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4畳半・・・・

2015-10-31 08:29:31 | 日記・エッセイ・コラム

今日(31日)の朝から Monsieurのガーデニング作業は2種類の顆粒の除草剤を用いて除草作業を実施 芝生用の除草剤を                                                   メインガーデン+中庭の車両ロータリー部に 家庭菜園の周囲の器材&用具搬送用の通路に強力な根こそぎの除草剤を種蒔く                                             要領で施した 来る11月23日の芋煮会に間に合うように行った作業である オープンガーデンには相応しくない作業と知り                                                     つつ これ迄 心を鬼にして控えていたけれど 気力・体力の減少によりウンチングスタイルに堪えきれなくなったのである

今日のブログのテーマはMonsieurが大枚を叩いても4畳半(茶室)を作りたくなった理由を見詰めてみたくなった 何故・・・                                           作りたくなったのかである 一つはミッチョン桜~何も無い部屋が欲しいと言われた これ迄リーダーシップが取れない性格と                                             いうより 優しさ故に 人の心が第一に考える性格なのである だから 結婚してから今迄 暴君Monsieurに異を唱えず従って                                              来た 今回は初めて妻の提案を大切にしたいと思った お茶は背筋を伸ばす作法が思い浮かぶ 背骨の矯正に役に立つかも知れない

悩みが吹っ切れない時 Monsieurは青梅を逃げるように京都巡りの旅に出る 最終地はいつも侘び 寂の極致の銀閣寺なのである                                                 銀閣寺の池を見て帰るのである 銀閣寺は室町幕府の8代将軍足利義政が作った(?) 義政は恐怖の父親の義教 鬼妻の日野富子                                              ・・・権力から避けた 義政は孤独に耐えられなかったのに違いない この日常からの逃避が茶室の原点 4畳半が生まれた と聞                                               いた事がある もしも 妻が義政同様の孤独を収める空間を必要としたのなら 暴君Monsieurの影響としか 考えられない

今回は本当に妻のミッチョン桜の身(背骨矯正)を考えて『茶室』を作ろうと思っているのか 人生の良き協力者(伴侶)に対する                                                責めての お礼奉公にしたいためなのか 自分本位に生きて来た男が このような心境に深化できるのか 今のmonsieurのこの心境は                                           本物であるのか 11月6日 施工メーカーと打ち合わせが予定されている 今朝 庭に除草剤を蒔いた Monsieurは動けなくなる                                   かも知れない もしかすると 4畳半建設はMonsieurさんの孤独の解消(?) 銀閣寺の池を見ながら 結論を出しましょう・・・・か

不思議である 夏の名残りが僅かに残っている この季節 秋が深まろうとしている この季節 京都の紅葉がMonsieurを呼ぶのである                                      枯葉がハラハラ散るのを見ると 淋しがり屋のMonsieurを京都が呼ぶのです 一般的には行きたいこの理由付けはこれまた自分本位です                                       Monsieurさんの愛車が代わりました 馴れない車両なので 安全運転に撤すべし・・・・‼

2015-10-31 Monsieur

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馴染んで来た・・・・

2015-10-30 08:33:50 | 日記・エッセイ・コラム

今朝(30日)の朝 庭に出てみた 姫シャラ 河津桜が紅葉し始めて来ている 柿の葉は落ちた 今年の紅葉は速いように                                                感じた 池を眺めながら メダカの餌をやり 空気の美味いガゼボで一休み 見渡してみると Monsieurの庭も 樹々の成長                                                        の力を借りて庭らしく 国道411号線の吉野街道のハナミズキ並木に お隣さんの家並に 馴染んで来た

一番そぐわ無いかも知れないと危惧していたけれど うら若きアフリカ美女のブロンズをガゼボの入口に『金運の女神』として                                             大理石架台の上に飾り付けた 金運の女神・・・・この名を思い付いたのは頭上に金色の桶を乗せているポーズである おおらか                                              な表情 これからの人生は楽しむ~ぞ の雰囲気を醸し出しているからである アンマッチが転じてベストマッチ 馴染んで来た

この季節お爺ちゃんの菊の天地人の大輪の大鉢が玄関に無いけれど Monsieurが庭の空いている場所に植えた野菊 浜菊 磯菊が                                               可憐に咲き誇って来てくれている Monsieurの器は大輪の菊では無い Monsieurさんの器は小っちゃいながら 精一杯 みんなと                                          まとまって咲いている姿はこの庭に馴染んで来ている ガゼボのコンセプトは肩組み合って支え合う この菊達も同じ姿で咲いている

