっていました。
気を抜いたら本当にすぐ増えてしまうので・・・。
かつ、なんとなく赤ん坊が大きめ。
大きめで終わってくれたらまだしも、夫の家計のDNA的に巨大児になりかねない気もしていたので、なるべく体重は増やしすぎないようにと。

と、言いながら今はやはり妊娠前+10キロ超えてしまいましたが・・・!!!

本当は産休に入ろうと入るまいと、しっかり運動できたら良かったのですが、どうしても時間を工面するのが苦手で、お仕事してるときは、最寄り駅までの徒歩片道20分ほど(往復1日40分)歩くくらいが限界かと;;

産休に入ってからは、自転車、原付は全く乗らず、なるべく遠くのスーパーを選んで歩くようにしたりを心がけました。

といっても産休に入ったのが8月からだったので、昼日中は暑すぎる・・・
ということで、夫の帰りの早い日には夜一緒に歩いてもらったりもしました。

・・・が!!
8月下旬に実家に帰ってからはぐーたらモードに拍車がかかり、とんと歩かず。
その上9月上旬は毎日のように雨が降っていたため、さらに歩かず。

これではいかんと、臨月に入った頃から心を入れ替えて歩き始めました。
それまではどちらかというと体重管理目的だったけれど、臨月に入ってからは、赤ちゃんがおりてきたらいいなーという感じで歩いていました。現在進行中。
目標は1日1時間。
主に、夕方、近くの河原の河川敷を歩いています。

が、出かけてしまって、駅まで歩いたときなんかはその分引いたりして、ゆるーくやっています。

結果的に良かったのかどうかというのは、出産が終わらないことには分からないけども、だんだん歩かないと気持ち悪い!!というくらいにまで習慣付いてきたので不思議。

ちょっと母に甘えて、なんかモチベーションが上がる表を作って欲しいと頼み、おさんぽのカレンダーを作ってもらいました。
いらない画用紙に適当に書かれただけのクオリティの低いものですが、何分歩いたらこのシール貼る、といった感じで、子どもだましに頑張っています。
(シールは先日の大掃除で出てきた幼少期に溜めていたもの。もう捨てようと思っていたけど、これに活用)
一緒に歩くことができないのでこんなところで母娘の絆を深めてみたり。


実家にいるときは一人で、自宅に帰ったときは夫と。
一人で歩いてると、1時間結構長いのですが、夫と歩いてると、2時間近くなってもあっという間だったり。
今まで行ったことのなかった自宅近くの大きめの公園に行ってみたり、いろいろ散歩コースを開拓してました。
シルバーウィークの緑地公園は、家族連れなどが穏やかな時を過ごしており、平和そのもの。

そんな光景に癒やされながら、出産までは毎日歩くの、頑張ります。

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産休中にやったことシリーズ⑨~読書~

2015-10-01 22:01:33 | マタニティ
妊娠38週となりました。
予定日まで今日であと10日。
今すぐ生まれそうな気配は全くないですが、検診では、順調に出産に近づいているとのこと。
予定日は超さないかもとのことなので、本当にもうすぐのような気がします。
どきどきはらはら。


私、もともと読書が大好きで活字中毒で・・・
常に「今読んでる本」がないと不安なくらいでした。
中学生の頃から遠距離電車通学をしていたので、読書の時間には事欠かなかったし、割とたくさん本を読んでいた気がします。

唯一大学生の時は電車の時間がなかったので、読書量はいくらか減ったと思いますが、文学部でもあったし、なんらかの本は絶対読んでいました。

ところが!!
昨年異動して、原チャ通勤となってから、また今年更に異動して、電車で3駅の事務所になってからというもの、とんと本を読む時間がなくなってしまい、全然読書に興じることがなくなってしまいました・・・。
なので、待ちに待った産休期間。
これまでにないくらい読書に励むぞと決意。

8月。
上旬は猛暑日が続き、暑かったので、よく近くの図書館に行って本を借りてきていました。
家にいても電気代かかるの嫌だと思っていたので、時には図書館に行って、しばらく本を読んで過ごしたりと。
テーマは戦後70年ということで、いろいろ考えを深めたいと思ってそれに関連する書物をピックアップしたりもしていたのですが、下旬に実家に帰ると、なかなか図書館が遠く感じられ行けず。
またメリハリのきいた生活ができなくなったため、また読書のペースが落ちてしまい。
今手元にある、明日返却期限の数冊のみを借りて読んだという感じです。

明日はウォーキングがてら本を返しに行こうかと思っていますが、またいつ入院してしまうか分からないので、新しく本を借りることはしないかもなぁと。
産休中の読書はこれだけになってしまいそう。
家にある、母の所持本などもちらほら読みましたが。

反省としては、産休中、自宅と実家の移動もある中で、読書に励むには借りるのではなく、買うなどして、手元にいつでも読める本を用意しておけば良かったかしらと。
今後ゆっくり本を読める時がなかなかなくなるかも知れませんが・・・

まぁ、読書に限らず、一生できなくなるわけではないでしょうし。
その気になれば読めるでしょうし。
何事も今しか出来ないと焦るのは良くないですね。


と言いながらも、あと少しで生まれるとなった今。
何かやり残したことないかしらと。
特に9月はぐぅたら過ごしすぎて、本当にこれで良かったのか?と思いますが。

やりたいことまだまだ残ってる気がしますが、いい加減、妊婦もしんどいし飽きてきたので、早く生まれてくれたらいいなぁと思う協この頃です。

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産休中にやったことシリーズ⑧~大掃除~

2015-09-25 21:11:40 | マタニティ
子どもが生まれたら、きっと大がかりな掃除をするのも一苦労だろうと思い、8月に産休に入ってから、毎日細々と家の大掃除を始めました。

