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ダニ太郎・・・・

2012-08-31 09:52:39 | 日記・エッセイ・コラム

愛犬の太陽 今年はダニが住み着いてしまって可哀そうな状況です Monsieurは昨日(30日)は1日かけて駆除剤の選定・購入 太陽小屋の清掃&駆除剤散布 避暑地(玄関)に駆除剤散布 愛犬用の駆除剤散布

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Monsieurはホームセンターに出向き、駆除方法を相談した ダニの駆除は一般の害虫駆除とは異なり 可也 特殊な駆除剤が必要のようです 店員のお勧め駆除剤は(商品名=ダニ太郎)

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今日のガーデニング作業 ①ダニ根絶するために今日も駆除剤散布 ②早朝より・・・・八頭 里芋 雑草取り&充分な散水 ③愛車のポルシェの洗車 ④池の清掃(朝起きたら・・・・黄金鯉が死亡)

2012‐8‐31 ムッシュ

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運命の出会い(№1)・・・・

2012-08-30 09:48:50 | 日記・エッセイ・コラム

Monsieurとミッチョン桜は大型バス・トラック製造 販売会社のH社に勤務していた事が有った Monsieurが23歳の時の事であります Monsieurの仕事はエンジン 駆動部品 足回り部品・・・・等 実機テストを行なって性能を保証する役割であった 同じ職場の二つ下の後輩 山に興味を持っていて 仕事中にも氷壁の舞台の前穂の奥又・谷川・北岳・剣の岩壁登攀の話題に花が咲いた

Monsieurは仕事で遅れた事が無かった これが唯一のMonsieurの自慢であった テーマの責任者は二つ上の先輩 全て上司に対してイエスマン ガツンと仕事をするMonsieurに対しては避け 従順な後輩に無理を強いていた 上にヘイヘイ・・・・下に絶対服従を求める Monsieurにとっては嫌なサラリーマン根性の人であった

ある時 後輩が・・・・助けを求めて来た 今で言えば、職場の虐めである それじゃあ 先輩に反省を求めよう・・・・?! Monsieurの案は先輩を山に連れ出そう・・・・!! 二人で企画に着手 初秋の穂高は最も美しいので・・・・一緒に登りませんか・・・・と誘った OKの返事であった

計画を詰めていくうちに・・・・Monsieurの趣旨を先輩は悟ったようでした プライドの高い先輩 後には引けない されど 厳しいだけの山行から逃れたい 先輩の対策方案はメンバー追加を求めて来た 軟式テニスのか弱き女性が4 人 その中に19 歳のミッチョン桜がいた この出会いが その後のMonsieurの人生において 若い情熱が燃え上がり そして 分かち合う人に成るとは夢にも思わなかった この山行は新島々で寝袋で仮眠 翌日涸沢 北穂・・・・雨の山行になってしまった ミッチョン桜も頑張って北穂の頂に立った ミッチョン桜の後日談 駅の仮眠~びしょ濡れのテント生活 家に帰るまで全て驚きの連続であったようです

『そよ風』花紹介 写真はメインガーデンのミニオンベル

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昨日(29日)のガーデニング ①メインガーデン今年 5回目の芝刈りに着手 ②家庭菜園場の水撒き

2012‐8‐30 ムッシュ

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蝶ヶ岳に登ろう・・・・

2012-08-29 07:46:22 | 日記・エッセイ・コラム

屏風岩を回った所で妻のミッチョン桜に解らないようにMonsieurは泣きながら、先輩ご夫婦を見送った この穂高山行は癌で侵された先輩の残された時間 一秒でも一緒の時間を過ごしたかったからです MonsieurはS先輩から岩壁登攀の手解きを受けた もうこの先 S先輩とザイルを結んで登攀する事が出来ないと解っていたからです もう一つ・・・・先輩に最後のお礼奉公をしたかったのです 

何故かと言えば、MonsieurのH社時代 手掛けた新技術開発は殆どが失敗 会社に与えた損害金額は膨大に成ってしまった 反対する重役達からMonsieurを庇い、守ってくれたのです

お前さんは失敗しても良い 失敗は許すけれど・・・・技術開発に立ち向う姿に傲慢さや 怠慢さがあったら・・・・絶対に許す事はできない・・・・と言われました お前さんは自分のために『失敗は成功の道標を実践せよ』でした どんな仕事も岩壁登攀より困難な仕事は無かったので わりと楽に受け止める事が出来た

横尾山荘に戻って・・・・夕食をとったら ミッチョン桜は登っている時の歪んだ顔が獏さん集団と談話しているうちに・・・・笑うように成った 明日 山が登れるかもしれない 先輩ご夫婦が見える 穂高が見える山に登ろう・・・・と思った 地図を見ながら、ミッチョン桜に蝶ヶ岳に登ると言ったら 頷いてくれたので・・・・早めの就寝

翌日は快晴・・・・ミッチョン桜は喘ぎながらも 樹林帯を抜け 蝶ヶ岳の頂から穂高の山並みを眺められた 先輩ご夫婦は北穂を登って一休み・・・・頑張り屋さんご夫婦なのでキレットに下り始めている頃 ? Monsieurの瞼に浮かんで来た