Monsieurが馴染めないのが二つある 一つはこの春から 道路の反対側 秋から『そよ風』側の国道の電柱の地中化工事 物流確保                                           のための地震対策なのだろうけれど この地区特有かも知れないけれど地盤は強固 地震が来るリスクより人口減少リスクが大きい                                           ように思えてならない もう一つ ハロインイベントのマスコミと大人の馬鹿騒ぎである マスコミの使命を効果的な税金に使い道

昨日メダカのおっしょさんが久しぶりに訪問があった 以前お願いしてあった芋煮会の石釜ピザ造り使う燃料の調達である ご親戚に                                          大工の棟梁がいらっしゃるので廃材を提供していただくお願いをしておりました 来週の始め Monsieurと一緒に作業所に取りに行く                                      段取りをつけていただいた これでピザ&石焼き芋&カレードリアが楽しめる 11月23日 顔馴染み仲間の笑顔が集まる

多分 2歳以下の近くの幼稚園生徒が先生に連れられてやって来た 『金運の女神』像を眺めて喜んだ 感性で解るらしい Monsieurは                                        内心 ほくそ笑んだ 金運のゲットは笑顔から始まるものである これはMonsieurの持論である 効果は発揮し始めてくれて来ている                                       今後の訪問者の出来事をお伺いして このブロンズ像の効果を確認してゆこうと思っております

天高し 金運の女神に 鐘が鳴る(Monsieur)

2015-10-30 Monsieur

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りんどうと百日紅・・・・

2015-10-29 08:45:16 | 日記・エッセイ・コラム

リンドウは父が大好きだった花だった 父を思い出しながら リンドウの花言葉を考えてみた 花言葉の候補は幾つか浮んで来た                                                    若くしてロシア文学を好んでいたせいか どちらかといううと不愛想で根暗であった父 笑っている笑顔を思い出せない 何冊か                                                途中までトルストイやドストイエフスキーを読んではみたが 全て挫折した Monsieurは笑顔に接する事が出来なかったからである                                               一般的な花言葉とmonsieurの思い付いた父に花言葉は異なるだろうけれど 父の生き方を鑑みて 花言葉は孤独・正義・誠実である

母の大好きな花は百日紅である 特質すべき事は前向きな性格で 無類の世話好きであった 幼少の頃付き人が付いている裕福な家庭で                                              不自由な事を何一つ経験した事のない暮らしだったそうだ 運命の悪戯 文学青年と恋に落ちた 不愛想な父が愛を告白する事なんか                                            考えられない 母が父に惚れたのである これは間違いない 何故ならば・・・・尋常じゃ無い貧乏生活だった 両親から離婚を                                           何回も勧告されたに違いない 艱難辛苦を耐えられたのは自分で選んだ道だから ‼ 母の花言葉は誠実・世話好き・お人よし ?

Monsieurさん 『そよ風』のメインガーデンに百日紅は順調に成長してくれている 何株もリンドウを植えているけれど 気が付いて                                               みると絶えている 気が付かないので見過ごしているのかも知れない Monsieurさんにお父が会いたがっているかも知れないですよ                                         ミッチョン桜に Monsieurに運命の一言が無かったら パーマン達はこの世に存在していない ミッチョン桜に この子は凧である                                              烈風が吹いても手綱を離すな Monsieurに名字を変えても養子になるな お前なら この子の両親に楽な暮らしをさせる事が出来る

初めてMonsieurがミッチョン桜を連れて行った時 雨漏りがしているmonsieurの実家の出来事であった 父はこの子を見て一言を                                         言ったのである Monsieurは老人と言われるようになっていても角が取れない河川上流の石である Monsieurに合う人はこの子と                                            直感したのだろうか 父の我儘を懸命にサポートしてくれた 母の姿に思いを重ねていたのかも知れない この地質はリンドウは育ち                                            難いようである 無理して育てなくても良いけれど この百日紅は残して下さい 幾つかの理由があるからです

この百日紅は後々 高木と成って 真夏に緑陰を提供してくれる 真夏に皆様に喜ばれる樹木になるからである 残す理由はもう一つ                                    この樹はMonsieurの母&妻の性格を表している花言葉 誠実&世話好きなのである Monsieurが大切に育てている樹なのである                                             最後にもう一つ この地球は青空が一つである 幸か不幸か 経済も一つになった この結果 人種も 経済も弱肉強食時代になった                                            『そよ風』の百日紅が伸び伸び育っている姿をみて 百日紅の花言葉を・・・・そよ風の皆様 パーマン達に伝えたいからである

