ひさぶろぐ

主婦らいふ:わたしのとりとめない話


少ないことは良いことか!?

2016年10月11日 | 日記2016
先週、小学2年の長男が前期の通知表を
もらって帰ってきた。
あっ、そうだ、今は、「通知表」とは言わないらしい。
でもさあ、中身は、昔と変わらないんだよねえ。。
なのに、なぜに、呼び名を変えるのかなあ。。
めんどくさいので、このまま「通知表」と
呼ぶことにしよう!!

さあ、彼の前期のがんばり具合は、先生の目に
どのように写ったのだろうか。。と
中身を確認。

3段階評価のうち、ほとんどが「できる」で
ぽつぽつと遠慮がちに「よくできる」があった。

人の目は、少ない方にばかり注がれる。
少ない方が圧倒的に目立つ。
私は、「できる」の数よりも
圧倒的に少ない「よくできる」を1、2、3と数え
要領の悪い息子をよく知る母だけに
あーー、息子なりによくがんばったのだなあ。。
彼を褒めながら
同時にこの瞬間、いつも長女の通知表を思い出す。

女の子ということもあり、小さい頃から
ちょっと気の利いていた娘。
小学生の頃の通知表は
息子とは正反対で
ほとんどが「よくできる」で
ぽつぽつと「できる」に◯がついていた。

そして、やっぱり、
「人の目は少ない方に注がれる」の例外なく
私の目は、「よくできる」よりも
圧倒的に少ない「できる」の数に目を奪われた。

息子のそれより見栄えのいいはずの
娘の通知表を見て
私は、彼女を褒めるよりも
「できる」がなぜ「よくできる」でないのかの
原因を娘に説き伏せていた。
あーー、なんて、サイテーの母親!!

今の娘の、勉強のモチベーションの低さは
あれが原因になっている可能性大である。
だから、娘の現在の成績を見ても、ぐっと我慢している。
我慢しているのだけれど、
ときどき言いたくなって、
ときどき言ってしまっている。。

だって、もはや成長した娘の成績は、点数で表示されるのだ。。
少ない方に目が行くことによる恩恵を
彼女はついぞ受けることができなくなってしまった!?



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