掃除グッズを買いそろえて、お出かけしない日は、一日一カ所ずつ。
玄関、お風呂場、洗面台、トイレ、キッチン、クローゼット・・・
というような感じで。
日頃なかなか洗えないラグなども洗って。
掃除という行為自体も、きっと妊婦の運動に良かろうと。

しかし、8月下旬の里帰りに自宅の掃除間に合いきれず・・・!!!
後半はかなり雑になってしまい、やり残したところも多々。
何より赤ん坊スペースを作りきれず帰ってきてしまい、これは里帰りを終えたときにまたあれはどこに置こう?置く場所ないよね!?となってしまいそう。

自宅は1LDKでとても狭くて、そもそも子どもを想定して借りておらず、大人二人ですら窮屈だと感じるほどだったので、本当にそれらをどうしたらいいのか悩みます。
とりあえず場所がないから、ソファとかそれに合わせてかったローテーブルも処分しなければ本当に居場所も置き場所もないだろうな。
困った。


しかし、それでも8月上旬はそんな感じで順調に掃除していましたが、下旬に実家に帰ってきてからはまーったくやる気がなくなってしまいました。
上旬に頑張りすぎて疲れ果ててしまったのか・・・
自宅は前述のとおり狭い家だし、汚れといっても知れているけど、実家は当然自宅よりは広い上に、積年の汚れが溜まりすぎて、途方もない気持ちになりすぎる・・・。

とりあえず、自分と子どもがいる予定の部屋だけでもと1ヶ月以上、やっては放置、やっては放置で今日ようやく床まで拭き上げてみました。
完璧に掃除しようと思ったらプロ並みの実力が必要になりそうなので、かなり適当な掃除。
他の部屋はとんでもなく放置。
床の拭き掃除は臨月の妊婦に必要な運動であるので、せめて拭き掃除だけでも残りの日々でやれたらとは思いつつ、我が家は大概和室なので、そこまで拭くところもなさげなんだけれど。

実家というのは自分の家のようで自分だけのルールで動いていないので、なかなか掃除といっても難しかったり、モチベーションが上がらなかったりです。

いろいろ中途半端にしすぎて、のちのち苦労しそう;;

とはいえ、妊婦の、産休の間に少しでも掃除できて良かった・・・のかな??

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妊娠中諦めたこと

2015-09-23 23:05:42 | マタニティ
そんなこんなで、今週は37週を迎えています。
もういつ生まれても良い、正期産の時期です。

シルバーウィークがずっとお天気が良かったながら、どっこも出かけることもなくだらだーらしていました。

この間、大阪で大好きなL'Arc en Cielが夢洲でライブをするという!!
活動は頻繁ではなく、アニバーサリーバンドのようになっている彼らが、まさか今年動くとは思っていなかったため、発表を聞いた時は大興奮。
絶対行く!!
結果的に行けなくてチケット無駄になったとしても、チケットはとるぞと意気込んでいたものの・・・

まず野外ライブで、舞洲へは最寄りの駅からシャトルバスで30分ほどかかる上に、両日で10万人の動員、退場には3時間以上かかる場合がありますとの注意に、考えた末、断念したのでした。
自分はともかく、周りにも迷惑かけるかも知れないしね;;
ここ10年以上L'Arcのライブで断念したツアーというのがなかったもので、今回は本当に本当に行きたかったー!!
だって大阪やのにー!!

そんな折、今月に入ってライブビューイングという形で映画館で同時放映があることを知り、それならば、経過さえ順調ならいけるかも・・!?と思ったけれど、次の検診終わってから考えよう・・と思っているうちにチケット取り損ね。
ツイッターなどで最後の最後までチケット探しするも、ライブビューイングのチケットは入手できませんでした。

ライブのあった2日間は、ひたすらリアルタイムでツイッターばっかり見ては、もしかして行けるのでは!?と参戦の可能性を探るも、やはり断念。

セットリストも素敵で、すごく好評なライブだったようなので、家にいる自分に悶々・・・
仕方ないことなのですが。

ついでに「シルバーウィーク 臨月」とか、「シルバーウィーク 暇」とかで検索したりして、同じ境遇の人の声を見ながら自分を励ましてみたり。


どうか映像化を望みます。



割と妊娠中もフットワーク軽めに動いていた方かとは思うのですが、さすがに臨月は、産気づく可能性もあるので一人で遠くへ出かけたりするのは怖いと思う。


このほかに断念したことは、臨月に入るころにあった東京でのいとこの結婚式。
昨年自分の結婚式にも来てくれたいとこなので、ぜひ参列したかったけれど、臨月×東京ということで断念。
近くであったら状況を見て参加していたかもしれない。

33週末に大阪であった友達の結婚式の2次会には、大阪だし2次会だしということで参加しました。


あとは当然かも知れないが、産休に入りたての頃は海外旅行とかも検討というか行きたいと思って調べたものの、断念しました。
近畿圏内での温泉旅行は32週に。


我慢の日々ももう少しか。
またいつかライブに行ける日がくるといいなー。

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