ひさぶろぐ

主婦らいふ:わたしのとりとめない話


子どもの厚着と親の年齢比例の法則

2016年10月31日 | 日記2016
今朝起きると、ちょっと肌寒かった。
今日の天気は、午後から雨。
最高気温も低めである。
昨日まで、半袖半ズボンで過ごしていた息子にも
今日は一転、ジーンズに、トレーナー、上着を
着せて登校させることにした。

「行ってきます!」と玄関を出たら
ちょうど、友達もやってきて、一緒に登校。
その彼は、半ズボンだった。
私は思った。
「あ〜、あの子のお母さん若いものねえ〜。」

もともとの冷え性に加え、年齢増加による
代謝の減少も相まり、年々、私の寒がりは度を強めている。
自分の体感温度を基準にこどもの服を選ぶので
自然と息子は厚着になるのだ。

今年の春先の授業参観でのこと。
薄手の服のこどもたちが大半のなか、
厚手の服の子がぽつぽつといた。
もちろん息子も厚手組だった。

こどもたちの服装を眺めながら
薄手組のお母さんは、おそらく若くて
厚手組のお母さんは、きっと私くらいの年のはず。
私は、そう目星をつけ
授業参観そっちのけで
母と子の組み合わせをこっそりチェックした。
おー、かなりの確率でこの法則は当たっている!!

「子どもの厚着と親の年齢は比例する」
若いお母さんと思われるには、
こどもは薄着にさせるに限るのである!?
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