2015-10ー29 Monsieur

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『そよ風』は秋日和・・・・

2015-10-28 10:24:12 | 日記・エッセイ・コラム

今日の『そよ風』はコスモスの優しい花がお似合いの秋日和 青梅でも有名な菊名人がお隣に住んでいる 吉野街道の角っこの                                              農協に一輪車に菊の大鉢をたくさん乗せて運んでいた 一生 菊じいさんを自認していた・・・・お爺ちゃんを思い出した                                   Monsieurの脳裏にひょろ付き乍ら 毎朝水遣りの姿が浮かんできます Monsieurが代わって水遣りをした事があったのですが                                               びしっと 断られた事があった 四月の後半~11月の中旬まで 生涯・・・・菊の水遣りはやり通しをした人でした 

お爺ちゃんを思い出したので この紙面をお借りして 菊名人の秋の俳句をご紹介します

菊日和 椅子設けあり 通さるる(Monsieurの仲間がH社研究所の副社長就任時に作っていただいた作品)

落ち柿の 甘き香のある 庭を掃く(柿の実が昼食の代用 この話を聞かされたことがあった)

昨日(27日) 予定通り 技術支援をした時の生徒夫婦の訪問があった 一緒に小洒落たレストランで昼食 その後 中央道を走らせて                                       河口湖を案内しました 生徒夫婦の心がけが良かったのでしょう 河口湖に着いてスイーツを食べたレストランに座ると 雲がみるみる                                          切れ 世界遺産の美しい雄姿を見せてくれました 走らした車はミニクーパー 車作りを一生の仕事として来た Monsieurにとっても                                             この走行安定性は身体全体で満足させてくれた パーマン2号のマーチを早く卒業させて・・・・この車を譲りたいものだ

ヤクルト大ファンのMonsieur夫婦・・・・帰宅後 テレビの一等席で応援 哲人の活躍に大満足である

茶室を改造して床の間に飾る予定の掛け軸を購入した 小田海僊の〔花鳥〕

2015-10-28 Monsieur

 

 

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お爺ちゃん句集はここまで来ました

2015-10-27 08:08:21 | 日記・エッセイ・コラム

今日(27日)は快晴 韓国の友人夫婦が『そよ風』を訪問してくれる日である 最後は蔚山市のレストラン 15年以上前の出来事である                                       その頃のご主人はMonsieurが先生の生徒 会社の幹部候補生だった お互いに歳を重ねた 風の便りで 彼はイスラムの国(イラン・トルコ)                                       で生産技術の指導をしていたと風の便りで聞いた 異文化の狭間の仕事は人を成長させるもの どんなに成長しているのであろうか 久しぶり                                     の再会である Monsieurさん 今回も『そよ風』のお持て成しのルール お礼は『3倍返し』喜んでいただけるようにしましょう ね(っ)‼

昨日(26日)もパーマン2号の部屋は深夜まで明かりがついていた 彼女にお爺ちゃんの句集を出版するために選句を含めて整理をして                                            もらっている 多分 この句集の整理をしていたのであろう 今年いっぱいじっくりと時間を掛けて原稿整理して お爺ちゃんの旅だった                                              日を出版日にする予定で Monsieurは句集出版作業を進めております 句集の表紙は獏さんにお願いしてあります 四季毎にマトメて編集                                       を進めており 四季と句が合うような美しい奥多摩の写真を掲載する予定です 写真はお爺ちゃんの弟のご長男(プロ級)にお願いしております

(Monsieur案)これ迄の編集経過はお爺ちゃんが自分で選んだ8句 お爺ちゃんの句を俳句仲間が選んでくれた8句 パーマン2号による選句は                                            春を23句 夏を36句 秋を30句 冬+新年を23を句 お爺ちゃんを大好きだった人に句を選んでいただいて追加予定しております                                      お爺ちゃんの句はどれも これも素晴らしいので 今回で終わらすのがもったいないので この出版は第一回目と考えております この出版作業を                       継続して行こうと思っております これからも・・・・ご支援を宜しく お願い致します ‼

今日のメインイベントは友人夫婦を大歓迎する日です ブログ更新は・・・・この位で良いにしましょう・・・・ね(っ) Monsieurさん ‼

2015-10-27 Monsieur

 

 

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