Monsieur夫婦はこの年 銀婚式 Monsieurの友人がお前さんの結婚生活は2年持てば良いと言われた事があった 相性なのか 運命なのか お互いの忍耐なのか 銀婚式から・・・・13年経ってもまあまあ 仲の良い夫婦の部類に入っているのではないか

明日は運命の北穂高山行をパーマン1,2,3号に伝えるために思い出を綴ってみたいと思っております

2012‐8‐29 ムッシュ

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横尾山荘の出会いと別れ・・・・

2012-08-28 08:34:10 | 日記・エッセイ・コラム

今から 14年前の夏・・・・Monsieurの人生水先案内人をして頂いたH社のS先輩は血の繋がりより濃い兄の存在 先輩の病気見舞いに行った時 穂高に行きたいな・・・・絶対に癌に負けないから 体力が戻ったら・・・・穂高に行こう 解りましたと 言って病棟を後にした

それから一年後 先輩から穂高に行こう・・・・嬉しい連絡が入った 無理は厳禁 お互い夫婦で行きましょうと Monsieurが提案 そして13年前の夏 穂高山行が決定 先輩夫婦と共に涸沢で宿泊 キレットから槍ヶ岳まで縦走する先輩夫婦をMonsieur夫婦は北穂で見送る計画でした

準備が全く出来ていない妻のミッチョン桜は懸命に頑張ったのですが 涸沢の入口部で体力の限界のようであった ここで先輩ご夫婦を見送った この見送りが・・・・人生って哀しいものです 先輩との別れと成った 横尾山荘に泊まる事になった

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ミッチョン桜に代わって 夕食の準備をしている時に隣に汗臭い集団が陣取った そこの集団に獏さんが居たのです 話が弾み Monsieur家の新築計画の中に獏さんの作品展示室を創る事に相成った

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この獏さんとの出会いは先輩夫婦がMonsieurに出会わせてくれたに違いない この秋に彼の教え子の作品展示会 第2回目の『ポレポレ』を『そよ風』で開催予定しております Monsieurさん S先輩の奥様の最近のお手紙によれば アフリカの子供達に教育を与える活動に没頭しているようです 可能な限り・・・・『ポレポレ』にお越しいただけるように連絡を取ってみましょう ね(っ)!!

ポレポレメンバーとアフリカの子供達の出会い もしも この出会いが出来たならば、全て先輩から借りの人生だったMonsieur人生も 一つだけ先輩に喜ばれる事ができるかも知れない

2012‐8‐28 ムッシュ

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宝石箱を開いたら(№1)・・・・

2012-08-27 08:35:43 | 日記・エッセイ・コラム

Monsieurの宝石箱の中に思い出が一杯詰まっています 特に上高地は嬉しい事も 悲しい事も 軋轢に苦しんでいる時も 先輩の大失恋も この齢に成ってみると思い出は宝石のように輝いております 上高地はMonsieurのすべてを知っております

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ハイカー 山ガールにくっ付いている軟弱な男達 この雑踏の上高地を避けて 歩き始めた 徳沢ロッジでコーヒーをいただいた時 初めの宝石が浮かんで来た 物音が一切聞こえて来ない真冬の上高地 二つ齢上の先輩の大失恋 沢渡から歩き始めた 鎌トンネルを潜り 大正池 河童橋 ・・・・歩きながら先輩は涙が溢れいてた Monsieurももらい泣き 明神で会話が無くなり 涙が乾いた徳沢 『四十雀にオイ 元気を出せよ』と言われちゃった・・・・と 先輩が笑った 先輩・・・・帰ろう・・・・・!! お相手は目がクリットしたウサギのような可愛い人だったようです コーヒーを運んで来たくれたお嬢さん 可愛かった この人のようだったに違いない

次の宝石はMonsieurが25歳の時 ザイルパートナーの死であります 五月の始 暴風雨~猛吹雪に急変 屏風岩を登りきった後 急激な体温低下で意識を失い 横尾山荘に辿り着いた時 天国に旅立ったそうでした Monsieurがアルプス偵察山行をして帰った時に この事実を知らされた 大切な友を失ってしまった これを機会にMonsieurはきっぱりと山屋(山賊)生活から・・・・退いた

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Monsieurはぞろ目の齢には横尾山荘に通って 屏風岩の良く見える処で・・・・有難うと言っています 今年は4回目のぞろ目齢 飛騨から上高地に入り・・・・屏風岩の見えるところで・・・・有難う !! 太く 短くの人生がMonsieurの理想ですが やり残している事もあるし もっと 先輩の分まで生きなければ成らないと思っているので 未だ呼ば無いでよ・・・と 言って帰って来ました

帰りの中央道 事故車2台 故障車2台の大渋滞 深夜の未明に帰宅 今日(27日)の朝のMonsieurは両足にお多福豆4っ位の大きな豆 そして太腿の筋肉痛 一挙に20歳 老化が進んでしまった 歩く姿は将に老人に大変身・・・・!!

次回は横尾山荘の出会いと別れ

2012‐8‐27 ムッシュ

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