ひさぶろぐ

主婦らいふ:わたしのとりとめない話


類は友をよぶ怖さ

2017年07月11日 | 日記2017
娘に、よく言うことがある。
「結婚相手と友だちは、自分で選べるんだよ!!」

私たちは、まわりの人間関係において
選択権がほとんどない。
親や兄弟などの肉親はもちろん
選んだ先の学校で出会う人、就職先の職場で出会う人。
住んだ土地のご近所さん。
これらの人たちを
自分でえり好みできる人は
ほとんどいないだろう。

気が合わなかったり
考え方が違ったり
生理的に受け付けない人だっている。
あー、やだなあと思って
まわりの人を排除しようとすれば
自分が排除されることになる。

だから、自分の力では
どうすることもできない人との関わりに、
どこかで折り合いをつけて生きていくしかない。

そんななかで、なんという希望の光!!
結婚相手と友だちだけは、自分の意志で選べる。
自分の好き嫌いをさらけ出すことを許されるのだ。

「あの人が好き!」「この人はイヤだ!」
自分の好悪をチョイスによってあからさまにできる。
この権利を行使しないなんて
もったいない、もったいない。
自分の人生を左右するのは
自分の意志で選ぶことができるもの
つまり結婚相手と友だち次第なのだと
私は、常々思っている。

人の意見に惑わされて
結婚相手や友だちを選んだり
一人じゃ寂しいからと
適当に相手を選んだり
ひとりぼっちでご飯を食べるのは
いやだからと
たいして気の合わない人と
友だち関係を続けてみたり。
こんなもったいない話ってないよなあと、いつも思う。

だけど、ここで落とし穴が。。。

選んだ結婚相手と友だちは
個人的趣味の体現である。
その趣味は相手の人柄にしっかり投影される。
結婚相手と親しい友だちの人柄は
自分の人となりそのものなのだ。

類は友をよぶ。。
このことわざの中にある
表と裏の意味をかみしめて
結婚相手と友だちを
しっかり選ぶのだよ、わが娘。。




















ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« こんな人 | トップ | けちんぼ、珪藻土マットを買う »
最近の画像もっと見る

あわせて読む