ひさぶろぐ

主婦らいふ:わたしのとりとめない話


ピボット読書

2017年03月08日 | 日記2017
本を読むときは、
いろんな本を並行して読む。

ほんとは、一気に読みたいときもある。
面白くて、一気に読んでしまいたいと
思うことだってある。

でも、そこは、ぐっと我慢。
続きは、お楽しみ!とつぶやき
別の本を手に取る。
と、こんな読み方をしている。

以前は、一気読みだった。
一冊読んで、また一冊という
ごく普通の読み方だったし
それしか本の読み方を知らなかったから。

けれど、数冊の本を同時期に並行して読むという
方法があると知り(方法でもないか。。)
早速試したところ
これが、私の性格に合っていた。

飽きっぽい性格ではない。
移り気な性格でもない。
その逆。
のめり込みがちなのだ。
一つの世界観に
必要以上にどっぷり浸かると
これが湯あたり状態になってしまうことに
気がついた。

それが、いろんな本を並行して読むと
湯あたりが、ずいぶん軽くなった。
頭がぼーっとしたり、足元がふらついたりすることがない。
現実の自分を軸に
違う世界をそっと覗き込む感覚というか、
そうそう「家政婦は見た!」って感じだ。

軸足は動かさず、回転しながら
いろんな世界に触れてみる。
これを、ピボット読書と命名した。










ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春が来た | トップ | お金の力具合 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む