Hisa の「気まぐれ日記」

わたしの雑感、雑記帳。


爪切り

2016年10月12日 | 日記2016
昨晩、息子の爪を切った。
小学2年になると、手もずいぶん大きくなり
爪が伸びるのも早い。。
彼の爪を切り始めて、はや8年。
爪を切るのが、時々面倒になるこの頃である。
あー、いつから、自分で爪を切れるようになるのかしら?

長女は、気づけば、いつの間にか自分で切るようになっていた。
彼女の爪をいつまで切ってあげていたのか
私は、全く思い出せない。

隣に座る夫に尋ねてみた。
「ねえ、爪って、いつから自分で切るようになった?」

夫は、こう言った。
「うーん、小学校の高学年までおふくろに切ってもらってたなあ。。
おふくろさあ、結構深爪にするんだよねえ、痛かったよ。。」

私は、母に爪を切ってもらった記憶がない。
母の膝に座り、手を引っ張られ
パチンパチンとなる爪を切る音の記憶を
どんなにさかのぼっても思い出せない。

私は、長いこと、爪を咬む癖が直らなかった。
たぶん、中学生くらいまで
ギリギリと爪を噛んでいた。
イライラしたり、落ち着かないと
ギリギリ、ギリギリと爪がなくなるまで
無意識に咬み続けた。
だから、私の爪は、いつも深爪状態。
爪先がガタガタだった。

母が切ってくれなかったから、爪を噛むようになったのか
爪を噛むから、母の出番がなかったのか
今となってそれを考えても、無駄なことだけれど
夫の爪切りの話を聞いたら
私には母から爪を切ってもらった記憶がないということが
ちょっと寂しい気持ちにさせた。

息子の爪も、あともう少し私が切ろう。
面倒がらずに、パチンパチンと。
彼の記憶に残るまで。

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